風の声

想いつくままあれこれ

毎日5,000万円の無駄遣い、総額は1兆円

2016年11月30日 | 日記
1日の維持費だけで5,000万円もかかっている高速増殖炉「もんじゅ」。
これまでにムダ遣いしてきた税金は1兆円にもなる。

それなのに、文科省はさらにこの先10年も「もんじゅ」の研究を続行するという。
廃炉に向けて着手しながら、同時に10年も研究を続ける意味などない。
このムダで無神経な税金に対する感覚は、一体なぜか。

よほど、原発マネーの旨味に中毒になっているのかと思ってしまう。

1兆円もの血税を無駄遣いしてきた反省も責任感も、一切ない。

無能な官僚と政治家によって、この国は食いつぶされている。








政治家の引き際の難しさ

2016年11月30日 | 日記
国民の強烈な「下野」の声に、やっと退陣を表明した韓国のパク・クネ大統領。
支持率4%という、あり得ない事態。
民意に成り立つ民主政治からすれば、当たり前のことだ。

政治家の引き際の難しさを思わせる、スッキリしない会見だった。

連続している退陣要求の市民デモは150万人といわれている。
その混乱を招いたこと自体が、すでに政治家失格だ。

ストレートに民意を表明し非暴力の行動をとっている韓国国民の勝利といえる。








残業手当を支払わないブラック企業の社員たち

2016年11月29日 | 日記

職場と家の往復をするだけに時間を使っていると、
いつの間にか老人になってしまう

ウルグアイの大統領だったホセ・ムヒカさんの言葉。
人生の限られた時間を、自分のために生きなさい、という。

私の、ある知人のこと。
残業ばかりの日々で、週に一度の休日は、疲れでぐったり。
帰りは夜10時ちかくがほとんどの日々。
疲れが蓄積し、休日だと思えば、起きれないのだろう。

口癖は「疲れた、しんどい、だるい、眠い」。

驚くのは、残業手当は「月に20時間まで」が会社の決まりだという。
実際は、1週間ですぐにオーバーする時間だ。
そんなことが、ずっと慢性化し、「おかしい」とも思っていない社員たち。

明らかな、違法行為だ。
無権利な、従順な物言われぬ社員を作り上げてるブラック企業。
ホームページを見ると、従業員は2000人を超えるサービス業の会社だ。
親族経営で、創業者が一代で築き上げた。

無権利な社員たちは、賃金未払いへの怒りすらない。
ざっと計算しても、年間100万以上の賃金が不当にごまかされ消えている。

いわば、自分の財布から、100万も泥棒されているのに、平気でいるのと一緒。

こうやって、この人の人生は、毎日、毎月、毎年、今日も過ぎて行く。

そうやって、彼女は老婆になっていく。






苦労の末、いい写真が撮れた

2016年11月29日 | 日記
友人の写真撮影にスタジオに行く。
久々に会うと、糖尿病で激痩せしている。
100キロからあった体重は78キロ、別人だ。

どの角度から撮っても、生気がない。
色々工夫した挙句、マイクを持たせて街頭演説をさせると、気が出てきた。
議員の本能にスイッチが入ったのか、いい顔になった。

悪戦苦闘の末、なんとか使える 写真が撮れた。


常識のなさにムッとした

2016年11月28日 | 日記
警察へ住所変更の手続きに行った。
どこの窓口に行けばいいのかわからない。

すると、カウンターの向こうに座っていた警察官が「何ですか」と声をかけてきた。
要件を話すと、その部署に内線で連絡して、
「担当者が居ないから、電話をかけてまた来てくれ」と言う。

はぁー?
窓口にわざわざ来ている者に対して、また電話して担当者が居るとき来い、というのだ。
座ったまま、カップのコーヒーを飲みながらだ。
瞬間、頭にきた。
せめて、今日の何時なら居るから来てくれ、だろう。

不在なら連絡を取って、何時なら居るのかはっきりしてくれ、と返した。
勤務中の警察官に、連絡が取れないわけがない。

その、私の声に気づいた、後ろの席の上司のような警察官が慌てるように、連絡を取るよう指示。
再び電話して、午後の1時なら居るとのこと。
最初からそれが常識だろう、と思いつつ出直すことにした。

その若い警察官の態度と対応のまずさに本当に、ムッとした。
朝から、気分の悪い1日のスタートとなった。






ひとつの時代が終わった

2016年11月27日 | 日記
55年前にキューバ革命をなし得たフィデル・カストロが亡くなった。
葉巻にアーミー服、ヒゲをたくわえた独特の強い個性で世界に強烈な影響を与えてきた。

キューバ革命のヒーローだったチェ・ゲバラとともに写った写真が頭に浮かぶ。
今でもチェ・ゲバラはファッションのシンボルとして憧れになっているくらいだから、
当時の世界に与えたキューバ革命の衝撃がわかる。

