愛媛県宇和島市からの良いたより♪

私のブログでは次の内容を紹介致します。
1.「神の王国の良いたより」、聖書教育
2.花々、風景写真
3.俳句、他

4月の俳句(その3)

2015-04-30 17:33:34 | 俳句

 4月の下旬に入ってからは幾分天候も回復していましたが、昨日の午後からは天候は下り傾向で今日は雨となっています。雨が多く日照不足で、道の駅も野菜の出荷が不足しています。皆様方の地方は如何でしょうか。北海道の帯広では気温が30.5℃の真夏日和になり、雪と桜と真夏日の異常気象を、先にニュースは伝えていました。とにかく昨年の夏からこちらでは日照不足が続いています。ゴールデンウイークを楽しまれる皆様方にとって、良い天候であって欲しいものです。

 今日は4月下旬に詠んだ俳句を紹介させて頂きます。

       タンポポや 薬酒にもなり 優れもの

       穏やかや 湖畔若葉の 美しき

       切り花に アヤメ加わり 道の駅

       リンゴ花 青空を背に 可憐なり

       窓開けば 雀寄り来る 春の庭

            散りてなお 美しきなり 桜かな

            散りてなお 桜の命 美しき

            花桃の 燃えるがごとし 若き日々

            拘置所の 静まりし庭 藤の花

            紅色の 鮮やかななりや 花桃よ

      並び咲く 花弁オシャレ エニシダよ

      代かきの 田んぼ夕焼け 絵になりし

      俳人の 桜蘂(さくらしべ)詠む 温かさ

      大根の 花を楽しむ 農婦かな

      軽やかや 花に戻りし アゲハ蝶

           桜蘂(さくらしべ) 散るを愛しむ 歌人あり

           紅色の ツツジと藤の コラボかな

           ふさふさと 見事なりけり 藤の花

           花に舞う アオスジアゲハ 魅せらるる

           春の日の ネパール地震 救援隊

      がれき山 命救わる バラを見る

           ー ネパール大震災の救援活動を見て -

      華やかや シャクヤク咲し 見入る庭  

                     裏庭の「リンゴの花」

                         庭に来る「雀」

 上の写真中の聖句の意味:「すずめ二羽はわずかな値の硬貨ひとつで

              売っているではありませんか。それでも、

              あなた方の父(エホバ)の知ることなくしては、

              その一羽も地面に落ちません」

                    - マタイ10:29

                       切り花の「エニシダ」

                    力強い「西洋タンポポ」

                     美しい「アオスジアゲハ蝶」

                          美しい「バラ」

 上の写真中の聖句の意味:「また神は彼らの目からすべての涙を拭い去ってくださり、

             もはや死はなく、嘆きも叫びも苦痛ももはやない。

                 以前のものは過ぎ去ったのである」

                       - 啓示21:4

    

 

 

 

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黄色のシャクヤクと淡いピンクのバラ

2015-04-30 16:31:10 | 四季折々の花々

 シャクヤク(芍薬)がとても綺麗に咲いています。花図鑑では花期は5月~6月で紹介されていますが、こちらでは4月半ばに入ると綺麗に咲ていました。昔からシャクヤクの花は「立てばシャクヤク、座ればボタン」と、美しい女性の立ち振る舞い例えられています。用途は切り花、鉢植え、花壇、薬用です。花言葉は「優美」です。

 今日は黄色のシャクヤクと淡いピンクのバラを紹介致します。

                    姉妹の鉢植えの「シャクヤク」

                    美しい「淡いピンクのバラ」

 

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終わりの日には「邪悪な者とかたりを働く者とはいよいよ悪に進み、・・・」(テモテ第二3:13)

