ヴォイスミツシマの年末最後のゲストは
伊集院光さんでした。
100分ed名著や、伊集院光の百年ラヂオで
耳なじみの人。
満島ひかりさんと伊集院光さんの感性が
いい化学反応を起こしたような、、、、
どのように感じるかは、人それぞれ。
映画を製作しているときも、
どう伝わるかは、日々変化する。
完成した映画を、映画館でみるとき、
観客によって、その映画が成長していくと感じる。
この感覚は、映画製作にかかわり、出演した人が
強く感じるものかもしれません。
私には、見えてないところかも。
文字にした文章と、
それをしゃべったときのニュアンス。
自分に素直である。
人にどう思われたいとか、人がどう思うかは、
関係ない。
自分のトゲを磨き
自分の玉・魂を磨く。
その人の感性がプラスされて、
作品ができる。
どれが正しいではなく、
見た人の解釈が正しいのだ。
自分で考考える「余白」を残しておいてくれる作品がいい。
それは、映画、小説、舞台、音楽・・・
さまざまな芸術にあてはまるのだろう。
自分を飾らない人たちの会話は、
聴いていて、こちらもとても気持ちがいいものですね。
お二人と、感性が合っているのかもしれないな
などと思いました。

神田川の流れ (高谷学さんからお借りしました)
想像していた神田川よりも大きく、きれいな川でした
たくさんの素敵なお写真を貸していただき
心からお礼申し上げます。
2024年大晦日
静かに、平和に過ごせますように。
いつもご覧いただき ありがとうございます。
どうぞよいお年をお迎えください。
神様からの祝福とお恵みが豊かにありますように。





