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ハセガワ 1/24 ランチア スーパーデルタWRC 1992

2018年06月23日 | 模型

出張で岐阜に行くことになったので、折角病で名古屋に泊まって飲んだくれ。

すると、翌朝大阪で地震が発生して交通機関は大混乱。新幹線が止まっただけではなく、岐阜方面への東海道本線も停止。

土地勘無いので焦ったけど、名鉄名古屋駅から岐阜行きが出てると聞いて、ソッチに乗って何とか仕事に穴開けずに済みました。

それはともかくとして、大阪方面で地震に遭われた方には謹んで御見舞い申し上げます。

 仕事を済ませて再び名古屋に戻り、少し時間が出来たので栄~名城エリアをウロウロして名古屋城にも行ってみた。

天守閣が工事中とかで、足場組まれててイマイチでしたが、一方で本丸御殿が遂に修復完了って事で見てきました。

御殿内部を拝観後に外に出ると、御殿の建物の雨戸の隙間から中を窺う怪しい人影。

外国人観光客が「Wow!!NINJA!!!」と大喜びするくらいにバレバレの隠密行動です。

くの一さんでした。慣れすぎてるカメラ目線と決めポーズのサービス付き。隠れる気はサラサラない様でした。

 

 さて、エヴァーレンは、中研ぎ入れてクリアー掛けて、今度は乾燥ブースが使えない(層剥離を起こす)ので、

凝りもせずに次ネタを開梱。ハセガワのスーパーデルタです。アヴェンタドールを作ってたときに、エッチングの山を漁ってると

このキット用のグレードアップトランスキットが出て来たので、折角だから作っちゃおうって事にしました。

そこのアナタのお察しが聞こえるようだ。面倒くさいキットに手を出しちゃったよ。コレが面倒くさいって事は

全く以て忘れてしまってましたねぇ。初版ロットにして信じられないほどのヨレヨレっぷりなボディー。

 モールドも何処がモールドでどこがパーティングラインかも解らなくなるほどの型ズレっぷりですな。

一回黒サフ吹いて、面出しヒケ埋めスジボリと、地味ーーーな仕事を延々続けるのはホントに面倒くさいです。

 結局ね、レジンのガレージキット並に時間が掛かっちまいました。ここまでは出張前に済んでたんけどね、

ホントは出張前に塗装してから出張行くつもりだったから、まぁ、本人には想定外だったんでしょうな。

 アヴェンタドールもMP4-12C、仮組み確認サボって製作してしまいましたが、今回はちゃんと基本に沿って作業するぞと一人気負い

シャーシやサスペンションの事前確認をしてみたら、コレが思いの外問題山積。一番気に入らないのが

※メーカー広告画像

何この車高。ダートタイヤ履いてるグラベル仕様の如き腰高感。ターマック仕様なのはタイヤとホイールだけというヤッツケ仕事仕様。

単純な構造のキットなら、ダンパーのアッパー切りゃぁ後はどうにかなるんだけど、このキットは良くも悪くも懸架の構造が複雑。

仕方ないので、前後ロワアームをリンク部分で一旦切断してから、金属線でアームが上下に動くように加工して、

アップライト側のアーム接合部にもアソビを作っておいた。後は、ダンパーの長さ加工だけで車高を上下に出来るし

キャンバー角も若干だが調整出来る様になるよ。

試しに合体してみたら、フロントは良いけど今度はリアが低すぎ。1mm位かな~?そこは現物合わせで調整するとしよう。

ホイールは、外周の1本当たり18箇所、4本で計72箇所の穴を空けるのが出来る人の仕事になっとるようですが、

オッサンには面倒くさすぎるのでキットのママで、外周の穴は塗装で誤魔化しておく。

っつー感じで、今回はここまで。

 

 

 

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