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稽古なる人生

人生は稽古、そのひとり言的な空間

神田広美(Hiromi Kanda)

2018年03月13日 | つれづれ
大学生の頃はラジオばかり聞いていた。
千葉の松戸の北小金の下宿屋の6畳間だった。
テレビなど贅沢な時代だったのだ。

ある夜、ラジオで、神田広美の「人見知り」という曲が流れた。

歌は下手なのだが声は透き通っている。
都会の中で恋愛経験の少ない女性が、
年上の彼からあっさりと別れをつげられるという切ないストーリーが、
歌唱力の未熟さと何故かぴったり合って、金も無いのにレコードを衝動買いした。

ジャケットの写真が、密かに憧れていた、
大学の正門前のパン屋の女の子に似ていたせいもあった。

神田広美・・・ふと思い出し、ウィキペディアで調べると、
「現在アメリカで活動している日本の歌手、作詞家」とある。

さっそくyoutubeで「Hiromi Kanda」の名で検索するといくつか出てくる。
ジャズに転向して、歌唱力も上がっていて見違えてしまった。

昔の片思いの女性が、遠くで元気で暮らしているのを見つけたような、
そんな気分になってyoutubeの彼女の歌を聴いていた次第。

うんそうだ。今夜はバーボンでも飲もう。


(哀しみ予報というレコードのジャケット)


(薔薇詩集というレコードのジャケット)


(ジャスジンガー、Hiromi Kanda、そっか、もう40年も経つんだ・・・)
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歯の痛み・・・今朝の猫(3月10日)

2018年03月10日 | つれづれ
昨年の秋に歯医者の定期健診で、
「右ばかりで噛んでますね、左でも噛むようにしてください」と言われた。
何でも噛まないので左のアゴ骨が減りつつあるという。

そんなわけで左でばかり噛んでいたら、
3月初めから左の奥歯の上が痛くなってきたのだ。

痛いのは鍛え方が足りないのかと思って、
ますます左で噛んでいたら、ますます痛み出した。

歯医者に行って診察を受けたら「痛い時は噛まないように」と呆れられた。
歯は鍛えることは出来ないらしい。

何でも、歯ぎしりやスポーツで強く噛みしめると、
歯と骨の間の緩衝部分が潰れて痛みが出るんだとか。

睡眠時用のマウスピースを作ってもらうことになって、
それが出来上がるのが次の火曜日(13日)である。

しかし、急に2日前から食べ物が沁みるようになってしまった。
冷たいものではない。熱いもの、いや、温かいものでも沁みるのだ。
ラーメンや味噌汁が痛い。涙が出るほど痛い。
もしや歯に亀裂でも走ったのかと危惧している。

歯が痛いのはことのほか辛いもので、まったくやる気や元気が出てこない。

そんなわけで昨夜の稽古も休んでしまったし、
今から行けば間に合う稽古もサボろうか・・と思っている。

そんなわけで猫の写真。
たまたま膝に乗ってきた猫のみーちゃんを、
たまたまテーブルの上にあったカメラで撮影。


(SONY NEX-C3、f2.8、1/125秒、ISO-1600、35mm焦点距離24mm)


(SONY NEX-C3、f2.8、1/125秒、ISO-1600、35mm焦点距離24mm)
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生駒高校ミニ同窓会(1月20日)

2018年01月21日 | つれづれ
昨夜は稽古を休んで生駒高校のミニ同窓会をした。
この仲間は高校2年の時の修学旅行の班で、
仲の良い者たちで班分けしたあと、ずっと続いている間柄だ。
それに長年行方不明だった古い同級生1人を加えて8人での同窓会。
実に卒業以来44年振りに再会し合う者もいて、
昔話に花が咲いて面白おかしい同窓会になった。

