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風の詩(kazenouta)2

いつも喜び、たえず祈り、すべてを感謝する
そのような日々を過ごしたい。

『魂の邂逅』 米本浩二著 石牟礼道子と渡辺京二

2023-05-08 19:55:32 | 録音

2020年10月29日 新潮社から出版された

米本浩二著 『魂の邂逅』 石牟礼道子と渡辺京二

 

次に読む人がいるので、本日5/8図書館へ返却してきました。

ほとんど読めないまま。。。。

 

同じ時代を生き、

同じ問題意識を持ち、

同志ともいえる二人。

 

ふたりとも本を出版している。

ふたりとも家庭がある。

 

「凄絶な孤独を抱えた二人の『道行き』」

という書評を、梯久美子(かけはしくみこ)さんが書いておられる。

それを少し読んで、内容を想像する。

 

水俣闘争に身を投じたふたり。

読まなくては・・・と焦っています。

 

 朝日でしょうか  (高谷学さんからお借りしました)

  光は、希望を与えてくれます。

  お写真 ありがとうございます。

 


ラジオ100年プロジェクト 100人インタビュー

2023-05-06 20:21:35 | 録音

2025年3月にラジオ放送が始まってから100年になるらしい。

伊集院光の100年ラジオもあります。

今日、T子さん情報で、「100人インタビュー」を知りました。

去年から、不定期に放送されているようです。

5/3 5/4 5/5の放送が、聴き逃しで聞けます。

 

5/5の 作家 落合恵子さんと DJ赤坂泰彦さんを聴きました。

かつて、レモンちゃんと呼ばれ、ラジオDJをしておられたこともある落合恵子さん

そして、DJのレジェンドとも言われるようになった 赤坂泰彦さん

 

1973年の映画「アメリカン・グラフィティ」に出ている DJウルフマンジャック

赤坂泰彦さんは、彼に憧れていた。

1995年4月には、TOKYO FM開局25周年の記念番組で、

東京とニューヨークを結び、ウルフマンと赤坂泰彦のダブルDJが実現した。

 でもその2か月後の7/1に、ウルフマンジャックは、心臓病のため57歳で亡くなった。

 その追悼番組を、急遽放送させてもらえたこと(矢沢永吉さんの配慮もあって)を

 赤坂泰彦さんは、とても感謝しておられました。

 

現在は、「ラジオマンジャック」を、NHKFMで毎週土曜日の16:00~18:00放送中。

 時々、聴いています。

 

かつて私個人も、赤坂泰彦さんのラジオで、とても慰められた時期がありました。

ラジオは、一対一の感覚があって、自分に語りかけてくれている、、、そんな気持ちにさせてくれます。

「ラジオの力」その恩恵を、日々感じ感謝しています。

  いまは、なんといっても らじるらじる「聴き逃しラジオ」です。

 

 

 スイートピー  (野口勝利さんからお借りしました)

  春から初夏、花がいっぱいで嬉しいです。

 


NHKラジオ第1 「小痴楽の楽屋ぞめき」ご存じですか?

2023-04-28 20:13:19 | 録音

4月から始まった NHKラジオ第1 日曜日 午後1時30分から

「小痴楽のぞめき」ご存じですか?

腹心の友T子さん情報。

昨日初めて聴きました。

 

ぞめき、、とは、浮かれ騒ぐこと、にぎわい、さわぎ という意味。

私はこの言葉、使ったことがありませんでした。

 

歌舞伎チューンは、邦楽ジョッキーという番組から引き継がれている

若者に歌舞伎に親しんでもらいたいという番組。

 

この「小痴楽の楽屋ぞめき」は、その落語版かなあと思いました。

若手楽極のトップランナー、柳亭小痴楽さん、瀧川鯉八さん、春風亭一花さんの

落語トークバラエティー。

 

ちょっと、「又吉、児玉、向井の、あとは寝るだけの時間」と似ているところもありそうです。

「大竹しのぶのスピーカーズコーナー」もそうですが、

自分が思っていること、考えていることを、素直に友達に話すようにおしゃべりする。

いま、そういうのが流行りなのでしょうか。

 

あるいは、最近私がよくラジオを聴くようになって、気が付いただけでしょうか。

昔の深夜放送、、、とは、少し雰囲気が違うような気もします。

でもリスナーからのメールや、時には葉書などを読むところは、

昔と変わらない。

 

最近の落語家さんを知らないので、この番組に、どこまでついていけるか。。。

ちょっと不安です。

 鈴蘭の花  (野口勝利さんからお借りしました)

  いつもありがとうございます。


伊集院光の100年ラヂオ ご存じですか?

2023-04-27 19:02:07 | 録音

”伊集院光の100年ラヂオ” ご存じですか?

NHK-FMで 毎週日曜日 午前11時

ラジオ放送が始まって、100年になるそうです。

 カルチャーラジオのアーカイブスでも、古い録音を聴くことができます。

聴き逃しラジオで、今日見つけました。

 伊集院光さんが、新しいラジオ番組を始めたことは、なんとなく知っていたのですが

4月23日に放送された、『らんまん』のモデル、植物分類学者 牧野富太郎を聴きました。

牧野富太郎さんは、1957年1月18日に、94歳で亡くなりました。

3つの録音が残されていました。

 

91歳の時の録音も、溌溂(はつらつ)とした明るい声で、

植物を愛していると、ねたみや そねみなどないと語られる。

お酒もたばこも、全く興味がなかったとか。

牛肉が好きだったそうですが、健康で野山を駆け回っておられて長寿。

当時の平均寿命は、60歳くらい。

 

今日4/27の朝ドラ「らんまん」に、中濱万次郎(ジョン・マンジロー)が出てきましたが、

万次郎を意識して、万太郎という名前にしたのかなあ・・・と思ったり。

 

天真爛漫な性質で、実家の財産を費やして研究。財産が無くなっても

妻に支えられながら、好きな植物採集とその分類に生涯をささげた。

しあわせな人だったなあと、つくづく思いました。

そのお声を聞いているだけで、明るい希望の光を感じました。

 

ラジオという録音技術のおかげで、こうして故人の声を聴けることも

しあわせなことですね。

 ササユリ (親愛なる教え子 杉浦譲治君からお借りしました)

  

   ササユリ (ウィキペディアからお借りしました)

 

 今週の「らんまん」は、ササユリですね。

  綾さんの見つけた花。


朝から、夕方まで

2023-02-01 19:44:17 | 録音

コロナで、一緒に昼食をとることがなくなり、

午後からの活動になっていた録音ボランティア。

本日は、久しぶりに、午前10時から午後4時過ぎまで。

お弁当も食べました。

 

1日の活動は、普通だったのに、なんだか疲れました。

 

小グループに分かれての話し合いも、どうも、歯車がかみ合わず。

自分の発言が、空回りしていたような、人を傷つけたのではないか、、、、などと反省しています。

 

まあ、こんな日もありますね。

 

昨年の12月から、新しい人たちも加わってくださって、楽しいおしゃべりができました。

明るく、楽しく、「優しさを 笑顔で」のモットーで、がんばります。

 

2023年4月からの新しい年度、、、、少しでも元にもどって行事をすることができますようにと祈ります。

 水鳥たち (eriさんからお借りしました)