愛媛県宇和島市からの良いたより♪

私のブログでは次の内容を紹介致します。
1.「神の王国の良いたより」、聖書教育
2.花々、風景写真
3.俳句、他

1月の俳句(その3)

2015-01-31 18:57:07 | 俳句

 早くも明日からは2月です。こちらでは例年より梅の花が少し早く咲き、春がそこまで来ていることを告げています。梅の花や花木はその季節ごとに正確に花を咲かせ、私たちの季節の変化を教え、恵みを与えてくれます。こちらの1月は晴れた日が少なく、天候不順です。皆様方のお住いの地方は如何でしょうか。

 今日は1月下旬に詠んだ俳句をご紹介致します。

       ジョウビタキ いつも一羽で 柿の枝

       亡き義母の 庭のロウバイ 香り立つ

       漁師らの 水揚げ狙う 冬カモメ

       寒ブリと 大根を煮た 美味しさよ

       万両や 豊なりけり 奉仕者よ

            騒ぎ立つ 白鳥もいる 餌場かな

               ー 投稿者の写真を見て -

            福寿草 並び咲く様 親子愛

            悠々の 時を過ごせり 浮寝鳥

            一段と 高き鳴き声 モズの来る

            父に似て 人の振り向く 大くしゃみ

       隆起した 岩壁冬の 波寄せる

            ー 投稿者の写真を見て -

       一輪の 美しきこと 山椿

       かやぶきの 民家のツララ 長きこと

       児のほほの 赤く染まりし 冬萌える

       ヒヨドリの 餌のねだりか 庭で鳴く

             鶴群れる 彼方は冠雪 浅間山

                ー 投稿者の写真を見て -

             冠雪の ロウバイ強し 咲きしまま

                ー 投稿者の写真を見て -

             陽の当たる 屋根に集いし 寒雀

             山茶花や 目白ら遊ぶ 午後の庭

             山茶花や ピュルピュルと メジロ来る

       水仙の 咲く庭通り 奉仕かな

       可憐さを 見事に見せる 桜草

       早々と 梅の咲きたる 小路かな

       玄関の 葉牡丹綺麗 奉仕かな

       

                 可愛い「水仙」 

           春の到来の近いことを告げる「梅の花」

                可愛い色彩の「桜草」

              冬の日も咲いている「バラ」

               訪問した家の「葉牡丹」

                 美しい「山茶花」

 

                            

コメント

多肉植物の花と赤紫の桜草

2015-01-31 17:45:47 | 四季折々の花々

 街の街路樹の間に多肉植物の花が咲いていました。一般に多肉植物は華やかな花を咲かせますが、この花は華やかさはありませんが、小さな花が群れて咲き、淡いピンク色の可愛い花です。

 今日は多肉植物の花と赤紫の桜草を紹介致します。

               可愛い「多肉植物の花」

              可愛い鉢植えの「桜草」

コメント

出エジプト記の紹介:「エホバの栄光を私モーセに見せてください」

2015-01-31 17:30:01 | 神の言葉・聖書

 モーセは、神エホバがうなじのこわい民ゆえに共に上っていくことはしない、と言われたことに対し、率直に「あなたの道をどうかわたしに分からせてください。わたしがあなたを知り、こうしてあなたの目に恵みを得るためです」と、共に上ってくださるようにエホバに懇願しました(出エジプト記33:3、12~16)。モーセは引き続き神エホバに先導を求め、「エホバの栄光を私に見せて下さい」と言いました。それに対してエホバがどのようにこたえ応じたかを次のように記されています。

 「エホバはさらにモーセに言われた、「あなたの話したこのこともわたしは行うであろう。あなたはわたしの目に恵みを得、わたしはあなたを名をもって知ったらである」。それで彼(モーセ)は言った、「どうか、あなたの栄光を私に見せてください」。しかしこう言われた。「わたしは、わたしのすべての善良さがあなたの顔の前を通るようにして、あなたの前にエホバの名を宣明する。わたしは、自分が恵む者を恵み、自分が憐れむ者に憐れみを示す」。また、加えてこう言われた。「あなた(モーセ)はわたし(エホバ)の顔を見ることはできない。人はわたしを見てなお生きていることはできないからである」。

 そしてエホバはさえらに言われた、わたしのところにひとつの場所がある。あなたはその岩の上に立つように。そして、わたしの栄光が通り行く際、わたしはあなたを岩の中に置き、わたしが通り過ぎるまで、わたしの手のひらを仕切りとしてあなたの上に当てなければならない。その後わたしは自分の手のひらをのけ、あなたはまさにわたしの後ろを見るであろう。しかし、わたしの顔を見ることはできない」」(出エジプト記33:17~23)。

