風の声

想いつくままをあれこれ

侮辱行為をダルビッシュ選手に謝罪したいとグリエル

2017年10月29日 | 日記
ドジャースのダルビッシュ選手への侮辱的な仕草と発言が問題になっているグリエル選手。

大リーグのコミッショナーはグリエル選手の来季5試合の出場停止処分を決めたようだ。

処分決定を受けてグリエル選手は、
「後悔している。尊敬するダルビッシュ選手に謝罪したい」と話しているという。

心無い行為や発言はワールドチャンピオンを決める好試合をしらけさす。

人種のるつぼと呼ばれるアメリカで人種問題は自由を掲げる国家の根幹にかかわるテーマ。
スポーツは勿論のことビジネスや研究開発など様々な分野で人種の壁を越えて人々が活躍している。
人種など互いの違いを認めあう共生の感覚なくしてアメリカは成り立たない。

トランプ大統領の誕生以来、その根幹の部分が揺れに揺れている。

今回の問題も単に一選手の不見識がもたらした事とは思えない。

雁が立てば鳩も立つのような雰囲気の連鎖、その原因が大統領なのだから根っこは深い。











スポーツの世界にアンフェアな差別はいらない

2017年10月28日 | 日記
海の向こうでも野球ワールドシリーズが熱い。

だが気になることがアストロズとドジャースの第3戦であったようだ。
ダルビッシュと対戦したグリエル選手が、両目を吊り上げる仕草でアジア人を侮辱した。

本人は「侮辱するつもりはなかった」と釈明しているがメディアは批判している。

ダルビッシュは「人類として学んで前にいけるステップにしてほしい」と語っている。
グリエルは2014年にDeNAに所属したこともあるだけにとても残念だ。

「人種の壁」を壊した一人としてジョーダンやウッズらと並んで上げられるイチロー選手。
そのイチローもこれまで何度かそういう侮辱を味わったのだと報じられてきた。

フェアだからこそ成り立つスポーツの世界と人種差別は相容れない。
人種を超えてプレー人口が最も多いサッカーが「差別」を厳しく規制するのはそこにある。
アメフトの選手たちがトランプの言動に対して抗議を表し続けているのも同じ精神からだ。

戦争や差別がスポーツの自由を奪うことを、一流といわれる選手たちは知っている。










インド仏教徒1億人の頂点に立つ佐々井秀麗さんの凄さ

2017年10月28日 | 日記
頭痛のせいで昼過ぎまで起きれなかった。
今、やっと薬が効き始めて楽になったところ。

TVをつけるとEテレで佐々井秀嶺さんのドキュメンタリーをやっていた。
私が佐々井さんを知ったのは、佐々井さんの講演会が日本であったとき友人に紹介されてから。
あの日、控室で佐々井さんと握手し談笑した時のことを思い出しながら見た。

日本ではあまり知られていないが、佐々井さんはインド仏教復興の師と呼ばれている。
いまではインドで1億人超えた仏教徒の頂点に立つ岡山出身の日本人僧侶。

生まれによるカーストやヒンドゥー教によって今なお厳しい差別があるインド。

そのインドで建国の父ガンジーと共に国民から尊敬されるアンベードカル氏。
アンベードカル氏はカースト差別を廃止する憲法を作った反カースト運動の指導者だ。

アンベードカル氏は50万人のカーストの人々と共に自らも仏教徒に改宗し仏教復興を進めた。

アンベードカル没後15年に僧侶としてインドに渡った佐々井秀麗さん。
瞑想中に「べナーグプールへ行け」との啓示を受け、アンベードカルの仏教復興運動を受け継ぐ。
そして毎年100万人もをヒンドゥーから仏教徒に改宗させるなど仏教復興を推し進め頂点に立つ。

自身も「これは命がけの闘いだ」と言われる仏教復興運動は想像を絶するほどの凄まじさ。
ヒンドゥーとの対立や差別で村が焼き討ちされる事件などを何度も命がけで乗り越えられた。

