愛媛県宇和島市からの良いたより♪

私のブログでは次の内容を紹介致します。
1.「神の王国の良いたより」、聖書教育
2.花々、風景写真
3.俳句、他

白のクロッカスの花と法華津(ほけつ)峠からの遠景

2018-03-31 00:25:42 | 四季折々の花々

 お訪ねした家の庭に白のクロッカスの花が咲いていました。

 花の名前の由来は、花柱が糸状に伸びることから、

 ギリシャ語の「糸」に由来しているとのことです。

 花期は2月~4月です。

 用途は鉢植え、花壇です。

 花言葉は「私を信じて」と紹介されています。

 今日は白のクロッカスの花と法華津(ほけつ)峠からの遠景を紹介致します。

                  お訪ねした家の庭の「クロッカス」

                    法華津峠からの遠景

         - 上の写真の遠景には九州大分がうっすらと見えました。

           下の写真の手前に見える集落は宇和島市吉田町玉津です。

           眼下に広がる海は玉津湾で、戸島や日振島も見えます -

 

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ただ神エホバだけが忠節な方です(その2)♪

2018-03-30 23:53:42 | 神の言葉・聖書

 皆様方の中にも、信頼していた人に裏切られ、悲痛を味わった方がいらっしゃるかも知れません。一方、どんな試練の時も愛の絆で力になってもらった真の友に恵まれた方もあるのではないでしょうか(箴言17:17)。先に紹介しました通り、ダビデ王は妻に裏切られ、かつ息子アブサロムから追われ命がけで逃げざるを得ませんでした。

 ダビデ王には忠節を保つ者は一人もいなかったのでしょうか。逆境に遭ったと間ずっと、ダビデは忠節な方がおられることを意識していました。どなたでしょうか。それは、神エホバです。ダビデは、神エホバについて「忠節な者には、あなたは忠節をもって行動されます」と述べました(サムエル第二22:26)。忠節とは何でしょうか神エホバはこの特質をどのように示しておられるでしょうか

 ヘブライ語聖書での用法において、「忠節」とは、愛情を込めて対象に密着し、その対象に関連した目的が実現するまで離れない親切のことです。忠節には忠実であること以上のことが含まれています。結局のところ、人は単なる義務感から忠実な場合があります。それに対して、忠節は愛に根ざしています。また、「忠実な」という語は無生物に関して用いられています。例えば、詩編作者は月を、「空における忠実な証人」と呼び、書き記しています(詩編89:37)。は、地球の衛星で、地球の周りを規則正しく回り、夜に現れるからです。しかし、月が忠節であるとは言えません。なぜでしょうか。忠節は愛の表われで、無生物が発揮し得ない特質だからです。

 聖書的な意味において、忠節には温かさがあります忠節が示されるだけで、その特質を発揮している人とその対象となる人との間につながりがあることが暗示されます。そのような忠節は気まぐれなものではありません。風の吹くままに乱れる海の波のようではないのです。むしろ、忠節つまり忠節な愛には、どれほど手ごわい障害をも克服する安定性と強さがあります。

 確かに今日、そのような忠節はそれほど見られません。近しい仲間同士が「互いに打ち砕こうとする」ことも少なくありません。配偶者を捨てる人のことを、ますます耳にするようになりました(箴言18:24.マラキ2:14~16)。不忠節な行いが余りにも多いために、「忠節な者は地球からうせた」という預言者ミカの言葉に同意なさる方も多いのではないでしょうか(ミカ7:2)。人間は往々にして愛ある親切示しませんが、忠節は神エホバの際立った特質です。事実、忠節の意味するところを正確に学ぶ最善の方法は、神エホバが愛のこの素晴らしい一面をどのように発揮しておられるかを調べることです。

 次回は、比類のない神エホバの忠節についてお伝え致します。引き続きお読み下されば嬉しく存じます。

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       満開の 山桜見ゆ 峠越え 今日の一句

                 宇和島市知永(ちなが)峠の山桜  

 

