オールドヨットマンの残日録・ZANJITSUROKU

相模湾に育てられて60余年、ヨットレースや仲間との思い出を大切に、これからの日々を健康で明るく楽しく、絵日記に綴ろう。

2月22日連休前、いつもの浜松町

2024-02-25 08:35:43 | 日記
 3連休前の木曜日、いつもの浜松町の中華屋さんにいつもの顔が集まりました。
 小欄で何度も紹介していますが、もともとは「渡邊タクゴルフ」から「海彦・山彦ゴルフ」の集まりでみんな歳を取り、自動的に「高齢者」という行政上の括りに入ったことから、集まれるときには集まって楽しく話をしようということになったものです。 
 昔話は幸せホルモンが分泌されてボケ防止に効果があるそうで、毎月の「お誕生日会」となっています。
 もう誰もお誕生日などお祝いしてくれない人たちですから多少なりとも仲間でお祝いします、といっても呑んで話をするだけ、昔話ですから尽きることはありません。 (月イチの私設デイサービスか?)
 来月のゴルフの計画も発表されました。

 まあ、あとは説明不要、写真でご覧ください、今月は関西からも参加がありました。



 「この顔にピンと来たらば・・!」  いつも同じでスミマセン。


 

 

湘南レース観戦~帰港後・・・お愉しみ会

2024-02-12 21:46:34 | 日記

 2月10日から3連休、中日の日曜日にシーボニアの湘南レースの観戦に行ってきました。
 このレースにはいつものことながら我らのチームの「のび太」君ことKR山選手とO形選手が参戦しています。
 このほか近しい知合いも多数参加しているし、我チームも船が変わってレースも視野に入ってきたのでナマで見てみたい、という訳です。

 9時集合、ほどなく出港しました。



 北東の風、白波も見える中、秋谷沖のスタートラインを目指します。 ちょうど1030のスタートに間に合いました。
 各艇 #3にフルメイン、見たところ30艇以上はいました。
 やっぱりレースを見ると奮い立ちますね、寒さよりブローの濃い海面と戦況が気になり熱が入ります。
 上マークで順位をチェック、のび太君の「Pガンダ」O形選手の「E tide」ともに5~6番手あたりのいい位置で回航していきました。


 あまり遅くならないうちに江の島に戻ることにして第一レースだけで観戦を終えました。
 江の島近くにきてO蔭兄が「釣り」をしたいといい小一時間、私と何人かは寒いので船内でお湯割りを呑みながら雑談です。 その間に大きな「ホウボウ」を釣りあげたようです。
 「よし、戻って宴会だ」・・・ということで、ここから先は写真のみとさせていただきます。



 「ホウボウのお刺身」「静岡おでん」「お鍋」&ホウボウのダシの効いたお吸い物、しっかりと堪能しました。
 いつもながらいい一日になりました。  めでたしメデタシ・・・。


テクニカルショウ横浜 2024

2024-02-08 22:18:42 | 日記
 2月7日水曜日、パシフィコ横浜展示ホールで行われている「テクニカルショウ横浜2024」という「工業技術見本市」に行ってきました。
 「みなとみらい」にあるいつもボートショウが開催される会場です。 
 目的はというと、50年来の海の仲間で小欄にたびたび登場する「O蔭兄」がこの会場にブースを開いて展示をしていて、彼の新規開拓事業の応援をしようというわけです。
 応援といっても、事業化に成功したら多少の「おこぼれ」にあずかりたいという下心もないと言えばウソになりますが。

 彼の開発した商品は「流体活性化装置」、「工雅循環」と名付けられた装置です。
 具体的に言うと、ディーゼルエンジンに使われる軽油をこの装置に通すと、効率が50%アップするというものです。
 例を挙げると、トヨタハイエース車の燃料効率が、通常13.3km/Lのところこの装置を通すと21.9km/Lに伸びるという、 当然ながら排気ガスも軽減されます。

 応援に駆けつけた仲間は写真でご覧ください。
 


 応援のあとは横浜「野毛界隈」でコミュニケーションを図ります。 こちらも目的のひとつですが。



 呑めば「事業化に成功の」夢はさらに大きくなります。
 私からの夢も提案しておきましたが、これは内緒です。

 8日木曜日には会場のセミナースペースで40分間 O蔭兄の製品の説明などの講演が行われます。 ガンバレO蔭兄 !!!

 古きよき仲間たちと楽しい楽しい一日になりました。
 

新しい艇でレースへ

2024-02-06 22:06:55 | 日記
 2月4日日曜日、船が新しくなったのでレースに出てみようか、ということでEYC新春レースに参加しました。
 レースといってもそれほど「気合を入れて」というほどではなく、新しい船の「フィーリングを確認したい」という思いと、いろいろお世話になった方々に「姿勢をお見せしたい」、という感じですね。
 それと、これからレースをやる上での課題を洗い出したいという思いです。

 チームメンバーだけでは足りないので、ベイサイドの「レイア」チームから、清水の「PATI」チームから応援をいただきました。
 レースコースは、スタート~上マーク~下マーク~えぼし岩時計回り~江の島上マークフィニッシュという、2時間程度のレースになりました。



 雨模様でしたが、みんな久しぶりとあって気分は最高です。
 「トップスピードでスタートラインを切る」のが第一目標でしたが、船に慣れていないためかタイミングが悪くスピードに乗りそこないましたが、右海面からのブローが見えていたので即タック、上マークでは上位集団の仲間入りができました。
 フリーに入ってからは並走する艇からブローが入るたびに少しづつ離されていく、ちょっと船が重い感じがしました。
 船が重いのか、まだ慣れていないのか、はたまたヘルムス(私)にヤキがまわったのか、これは今後の課題です。

 

  ヘルムスマンの後は盟友のO蔭兄、一緒にレースは久しぶり、意見がバンバン飛び出します、いいねェ。



 まずまず安全にフィニッシュラインを通過しました。
 ちゃんと練習して練度を上げる、宴会用品を下ろして船を軽くする、新しいセールを作る、などなどの課題を把握することができ、とてもいいレースになったと感じています。
 真剣にセーリングするのは楽しい、けれども、やはり先頭集団でトップ争いをしないと楽しくない、ですね。
 レースは結果が全てですから。

 でもでも、先ずはめでたしメデタシということで、すぐにお祝いをしました。



 今後、我らのチーム運営をどのようにしていくのか、また楽しみが増えたように思います。