明日から12月。
メサイアの12月。
関西学院大学聖歌隊の「メサイア」を、ランバス礼拝堂で初めて聴いたのは
いまから14年前でした。
声を真ん中に集めて、天に届くように歌う♪
それから、毎年恒例の行事のように、ランバス礼拝堂へ行きました。
日本人は、年末は第九、、、という方も多いですが、
私はやはり、メサイアです。
歌詞はすべて聖書の言葉。。。。。
音楽を専攻している学生ではない、いろんな学部の学生さんたち。
人数は、その年の入部者の数によって変化。
ソロをしっかり歌える人がいると、締まる。
神戸女学院大学は、兵庫県立芸術文化センターの大ホールで3時間くらいかけて
音楽科の生徒さんたちが歌う。
4年間のうち、メサイアと第九を1回は歌える仕組みになっていました。
男声のパートは、応援の年配者が。
迫力はありました。
が、私は関西学院大学聖歌隊のメサイアが、しっくりしました。
コロナになって中止、リモートになってしまいました。
学内の人だけ入場可。
12/17(土)には、クリスマス礼拝が、中央講堂であるらしい。。。
12月になると、家でも「メサイア」のCDを聴いています。
今年はどの指揮者にしようかな、、、。
世界に平和を。
ウクライナに平和を。
愚かな戦争が、早く終結しますように祈ります。

仲良しの犬さん (親愛なる教え子 杉浦譲治君からお借りしました)
明治神宮の銀杏並木を、犬たちもお散歩するのでしょう。
みんな、仲良く。 地には平和を。





