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がらくたどうBlog

模型趣味とその他諸々

1/43 TVR Tuscan 400R LM`04(2-2) 補記

2007年08月06日 | 模型
 いつだったか脇フェチ用画像として、gooブログの編集画面に

↑斯様な画像が出てきてたんですが、某餃子の国の大将に、モデルの方が不評だったことを受けてか

↑モデルがあっという間に変更されてます!?これで大将も安心だね!

 さて、先日製作期を更新した400Rですが、


オイ!
(アニマル浜口風の口調で)
ウィングがテメェの性格同様歪んでるぞ!!
オラ絶対許さねぇぞ!!
みんなの元気をオラに分けてくれ!!!」


と訳の判らない苦情が、来年オリンピックが開催されるらしいとかで浮き足立ってる某外国から飛び込んできました。



せんせいあのね、きのうペキモくんにおこられてしまいました。
ぼくは、「せっかく作ったのに」とおもってかなしくなりました。
えーーんえーーんってないてしまいました。
おうちにかえってもう1かいおもいだしてえーーんえーーんってないてしまいました。
おかあさんが「もう1かいがんばってみなさい」といってくれました。
だからぼく、がんばったんだよ。でも、いまのぼくにはこれがげんかいです。



って感じで渋々リアウィング作り直しました。

途中画像がありませんが、急いで作業したので全然撮ってませんでした(殴。方法は色々有ると思うんですが、
自分でやったこと無い方法だと歩留まりが悪い私なので、古典的な真鍮版折り曲げ貼り合わせ板金切削加工wwです。なんだそりゃ?
要するに、0.3mmの真鍮版をウィングのエレメントと同幅&長さ1.5倍で切り出して、

それをゴム床の上でブィーンと金属棒使って曲げ癖つけて、



先端部を折り曲げて裏面で貼り合わせ、



翼断面上に仕上げるという方法。



貼り合わせ面を綺麗にするなら、同じくもっと薄い真鍮版を湾曲させた物に0.5mm程度の真鍮線を半田付けして仕込み、
仕込んだ真鍮線を軸に折り曲げてケツで辻褄を合わせる方法もあります。

作業量も翼断面形状出しも此方の方が楽に見えて、実はヨンサンサイズになると意外とコッチの方がムズイのです。
なので意外と楽な前者の方で作業♪歩留まり悪い私にして失敗無しで出来やした。
 でも、やっぱ面倒くさいので、出来ることならキットのパーツで済ませたかったですな。
何を言っても溶かした拙者が悪いわけですが~。

大雨降ってなんぼサフでも塗装は止めておいた方が良さそうに思えたので今日はこれだけ。
だからエントリーも製作記3回目ではなく2回目の補記って扱いです。


 そうそう、先月の京都出張の折、例のクソ爺の店で頭に来たお陰でネタ的に吹っ飛んでたんですが、
メイクアップのメタル用ハンダなるものを見かけたので買ってみました。更に電気街で0.3mmと0.6mmのハンダ線と
フラックス除去液を購入。

メイクアップのハンダは専用フラックスと一緒に買ったんですが、接合用と盛りつけ用の二種があるそうな。
田舎者故、今まで使用したこと無いんですが、果たして使い勝手はどうなんでしょうか?っつーか、ウィング溶かすくらいなら、
今回試してみりゃぁ良かったのにね(笑。有機溶剤で脳が腐りかけてるのか、ついさっき買ったのを思いだして、
慌てて京都から帰って放ったらかしの荷物を開けたら出てきたなんてのはココだけの話(殴。
 フラックス除去液は、これも田舎には売ってるのを見かけないアイテム。通常フラックス使った後は、
重曹とクレンザーで洗うんですが、yoshiさんが除去液使ってるのを見て、子供チックに「オレも欲しい」と思ってたんですが、
電気街で見かけて喜び買い。今回使ってみてるんですが、果たして効いてるのかどうなのか判りません(笑。どうなんでしょう?
 0.3mmと0.6mmのハンダ線は、いつだったかペキモ氏がヨンサンの配管に使用してるのを見て
「おいらも欲しいなー」
と子供チックに物欲湧いてたんですが、ウッカリ見かけて喜び買いしました。で、何に使うのよ?(笑