愛媛県宇和島市からの良いたより♪

私のブログでは次の内容を紹介致します。
1.「神の王国の良いたより」、聖書教育
2.花々、風景写真
3.俳句、他

珍しい菊の花と秋のバラ(その28)

2018-11-30 01:38:24 | 四季折々の花々

  越後の写真家が、菊花展に展示されている愛好家の珍しい花弁の菊を

紹介されていました。見たことのない花弁です。

柿の実をスライスして並べた感じにも見えます。

菊の愛好家の方は、どの菊から品種の改良をされたのでしょうか。

 今日は珍しい菊の花と秋のバラ(その28)を紹介致します。

                                後の写真家の提供の「珍しい菊の花」

                                 愛好家の「秋のバラ(その28)」

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イエス・キリストは神ではなく神の子♪

2018-11-30 01:18:24 | 神の言葉・聖書

 聖書から、イエスが伝道された神の王国の良いたよりの真理を、イエスのご指示通り、家から家に証しし、イエスについてお尋ねすると次のように言われる方々がいらっしゃいます(マタイ4:23;24:14;28:19,20.ルカ4:43;8:1)。①「イエスは神でしょう」、②「イエスの名前だけ知っています」、③「イエスは隣人愛を教えた方です」、④「イエスについて全くしりません」、等々と様々な答えが返ってきます。キリスト教世界の信者、特にプロテスタントの方々は「イエスは神です」と言われます。イエスは神でしょうか。それとも神エホバの子でしょうか。聖書は、イエスついて何と述べているかをお伝え致します。

 イエスは神エホバの約束に従って、人類がアダムから受け継いだ罪と死からの解放のための贖いの死を遂げるために地上に遣わされ、謙遜に「ご自分が神エホバと同等と考えることなく」、贖いの死を遂げられるまでみ父エホバに従順でした(創世記3:15.マタイ20:28:ヨハネ3:16.ローマ5:12.フイリピ2:5~8)。地上に遣わされたイエスは、神エホバの独り子です。次のように記されています。

1.「・・・神(エホバ)は世を深く愛してご自分の独り子(イエス)を与え、だれでも(贖いの死を遂げた)彼(イエス)に信仰を働かす者が滅ぼされないで、永遠の命を持てるようにされたからです」(ヨハネ3:16)。この聖句が明らかにしているように、イエスは神エホバの独り子、つまり神エホバの子です。

2.イエスが、ヨルダン川で水のバプテスマを受けられた時、神エホバは次のように是認の言葉を述べられました。「・・・「これ(イエス)はわたし(エホバ)の子、わたしの愛する者である。この者(バプテスマを受けたイエス)を是認した」(マタイ3:17)。この聖句が証している通り、イエスは神エホバの子です。

 上の二つの聖句が明らかにしている通り、イエスは神エホバの独り子なのです。さらにイエス自ら次のように語り、神エホバの子であることを明らかにしています。「父(エホバ)が死者を生き返らせて命を与えるように、子(イエス)も自分が望む人に命を与える」でしょう(ヨハネ5:21)。この聖句からお分かりの通り、イエスは神エホバの子であることを証ししています。さらに、イエスは「・・・わたし(イエス)のしている業をそれ自体が、わたし(イエス)について、すなわち父(エホバ)がわたし(イエス)を派遣されたことを証ししている」と述べられました(ヨハネ5:36)。このイエスの言葉からも、イエスが神ではなく、イエスのみ父エホバが神であることを証ししています

3.イエスは次のように教えられました。「わたし(イエス)は、自分の意志ではなく、わたしを遣わした方(父エホバ神)のご意志を行うために天から下って来たからです」ヨハネ6:38)。このように聖書が明らかにしているように、イエスは神ではなく、神エホバの子、しかも神エホバの独り子なのです。

 み言葉・聖書を通し、唯一まことの神エホバと、エホバがお遣わしになった、イエス・キリストについての正確な知識を取り入れられる方々は永遠の命に導かれますので、あなたもそのような方々のお一人であれば幸いです(ヨハネ17:3)。

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             菊花展 千輪咲きの 愛を見る 今日の一句

                                                                  鉢植えの「シクラメン」

 

 

 

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和霊公園の銀杏の黄葉と秋のバラ(その27)

2018-11-29 02:05:22 | 四季折々の花々

 市内の和霊公園の銀杏の木が黄葉してきました。

銀杏の黄葉は陽に美しく輝き、銀杏の木の美しさを引き立てています。

暖かい地で見る数少ない黄葉です。

 今日は和霊公園の銀杏の黄葉と秋のバラ(その27)を紹介致します。

  

