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風の詩(kazenouta)2

いつも喜び、たえず祈り、すべてを感謝する
そのような日々を過ごしたい。

FMシネマサウンズ 初めて聴きました

2025-02-28 20:06:32 | キリスト教会
去年から放送されていたらしいのに
全く知りませんでした。
FMシネマサウンズ
洞口依子(女優さんらしい)映画評論もなさっている

今回は文芸作品ということで
「ドクトルジバゴ」
あまりにも有名なメインタイトルの音楽
雪原を走る橇(そり)
「ロリータ」
見たことのない映画ですが、
ロリータコンプレックスという言葉は、
この映画かららしい。
「ベニスに死す」
なんといってもマーラーのアダージジェット(交響曲第五番)は、
この映画のためにあるような美しい曲。
でも、詩人の老人のあのお化粧には、ぞっとした。
その印象しか残っていません。(醜悪)
「それから」夏目漱石のこの作品が、映画になっていて
松田優作さんが、渾身の演技をしているとか。
アマゾンプライムで探したい。

「第三の男」の曲で始まり
「道」ジェルソミーナで終わる。

映画の内容も説明してくださるので
忘れていたところも思い出したり
音楽と内容の解説から、
洞口さんが、いかに映画が好きかが
ひしひしと伝わってきます。

これまでの回も、聴いてみたくなりました。


 映画「ドクトルジバゴ」 (無料画像をお借りしました)
  また見てみたい映画です。


共に祈るということ

2025-02-27 18:59:57 | キリスト教会
共に祈るということが、
こんなにも、力強く、励ましと勇気を与えられるとは
知りませんでした。

ユナイテッドプレーヤという世界中をつなぐ
祈りの会があります。
でもそれは、朝7時から40分なので、
私はその時間は、個人的な静聴(せいちょう)の時間にしているので
参加できません。

しかし「西日本のリバイバルを祈る会」は
夜の7時から40分なので、
大丈夫です。
といっても、ミュートで参加。
みなさんのお祈りを聴くだけですが、
続けるうちに、その原動力というか
共に祈る、聖霊を求める
仲間がいることのすごさを実感。

本当に恵まれています。

「365日の祈り」は
朝6時から10分間
詩篇の言葉で祈るのは、
H先生の祈りに励まされています。
祈りの仕方、神さまに聴くことを
習っています。

祈りの力、、、、、みなさんも体験してみませんか?


 詩編 61:10  

NHK 朗読の世界 『ミラノ霧の風景』須賀敦子著

2025-02-26 19:44:18 | キリスト教会
2月24日(月)から朗読の世界
須賀敦子さんの『ミラノ霧の風景』が始まりました。
大好きな作家、全集も買いました。
墓参りもしました。
***解説より***
1991年、随筆で初めての「女流文学賞」を受賞した須賀敦子。
番組ではイタリアで暮らした遠い日々を追想した受賞作
「ミラノ 霧の風景」の中から珠玉の8編を選んで
井上あさひアナウンサーの朗読でお届けする。
この作品は霧の中の静寂と人々の息遣いが
豊かな街の情景と共に描かれ、
ミラノをはじめナポリ、フィレンツェなど
各地で出会った多くの人々とのふれあいが、
リスナーを感動と思索に導く魅力いっぱいの20回である。
*************

もちろん読んだ本ですが、こうしてアナウンサーの朗読で聴けるとは
至福の時です。

毎晩9時15分から。
といっても私はもっぱら聴き逃しで。

イタリア語というと、ヤマザキマリさんのあの早口を思い出します。
須賀敦子さんのイタリア語を、聴いてみたかった。

なぜか、心魅かれ、尊敬してやまないクリスチャン作家です。
講演会、聞きに行きたかったなあ。


 イタリアの書店での須賀敦子さん
  (無料画像をお借りしました)



置き去りーサハリン残留日本人女性たちの六十年  吉武輝子 著

2025-02-25 16:51:18 | キリスト教会
NHKカルチャーラジオ
保坂正康が語る昭和人物史

2月は、赤松俊子さんと吉武輝子さん
昭和一桁生まれの女性
「虎に翼」で、女性は無能力者とされていた時代がある
と知って、驚きました。

女性に学問はいらない、、、結婚して良妻賢母に。。。
という時代に、自立しようとした女性たち。
また戦後、若者がたくさん戦死したことで
独身で給料は男性の半分で生きなくてはならない
女性たちが、たくさんいたこと。

吉武輝子さんが、73歳ころ執筆されたという
『置き去りーサハリン残留日本人女性たちの六十年』

1945年の8月9日にソ連が不可侵条約を破棄して
サハリン(樺太)へ攻めてきた。
 かつて女性の電話交換手さんのお話を聞いたことがありました。
 引き上げ船で、日本人の民間人は、
 すべて帰国したと思っていたのですが
 残された女性たちがいた。
 祖国に帰れないまま、朝鮮人の人や、ロシア人の人と結婚させられ
 子どもを置いて帰れない、、、というので残留した。
夫の暴力にも耐え、生き抜いてきた女性たちの優しさ。

書き残しておかなくてはならない、
という使命感で書かれたようです。

全く知りませんでした。
中国の残留孤児が帰国されたニュースをテレビで見たり
『大地の子』で、その人生を知りました。
でも、サハリン(樺太)のことは、あまり報道もされていない。

北方領土返還・・という声を、耳にしたのは、かなり昔のこと

サハリンへ旅行で行った友人もいますが、
どんどんロシア人が入植してきている現実。
稚内から5時間で行ける距離。
遠くに見えてもいる。

宮澤賢治もかつて、生徒の就職のことで
樺太へ行ったのでした。

戦争による悲劇は、数えきれない。
人の人生を狂わせる、

知ること、真実を知ること、
だんだん難しくなってきているような気がします。


 『置き去りサハリン残留日本女性たちの六十年』
  吉武輝子 著


篤姫と猫

2025-02-24 18:24:33 | キリスト教会
DJ日本史で、人と人をつなぐがテーマ。
そこで出てきたのが、篤姫
大河ドラマで、宮崎あおいさんが演じていました。

鹿児島の薩摩から江戸へ
十三代将軍徳川家定の御台所に

天璋院篤姫が、大奥で、いかに人と親しくなったか。
それが、猫だった。

猫は子猫を産み、その子猫を大奥の女性にあげる
猫つながりで親しくなる。

人と人をつないで、輪を広げるのに
犬や猫は大活躍ですね。

最近は、ZOOMでつながる。
日本中の人たち、世界中の人たちと
つながることも可能な時代。

でも、だれとつながるかは、
とても大事です。
 騙されない、惑わされないように。


 セリバオウレン  (野口勝利さんからお借りしました)
  いつもありがとうございます。