今はレベルも高くなったという生駒高校も、
当時は落ちこぼれの吹き溜まりのような高校だったのだ。

他はみんな知っていて自分だけが知らない話、
そういやそんな事あったなあという忘れていた話、
微妙に少しずつ記憶が異なる思い出や恥ずかしい失敗話、
家族の話、仕事の話、健康の話などなど、
つくづく、ああ、お互いに年取ったもんだと思った次第。
また集まろうということで、二次会は無しの健全でもある飲み会だった。


(左より津田雄三、塩濱照明、吉川隆顕、吉澤雅彦、奥から荒井康充、冨山貢、中川朗、粕井誠)
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追悼餅つき(30日)と大晦日の写真整理

2017年12月31日 | つれづれ
昨日は、毎年恒例の餅つきだが、
今年はお袋が亡くなったので急きょ「追悼餅つき会」とした。


(若い頃のお袋、50代後半かと思う)

今年は控えめに4臼しかつかないので午前10時から開始。
餅つきの横で、炭火で肉を焼いてビールを飲んでる間に終ってしまった。
(餅つきを理由に集まって酒を飲むのが目的かも知れない)

大昔はお袋の実家で親戚中が集まって、20臼ぐらいついていた。
若手が居ない時は一人で手の皮が剥けるほどついたこともあった。

今年はそれぞれ予定や風邪を引いた者もいて少なめの参加。
食べ過ぎ飲み過ぎて夜まで苦しかった。


(今年の参加は少ないのが残念!)


(結局、今年も餅つきそのものの写真や餅の写真を写すのを忘れた・・・)

【追記】

事務所には、実家の古いアルバムと、長正館の資料などが山積みになっています。
今年は7月に長正館が閉館となり、9月にお袋(粕井睦子)が亡くなり、
個人的には悲しい年になりました。

大晦日の日、事務所に来て実家にあった古いアルバムなど整理しています。
整理と言っても、これといった写真を写してデータ化しているだけで、
ほとんどは捨てることとなります。

最近思うのは、アルバムというものは、その本人のためのもので、
残された者には無くても何ら困りもしないものなんだということです。
写真は数枚あれば良い。それより思い出を多く持っておきたいものだと思います。

捨てる前にここで少しは紹介したいと思います。
(このブログは親戚も見ているためです)





中央で赤ん坊(粕井伸祐)を抱っこしているのが粕井睦子57才。
下左で湯に浸かっているのが秋田五兵衛、その右が扇田善次、右端が扇田善男。
上の左端が扇田幸子、扇田雅代、粕井滋、粕井美枝子、扇田妙子、扇田智司。
下段中央の横を向いている小さな女の子が扇田寛子(久保田寛子)である。

このうち3人が昨日の集合写真(上の集合写真)に写っている。
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ズボンのボタン付け

2017年11月11日 | つれづれ
最近肥えてきたのかズボンのボタンが取れてしまった。
ボタン付けなど簡単だと思ったのだがけっこう生地が厚くて手間取ってしまった。
やっと付け終わって履いてみたら裏側だった。今からやり直します。(泣)


(裏側にボタン付けちゃった)


(今朝の猫ども、寒いのでストーブの前に集まっている。NEX-C3 f/2.8 1/100秒 ISO-1600 16mm固定)
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四十九日法要

2017年11月04日 | つれづれ
昨日は母の四十九日法要。
12時から実家で法要。
そのあとあやめ池のあやめ館にて食事。
そのあと実家に戻って飲み直し。
13時半から22時まで飲み続けた。

おかげで調子がますます悪くなった。
自業自得なのである。


(全員揃ってないのだがともかく献杯)


(扇田の従兄弟と)


(そんなこんなで今朝から食欲無しで、お昼にカレーうどんを食べただけ)
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いまから法事

2017年11月03日 | つれづれ
いまから実家で法事。
そのあと、あやめ池で食事。
そのあとまた実家で飲むことになる。
おそらく昼から夜まで飲み続けることになるのだろう。
これはお袋の遺言でもある。
ともかく集まって楽しく酒を飲んでくれということなのだ。

