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風の詩(kazenouta)2

いつも喜び、たえず祈り、すべてを感謝する
そのような日々を過ごしたい。

大晦日 「ヴォイスミツシマ」ゲストは伊集院光さん

2024-12-31 12:42:17 | キリスト教会
ヴォイスミツシマの年末最後のゲストは
伊集院光さんでした。

100分ed名著や、伊集院光の百年ラヂオで
耳なじみの人。

満島ひかりさんと伊集院光さんの感性が
いい化学反応を起こしたような、、、、

どのように感じるかは、人それぞれ。
映画を製作しているときも、
どう伝わるかは、日々変化する。
完成した映画を、映画館でみるとき、
観客によって、その映画が成長していくと感じる。
 この感覚は、映画製作にかかわり、出演した人が
 強く感じるものかもしれません。
  私には、見えてないところかも。

文字にした文章と、
それをしゃべったときのニュアンス。

自分に素直である。
 人にどう思われたいとか、人がどう思うかは、
 関係ない。
自分のトゲを磨き
自分の玉・魂を磨く。

その人の感性がプラスされて、
作品ができる。

どれが正しいではなく、
見た人の解釈が正しいのだ。

自分で考考える「余白」を残しておいてくれる作品がいい。
 それは、映画、小説、舞台、音楽・・・
 さまざまな芸術にあてはまるのだろう。

自分を飾らない人たちの会話は、
聴いていて、こちらもとても気持ちがいいものですね。

お二人と、感性が合っているのかもしれないな
などと思いました。


 神田川の流れ  (高谷学さんからお借りしました)
  想像していた神田川よりも大きく、きれいな川でした
   たくさんの素敵なお写真を貸していただき 
   心からお礼申し上げます。

2024年大晦日
 静かに、平和に過ごせますように。
 いつもご覧いただき ありがとうございます。

どうぞよいお年をお迎えください。
神様からの祝福とお恵みが豊かにありますように。

ラジオ100年プロジェクト 100人インタビュー 笑福亭鶴光さん

2024-12-30 12:13:55 | キリスト教会
ラジオ100年プロジェクトの
100人インタビューのアンコールで
笑福亭鶴光さんの回を聴きました。

日本放送のオールナイトニッポンで
とても人気があったDJ(パーソナリティ)と
お聞きしていましたが、
その番組を聴いたことはありませんでした。

関西の落語家
笑福亭の一門だからか、
どことなく話し方が、鶴瓶さんと似ていました。

ラジオで語ることの一番大切なことは、
マイクの向こうに、1万人のリスナー(聴取者)がいることを
思わないといけない。
 これって、「カムカムエブリバディ」のあんこ作りで
 「おいしゅうなれ、おいしゅうなれ、
 あんこを食べて笑ってくれる人の顔を、思いうかべえ」と同じ
向こうにいる相手を思うことで、
あたたかい思いやりが生まれる。

最後に、鶴光さん、
ラジオとかけて、
高級デパートの包み紙ととく。
その心は、
やはりホウソウが素晴らしい。

聴いて、笑って、楽しむ人たちのことを思う。

ラジオで、声で、何を伝えるのか。
問い続けたいです。

 声は、その気持ちや、人柄を隠せない。
 自分をありのままに伝える気持ちがないと、
 「作った声」になってしまう。
  ときどき、ラジオで、自分を隠している人の声を聞くと
  どきっとするし、ぞっとする。
裏表のない人間になりたいです。


 「青い鳥」 ちひろ美術館からお借りしました。
  いわさきちひろさんの絵



お正月の準備は いかがですか

2024-12-29 18:50:23 | キリスト教会
2024年もあと3日
お正月の準備は、いかがですか?

昨日は、大谷翔平選手の嬉しいニュース。
もうすぐ赤ちゃん誕生、待ち遠しいと。
こんなにも、人々から愛され、
神さまからも愛されている人がいる。
野球が大好きで、謙遜な人柄。
コロナのときも、唯一の嬉しい話題でした。

花巻東高校の先輩、菊池雄星選手は
屋内野球施設「King of the Hill(キング・オブ・ザ・ヒル=KOH)」を
母校の近くで、花巻球場の近くに造った。
 「マウンドの王」という意味で、
 大リーグでは投手をたたえる言葉。 
 最新の機器がそろっているそうだ。
子どもたちを育てたい、という思い。
『ここに来ると野球が好きになる。ワクワクする』
となる場所にしたかった、と語る。

花巻というと、宮澤賢治さんを思う。
東北の星空は、人を育てるのだろうか。

気持ちだけは、お正月の準備をと思っているのですが
花巻に心を寄せるひとときを過ごしています。


 お正月の小さなお花 
  豪華な花は飾るところがないのですが
  生花がほしくなって、切り花を買ってきました
  玄関のこぎん刺繍(T子さんからいただいたもの)の上に。
  後ろの写真は、Mさんからいただいたもの。
   思えば、2024年は、たくさんの高価なものを
   いただいた年でした。
   神さまからの祝福だと、感謝、感謝の年でした。

2024年最後の安息日

2024-12-28 18:01:52 | キリスト教会
本日、12/28(土)は、2024年最後の安息日でした。
教会では、洗足式・聖餐式をしました。

私の教会では、3か月ごと、年に4回
(3月、6月、9月、12月の月末)
洗足式・聖餐式をします。

洗足式は、二人一組か、三人一組になって
洗面器に水を入れて、互いに足を洗い合います。
これは、最後の晩餐の前に、
イエス様が、弟子たちの足を洗われたという
ヨハネ福音書の記述によっています。

聖餐式は、パン=イーストを入れないで全粒粉と
オリーブオイルと塩を入れて
オーブンで焼く。小さい四角刑に切る、
ショートブレッドのような感じです。

それと、100%のぶどうジュースを
小さいガラスのカップ(杯のよう)に入れていただく。

災害や戦争の絶えない2024年でした。
いまも、痛みと不安を覚えておられる方々を思います。
心と体の癒しと、平安がありますようにと
祈らずにはいられません。

今年もあと3日
思いをめぐらし、反省し、新しい志をもちたいです。

 いつもなら、年賀状に追われる時ですが、
 もう、高齢なので、年賀状はおしまいにしました。


 ヒマラヤ桜  (野口勝利さんからお借りしました)
  冬に咲く桜は、まだ見たことがありません。

2024年 個人的な漢字一文字は 「守り」

2024-12-27 20:44:20 | キリスト教会
清水寺で毎年発表される
今年の漢字は、「金」でした。

今日、あなたの今年の漢字は、なんですか?と聞かれました。
少し考えて、「守り」ですと答えました。

今年、車を運転していて、3回も
あわや!という目にあいました。
私が右折しようとしていて
向こうの信号が「黄色」になり、
少し離れたところに対向車がいたので
当然、止まるだろうと、ゆっくり右折したら
かなり広い交差点だったにもかかわらず、
相手は突き進んできたのです。。。。。
 私は、相手の車から目を離してしまっていました。

あわやというところで
相手の車が、私の車の鼻先で避けてくれて
事故にはなりませんでした。

こんなことが、3回も。。。。。

よく衝突しなかったことだと
神さまの「守り」を感謝しました。

最近は、しっかり対向車が停止したことを確認してから
右折するように気を付けています。

みなさんも、どうぞお気を付けになってください。


 神田川の水面  (高谷学さんからお借りしました)