風の声

想いつくままあれこれ

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吹雪きを眺めながら露店風呂

2017年03月31日 | 日記
寒さに誘われて、温泉を楽しんできた。

家から車で30分内輪に7つの天然温泉がある。
規模のでかい温泉が4つ、小さな温泉が3つ。

今日は標高の高いところにある小さな温泉へと走る。

霙はいつしか牡丹雪に、温泉に着くころには吹雪きだした。

想いもしなかった吹雪きを眺めながらの露店風呂となった。





花冷えの今日

2017年03月31日 | 日記
外は、まだ吹雪いている。

明日から4月だというのに。
驚くことに日中の気温も2度まで下がっていた。

こんな冷えは内陸に位置するこの地でも珍しい。

高い山にはまだ大量の残雪がある。

プロ野球開幕戦のナイターも花冷えを過ぎて真冬の寒さのようだ。

こんな冬の年の夏はどうだったか。
干ばつの夏になるのかもしれない。

果報は諦めて待て

2017年03月31日 | 日記
朗報が入ってきた。
希望していた就職が成就したという。

3月30日、ぎりぎりでの成就。
ほとんど諦めていただけに、本人は勿論のこと親の喜びもひとしおのようだ。

果報は寝て待てとは言うものの、なかなかそうはならない。

我々凡人には、果報は諦めて待て、ということか。






偉そうな物言いはどこまでも醜い

2017年03月31日 | 日記
良くも悪くも喋りには人柄がでるものだ。

ふるさと納税の返礼品過熱を抑え込むために上限を求めるのだという。
高市早苗総務大臣がマスコミの取材にそう応えていた。

内容はともかく、どうしてあんなに偉そうな物言いができるのかと、そればかり気になった。

以前、この高市大臣が、「放送局が政治的な公平性に欠ける放送を繰り返せば」政府として「電波停止(放送停止処分)もある」と、マスコミを恫喝した発言をした時も、鼻持ちならない物言いだったのを思い出す。

権力を握らせてはいけない最も代表的な人物の姿を、垣間見た気がした。

権力者の横柄な態度は醜い。その表情もどこまでも醜いものだ。










安倍一強の正体

2017年03月30日 | 日記
1996年、今から21年前に反対する世論を押し切って導入された衆議院の小選挙区制。
それから繰り返された選挙の人体実験の結果が見えてきた。
1人しか選べないという息苦しい小選挙区制は日本には馴染まないということだ。

右でも左でもない、中道のほどほどが好まれる日本の国民性にも馴染まない。

小選挙区制を実行すればアメリカのような2大政党制になり、政権交代が可能になるといった読みだったが、これも大きくはずれている。

小選挙区制では有権者のわずか20%くらいの支持を得たものが当選し、民意を反映していないという問題もある。

そして、最も深刻なのは選挙区に1人しか党の公認候補を出さないので、党の執行部に公認してもらえなくなることを恐れ、物言わぬ集団ができ上げってしまっていることだ。

これが、安倍一強と呼ばれる悪弊を作り出している小選挙区制の正体。

このままだと、この国の政治はますます劣化してしまう。













もう寿命

2017年03月30日 | 日記
アイホーンの電池の減り方が半端ない。
100%フル充電しても夕刻には半分を切っている。
ほとんど起動していない日もだ。
使いはじめて1年半。もう電池の寿命なのだろうか。

外は陽射しが強い。
春の陽射しだ。

明後日から4月。
春本番が一気にやってくる。




吐いたツバを飲む安倍首相

2017年03月27日 | 日記
このまま闇に葬りたいようだ。

盟友から敵対、そして一気に罵り合いになった安倍首相夫妻と森友学園夫妻。
この前まで、安倍晋三記念小学院をめざして昭恵夫人が名誉校長をしていたのがウソのよう。
「安倍首相の100万円寄付」が暴露された途端に、泥仕合になってしまった。

