風の声

想いつくままをあれこれ

分からなくなったアメリカ大統領選挙

2016年10月31日 | 日記
アメリカ大統領選挙の行方が分からなくなった。

共和党からの最後の仕掛けは、やはりヒラリーのメール問題。
FBIが再捜査を始めたとの報道を受け、民間世論調査の差は1%まで肉薄したという。
ヒラリーが辛うじて優位を保っているとはいえ、調査の誤差範囲の差だ。

「どちらが嫌われ者か」の争いは、投票10日前にして分からなくなっている。

何もかも異例づくめの選挙になっているアメリカ大統領選挙から目が離せない。









敗れた広島の地も負けてない

2016年10月31日 | 日記
日本一セールに賑わう札幌のニュースが流れてた。
だが、敗れた広島の地も負けてない。

「感動をありがとうカープ感謝セール」がデパートなどで開催され賑わう。
日本一を逃したショックもネタにしてお祭りムードはなおも続く。

次なる話題はカープの優勝パレードに花が咲く。

「強かったなー」
「じゃがようやった、感動ありがとう」
広島の週末だった。








ゾーンに入った松山英樹がぶっちぎって3勝目!

2016年10月30日 | 日記
世界に強さを見せつけた松山英樹の優勝だ。
2位に7打差をつけてのぶっちぎった勝利で米ツアー3勝目をあげた。

ゴルフでは次々とバーディを奪っていく絶好調の状況を「ゾーンに入った」という。
その言葉のまま、1人旅のようにゾーンに入り、本当に強い見事なプレーだった。

下手の横好きと笑われそうだが、わたしのようなレベルでもゾーンに入ったことがある。
アンダーゲームでないと満足しないぐらい好調を保っていた頃、ラウンド中にそんな心境になることがあった。
ティショットを構えると、飛んでいくボールのラインが空中に見え、その通りに打てる。
パットを構えると、グリーン上にボールの転がっていくラインが見えてきて、いとも簡単にバーディが奪れる。

後で気付けば、そんな良いイメージしかずっと浮かばない独特の集中ゾーンに入っていた。
自己ベストの4アンダーでコンペのぶっちぎり優勝をした日もそうだったのを思い出す。

ゴルフは技術もだが、メンタルが7割以上を支配するゲームだ。
自己責任のゲームだからこそ、気分が腐ればどんどん自滅して行く。
失敗の原因を他に求めるような精神力では、ゾーンはやっこない。

今日のぶっちぎった優勝で、松山英樹はゴルファーとしてもう一段上の次元に突入するだろう。
メジャー優勝を目標にしている松山英樹。
これからが、ますます楽しみになってきた。

おめでとう、松山英樹。

国際社会を裏切った安倍政府のウソ

2016年10月30日 | 日記
国連として初めて、核兵器を禁止する条約の制定をめざした国連決議に、日本は反対した。

世界で唯一の被爆国として、愚かすぎる安倍政府の判断だ。
反対した理由を「核廃絶は国際社会の総意で行うべきだから」とする安倍内閣。
そんなウソと屁理屈で、国際社会を欺き、被爆国の取るべき態度をごまかしてはならない。

それなら、なぜ反対票を投じずに、せめて棄権でもしなかったのか。
反対票を投じたことは、「法的に核兵器を取り締まり廃絶させる」ことに反対したことになる。

安倍内閣のホンネは、アメリカに遠慮し、アメリカの言いなりになっただけのこと。
アメリカの核兵器の傘の下に入りたいから、アメリカには逆らえないということだ。

そこには、被爆国としての歴史的で人類史的な責務を果たそうとする覚悟も、政治理念もない。
安倍首相がヒロシマ、ナガサキの式典で核廃絶を述べているのは、心にもない口先だけの、大ウソということ。

被爆者を失望させ、国際社会を裏切り、アメリカのポチになってしっぽを振る安倍政権。

「被爆国日本」の政治判断に、国際社会は軽蔑の眼差しを向けている。






天晴れファイターズ

2016年10月30日 | 日記
日本一は日本ハム。
ファイターズは強かった。

短期決戦の闘い方を知っていた栗山監督。
レギュラーシーズンと同じ闘い方をした緒方監督。
経験の差が采配に現れ、勝負が決まった頂上決戦だった。

それにしても、勝負へのしぶとさといい、勝つことへの執念といい、
終始、攻め続けたファイターズの試合運びは、すごかった。

ファイターズ、天晴!
その粘りと気迫の重圧に負けてしまったカープだ。

カープはファンとすれば、昨日なんとか勝って、今日の黒田の最後の勇姿を見たかったところ。
感動的なドラマのシナリオは叶わなかった。

夢舞台で真剣勝負を演じてくれた両チームに、天晴れ!






