風の声

想いつくままをあれこれ

ジョンソン好投で来日4年40勝のカープ

2018年07月04日 | 日記
8回まで0点でヤクルト打線を抑えたジョンソン。

完投完封をめざしたが、9回に得点を許してしまう。
1打逆転のピンチを迎えるも、見逃し三振で抑えた。

粘るヤクルトを振り切り、4対2で勝利。

来日4年目のジョンソンが40勝を手にした。

「サイコ―デース!!」
お決まりの発声でファンに応えたジョンソンだった。


国民にだけ痛みを押しつけ政治は税金の無駄遣い

2018年07月04日 | 日記
痛みのある政治改革の約束はどこへ消えた。

自民党が出している参議院の改革案。
6議席増やし合区で出られなくなった自民議員を救うという。

そんな、見え見えの身勝手な案を出して、恥ずかしくないか。

かつて「先ず政治家自身が痛みのある改革をする」と言っていた。
そう言っていた安倍首相だったのに、約束を忘れたのか。
その場しのぎのウソが得意とはいえ、有権者をバカにしている。

議席数で圧倒する自民党の横暴は止まるところを知らない。

消費税値上げで国民にだけ痛みを押しつけ、自分たちは無駄遣い。

おとなしい従順な国民性をいいことに好き放題だ。


カープは今日から怒涛の8連戦

2018年07月04日 | 日記
台風の雨で昨日のヤクルト戦が流れたカープ。

マツダスタジアムに2位ヤクルトを迎え首位攻防戦。
いつものように真っ赤に染まったスタジアムは超満員。
膳観客にカープロゴの赤いカチュウシャがプレゼントされている。

6回表、4対0でカープがリード。

カープは今日から8連戦のハードスケジュールだ。
初戦を勝って気分よく戦って全勝利をめざせ。

ジョンソンのナイスピッチングが続いている。

熾烈な労使交渉は時給1000円で妥結した

2018年07月04日 | 日記
台風一過か青空が広がってきた。

昨日、雨の中、車を引き取りに出かけた。
すると、一緒に行ってくれたハニーからアルバイト料の請求が。
「はぁーっ!?」なんでバイト料なわけ。

私の趣味のための運転代行だから賃金を支払えとの理由だ。
言いがかりのようなこじつけで始まったバトル。
挙句には、時給は1500円だと言いだす始末。

熾烈な労使交渉は、攻防のすえ、1000円にダウンして妥結。

ていうか、賃金要求そのものが可笑しくないか。
まんまと、向こうのペースにはめられてしまった。

抜け目ない我が家のハニーだ。

本田や長谷部が引退表明それぞれのW杯が終わっていく

2018年07月04日 | 日記
「若手に受け継いでもらいたい」
「終わった、やり切ったという感覚がある」

W杯日本の本田圭祐と長谷部誠が代表引退を表明した。

有言と強いオーラで日本チームを引っ張ってきた本田圭祐。
3大会連続でキャプテンとしてチームをまとめてきた長谷部。
この8年間、日本を牽引してきた二人だけに時代の変り目を思わせる。

本田と長谷部のタイプは真逆だった。
ビックマウスとまで言われ自己主張を前面に出す本田。
かたや、常に冷静で奥ゆかしささえ感じさせる長谷部。

日本的な長谷部のスタイルは誰からも愛され敬われてきた。
本田があえて投げかけたスタイルも世界と戦うための執念だった。

決定力に欠けると言われてきた日本の弱点は「奪い取る執念」だ。

本田ほどW杯代表を奪い取ることに始まりギラギラした選手はいない。
ホンダのスタイルがこれからの日本代表に求められる要素かも知れない。

あのドーハの悲劇も今回のベルギー戦もアディショナルタイムでの失点だ。
貪欲な勝利への執念を最後まで持つ方が、勝ちを掴み明暗を分ける。
そのギラギラしたような貪欲な執念が日本に最も必要な要素に思える。

中心選手がロシアW杯で去っていく日本。
次の世代に託された、本田や長谷部の思いはどう受け継がれるのだろうか。

それぞれの選手のワールドカップが終わっていく。