 神エホバは、モーセの率直なエホバの先導の懇願に対し、モーセの請願したことを行う、と約束してくださいました。加えて、神エホバは、「モーセはエホバの目に恵みを得、エホバはモーセを名をもって知った」と言明されました。それでもモーセは「どうか、あなたの栄光を見せてください」と請願しました。それに対して、神エホバは善良な特質を表し、「エホバの善良さがあなた(モーセ)の顔の前を通るようにして、あなたの前にエホバの名を宣明する」と保証されました。エホバというお名前の意味は「彼はならせる」という意味がありますので、エホバは目的通りに行い、その目的が成就することも強調されたことが分かります。まさにそれは神エホバの栄光をモーセに見せる約束でした。神エホバのすべての善良さがモーセの目の前を通るようにする、という約束はエホバの栄光です。しかし、神エホバは、モーセに対し「あなたは、わたしの顔をみることはできない」と言われ、その理由を「人はわたしを見てなお生きていることはできない」と説明されました。それでも、神エホバはご親切にも、モーセが確信できるように、ご自身の後姿を見ることが出来るように配慮されました。神エホバは最大限にご自身の善良さを表し、モーセの請願に応えられました。こうした神エホバの謙遜で善良な特質を理解すると、エホバに一層近づき、感謝を表したいと思われるのではないでしょうか。

      陽の当たる 屋根に休むや 寒雀 今日の一句

                 庭に咲く冬の「ミニバラ」

コメント

梅の花とサクラソウ

2015-01-29 18:09:12 | 四季折々の花々

 早くも梅の花が二分咲きになっていました。梅の花が咲くと寒さの中でも、春が近づいたことを知ります。恐らく2月の10日過ぎには鶯が鳴き始め、本格的な春の到来を告げます。庭の緋桜が蕾を膨らませています。

 今日は梅の花とサクラソウを紹介致します。

             早くも咲いた川沿いの「梅の花」

             玄関の鉢植えの「サクラソウ」

コメント (2)

出エジプト記の紹介:モーセはエホバに言った、「どうか、あなたの道をわたしに分からせてください」

2015-01-29 17:55:28 | 神の言葉・聖書

 モーセが会見の天幕に入ると、エホバの雲の柱が天から下り、モーセは神エホバと顔を向い合わせて親しく話をした様子が記されていました(出エジプト記33:7~11)。神エホバは、先にモーセに「乳と蜜の流れる地へと向かいなさい」と指示をされた時、「わたし(エホバ)はあなたのうちにあって上っていくことはないと言われたことに対しての、モーセのエホバへの対応の様子が次のように記されています。

 「さて、モーセはエホバに言った、「ご覧ください、あなたは、「この民を導き上れ」とわたし(モーセ)に言っておられますが、ご自分では、だれをわたしと共に遣わしてくださるのか知らせて下さっていません。それでもあなたは、「わたしは確かにあなたは名をもって知り、あなたはわたしの目に恵みを得た」と言ってくださいました。ですから今、どうか、もしわたしがあなたの目に恵みを得ているのでしたら、あなたの道をどうかわたしに分からせてください。わたし(モーセ)があなた(エホバ)を知り、こうしてあなたの目に恵みを得るためです。そして、この国民があなたの民であることをご考慮ください。するとこう言われた。「このわたし自身が共に行き、必ずあなたに休みを得させる」。これに対して彼(モーセ)は言った、「あなたご自身が共に行ってくださるのでなければ、わたしたちをここから導き上ることをしないでください。そして今、わたしが、そうですわたしとあなたの民とがあなた(エホバ)の目に恵みを得ているということは何によって分かるでしょうか。それはただ、あなたがわたしたちと共に行ってくださることによるのではないでしょうか。わたしとあなたの民とは、地の表にいる他のすべての民とは異なるものとされているのですから」(出エジプト記33:12~16)。

 再びモーセは神エホバの先導を願って率直に懇願をしています。モーセは神エホバの恵みを得たことを述べ、あなた(エホバ)の道をどうかわたし(モーセ)に分からせてくださいと言いました。このモーセの懇願に対して、神エホバは「このわたし自身が共に行き、必ずあなたに休みを得させる」と約束されました。それでもモーセは神エホバに、モーセとイスラエルの民がエホバから恵みを得ている証拠は、「それはただ、あなたがわたしたちと共に行ってくださることによるのではないでしょうかと、念を押しました。モーセは神エホバに絶対の信仰を抱き、心から民と共に約束の地に上るのに、共に行ってくださるように述べ、依りエホバに頼みました。このようなモーセの態度に見倣いたいものです。

      ヒヨドリの 餌のねだりか 庭で鳴く 今日の一句

                お訪ねした家の「ハボタン」

コメント