ラジオには、たくさんの朗読番組があります。
今回は、朗読の世界
****解説より****
我が国を代表する文豪・夏目漱石のお馴染み「坊っちゃん」を
リメイクしてアンコール放送する。
(2016年11月~12月 ラジオ第2『朗読』)
この「坊っちゃん」は漱石が1895年4月から教鞭をとった
愛媛県の尋常中学校での体験を基に書かれた
ユーモアと人間観察に満ちた中編小説。
主人公の正義感溢れる行動が全編に渡って繰り広げられ、
同じく漱石の「吾輩は猫である」と共に
現代まで読み継がれている名作である。
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朗読:大原康裕さん 俳優、声優、文学座所属
すみません、全くお名前を存じませんでした。
やはり、「坊ちゃん」は、男性に読んでいただくのがいい。
もう、何度も読みましたし、
何度も、朗読を聞いたこともあります。
なので、表現が、私の記憶にあるものと、
少し違っていたりもします。
親譲りの無鉄砲、、、潔い、
なぜか、今回は、坊ちゃんが、松山を田舎者の町と思って
やや、見下しているようなふうを、感じてしまいました。
いままでは、そんなこと感じなかったのですが、、、、
みなさんそれぞれの「坊ちゃん」像が、おありなのでは。
ドラマ化したこともあるような気がしますが、
どなたが「坊ちゃん」をなさったのか、
赤シャツは、どなただったか、
記憶にございません。
あなたは、「坊ちゃん」を、誰に演じてもらいたいですか?

松山城です (無料画像をお借りしました)