参考人の承知でさえ拒んでいた自民党だったのに報復するかのように、
安倍首相の名誉を守るためだといって証人喚問を突然実施した。

ところが、嘘を言うと偽証罪に問われる証人喚問で、100万円を手渡された日のことを生々しく証言され、ますます疑惑が膨れ上がってしまった。
火消しのための証人喚問が逆効果になった安倍首相だ。

当の昭恵夫人はフェースブックで反論したが、国家公務員を秘書と自ら認めるなど私人だとしていた言い分が崩れてしまい、また反目に。
加えて、いち早く首相お抱えのジャーナリストらに早々と公表していたファックスや、昭恵夫人と籠池夫人とのやりとりメールが、これまた疑惑を拡大することになった。

ここにきて肝心なところは記憶にないとも言いだしている昭恵夫人。
大々的な報道後も公の場に姿を現していたが、今日から逃げるようにキャンセルしだした。

野党が求めている証人喚問への昭恵夫人らの招致は自民党に拒否させている安倍首相。
こうなると、逃げているようで、ますますあやしくなっている安倍首相夫妻だ。

「もし私や妻が関わっていたら首相も議員もやめる」と、国会答弁で豪語してきた安倍首相だけに、
このまま逃げ切ろうと必死で画策している。

吐いたツバ飲むようなことになっている安倍首相。
答弁に立つ表情にも余裕がなくなってきた。

そもそも、一国の首相なのに、あんな胡散臭い人物と意気投合して、安倍晋三記念小学院を建設しようとしていたことが大問題。

身から出た錆、政治家の結果責任は重い。
国会混乱の責任も含め、公言通り、首相も議員もやめればいい。







どっちが嘘つき?

2017年03月23日 | 日記
どっちが嘘つきなのか。

籠池なる人物が証人喚問に答えた。

嘘なら偽証罪に問われる喚問に「100万円もらった」と何度も証言した。
「渡してない」と全面否定している安倍首相夫妻と真っ向対立。

こうなったら、昭恵夫人が証人喚問で証言するしかなくなった。





末路は哀れ

2017年03月21日 | 日記
権力者の末路は哀れだ。

豊洲移転問題で証人喚問を受けた石原元知事。
責任転嫁に終始する姿には、かつての傲然と構えていた権力者の面影はない。

隣の韓国から罷免された朴大統領が検察の取り調べに出頭する映像が流れてくる。
圧倒的な国民の支持を受けて大統領に上り詰めた時の自信に満ちた笑顔はもうない。

遠い海の向こう、独断専行するトランプ大統領。
どんな末路が訪れるのか。
願わくば、一日も早くホワイトハウス追われる哀れな後姿を見させてほしい。









1年前の

2017年03月20日 | 日記
迷惑メールのフォルダーに1年前の記事が送られてきていた。
トランプが共和党の候補者になりかねない情勢を「まさか」と嘆いたもの。

そっか、そのまさかに、今いるのか。
後世の人々が、このまさかを悔やむ日が来ないことを願うしかない。

1年は早くめまぐるしい。






可愛さあまって憎さ百倍

2017年03月18日 | 日記
安倍首相夫妻と森友学園の蜜月ぶりが問題となって発覚した国有地の不正取引。

ついに仲間割れしたようで泥仕合いの様を呈してきた。
つい1ヶ月前までは、昭恵夫人が名誉校長に就任して「安倍晋三記念小学校」を建てようとしていた。「芯のある教育をしていて感動した」「教育理念が一致する」と絶賛していた首相夫妻だった。

森友学園の不正が明らかになるにつけて、態度を変えてきた安倍首相夫妻。
「これはまずい」と察して名誉校長を逃げるように辞めた昭恵夫人だった。
首相も「素晴らしい」から「しつこい人」と国会答弁を変え、親しくないと装いだした。