佐々井さんの全身から溢れ出る気迫の凄さが、インドで50年に及ぶ不屈の生き様を物語っている。

82歳になられた今もインドの被差別大衆を解放するために非暴力で闘い続ける佐々井秀麗さんだ。











苦心しながら塩分控えて血圧対策

2017年10月27日 | 日記
新しい血圧計、コンパクトなタイプで手首に巻いてONするだけで計れる。

こまめにチェックし130手前の数値が続いている。
もともとはずっと100くらいの低血圧だったので高くなってる。

モワーとする感じの頭痛のときが130オーバーだということも分かってきた。
苦心しながら塩分控えめの料理に改良している。

ストレスも高血圧の原因らしいから問題はこれかも。

朝起きたらスカッと治ってた、なんてことになればいいのに。


















小池人気を完全に葬り去りたいだけ

2017年10月27日 | 日記
メディアは野党の再編をしきりにまくし立てる。

3つに割れた民進党の行く末を好き勝手に垂れ流すが、国民は数合わせに興味はない。

泣きっ面に蜂は希望の党といったところ。
選挙の舞台裏まで誇大して流され小池バッシングをやられている。

まるで、都知事選と都議会選で惨敗した自民党の恨みを晴らすかのようなメディアだ。
自民にとってそれほど怖い小池人気をこの際に完全に葬り去りたいのだろう。

そんな小池バッシングの役を演じさせられているのは落選した元議員や都議ら。

勝てば官軍負ければ賊軍、賊軍の恨み節ほど見苦しいものはない。

















麻生失言大魔王が本音をポロリ

2017年10月27日 | 日記
本音や本性はポロリと出るもんだ。

自民党の麻生副総理が「勝てたのは北朝鮮のおかげ」と発言。
北朝鮮の脅威をうまく選挙に利用して自民党が圧勝できたと本音をもらした。

「この国を守り抜く」あの自民党の安倍ポスターはそれを狙ったものだった。

メディアをフル動員で北朝鮮の脅威を煽り、不安を与えて選挙利用するのは汚い。

早くも大勝で気がゆるみ失言大魔王が本性を発揮したようだ。
初めての選挙でも有権者に向かって「下々の皆さん」と失言したのを思い出した。

失言はこの種の政治家のお家芸とはいえお粗末すぎる。

こんな人物でも、首相や副総理が出来る国なのだと思われるのが情けない。







運命のいたずらに翻弄されても敗戦候補の決意

2017年10月26日 | 日記
衆議院選挙で惜しくも当選できなかった候補者から電話があった。

「引き続き志を貫き次をめざします」ということだった。

希望の党から、「排除」され無所属で闘い善戦していた。
無所属ではなく、党公認なら惜敗率で比例当選が出来ていた。
運命のいたずらとはいえ「排除」に翻弄され、苦汁をなめさせられた。

「もっと自分の思いを前面に出して政治活動を行っていきます」と信念は揺るぎない。

決意のこもった声はとても清々しかった。








ドラフトでカープは中村奨成を引き当てる

2017年10月26日 | 日記
今、プロ野球ドラフト会議のライヴをやっている。

赤ヘルカープは地元の中村奨成を引き当てた。

「厳しく指導してもらえる球団に行きたい」と言っていた中村の夢が叶った。
ずっとカープ女子でカープ大好きのお母さんも大喜びのことだろう。

ホームラン6本で甲子園の記録を32年ぶりに塗り替えた中村奨成。
スケールの大きなスター選手になってほしい。

注目の清宮幸太郎はファイターズが引き当てた。
日本期待のスラッガーは北の大地でデビューすることになる。

それぞれの「運」が決まっていく。







駆け込んでおきながら負けて恨み節は見苦しい

2017年10月25日 | 日記
選挙結果を、好き勝手に政治評論家たちは言いたい放題だ。
希望の党の解党論まで飛び交う始末。
ほとほと、呆れてしまう。

希望の党で落選した者が恨み節だらけかのようにそこだけをカットしてメディアは流す。
当選した希望の党の議員からも小池知事の責任と辞任を問う声だけをたれ流している。

本当にそうだとしたら、「小池頼み」で希望の党に駆け込んでおきながら、身勝手この上ない。

政治を志すものは、勝ったら皆様のおかげ、負けたら全て自分の力不足だ。
そんな、基本中の基本すら分からない者が立候補していたことが大間違い。
ほんと、見苦しすぎる。
政治を志す者として恥を知れ。