ひいていた風邪は、稽古も休み、養生したので何とか治まっている。

さて、そろそろ着替えるか・・・


(今朝の月ちゃん、SONY NEX-C3 F2.8 1/160秒 ISO1600 16mm固定レンズ)
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最近、体調が悪いのです。

2017年11月02日 | つれづれ
先週の金曜日はけっこう寒かった。
寒かったのに天気が良いのでバイクで通勤してしまった。
たくさん着込めば良かったのに急だったので薄着だった。

何だかんだで芯の底から身体が冷え切ったみたいだ。
風邪の卵を身体の中に宿しているという感じかも。

翌、土曜日は明け方から頭痛があり吐き気がしていた。
常備薬の陀羅尼輔丸を30粒飲んだが調子は戻らず。
夜は出先の広島で浴びるように酒を飲んだのも良くなかった。

日曜日も月曜日も火曜日も調子が戻らずもやもやしてる。
熱は無い。熱は無いのだがひたすら眠くてぼんやりしている。
年のせいにしたくは無いが耐久性が無くなったのは確かである。
20年前は零度近くでもバイクで出かけて稽古してたのだ。

昨夜(水曜日)は稽古も無かったので早く帰った。
途中でうどんの材料を買って帰って鍋焼きうどんにした。
お酒はダメという忠告もあったが熱燗1本は許されたい。
風邪にはショウガが良いと言うので紅ショウガも添えた。
お風呂でじっくり温まって夜の10時には寝たのだ。


(冷え切った身体も鍋焼きうどんで芯から温まるのだ)

夜中に差しこむような腹痛。
朝まで2回、起きてからも2回のトイレ。水便というやつ。
風邪の卵は咽喉や鼻には来ず腸で孵化したみたいだ。

で本日、正露丸を飲んで来た。
食欲はある。たっぷり寝たのにまだ少し眠い。
寒気はおさまった気がする。


(我が家の常備薬、正露丸)

途中の景色だけがキレイで救われた。
今夜の稽古は休むかも知れない。


(生駒の田原台、パークヒルズ付近-1)


(生駒の田原台、パークヒルズ付近-2)

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近況日記

2017年10月29日 | つれづれ
1)通行止め解除

阪奈道路の大阪行きの通行止めが27日に解除された。
場所は、前に事務所があった善根寺の山側。
以前にも土砂崩れで通行止めがあったところの近く。
片側一車線の解除だがこれで通勤時間は半分になる。
助かるわあ。


(東大阪市善根寺、阪奈道路も終りかけの場所での土砂崩れ)

2)広島
雨の中、所要で広島に行った。
1泊2日だが何人かの方と熱く語らいある意味で広島を堪能した。
雨というか台風22号が近づいてきているので他には寄らなかった。
二日酔いのため朝食は駅のコンビニ食だ。
また広島に来たいなあ。


(駅前で広島焼き、食欲は無かったのだが食べ始めたらおいしく完食してしまった)


(台風が来ているのですぐ帰った・・・残念!)


(手前の錠剤は高血圧と高尿酸値症の薬)
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ダンボールの山

2017年10月28日 | つれづれ
いつもダンボールを頼んでいるとこが今月一杯で廃業するという。
仕方が無いのでいつもの3倍を注文しておいた。

2000枚ちょい。
中型のトラックで一度に持ってきた。
分納してくれって言わなかったっけ?

廊下も事務所も倉庫もダンボールで一杯。
崩れてきたので通行不能だ。





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夜通しムカデの恐怖

2017年10月26日 | つれづれ
商売柄、「ムカデ」という単語には敏感である。

昨夜の産経新聞10月25日(水曜日)の夕刊4面。
小豆島に住む、文筆家、内澤旬子氏のコラム「小豆島便り」の紹介。



ムカデに咬まれた方の70%以上は睡眠中に被害にあっています。
一度、咬かまれると気になってなかなか眠れません。
殺虫剤ではなく、まず寄せ付けないのが原則なのです。

ということで、ちょっと季節はずれですが、
商品(ムカデシャット)を紹介しておきます。


(上記の商品はメール便用で、全国164円均一でお届け出来ます)

この商品、三重は尾鷲の、むっちゃ強い剣道家が開発した商品なのです。

ムカデの主な活動期は3月~10月なのですが、
暖かくて狭いところを好むため、年間を通して被害が確認されています。
密封してしまっておけば翌年も使えますので安心です。

とんぼ堂楽天市場店のムカデシャット
https://item.rakuten.co.jp/tombodo/977423/#977423

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急ぎでスマイルカンバッチ100個作った!

