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風の詩(kazenouta)2

いつも喜び、たえず祈り、すべてを感謝する
そのような日々を過ごしたい。

雷鳴とおくびょうな猫

2023-08-24 18:47:36 | 猫や鳥など

昨日に続き、今日も、夕方になって雨が。。。

しかも雷まで。

念のため、パソコンの電源を落としました。

雷は、そんなに近くには来なかったのですが、

うちのおくびょうな猫は、

にゃーにゃーと鳴いて、こちらの部屋に入れてくれと。

頭をなでてやると、机の下の猫ベッドへ。

 

猫にとって、雷の音は、どんなふうに聞こえ、感じるのでしょう。

やっぱり怖いのかな。

自然現象、、、地震の揺れにも反応します。

 

ゴキブリが出ても怖がっているうちの猫。

昔のように、家にいるねずみを退治する、、、などという経験もなし。

 

ヤモリは見ることがありますが、ネズミはこのごろ見ません。

 

いろんな自然体系が、変化していくのでしょうか。

地球環境を守ろう、、、とかなり前から言われています。

わたしたちは、何をしたらいいのでしょう。

 

 朝顔 伊香保への旅  (親愛なる教え子 杉浦譲治君からお借りしました)

  あさがお、、、夏休み、、、同じ言葉のような


虹の橋を渡っていった 黒猫 なかむら君 さようなら

2023-06-09 10:46:18 | 猫や鳥など

なんだか とても 不思議です。

ブログで知っていただけの、黒猫のなかむら君が

とうとう虹の橋を渡っていってしまった。

悲しい。

現時点で167のコメントが届いている。

それを読んでいるだけで 涙が出てくる。

 

さきの、よしみさんの娘さんと婿殿が10年飼っていた保護猫。

ダメダメ詐欺と呼ばれるくらい、なんども危なかったのに、

驚異のがんばりを見せてくれてました。

何度も病院に連れて行き、自宅で毎日点滴をして、

餌もよく食べられなくなって、「はよたべーな」という装置を工夫。

とにかく手厚い愛情あふれる猫育てをなさっていました。

 

多くの人が書いているように

まさに、よしみさんのあとを追っていったような

 

フェイスブックでつながれる人の輪も、

捨てたものではない、、、、

不思議なつながり、 不思議な空間、 不思議な距離、

なかむら君の載っているカレンダー

捨てられません。

 なかむら君  (ブログ 馬とニャンコと男と女 さまより転用)

  ちょっとドジで、どんかわ(どんくさくて 可愛い)の 黒猫なかむら君

  たくさんのファンがいました。

  私も大好きな黒猫ちゃん。 

  今朝 静かに虹の橋を渡っていきました。

 

ずっと、なぜ「なかむら君」なのか、命名の由来が分からなかったのですが、

2013年9月13日に見つけたとき、顔が黒いので「がんぐ郎」と呼んだ。

歌舞伎役者みたい・・・それは中村勘九郎だ、、、ということで

以来、ずっと「なかむら君」だったのでした。

衰弱していたなかむら君を、無事保護。。。。

それから10年。

愛しかない。

 


羊たちのこと

2023-04-29 19:29:58 | 猫や鳥など

羊たちのこと

知ってるようで、あまり知らない。

羊は自分で食べ物を探せない?

道に迷う?

水も自分で見つけられない?

餌をくれる人についていく?

 

なんだか、あまり優秀ではないような・・・・

そんな羊は、聖書では、人間にたとえられている。

確かに、弱く頼りない無知なものであるのは、事実だなあと思う。

 

罪びとって、どんな人?

今日聴いたお説教では、「貧しい人たち、からだの不自由な人たち、足の不自由な人たち、目の見えない人たち」のことを、

ユダヤ人の律法学者、パリサイ人たちは、罪びとと思っていた。

イエスが、そのような人たちと食事をすることを、彼等は、強く非難した。」と。

 

イエスさまが、近づいて行かれたのは、確かにそういう人たちだった。

癒しを求め、癒された人たちも、そういう人たちだった。

 

私自身、罪びとの一人であることを、実感しました。

 

パウロは、自分を罪びとの頭であると言っていた。

そのことが、少し分かったような気がしました。

 

弱い羊であることも、自覚しました。

子羊を抱いた羊飼いイエスさまの聖句カード(子供の時にもらった)を、

大事に、大事にしています。

 

 羊たち  (ウィキペディアからお借りしました)

  

 


2月22日は猫の日なのですね。

2023-02-22 19:51:31 | 猫や鳥など

友だち二人から、メールでお知らせをいただきました。

本日、2月22日は、猫の日。

にゃんにゃんですね。222。

わが家にも、1匹オス猫がいます。

もう15歳になる老猫。

キジトラ猫のジェムくん。

 

猫や犬がいると、本当に癒されます。

犬は飼ったことはありませんが、子猫が家に来ることになったのは

とてもしあわせなことでした。

元気でいてほしいです。

 

明日は、富士山の日。223。

学生だったころ、旅をしていたおじいさんとお話をしました。

どういういきさつだったか、忘れてしまったのですが、

そのおじいさんは、静岡に住んでおられて、

大きな富士山のポスターを送ってくださいました。

勉強机の前の壁の上の方に、ずっと飾っていたことを、

なぜか、最近思い出しました。

 

人に話しかけられやすいタイプのようで、電車で、よく知らないおじさんや、おばさんから

話しかけられることがありました。

袖すり合うも他生の縁。。。ですね。

 

 キジトラの子猫、 うちのジェムではありませんが、こんな感じの猫です。

  どなたからお借りしたものか、不明です。ごめんなさい。

 

 


犬と猫の里親のこと

2022-10-13 18:33:59 | 猫や鳥など

ネットでもよく、犬や猫の里親の募集をしています。

うちの猫も、子猫の時に、カラスに襲われそうになっていたのを

知人の娘さんが保護して、その子猫を飼うことになったのでした。

 いまもう、14歳の老オス猫です。

 

この前、久しぶりに電車に乗ったとき、駅の改札口から、隣の商業ビルへの2階通路で

保護犬の募金を募っている若い女性が二人いました。

2匹の茶色いトイプードルのような子犬と一緒に。

思わず、募金しようかな・・・と思ったのですが、できませんでした。

 

以前、盲導犬のための募金を駅前でしていて、その時は、少し募金しました。

私は盲導犬を敬愛しているからです。

 

犬や猫を残酷に扱う人のことを、ニュースで聞くと、胸が痛くなります。

物言わぬ動物、特に小さい動物をいじめるのは、ゆるせないです。

 

でも、自分が保護犬や猫をたくさん飼うことができるか?というと、

残念ながら出来ません。

 

犬や猫と暮らすのは、大きな癒しを与えられます。

小さな動物も、大きな動物も、命を大切に守ってあげたい。

そんな里親さんが、いっぱい現れてほしいと、祈ります。

 

 犬と猫 (無料の写真集からお借りしました)

  猫の写真は、うちの猫に似ています。キジトラです。