毎週土曜日の早朝S先生からメールが届きます。
友だち4人にそれを転送しています。
今朝のメールには
聖フランチェスコの「平和を求める祈り」が
最後に載せてありました。
有名な祈りなので、ご存じの方も多いと思います。
いま、まさにこの祈りが必要だと痛感。
ここに記します。
平和を求める祈り
わたしを あなたの平和の道具として お使いください。
憎しみあるところに 愛を
争いのあるところに ゆるしを
分裂のあるところに 一致を
疑惑のあるところに 信仰を
誤っているところに 真理を
絶望のあるところに 希望を
闇に光を
悲しみのあるところに
喜びをもたらすものとしてください
慰められるよりは 慰めることを
理解されるよりは 理解することを
愛されるよりは 愛することを
わたしが求めますように
わたしたちは与えるから 受け
ゆるすから ゆるされ
自分を捨てて死に
永遠の命をいただくのですから
この祈りは、録音奉仕会の顧問だった
H先生がくださった、最後の葉書でもありました。
そのことに気づき、
より深くこの祈りを受け止めました。
地に平和を!

ラベンダー (恵理さんからお借りしました)
H先生の葉書には、ラベンダーの絵が描いてありました