2017年10月19日 | つれづれ
仕事の話。

この季節になるとメインの害虫忌避剤もほとんど売れなくなる。
基本的にはヒマなので、防具や竹刀の手入れをしてたりする。

この日も朝からヒマなので、長正館から持ち帰った古い木刀を点検し、
ささくれを紙やすりで磨いたり、へこんだ部分を埋めたり、
曲がったものは熱を加えて真っ直ぐにしたりと、それなりに忙しい。

でもまあ気楽なもので、のんびり時間が過ぎていた。
夜には近場の剣友会に出稽古に行こうかな・・とも思っていた。

夕方になって注文を点検したら、スマイルカンバッチ100個の注文が入った。
在庫は無い。でも希望納期を見ると急ぐという。

これは慌てた。20個や30個ならいざ知らず、
カンバッチ100個を作るのはけっこう大変なのである。
特に元の型を、ど真ん中に丸く抜くのは精神を集中した真剣勝負である。
ここをいい加減にすると良いものは出来ない。
ゴミやホコリにも注意を要する。ともかく集中作業が数時間続く。
安いカンバッチと言えども、禅の修業に似たようなところがあるのだ。

で、必死こいて100個作成。

マジで疲れた。。。


(原稿を作成し、1個ずつ丸に抜き、1個ずつ手動の機械を使って製作していく)


(作ったものは、1個ずつ点検して袋詰めしていく)
(このスマイルカンバッチはとんぼ堂のオリジナルデザインなのだ)
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「藍きれい」で綿入り半纏(はんてん)を洗ってみた!

2017年10月18日 | つれづれ

(軽く脱水して陰干し)

自宅でのこと。
急に寒くなったので綿入り半纏(はんてん)を出して着ようとしたのだ。
着てみたらどうも臭う。何とも言えない臭気を放っている。
考えてみたら何年も洗わずにそのまま着てる半纏(はんてん)なのだ。

さっそく事務所に持ってきて「藍きれい」で洗うことにした。
「藍きれい」は剣道着用の、藍を落とさず汗と汚れとニオイを取るスグレモノ。
半纏(はんてん)に使っても構わないだろう。というか、試してみたかった。

洗面台のシンクでは小さ過ぎるので洗濯機に入れる。
自動運転で測ると水量は32リットルと出た。

ここで半纏(はんてん)を取り出し蓋を閉める。
洗濯機が動き出して、32リットル水が溜まった時点で一時停止。
「藍きれい」を付属のスプーン1杯ちょいを入れてスタート。
「藍きれい」が撹拌(かくはん)されてよく混ざったら電源を切る。

蓋を開けて半纏(はんてん)を浸け込む。
何回も上から手で押さえて溶液をしみ込ませる。
襟の部分の汚れが強いので使い古したハブラシで軽くこすっておく。

そのまま浸け込んで5分待つ。

5分経ったら、洗濯機の電源を入れて「脱水」を選んでスタート。
溶液が無くなり、脱水が始まる。
本格回転になったら15秒で電源を切る。

水を溜める。(電源を入れて、洗いかすすぎを選ばないと水が溜まらない)
溜まった水で、半纏(はんてん)をジャブジャブと手で軽くすすぐ。
「脱水」を選んでスタート。(一回電源を切る必要がある)
脱水が始まり、本格回転になったら15秒で電源を切る。