半世紀にわたってキューバの指導者であり続けたカストロ。
オバマ大統領になってからアメリカとの国交を再開したばかりのキューバだった。

ひとつの時代が、終わった。











新しいプリウスがやって来た

2016年11月26日 | 日記
もう1ヶ月もすれば、年の瀬。
本当に、一年が早い。

仕事用の新しいプリウスがやってきた。
少し室内が大きくなったのか広く感じる。
大きな画面になったナビも見やすい。
走行も静かになっている。

ただ、タイヤ幅が狭いせいか、ふわふわするのが気になる。
今までのプリウスは扁平タイヤだった。
扁平をあげてタイヤ交換しないとダメなのだろう。

ハイブリッドに乗り出すと、もう普通には戻れない。
環境に貢献していると、ちょっとだけ賢そうな気分で乗れるからだ。笑

長い付き合いが始まった。




運動不足が

2016年11月26日 | 日記
雨模様の1日。
原稿書きにずっと手を取られてしまった。

運動不足が続く。
ベルトがきつい。


疲れた

2016年11月25日 | 日記
バタバタと用事を済ませ、320キロを走って帰ってきた。
さすがに疲れた。

印刷ミスのダメージが大きい。





あり得ないミスに気分最低

2016年11月24日 | 日記
高速を走り一路、友人のまちへ。
雨がパラついていたが途中であがった。

待ち合わせの会場につくが友人はまだ来ていない。
しばらくすると友人らがやって来た。

移動して一緒に食事を済ませる。
オープンしたばかりのうどん屋さん。
若いスッタフ手作りの店舗、賑わっている。
うどん通の友人も満足の一品だった。

そして、本題の選挙の打ち合わせ。
そこへオーダーしていた印刷物が届いてきた。

ところが、そのうちの1点が印刷ミス。
メールアドレスとHPのドメインが間違っている。
印刷会社のミスであることが判明。
2,000部がダメになってしまった。

ダメになってしまった勿体無さよりも、そのいい加減な仕事ぶりに、がっかり。
2箇所のミス内容はあり得ないミスだ。
無駄な作業に、気分の悪さも加わって、最低。

プロなら、プロのプライドを持て。

さぁ、気分を変えて、残りの会議、3つを片付けよう。





喋りの能力は別物

2016年11月23日 | 日記
スピーチの内容がどうか見てほしいと頼まれた。
会場には百人を超える人がすでに出席していた。
パワーポイントを使ってのスピーチが始まった。

最初の掴みが出来ぬままの流れで箇条書きを追うように喋りは続く。
質疑になるも会場からは無反応。
そして、終わった。

うーん、38点。
平均点が70なら、再試験は逃れたものの遠く及ばない成績。
会場の心を捉えるには、気持ちがないと無理だ。

とても優秀なエリート官僚だった賢さと、喋りの能力は別物。
ストーリーと思いがないと、人は聞入らない。

まっ、そのうち化けるでしょ。








石頭をほぐす

2016年11月23日 | 日記
昨夜は元原稿の打ち合わせで遅くなった。
議論が白熱し、気がつけば日を超えている。

元原稿のアイデア満載のはいいのだが、伝わらない。
選挙のフレーズはわかりやすいこと、イメージがすっと湧くことだ。

石頭の連中を相手に、いくらかの柔軟性を持たせる事と考え方の入れ替えはできた。
最終的にはこっちの案を押し切ったが、この先、まとめるのが大変。

課題は山積だ。







困った

2016年11月22日 | 日記
まだ11月だというのに、今週、雪マークが入っている。
どうやら寒い冬になりそうだ。

依頼していたHPの作成、トラブってしまったようだ。
困った、予定に間に合いそうにない。




思考力全開

2016年11月21日 | 日記
思考力全開の1日でやや疲れ気味。

肩の強張った感が取れない。





人はそれなりに立派になる

2016年11月20日 | 日記
法要に故郷に帰る。
途中、1車線の道路が続く。
離合もままならないから、気をきかせて広めの場所で待つことになる。

マナーのいいドライバーは手を挙げるとかしてお礼のサインを送る。
だが、最近のドライバーは無視して過ぎ去る。
待っていたこっちも、ムッとなってしまう。

そんな、不愉快な気分に何度かなりながら、お寺にたどり着いた。
他の法要に出向いていた住職が遅れ、予定がずれてしまう。
出席者で読経し、住職の法話を聞く。

住職といっても、かつてクラスメートだった友達の弟。
上人や妙好人の言葉を引用しながら、人の縁と有り様を説いたもの。
子どもの頃を知っているだけに、なんだか聞いているこっちが照れてしまった。

人は、それなりに立場や肩書きで、立派そうになるものだと納得した。
そっか、いつまでも何一つ立派になれない自分の方が変わっているんだと、これまた納得。

そんな法要の1日だった。