風の声

想いつくままをあれこれ

世界一孤独なオジサン

2018年07月31日 | 日記
日本のオジサンは世界一孤独なのだそうだ。

何かにつけてオジサンいじりが流行りの昨今。
とりわけ、リタイアしたオジサンの悲哀ネタは尽きない。

人付き合いが下手で趣味もなく、パートナーにも疎われ孤独なのだと。

「孤独」は現代社会の大きな問題だという。
認知症などの病気のリスクを高めるともいうから深刻でもある。

と、言われる対象に自分自身があるのだと重なった。

「ほっといてくれ」とつぶやく。


麻のプルオーバーシャツをカスタマイズ

2018年07月31日 | 日記
麻100%の白のプルオーバーシャツをカスタマイズ。

襟裏の柄の生地が気に入らないので直すことに。
襟をすべて取り除き、すっきりさせた。

簡易な家庭用のミシンが繊細な作業に物足りない。
それでもなんとかカスタマイズできた。

これで、ブルーのリネンパンツに合わせて着れる。

さりげなく寄付した経営者の記事にほのぼの

2018年07月30日 | 日記
寄付を伝える「Web東奥」の記事に目をやった。

青森市と県立中央病院に40億円を寄付した経営者の記事。
「40数年間お世話になった地域にお返ししたい」と思ったのだという。
「健康づくり」に役立ててほしいと弘前大学にも寄付している。

寄付金は最新の医療機器の整備に使われるようだ。
また、スポーツの振興へアリーナの整備費にもあてられる。

寄付した経営者は、M&Aで得たお金を寄付したのだという。
カトリックの影響がある欧米などではよくある寄付話。
寄付の文化があまり定着していない日本ではそうない話だ。