ひらきなおって攻めの試合を

2016年10月29日 | 日記
大手のかけられたカープがホームでファイターズを迎え撃つ第6戦。

いつも通りの試合をさせてもらえなかった北海道シリーズ。
その強烈な圧力こそがファイターズの底力だ。
それだけの力があるチームだからこそ11ゲーム差をひっくり返し優勝できた。

バントミス、走塁ミス、敬遠後の失投と、レギュラーシーズンではなかったミスが相次いだカープ。
初戦を制し2連勝したために、守りに入ったかのような、攻めの試合運びではなかった。
加えて,1番田中、2番菊池、4番新井、5番鈴木の当たりが止まってしまった3戦だった。

今日の試合の決め手は、カープが「ひらきなおる」ことができるかどうか。

さぁ、プレイボールだ!




悔やみきれない面々が再挑戦

2016年10月28日 | 日記
選挙の相談を受けた。
前回の選挙で本当にウソみたいな僅差で敗れたメンバーからだ。

選挙戦のラストで、勝ったと思って油断しての敗北。
万票を争う首長選挙でありながら、わずか数票で敗れてしまった。
悔やんでも悔やんでも悔やみきれない面々だった。

反省を踏まえ、今回は別の強力な候補者を担いで闘うのだという。

無投票の噂も流れたいただけに、面白くなってきた。





これでカープが地元で逆転優勝のシナリオ出来た

2016年10月28日 | 日記
カープ、北の大地で3連敗。

個人的には1勝2敗で、大手をかけてホームに帰るのを想定していた。
それだけに、崖っぷちに追い込まれてしまった。

だが、かつてカープが日本シリーズを制覇した時も、2勝3敗からの逆転勝利だった。

ということは、これで、ホーム地元での逆転優勝のシナリオが出来上がったということだ。

と、気分を変えて、明日の決戦を応援しよう。








楽しんで勝て、カープ!

2016年10月27日 | 日記
カープは北海道シリーズ2連敗。
接戦を落としてきた。

2勝2敗、今夜の勝ちがどちらにとっても大手になる。

手に汗握る試合が、今、プレイボールされた。

楽しんで勝て、カープ!





鼻についてたまらない

2016年10月26日 | 日記
フィリピンのドゥテルテ大統領の訪日を熱狂的に迎えるフィリピン女性たち。
TVの情報番組では、親日派、治安を劇的に変えたと好意的にコメンティターらが話す。
マスコミも、その過激な発言からフィリピンのトランプだともてはやす。

だが、国内の治安をよくしているその手法に驚く。
麻薬組織や常習者を一方的に処刑し、その人数は1,500人を遥かに超えるとも伝えられる。

罪にあった罰を、公正な裁判によって裁き与えるのが民主国家の常識。
そんな罪刑法定主義の原則からすれば、ドゥテルテ大統領のやり方は常識を逸している。

その時の権力者の気分で処刑されるのではたまらない。
お殿様の気分で処刑されていたひどい時代の教訓から、今の近代法がある。

極端なことを言って注目させ、権力を乱用して民衆の人気を得ようとするリーダーたち。
そんな劇場型のポピュリズムが世界に蔓延しようとしている。
どうも、鼻についてたまらない。

マスメディアはもっと常識を持ってほしい。







浮かばない

2016年10月26日 | 日記

何かを食べたいのだが、その何かが浮かばない。




食欲ないメダカたち

2016年10月26日 | 日記
予報に反して、雨。
しとしとと、降る。

メダカに食欲がない。
やっと大きくなったと思っていたら命尽きたりと。

気になっていたジーンズを直しておこう。






黒田、大谷の名試合

2016年10月26日 | 日記
男気の黒田、二刀流の大谷が激突した第3戦。

これぞ日本シリーズ、手に汗握る名試合は、延長戦に。

そして大谷のサヨナラヒットでファイターズが勝ち、1勝2敗とした。

引退を表明していた黒田には、最後のマウンドになるかもしれない。
そんな思いで、カープファンは黒田での勝利を願っていた。

巧みなピッチングで1点に抑え試合を作った黒田。
だが、リリーフ陣が打たれてしまい、敗れた。

試合後、日米20年の野球人生に思いを馳せるかのような黒田の表情があった。

黒田との対決を楽しみにしていた大谷。
黒田降板にファイターズファンからもあったかい拍手が贈られた。

日本球界の次の世代へ闘魂が受け継がれた名試合だった。


男気全開で勝て黒田

2016年10月25日 | 日記
日本シリーズは北の大地へ。

今、試合は2対1でカープが逆転。

引退を表明した黒田と大谷の対決がクローズアップされる。
黒田が背中で教えた闘魂が今年のカープの大躍進へと繋がった。

黒田、男気全開で勝ってくれ。










今にも泣きだしそうな

2016年10月25日 | 日記
高速を走り出張から帰ってきた。
難題は何とか解決。
手順を間違った事後処理は数倍のエネルギーがいる。

今にも泣き出しそうな空だ。