2015-04-30 16:08:37 | 神の言葉・聖書

 先般、親族の者が元暴力団員に騙され、多額のお金をだまし取られる事件に関し、警察署に相談に行きました。その時生活安全課の警察官はこのような話をされました。「現在騙しを行う人間は、嘘の上に嘘をあらん限りの方法で重ね、平然としているのが普通」とのことでした。つまり「良心のかけらもない」のが、騙しを重ねる人の特徴で「自然の情愛などはない」のだそうです(テモテ第二3:3)。できるだけ、真実を語るように努力するのではなく、邪悪な者は次々と嘘を語り、平然としているのでそのことを念頭において対処しなければならない、世の中になっていることを知らされました。み言葉が警告している通り、邪悪な者は増々心の無知のため心が無感覚になり、麻痺し、いっさいの道徳感覚を通り越し、貪欲にもあらゆる汚れを行い、みだらな行いをするのです(エフェソス4:17~19)。私たちクリスチャンの持つ道徳観とはかけ離れた人々が多くなっていることを、警察署は例証し教えられました。

 さらにみ言葉・聖書は、1914年以降の「終わりの日には対処しにくい危機の時代が来ます」と予告し、その要因を詳しく書き記しています(テモテ第二3:1~5)。加えて、「しかし、邪悪な者とかたりを働く者とはいよいよ悪に進み、惑わしたり惑わされたりするでしょう」と警告しています(テモテ第二3:13)。

 「邪悪な者とかたりを働く者」はみ言葉を学び、生活に適用しない「愚鈍な者」、「愚かな人」ゆえに、心が無知であり、心が無感覚になり、いよいよ悪に進んでいるのです(箴言13:20.マタイ7:26,27)。彼らは滑らかに偽りを語るのです。ですから、普通の人は「人が巧みに騙す」などとは考えませんので、み言葉が予告している通りに「惑わされたりする」のです。ニュースでは絶えず詐欺事件が横行して、被害が膨大になっていることを伝えています。イエスが教えられた通り邪悪な者は「悪魔からの者であって」、真理のうちに堅く立つことはなく」、「彼が偽りを語るときには、自分の性向のままに語り、偽り者」なのです(ヨハネ8:44)。

 神エホバは、「親を敬わない者、殺人、姦淫、盗み」、「高ぶる目、偽りの舌、罪のない血を流している手(殺人行為)、有害な企てをたくらむ心、急いで悪に走る足、うそを吐く偽りの証人、そして兄弟の間に口論を送り出す者」を否とし、忌むべきものとして教えています(出エジプト記20:12~15.箴言6:16~19)。イエス・キリストは神エホバから出る教え・霊的必要を自覚し、心の優しい人、憐れみや温和な特質を培い、心を純粋に保ち平和を求めるように促し、かつ神の王国と神の義をいつも第一に求め、み言葉を学び守り行う思慮深い人となるように教えられました(マタイ5:3~9;6:33;7:24,25).幸いなことに間もなく神エホバは、神エホバのご意志を行わない邪悪な者たちを断ち滅ぼし、ご意志を行う義なる者を義の宿る回復される地上の楽園に導き入れてくださる保証を与えてくださっています(詩編37:9,10.箴言2:21,22.ペテロ第二3:10~13.啓示18章~20:3;21:3,4)。

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        ふさふさと 見事なりけり 藤の花 今日の一句

                   姉妹の鉢植えの「シャクヤク」

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ハナミズキと春の宇和島城

2015-04-29 20:43:30 | 四季折々の花々

 ハナミズキ(花水木)の花の盛りが、こちらでは過ぎようとしています。ハナミズキの花木は、街路や住宅の庭木として見かけます。特に住宅の庭木にする場合は、洋風の家に調和した美しさを楽しむことが出来ます。花期は4月~5月です。用途は鉢植え、庭木です。花言葉は「恋から愛に変わる瞬間」と紹介されています。

 今日はハナミズキと宇和島城を紹介致します。

                      可愛い「ハナミズキ」

                  市立病院から見る「春の宇和島城」

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「わたしの隣人とはいったいだれでしょうか」(ルカ10:29)