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ムスカリの花と純白の「花桃」

2018-03-29 23:29:27 | 四季折々の花々

 お訪ねしたお家の庭にムスカリの花が咲いていました。

 ムスカリの花は小さな花がぶどうの房状に咲くのが特徴です。

 花期は3月~4月です。

 用途は切り花、鉢植え、庭植へです。

 花言葉は「気品」と紹介されています。

 今日はムスカリの花と純白の「花桃」を紹介致します。

                     鉢植えの「ムスカリ」

                  お訪ねした家の庭植えの「花桃」

 

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ただ神エホバだけが忠節な方です(その1)♪

2018-03-29 23:15:52 | 神の言葉・聖書

 皆様方も、日常生活の会話の中で「忠節」という言葉を聞く機会はほとんどなくなったと、感じていらっしゃるかも知れません。例えば、「OOさんはとても忠節な方なので、信頼できる」などの言葉は聞かなくなりました。現在社会は、聖書が教えている通り、終わりの日の対処しにくい危機の時代」に私たちは生活しているために、多くの人々は自己中心的であり、金銭第一主義やごう慢な人となり、かつ忠節でない者裏切る者となっているため、愛を基盤とする温かさの伴う忠節、という事柄は考えに上らないのかも知れません(テモテ第二3:1~5)。私たちは、ニュースで大きく報道されている、昨年来大きな問題となっている森友問題、加計学園問題は、公僕であるべき高官や政府が国民を言葉巧みに裏切る者となり、忠節が影をひそめる対処しにくい危機の時代目撃証人になっています。

 今日は、「ただ神エホバだけが忠節な方です」という内容について聖書からお伝え致します。神エホバの忠節さに思いを巡らしてくださり、ご自身の生活に学んだ事柄を適用してくだされば幸いです。

 ダビデ王は、不忠節に直面したことがなかったわけではありませんが、ある時期、ダビデの波乱の治世は策略に悩まされ、謀略をたくらむ者たち自国民の中から起こりました。さらにダビデは、最も近しい仲間であるはずの人たちからも裏切られたことがあります。ダビデの最初の妻、ミカルのことを考えてください。当初、ミカルは「ダビデを愛して」いました。王としての務めを果たそうとするダビデを支えていたに違いありません。しかし後に、彼女は「心の中で彼(ダビデ)を侮り」、ダビデを「無知な者たちの一人のように」みなすまでになりました(サムエル第一18:20.サムエル第二6:16、20)。

 ダビデの個人的な忠告者アヒトフェルもそうでした。アヒトフェルの助言は、神エホバが直接語られた言葉であるかのように重んじられていました(サムエル第二16:23)。しかしその後、この信頼出来て親交のあった人が謀反者となり、ダビデに対する組織的な反逆に加わりました。その陰謀の首謀者はだれでしょうか。ダビデの息子アブサロムです。策略を巡らす便宜主義者のアブサロムは、「イスラエル人の心を盗んで」ゆき、対抗する王として立ち上がりました。アブサロムの反乱の勢いに押され、ダビデは命がけで逃げざるを得ませんでしたサムエル第二15:1~6,12~17)。

 このような状況下で、ダビデに忠節を保つ者はいなかったのでしょうか。その事に関し、引き続き次回にお伝え致します。引き続きお読み下されば嬉しく思います。

参照資料:ものみの塔聖書冊子協会発行、「エホバに近づきなさい」誌。

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     里山や 頂までも 山桜 今日の一句

             王国会館の庭の「ビオラ」

 

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マンサクと真っ赤な「花桃」

2018-03-29 01:05:54 | 四季折々の花々

 訪れた比較的高地にある鬼北(きほく)町の公園に

 マンサクの花が満開になり、黄色が陽を浴び鮮やかに映えていました。

 花期は3月~4月です。

 用途は庭木、鉢植え、盆栽です。

 花言葉は「パワーアップ」と紹介されています。

 今日はマンサクと真っ赤な「花桃」を紹介致します。

                       満開の「マンサク」

                 鬼北(きほく)町で見かけた「花桃」

 

 

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