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風の詩(kazenouta)2

いつも喜び、たえず祈り、すべてを感謝する
そのような日々を過ごしたい。

み言葉によって祈る 「365日の祈り」

2025-01-31 18:51:39 | キリスト教会
み言葉によって祈るとは
聖書の言葉によって祈ることです。

前にも書いたような気がしますが
2025年1月1日から
「365日の祈り」が始まりました
オープンチャットを使って。

ラインで、「365日の祈り」につながっていましたが
私が参加したのは、1月4日の土曜日からです。
6時少し前に、カチャッという音が2回して、
なんだろうと、スマホを見ると
オープンチャットが始まりますという表示が。

6時ちょうどに、指導者のH先生の声で
「おはようございます。安息日の朝に、
みなさんとお祈りができることを感謝します」と話され、
まず、お祈りをして、それから詩篇の4篇を読まれました。

「では、3分ほど、各自でみ言葉を瞑想してください」と言われて
沈黙
ほぼ3分後に、「それでは、み言葉によって祈りましょう」と
詩篇の4篇のみ言葉にそって、
なおかつ、先生ご自身の思いや願いをこめて
祈ってくださいます。

思わずその祈りの言葉を、
自分の聖書に書き止めました。

お祈りの終わりには、祝福を求める言葉が。
6時12分くらいに終わります。

この短さが、私にはぴったりで、
それから今日1/31まで、
毎朝のディボーション(み言葉を読み瞑想して祈る)を
続けることができています。

1/27(月)~1/30(木)まで、
H先生が、アメリカへ出張なさることに。
「でも、「365日の祈り」は続きます。
みなさん、生き残ってくださいね」と言われて、
この4日間の詩篇の読むカ所を指示されました。

確かに、H先生は、指導者・導き手・羊飼いであって
私たち羊は、自分でイエスさまとつながる。
毎朝、天の聖所に引き上げていただくような
10分間。
ここを、失いたくないと、
5時半に目覚まし時計をセットして
寝る時には、「神様、朝、起こしてください」と祈ります。

羊飼いが不在のときも、
「365日の祈り」を続けることが出来て
与えられた言葉・思いを、聖書に書き留め
4日間を乗り越え
本日1/31(金)の朝は、H先生の声を聴けました。

始めた時には、34人くらいだった参加者が、
いまは70人を越える時も。
 登録者は103人くらい。
同じ時間を共有して、共に祈ることは、
ほかにもグループがあります。

自分に合った祈りの時に
健康で祈れるという祝福を
2025年12月31日まで続けたい。

羊飼いは、羊(私たち)を、イエス様のところへ連れて行く。
素敵な経験をさせていただいています。
心より感謝しています。


 クリスマスローズ (野口勝利さんからお借りしました)
  大好きな花のひとつですが、
  自分では、なかなか咲かせることができていません。
  優しい花の色ですね。



『心の傷を癒すということ』安克昌 100分de名著

2025-01-30 14:25:27 | キリスト教会
2025年1月の100分de名著は
『心の傷を癒すということ』 安克昌 著
指南役:宮地尚子
朗読:北村有起哉
語り;武内陶子

弱い者に寄り添う
弱い者とは、身体的な障害だけでなく、心に深く傷を負った人を含む

安克昌さんがいう
「心のケアを最大限に拡張すれば、
それは住民が尊重される社会をつくることになるのではないか。
それは社会の「品格」にかかわる問題だと私は思った。」

この「品格」(decent)とは
まともな、きちんとした、道義という意味がある。
それは謙虚さ、優しさ、敬意につながると
宮地さんは言う。
被災した方々の、住居としての場所だけではなく
心の居場所が大事である。
それがない「寂しさ」を抱えている人は多い。

社会のあり方として、
ハンディをもった人に、どこまで歩み寄れるか。
立場、制度、人種の違いを乗り超えて

2020年1月18日~2月8日に放送されたドラマも見ました。
その最後のほうの安さん役の人が言う
「心のケアって、何かわかったわ。
 誰もひとりぼっちにさせへんとゆうことや」

これが、寄り添うことの基本。
黙って寄り添う。
 自分は話さないで、聴くこと。
 これを私は安先生から教えてもらった気がしますと話す
 当時幼い娘さんを亡くした女性は言う。
 いま、東日本大震災の被災者の方々に、
 寄り添う活動をしておられる。

