愛媛県宇和島市からの良いたより♪

私のブログでは次の内容を紹介致します。
1.「神の王国の良いたより」、聖書教育
2.花々、風景写真
3.俳句、他

ウキツリボクと秋の日の赤紫の菊

2015-01-15 20:14:40 | 四季折々の花々

 ご近所の庭にウキツリボク(アブチロン)は、可愛く咲いています。ウキツリボクは、特徴のある花の形をしており、丁度魚を釣るときの浮きのようなイメージがあるので、そのような名前が付けられたものと考えられます。花期は11月~5月です。用途は鉢植えです。花言葉は「恋の病」です。

 今日はウキツリボクと秋の日の赤紫の菊を紹介致します。

              ご近所の庭の「ウキツリボク」

             秋の日の菊の愛好家の「菊」

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出エジプト記の紹介:「あなたは手と足を洗う銅の水盤と銅の台を造らねばならない」

2015-01-15 20:01:34 | 神の言葉・聖書

 神エホバは、モーセに、人口調査に当たり、イスラエルの子らの二十歳以上の者の贖いをするように指示されました(出エジプト記30:11~16)。次に神エホバはモーセに対し、アロンやアロンの子らの手と足を洗う銅の水盤と銅の台を造らねばならない、と命じられた内容が次のように記されています。

 「エホバはさらにモーセに話してこう言われた。「また、あなた(モーセ)は洗うために銅の水盤そのための銅の台とを造らねばならない。それを会見の天幕と祭壇との間に置いて、その中に水を入れるように。そしてアロンとその子らはそこで手と足を洗わねばならない。会見の天幕に入る時、彼らは水で洗って死ぬことのないようにする。また、エホバへの火による捧げ物を焼いて煙にするため祭壇に近づいて奉仕する時にもそのようにする。こうして彼らは手と足を洗って死ぬことのないようにしなければならない。これは彼らのため、すなわち彼とその子孫のため、代々定めのない時に至る規定となる」(出エジプト記30:17~21)。

 神エホバは、アロンとその子らが祭司の務めを果たすために、手と足を洗い清めるための銅の水盤とその銅の水盤を支える銅の台を造るように指示されました。その銅の水盤は会見の天幕と祭壇との間に置き、水を入れるように指示されました。神エホバは聖なる神ですから、祭司のアロン及びその子らは、祭司の務めを果たすとき、身を清くする必要がありました。それは、祭司の奉仕の時に、祭壇に近づき死ぬことがないようにするためのものでした。

 祭司アロンは後に遣わされるイエス・キリストを表していました。しかし、約束通り遣わされたイエスは神エホバの子で、かつ完全でしたので、アロンのように手と足を水で清める必要はありませんでした。

       一茎の 香り豊かや 水仙花 今日の一句

              少し大きい実の種類の「キンカン」

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