以上で終了。あとは陰干し。
イヤなニオイもすっかり消えてご機嫌である。
洗うというより「家庭内ドライクリーニング」と言っても良い。

「藍きれい」の販売、とんぼ堂楽天市場店
https://item.rakuten.co.jp/tombodo/aikirei/

書いているとややこしそうに見えるが、
要するに、溶液を作って5分間浸け込んで軽くすすいで脱水するだけ。
剣道着だけでなく万能です。ぜひお試しあれ。


※すすぎを軽くするのは、「藍きれい」の溶剤は揮発性のため、
 干している間に飛んでしまって残らないためです。

※ハンテンは、半纏、袢纏、半天、袢天とも書きます。
 私が衣料問屋に勤めていた時は「袢天」を使ってました。懐かしい。
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知らなかった自動洗濯機の機能

2017年10月03日 | つれづれ
事務所(とんぼ堂)の洗濯機は剣道着と袴の専用洗濯機と化してます。

知らないとは恥ずかしいもので、
今の今まで洗濯機が自動で水量を決めてくれるなんて夢にも思わなかったのです。
いつも仕事で使っているハカリで洗濯物の総重量を量って、
「2キロか、ああ、これなら39リットルやな」「洗剤はカップ8分目やな」とか判断して
水量と洗剤量を決めてスタートしてたのです。あーめんどくさ。

今回、うっかりして、洗濯物を入れただけスタートボタンを押したのですが、
何やら洗濯機の表示がクルクルし出して、39リットルでスタンバイするじゃないですか?
「え?マジで?」って目がテンになりました。
洗濯機が自動で水量を決めてくれるなんて本当に知らなかったです。
この洗濯機を買ってから5年間、いったい何をしてたのやら。

ローラー式の絞り器がついた1槽式や、2槽式洗濯機を使っていた世代には、
今の機械はどれも、難しいのやら便利なのやらよくわかりません。
いやはやトシ感じました。参りました!

ちなみに乾燥機能も付いているのですが怖くて触ったことがありません。
やっぱりマニュアル読まなきゃね。ってマニュアルどこやろ?


(パナソニックの6キロもの)(独身時代に最初に買ったのは2槽式の2.2キロだったなあ)


(廊下より洗面所兼洗濯機を望む)(いつも剣道着やら袴がかかっている)


(浴室から同じ場面)(お風呂にお湯を張ることは滅多になく稽古のあとのシャワー室状態)


フェイスブックにも同文を投稿してるのですが、
「ええっ! 私も知らんかった!」って誰か書き込んでくれないかなあと密かに思っている。
知らなかったのは自分だけ・・・というのはやはり恥ずかしいものです。(笑)

【追伸】
本当は、藍染は洗濯機は駄目です。
フェイスブックで「手洗いモードで洗剤少なめで洗ってます」って書いたら、
剣道具クリーニング専門の土山商会さんから「駄目ですよー」って叱られました。
洗濯機で洗うのは、テトロンの袴と、藍でない染め(工業染め?)のものだけですね。
でも面倒だから、よそ行き用で無い、稽古用の使い古した稽古着なんか洗濯機で洗ったりします。
土山商会(土山武暢さん)から「藍きれい」という専用洗剤が良いとは聞いてます。

買おうかな・・・「藍きれい」。。

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母が亡くなりましたのでご報告まで。

2017年09月19日 | つれづれ
11日の22時50分に母(粕井睦子)が亡くなりました。
遺言により直近の親しい親族だけの家族葬でした。
戒名無し、お通夜も葬式も楽しく宴会してくれというのも遺言です。
16日がお通夜、17日が本葬、18日が骨上げと初七日でした。


(母の手はまだ暖かかく、このあとだんだん白くなっていった)


(9月11日、遺影は元気な頃の笑顔の写真)


(9月16日、お通夜の読唱は次兄)


(9月16日、お通夜での父)


(9月17日の本葬)


(9月17日、見納め)


(9月17日、棺の中はお花でいっぱい)


(初七日法要)


(9月18日、初七日法要のあとで)
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