その人の内からの力を
敬意をもって見守る。

人としてのあり方の
とても大切な、規範、基盤となることを
教えていただきました。



 安克昌医師 (無料画像をお借りしました)
  克明な記録と考察、思索は、多くの人たちの指針になり
  復興への道筋を照らす光になった。

災害と向かい続けて 阪神淡路大震災と東日本大震災 (NHKアナウンサー百年百話)

2025-01-29 19:18:46 | キリスト教会
災害に向かい続けている二人のアナウンサー
住田功一さんと津田喜章さん

阪神淡路大震災を経験した住田功一アナウンサー

東日本大震災 被災した人に耳を傾ける 津田喜章アナウンサー
2025年1月22日放送分を聴きました。
*****解説より******
東日本大震災の9日後から放送が始まった
「被災地からの声(東北管内)」。
被災地に住む人たちの飾らない正直な思いや喜怒哀楽を伝えている。
 「いま一番言いたいことは何ですか?」という
共通の問いかけでスケッチブックに書いてもらい、
インタビューするものだ。
被災地をくまなく回り、被災者の本当の声は何かを伝えてきた番組や
担当する津田喜章アナウンサーの話から
被災地の声を聞き続けることの意味を当時の音源も交えて探っていく。
******************************

最初は、被災者の方々は、救援の人たちへの感謝と
がんばります。と控えめな、ものでした。
でも、その後、1時間くらい雑談をしながら話しかけると
ぽつぽつ本音を話してくれるようになったという。

津田アナウンサーは、石巻出身でそこで育ち、被災したひとり。
彼が、土地の言葉、方言で語り掛ける声に
なぜだか、涙が出てきました。

よそゆきの東京語ではなく
いつも使っている土地の言葉の響きの温かさ。
その言葉が、被災者の方の心に、すとんと入るのが分かった。

津田アナウンサーが、よく言っている言葉は
「がんばれる人だけ頑張ってください」
家族を失い、悲しみの中にある人に、
「元気を出して」とか、「がんばって」なんて言えない。

この放送は、13年後のいまも続いているという。



耳を傾けて、その人の言葉を聴くこと

寄り添うとは、そういうことなのだと
腑に落ちました。


 心を守れ (聖書アプリより)

いま注目の ソアンをご存じですか。地域貢献 地域活性化を

2025-01-28 18:37:09 | キリスト教会
ソアンは、ソーシャル アントレプレナー プロジェクトの略
地域貢献、地域活性化をお手伝いするボランティア活動

広島三育学院(広島県三原市)で、
活発に活動が始まっています。

学校は、かなり山の中にあるのですが、
地域貢献(農作業手伝い、ゴミ拾い、公園整備など)に行ってます。

以前にも書きましたが、
広島空港が近く、そこで海外からの旅行者の案内をしたり
生徒たちが企画して、いろんな取り組みをしているようです。

広島三育学院 
キリスト教主義の全寮制 
中高一貫教育
自立心と人間力と健康
神に仕え、人に奉仕するという教育理念。

全人教育
mentalメンタル 知 
『与えられた知性を最大限に開発し、自ら思考し行動する能力を育成する。』
Spiritualスピリチャル 徳・心
『ピュアな感度を呼び覚まし、愛する心を育て、健やかな自立を促す。』
Physicalフィジカル 体
『与えられた生命を享受し、正しい生活習慣を養い、
 健康な身体を育成する。』

祈って、活動する、奉仕する

自分で考え、行動する若者の成長を祈ります。



 広島三育学院 上空から

ヨブ記と歎異抄

2025-01-27 19:04:36 | キリスト教会
高橋源一郎さんの『歎異抄』講座の最終回

親鸞の言葉を、唯円が書き残した。
師と弟子の対話から生まれた「物語」だとおっしゃる。

しかも、ヨブ記のことを高橋源一郎さんは話された。
試練(財産を失くし、子どもたちを失くし、自分の肉体に腫物ができるなど)を与えられても、なお信じ続けるヨブの姿。
最後に、神さまが、ヨブに、
創造のわざを行ったとき、
お前はどこにいたのか?と問う。

対話することで、共に悩み、
自分で考えることを教える。

教育の根底にあるべきことを、教えられました。

「歎異抄」の解釈は、たくさんありますが、
かなり現代的な、高橋源一郎流の歎異抄のようです。

信じること、
愛することは
理屈ではない。
損得でもない。

結局「死」を、どうとらえるか。
ということかもしれません。
その答えに、正解というものはない。
自分は、こう信じる、という思い。


 水仙が咲き始めました いい香りです 
   (野口勝利さんからお借りしました)
   いつもありがとうございます。