選挙は終わってからが1番大切だ。
負けても勝っても、その人の本性が丸見えになる。

小池知事へ恨みを言う前に、自らの志のなさを悔やめ。











ホーム優勝できないカープの呪い

2017年10月25日 | 日記
レギュラーシーズンでは14.5ゲームも差をつけていた横浜に完敗したカープ。
去年のリーグ優勝も今年も、ホームでの胴上げは叶わなかった。
去年の日本シリーズも連勝で一気に大手をかけながら破れ、ホーム胴上げを逃した。

ホーム試合では勝率7割を超え、圧倒的に強いカープなのに胴上げは実現できない。

ホームで胴上げできないのはなぜか。
それは、「呪い」があるからできないのではと思えてしょうがないのだ。

カープがホームで胴上げしたのは26年前のこと。
そのとき、祝勝のビールかけを球場グランドで行った。
ファンの前でビールかをやり一緒に優勝の喜びを味わうという趣向だ。
ビールはグラウンドに飛び散った。

不思議にもそれ以来、優勝からは大きく遠のき不遇な低迷時代を過ごす。
これが、「ビールかけの呪い」だったのではないのか。

ホーム球場を新天地に変わったのは8年前のこと。
その後やっと万年BクラスからAクラスに3年前に入り、去年の優勝へとたどり着いた。
だが、ホーム胴上げは逃してしまう。
今年のレギュラーでも大手をかけながら最下位ヤクルトに負けホーム胴上げを逃した。

これは、明らかに「ビールかけの呪い」としか言いようがない。
優勝の呪縛は新ホーム球場への移転で解けたのだろうが、胴上げは呪われたままだ。

カープが、「ビールかけの呪い」から解き放されるのはいつか、謎は深まるばかりだ。
















攻めの采配で日本一になれ横浜!

2017年10月25日 | 日記
結局、3対9で負け、4連敗でファイルを完敗しカープ。

セリーグ3位のチームが日本シリーズに勝ち進んだのは初めてのこと。
ラミレス監督の攻めの采配が功を奏した見事な勝利だった。
意表を突いた投手起用や矢継ぎ早の策は野球ファンを驚かせ、観ていて面白かった。

結果は横浜の4連勝、カープは雨でコールドとなった1勝だけ。
文句なしの横浜の圧勝だった。

CSを戦った阪神とカープの分まで思いっきり戦い、ぜひ日本一になってほしい。




















超攻撃的な采配のラミレス監督に押され気味

2017年10月24日 | 日記
昨日、王手をかけられたカープ。
背水の陣で臨む第5戦、今、4回を終わって逆転され2対4と負けている。

投手起用や代打の切り方、エンドランと、超攻撃的な采配のラミレス監督だ。
采配で完全に押されているファイナルでのカープだ。

長丁場のレギュラーシーズンでは手堅い緒方監督の采配は1位をキープしたのだが。
短期決戦は、守りより攻めの采配が勝つ。

「チャンピオンとして勝たなければ」そんな気負いが目立つカープ。

あと5回、開き直って攻撃野球をやりきれカープ!








チャンス逃して負けた

2017年10月23日 | 日記
カープ、3対4のまま継投策で逃げ切られ負けた。

6回裏、ノーアウト満塁で1点も取れなかったカープ。
負けるべくして負けた。

意表をついて大胆な投手起用を見せたラミレス監督の采配勝ちだ。











CSファイナルは晴れて第4戦

2017年10月23日 | 日記
台風一過の広島は晴れ。
CSファイナル、カープvs横浜の第4戦が行われている。

雨で2試合流れた。
恵の雨となればいいのだが、3対4でリードされている。

今日勝った方が大手をかけることになる。






騙されっぱなしの選挙は予想通りの結果に

2017年10月23日 | 日記
予想通りの選挙速報が出ている。
カモネギで圧勝の自民党と公明党だ。

与党の勝利に最も貢献したのは小池知事と前原民進代表の2人。
「小池様様」の心境の安倍首相は小池知事に感謝状を送りたいに違いない。

調子に乗った一言で風を失ったどころか逆風になった小池知事の希望の党。
「排除します」などと言わずに寛容な党として結集していればこんな結果はなかった。

低い投票率と小選挙区制の欠陥で、今回も民意は反映されない。
またバランスの悪い、偏った国会になる。

有権者が見事に騙されて、選挙は終わった。