その安倍首相の豹変ぶりを見て憤慨した籠池理事長。
マスコミを前に「安倍首相から100万円の寄付を貰っている」と爆弾発言を仕掛けた。

すると「何を言われるかわからない」と恐れて国会への参考人招致を拒んでいた自民党が、「安倍首相に対する侮辱は許さない」と籠池理事長の証人喚問を行うと急転した。

本末転倒も甚だしい。
国有地不正取引の真相究明のための参考人招致には反対してきながら、安倍首相のためなら急転して証人喚問するという。こんなひどい御都合主義はない、安倍首相が国会を私物化していることになる。

「可愛さあまって憎さ百倍」といった様相の安倍首相夫妻と森友学園籠池理事長。
この先、似た者同士の鍔迫り合いはどんな醜態を国民に晒すのだろうか。

23日には国会で証人喚問を行うという。

もっとも、裏ワザが得意の似たも同士、闇取引はお手の物だ。
裏金や闇取引次第では、茶番劇に終わってしまう可能性は大いにある。





頭痛

2017年03月18日 | 日記
ここ、何日も頭痛がひどい。
枕を変えたりしてみたのだが、おさまらない。

困った。


厚顔無恥なところは瓜二つ

2017年03月14日 | 日記
何もかもでたらめだらけ。
安倍首相の昭恵夫人が名誉校長になっていた森友学園だ。

「教育」とはほど遠いうさん臭い人物が理事長を名乗り、やりたい放題をしていたことが次々とあぶりだされている。
国を相手に政治家の力なしで、これだけのことができるはずがない。

問題の国有地を財務局は、7億円で欲しいと申し入れた音楽大学には「安すぎるから売らない」と断っておきながら、競争入札もしないで、こっそり随意契約で森友学園に格安の1億3000万円で売っている。
9.5億円もの価値がある国有地をわずか1億3000万円で売り、しかも10年払いの特別扱い。

よほどやましいと思ったのだろう、財務局は売値を公表しないで隠していた。
今回、問題となってマスコミの報道がなされて、しぶしぶ公表している。

これほどの「特別扱い」を可能にしたのは、安倍首相の昭恵夫人が名誉校長をしていたからというのは誰の目にも明白だ。
安倍首相は「何もしていない」と言い張っているが、「安倍晋三小学院」建設で寄付金を募り、昭恵夫人を名誉校長に祭り上げたずる賢い理事長が、厚かましく安倍首相夫妻の名前を押し出して国の役人に迫れば、役人らが忖度するのは当たり前だ。

国会でむきになって言い逃れをする前に、軽率に名誉校長を受けたり、寄付金に名前を使わせたことを先ずは反省し責任を取るべきだろう。

それなのに「妻は私人で公人だはない」とごまかす姑息さに呆れる。
昭恵夫人の付き人を専任の国家公務員が2人もついている。
外遊などにはさらに3人が加わる。
これだけ見ても公人としての責任は逃れられない。

国の機関が不正をごり押ししてしまったのは安倍首相夫妻の責任に他ならない。

森友学園の理事長と安倍首相、どちらも厚顔無恥というところが瓜二つだ。







権力は腐敗する

2017年03月05日 | 日記
今日、自民党は党大会で総裁の任期を「連続2期6年」から「連続3期9年」に延長した。

これは「東京オリンピックを自分がやりたい」と駄々をこねた安倍首相に応えたもの。

昔なら「殿、ご乱心を」と、殿の身勝手なわがままを家老がいさめるところ。
だが、安倍一強の今の自民党ではそれは無理。

本来は、来年の9月で任期は終わるはずだっただけに安倍首相はご満悦のようだが、
足元に火がつている森友学園問題は政治生命をも脅かす。

権力は、必ず腐敗する。
それを丸見えにしたのが今回の「安倍晋三小学院」の不正国有地収得事件だ。

まんまと長期政権に道を開いたかのような安倍首相だが、驕る権力者に明日はない。