さりげなく社会貢献する経営者の美談に、ちょっとほのぼのした。

豪雨被災地を通過中の台風12号

2018年07月29日 | 日記
豪雨被災地を通過中の台風12号の被害が心配。

交通などに欠航などはあるものの、
今のところ大雨も風もそれほどではない。

悪させず早く通過してくれることを願うばかり。

信念を貫いた人生だった

2018年07月28日 | 日記
友人が逝った。

病床にあったことも知らなかった。
胸に痛みを覚え受信するも肺ガンの末期。
膵臓などに転移し手の施しようがなかったようだ。

入院から1か月半足らず、若くして逝ってしまった。

「迷惑はかけたくない」病は誰にも明かさなかった。

信念を貫き通した人生だった。



気づけば負けてるチームを応援してる

2018年07月27日 | 日記
甲子園をめざし熱闘が続く高校球児の夏。

決勝、準決勝の好試合が炎天下に繰り広げられる。

持って生まれたのか、性分や癖は抜けないもんだ。
どうしても負けているチームを応援している。
野球有名校に挑む無名の高校の方にエールを送る。

三重県代表になった白山高校のプレーに今から期待してる。
1回戦敗退の常連校だった白山が強豪校を破る。
これぞ、高校野球の醍醐味だ。

雑草魂で一試合ごとに強くなり急成長する球児たち。
踏まれても踏まれても育つ雑草のたくましさが良い。

ドラマあっての高校野球、無名校の活躍が楽しみだ。

台風12号を警戒する被災地

2018年07月27日 | 日記
蛇口をひねると水が出る。
そんな、当たり前だと思っていたことがそうならない。

なおも断水が続く豪雨災害から3週間目の被災地だ。

「普通」を取り戻す復旧作業が酷暑のなか続く。

台風12号の進路を警戒する被災地だ。





また文科省の官僚が逮捕された

2018年07月26日 | 日記
文科官僚がまた逮捕された。

今度は、宇宙航空研究開発機構へ出向しているときに見返りを得ていた。
収賄で逮捕されたのは文科省の川端国際統括官だ。

医療コンサルタント会社に便宜を図り140万円もの接待を受けていたという。

見返りに、浪人中の息子を裏口入学させた官僚逮捕に次ぐ不祥事の文科省。

財務省の組織ぐるみの公文書改ざんやウソ答弁、官僚の腐敗が蔓延している。
「法を順守し不偏不党」は官僚の基本、平気で汚職に手を染めるのはなぜか。

国家行政のトップに立つ総理大臣が疑惑の張本人となり居座り続けている今。
それを真似ねるように官僚がのさばり、汚職と不正が相次いでいる。

官僚の汚職は、腐りきった安倍政権の氷山の一角にすぎない。

小粒な世襲政治家たちの政治ごっこ

2018年07月25日 | 日記
小粒な政治家ばかりでまったく面白くない。

自民党の総裁選へ出馬しないことを表明した岸田文雄。
岸田派48人のボスのようだが、そのオーラはない。

外務大臣から政調会長への転身は総裁選への布石だったはず。
それなのに、土壇場での「撤退」は「根性なし」の醜態を晒した。

決断力のなさは致命的、トップリーダーの資質はゼロだ。

小粒なお坊ちゃまの世襲政治家たちが、政治ごっこに戯れる。

見返りに息子を裏口入学させたバカ親官僚

2018年07月24日 | 日記
便宜の見返りに息子を東京医科大へ不正入学させた文科省官僚の事件。

逮捕されていた佐野前局長が今日、起訴された。
豪雨災害報道の陰に隠れてしまったが、事件の根は深い。

私大支援事業を餌に、手にした利権で浪人中の息子を裏口入学させた。
小説ネタの手口をまんまリアルにしたようなバカ親官僚の贈収賄事件。

贈賄側の東京医科大は「裏口入学リスト」まで作っていた。
裏口入学がずっと行われ常態化していかが分かる。

真面目に受験してきた学生たちを、これほどバカにしたことはない。

不正入学を取り締まるべき文科省の官僚が起こした裏口入学事件。
徹底した捜査を大いに期待したい。

隠すかのようなマスコミの報道ぶりが気になる。

みごとにズレてる自民総裁選

2018年07月23日 | 日記
「子どもの頃から平気でウソついてました」
その人物の子ども時代を知る人は、そう口を揃える。

そんな、ウソつきが自民党規約を変えてまで総裁選に三度出る。
森友事件に加計疑惑の見え見えのウソを国民は見抜いているのにだ。

かつての自民党からは考えられない醜態ぶりを晒す安倍晋三。

党内からまともな声が上がらないことが、自民の衰退を表す。

安倍当選へむけ各派閥は、派内の締め付けを始めた。

マスコミの世論調査では、小泉、石破、安倍の順の人気のようだ。
ただ、自民党員の支持は、安倍が一番と大きくズレてる。

安倍3選へ、早くもほくそ笑む安倍陣営。

国民は安倍晋三にうんざりしているのに、これまたズレてる。




連日の「高温注意情報」

2018年07月23日 | 日記
「危険な暑さ」が今日も続く。

外に出るだけで汗が吹き出る。
被災地の捜索と復旧活動を暑さが阻む。

住んでいる地域が大きな被害を受けた友人。
連日の復旧活動と猛暑に体調を崩した。
大病を患ったばかりの身体が悲鳴を上げたようだ。

被災地を苦しめるうだるような酷暑。

「高温注意情報」が連日出ている。


被災地へ元気届けたカープの3連勝

2018年07月22日 | 日記
被災の自粛で鳴り物なしの応援が続いたマツダスタジアム。

巨人との首位攻防の3連戦を3勝したカープ。
今日も6点先制されながらも、逆転して8対3で勝った。

丸、鈴木、田中、バチィスタのホームラン攻勢で勝利を掴んだ。

勝利で被災地に元気を届けたいとしていたカープ。

復旧への思いをかけた赤ヘルの3試合だった。

今度は大量の嫌がらせメールの安倍チルドレン

2018年07月22日 | 日記
安倍チルドレンの問題児が、今度は嫌がらせメールで騒ぎだ。

問題児の名は中川俊直、広島選出の自民党の前衆議院議員。
不倫のハワイでの挙式写真で騒がせ、辞めずに居直っていた人物。

その問題児が、同僚の国会議員に嫌がらせメールを大量に送りつけていた。

広島の被災地に行っては、写真をアップし活動をアピールもしていた。
「私が安倍総理に言って激震災害に指定させた」と発信していた。

被災地入りし被害を利用する見え見えのパフォーマンスは見苦しい。
そんなアピールをしながら、嫌がらせメールも続けるという異常さ。

国会議員への復帰をめざしているという厚かましさは付ける薬がない。

厚顔無恥で嘘つき、師匠の安倍晋三からしっかり学んでいる問題児だ。


試合前、被災地への「樽募金」を募ったカープ選手

2018年07月21日 | 日記
試合前、スタジアムで被災地への「樽募金」を募るカープ選手たち。

豪雨災害後、ホームスタジアムの試合を中止していたカープ。
昨日、災害後初めてのホーム試合は「黙とう」にはじまった。

巨人を迎えての首位攻防戦は劇的なサヨナラゲームになった。

7点を先制しながら8対9と延長10回に逆転されたカープ。
その裏、ランナーを1人置いて、バッターは下水流。

カウント0-1からライトスタンドへ逆転サヨナラ2ランホームラン!

10対9でカープがサヨナラ勝ち。

被災した地元へ「元気」を届けた勝利だった。