                              宇和島市和霊公園の「銀杏の黄葉」

                                  愛好家の「秋のバラ(その27)」

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イエスは足のまひした人に「起き上がって、担架を持って家に帰りなさい!」と言って即座に治した♪

2018-11-29 01:40:17 | 神の言葉・聖書

 イエス・キリストは神エホバの約束通りに、人類がアダムから受け継いだ罪と死からの解放のための贖いの死を遂げるために地上に遣わされ、その贖いの死を遂げるまで、神の王国の良いたよりを宣べ伝え、あらゆる疾患とあらゆる病の人たちを癒されました(ローマ5:12.ヨハネ3:16.マタイ4:23)。そうしたイエスの業に対し、当時の宗教指導者たちは、イエスに対し、強い反感を抱いていました。イエスが神エホバの独り子であり、神エホバから権威が授けられていることを認めようとしませんでした。

 イエスの行う奇跡の業を見たいと思う、大群衆がイエスを取り囲んで移動していました。イエスがある家に入ると「大勢の人たが集まったため、戸口の辺りにも場所」なくなりました(マルコ2:2)。この後、イエスは大勢の人たちが見ている中で、足のなえた人を瞬間に治す、奇跡の業を行います。それは、イエスが人間の苦しみの原因を取り除き、全ての人に健康を回復させる力をみ父エホバから委ねられていることに、確信を抱くことの出来事です(マタイ28:18)。

 混み合った部屋の中で、イエスが神の王国の良いたよりの真理を証していると、4人の男性が足のまひした男性を担架に乗せてやって来ます。何としてもイエスに癒して欲しいと思っています。でも、あまりの大勢の人で、イエスの「すぐそばに連れて」行くことができません(マルコ2:4)。4人の男性は、あきらめたりはしません彼らは平らな屋根に上り、屋根をはがして大きな穴を開けます。そして足のまひした男性を乗せた担架を部屋の中のイエスのところに下ろしたのです(マルコ2:4)。

 イエスはそうした出来事に、話しの邪魔をされたと怒るでしょうか。イエスは、温和にその人たちの信仰に感動し、足のまひした男性に言います。「あなたの罪は許されています(マタイ9:2)。しかし、律法学者やパリサイ派の人たちは、そのイエスの言葉を問題にし、このように考えます。「この男(イエス)はなぜこんなことを言うのか。神(エホバ)を冒とくしている。神以外の誰が罪を許せるのか」(マルコ2:7)。

 イエスは宗教指導者たちの考えを見抜き、こう尋ねます。「なぜそのようなことを考えているのですか。このまひした人に、「あなたの罪は許されている」と言うのと、「起き上がって、担架を持って歩きない」と言うのでは、どちらが簡単ですか(マルコ2:8,9)。イエスは、み父エホバからすべての権威を委ねられていたので、そのまひした男性の罪を許すことができるのです(マタイ28:18)。

 群衆の中には、イエスを批判する人もいましたが、イエスは自分が地上で罪を許す権威を委ねられていることを群衆の前で示します。イエスは足がまひした男性を見て、「さあ、起き上がって担架を持ち、家に帰りなさい」と、命じました。すると、男性はすぐにその通りにし、担架を持って皆の前を歩いて出て行きます。人々はイエスの行った奇跡の業を見てすっかり驚き、神エホバをたたえて、「こんなことは見たことがない」と言いました(マルコ2:11,12)。イエスの奇跡の業を見た群衆は、イエスではなく、神エホバをたたえていることに注目てくだされば幸いです。癒しの源は神エホバであることを人々は理解していたのです。

 イエスの示された奇跡の業は、神の王国によってイエスの贖いの死の適用で実現し、病気は永遠になくなります(イザヤ33:24.ローマ5:18,19.啓示21:4)。あなたも、イエスの行われた奇跡の業が、神の王国によって実現することに堅く信仰を抱く方々のお一人であれば幸いです。

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             風邪心地 食事すすまぬ 夕餉かな 今日の一句

                            道辺に咲いている「ジニアの1種」

 

 

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白の山茶花と秋のバラ(その26)

2018-11-28 01:32:48 | 四季折々の花々

 ここのところ10月下旬の暖かさになっていましたが、11月も残すところわずかになり

庭の白の山茶花が咲いて来ました。純白の花びらが、印象的です。

わたしの手持ちの花図鑑には「山茶花」が紹介されていません。

 今日は白の山茶花と秋のバラ(その26)を紹介致します。

                                庭に咲いて来た「白の山茶花」

                                  愛好家の「秋のバラ(その26)」

 

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