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風の詩(kazenouta)2

いつも喜び、たえず祈り、すべてを感謝する
そのような日々を過ごしたい。

体操日本男子 鍛錬、気力、思いやり

2024-07-31 18:16:42 | キリスト教会
夜中に、この体操男子の競技を見ていた方々が、
どんなにハラハラ、ドキドキ、感激なさったことか。
 競技を現地で見ていて、体にふるえがきました。。。と語る 
 谷川翔(かける)さんは、谷川航(わたる)さんの実弟
  
金メダルとの結果を知っていても、
得点の上がったり下がったりを見てるだけで
その競り合いの雰囲気が分かりました。

NHKプラスで、また、競技を見ました。
得点では、中国の勝かと思う展開。
ところが、正選手の怪我で、補欠から急に出場することになった
中国の選手。鉄棒を得意とする選手だったにもかかわらず、
よもやの落下、2回も。気の毒でなりません。
 アナウンサーの悲痛な声。

橋本大輝選手は、最後の鉄棒競技に出る前に、
他の4人の選手に、背中を軽く叩いてくれと言った。
みんなの思いを背中にしょって、気合を入れて、念じて、、、、
5人の選手が一つになって、「諦めない」の精神で。

得心の演技を終えて、大歓声の中、
橋本大輝選手が、人差し指を口に当てて、両手を下げて振り、
会場に静まるようにサインを送る。
まだ、中国の選手の競技があるからだ。
 思いやり、、、、スポーツマンシップ

キャプテンの菅和馬選手が、声をかけ、励まし、鼓舞し、一番泣いていた。
杉野正尭選手、岡愼之助選手、谷川航選手、橋本大輝選手
絆、結束力、団結力、、、
素晴らしかった。

その裏に、どれほどの鍛練、訓練、練習、汗と涙があったことか。
気合を入れる、、、念じる、、、、思いをひとつにする。
そんな若者たちの姿を見せてもらいました。



 みんなで 楽しく体操しようよ
  (無料イラストをお借りしました)

檜(ひのき)のまな板のかおり

2024-07-30 17:30:07 | キリスト教会
15年以上使い続けていたまな板が古くなり
代わりの木の板のまな板を探していました。

古くなったまな板は、北欧の木のもの。
北欧といえば、ムーミン。
リトルミイが大好きな私にとって、
欲しかったものでした。

大丸のスーパーで、ポイントを集めると
割引価格で購入できるというもの。
大きいけれど、薄くて軽くて、とても使いやすいものでした。

今度の檜(ひのき)のまな板は。
それよりも一回り小ぶりのものですが、
薄くて、軽く、何よりも、とてもいい香りがします。

和の香りです。

檜(ひのき)のお風呂もいいといいますが、
とても高価です。
これも贅沢のひとつでしょう。

毎日の食事作りの時に
檜(ひのき)の香りに包まれる、
しあわせな時になりました。



 木曽の檜(ひのき) (無料画像をお借りしました)

  檜の山の中を歩いてみたいなあ

悲願ならず 阿部歌さん

2024-07-29 20:05:00 | キリスト教会
今朝の、羽鳥慎一モーニングショーで
柔道の阿部歌さんと、阿部一二三さんの試合を
連続してみました。

 朝、ラジオで、阿部一二三さんが金メダルを取ったことは
 聞いていました。

この前のファミリーヒストリーで、
阿部兄妹が、神戸市出身と知り
親近感を覚えていました。
けれど、兄妹、共に連覇という夢、悲願は、なりませんでした。

どれほど、練習してきたことか。
またそのストイックな食生活にも驚きました。
小麦は体がむくむからと、パンや麺類は食べない。
野菜を食べる。

アスリートたちは、自分の限界を越えて練習し
オリンピックの出場権を得る。
 でもすべての人が、オリンピックに出れるわけではない。
とても想像もできないほどの精神的な鍛練。

思いが強ければ強いほど、負けたとき、涙を流す。
阿部歌さんの号泣、叫ぶような号泣は、
多くの人の胸に刺さった。
もらい泣きしてしまう。

苦しい経験を、前向きにとらえることができるには
時間がかかる。

でも、その時こそ、上を向き、足を踏み出すのだ。

金メダルを取れなかったアスリートたちに
思いをはせる1日でした。



 2024年の百合

2024年パリオリンピック  愛の賛歌 セリーヌ・ディオン

2024-07-28 17:28:02 | キリスト教会
2024年7月26日の開会式は、
深夜午前2時なので、もちろん見ていません。

でも、セリーヌ・ディオンさんの愛の讃歌を聞きたくて
NHKプラスで、今日見ました。
4時間くらいあるので、
録画の画面をたどりながら、早送りで。

セーヌ川の岸辺では、いろんなパフォーマンスをやってました。
レディーガガも、歌って踊っていました。
ラインダンスやブレイクダンスなども。

最後、エッフェル塔の五輪マークの下のバルコニーで
セリーヌ・ディオンが歌う愛の讃歌は、
感動的でした。
心に響いてきました。

カナダ出身、フランス領だったからか
難病を克服してのセリーヌ・ディオンの歌声。
「愛の讃歌」聴けました。

「たゆたえども沈まず」という言葉は、
原田マハさんの小説の題名ですが、
なんと、パリ市の紋章にある言葉だそうです。
 どんなに強い風が吹いても、
 揺れるだけで、沈みはしない。
いい言葉です。

オリンピックの時には、戦争していても休戦するというのが習わしだった。
しかし、現在ウクライナとロシア、パレスチナとイスラエル
そのほかにも内戦、紛争が後を絶たない。
人の命の尊さを、思うべき。

おしゃれな、洗練された、IT技術を駆使した開会式でした。
でも、本来のオリンピックの精神に
立ち返るべきだと思います。

ピエール・ド・クーベルタンは
フランス出身。
選手たちは
正々堂々、持てる力を振り絞り、競い合ってもらいたいです。



 セリーヌ・ディオン (ウィキペディアからお借りしました)

  心に、魂に響く歌を歌う人 

久しぶりの「夏季聖書学校」

2024-07-27 20:55:27 | キリスト教会
2020年からのコロナで、
すべての行事が中止になっていた教会も
やっと少しずつ活動が始まりました。

8/3(土)の午後2時~4時
8/4(日)の午前10時~12時

西宮教会(西宮市上ヶ原七番町3-11)

かつてのように、教会員(素人です)が、
聖書物語を演じます!

「5つのパンと2匹の魚」のお話。
関西弁でするので、練習するたびに、みなさん自然な演技に。
こなれた関西弁も、耳に心地よく、楽しく練習中。

心配なのは、どれくらいの子供さんたちが来てくださるか・・・

今日もみんなでお祈りしました。

幼稚園児から小学3年生くらいまで。
どうぞいらしてください。




可愛いチラシを作ってくださいました。
 うまく取り込めなくて、横向きですみません。。。