2015-04-29 16:01:57 | 神の言葉・聖書

 聖書を学ばれたことのない人たちの多くも、イエスが「隣人を愛しなさい、と教えられた」と答えられます。しかし、残念なことですが、イエスがどのような場面で、どのようにお答えになったか、重要な意味にについてはご存知ありません。聖書には次のように記されています。あるとき律法に通じた者がイエスを試そうとして近づき、「師よ、律法の中で最大のおきてはどれですか」と、イエスに質問しました(マタイ22:34~36)。その質問に対してイエスは次のように答えられました。「「「あなたは、心をこめ、魂をこめ、思いをこめてあなたの神エホバを愛さねばならない」」。これが最大のおきてです。第二もそれと同様であって、こうです。「「あなたは隣人を自分自身のように愛さねばならない」」。律法全体はこの二つのおきてにかかっており、預言者たちもまたそうです」(マタイ22:37~40)。このように偉大な創造者エホバ神を心と、魂(命または体全体)と、思いをこめて愛さなければならないこと、また隣人を自分自身のように愛さなければならないことを神エホバは律法で明らかにし、教えておられることを正確に答えられました。同じように神エホバは愛にゆえに、愛さない人は愛の神エホバを知るようにならず、一方、神エホバを愛することが出来る人たちは、隣人を自分自身のように愛することが出来るのです(ヨハネ第一4:8)。さらに、イエスに律法に通じた者が、「わたしの隣人とはいったいだれでしょうかと、尋ねた時、隣人として親切を示したサマリア人のをし、真の隣人とは、どのように善良に振る舞う人かについて明らかにし、隣人として親切を示したサマリア人と同じように行うように諭しました(ルカ10:37)。現在の対処しにくい危機の時代に住む私たちとって、イエスの教えはとても重要であり、私たちも隣人として親切を示したサマリア人に見倣うことが出来ます(テモテ第二3:1)。ルカ書に次のように記されています。

 「イエスは答えて言われた。「ある人がエルサレムからエリコに下って行く途中で、強盗たちに襲われました。彼らはその衣をはいだうえに殴打を加え、その人を半殺しにして去って行きました。さて、たまたま、ある祭司がその道路を下って行くところでしたが、その人(強盗に襲われた人)を見ると、反対がを通って行ってしまいました。同じように一人のレビ人もまた、そこまで来て彼を見ると、反対側を通って行ってしまいました。ところが、その道路を旅行してしたあるサマリア人がやって来ましたが、彼を見て哀れに思いました。それで、その人に近づき、その傷に油とぶどう酒を注いで包帯をしてやりました。それから彼を自分の畜獣に乗せ、宿屋に連れて行って世話をしたのです。そして次の日、、デナリ二つ(2日分の賃金)を取り出し、それを宿屋の主人に渡して、こう言いました。「「この人の世話をしてください。そして、何でもこれ以外にかかるものがあれば、わたしがここに戻って来たときに返しますから」」。これら三人のうちだれが、強盗に襲われた人に対して隣人になったと思いますか」。彼(律法に通じた者)は言った、「その人(強盗に襲われた人)に対して憐れみ深く行動した者です。するとイエスは言われた、「行って、あなたも同じようにしてゆきなさい」」(ルカ10:30~37)。

 イエスは、このように隣人とは誰であるかを明らかにし、善良に憐れみ深く行動したサマリア人と同じように行動するように促しました。私たちも人種や国家や社会的立場や学歴や宗教や文化や、様々な違いがあってもだれに対しても善良で憐れみ深い行動をするように教えられているのです。イエスは有名な山上の垂訓の中で、「憐れみ深い人たちは幸いです。その人たちは憐れみを受けるからです」と、保証されました(マタイ5:7)。

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       桜蘂(さくらしべ) 散るを愛しむ 歌人あり 今日の一句

                   清潔で可愛い「白のハナミズキ」

   

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