愛媛県宇和島市からの良いたより♪

私のブログでは次の内容を紹介致します。
1.「神の王国の良いたより」、聖書教育
2.花々、風景写真
3.俳句、他

大輪の菊「泉郷越前」と赤のバラ

2015-01-07 13:58:30 | 四季折々の花々

 菊の愛好家は、鉢植えで大輪の菊「泉郷越前」を見事に咲かせていました。秋に見事に咲かせるには、愛情を込めた世話をされていることが分かります。この大輪の菊「泉郷越前」は秋の菊展には、たいてい展示されていますので、なじみ深い菊と思います。

 今日は大輪の菊「泉郷越前」と赤のバラを紹介致します。

                大輪の菊「泉郷越前」

             初冬に咲いていた庭植の「バラ」

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出エジプト記の紹介:「丸いパンと油を入れた輪型のパン菓子を振揺の捧げ物としてエホバの前に揺り動かす」

2015-01-07 13:52:17 | 神の言葉・聖書

 神エホバは、二頭の雄羊の内、一方の雄羊をほふり、その血の幾らかを取り、アロンとその子ら、およびアロンとその子らの衣に振り掛けに聖なる者とするように、モーセに命じられました(出エジプト記29:19~21)。次に神エホバは、エホバへの振揺の捧げ物について、モーセに次のように命じられた内容が記されています。

 「また、あなたはその雄羊から、脂肪と脂尾と腸を覆う脂肪、肝臓の付属物、二つの腎臓とそれについた脂肪、そして右脚を取るように。これは任職の雄羊のだからである。また、丸いパンと油を入れた輪型のパン菓子と薄焼きを、エホバの前にある無酵母パンのかごから取るように。

 そして、このすべてをアロンの手のひらとその子らの手のひらに載せ、それを振揺の捧げ物としてエホバの前に揺り動かすよう。次いでそれを彼らの手から取り、祭壇の上、焼燔の捧げ物の上に載せ、エホバの前での安らぎの香りとして焼いて煙にするように。これはエホバへの火による捧げ物である」(出エジプト記29:22~25)。

 神エホバは、上記の聖句に記されている通り、エホバの前にある無酵母パンのかごから、丸いパンと油を入れた輪型のパン菓子と薄焼きを取り出し、振揺の捧げ物としてエホバの前に揺り動かすよう指示されました。

 振揺の捧げ物の場合、祭司は差し出されている崇拝者の手の下に自分の手を添え、それを揺り動かしたようです。あるいは、捧げられた物が祭司自身により揺り動かされました(レビ記23:11前半)。律法契約の仲介者であったモーセは、アロンとその子らを祭司職のために選別した際、彼らのためにこのことを行いました(レビ記8:28,29)。この揺り動かす行為は、犠牲となるものを神エホバに差し出すことを表していました。振揺の捧げ物のあるものは、祭司たちの受け分として彼らに与えられました(出エジプト記29:27)。今日の聖句の無酵母パンのかごから取られた丸いパンと油を入れた輪型のパン菓子と薄焼きのパンの振揺の捧げ物はエホバに安らぎの香りとして差し出されました。

      風邪心地 伝える姉妹 低き声 今日の一句

              秋の庭に咲いていた「バラ」

 

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秋の菊とピンクの山茶花

2015-01-07 12:30:50 | 四季折々の花々

 菊の愛好家の育てる菊は見事で、実にたくさんの菊の花を咲かせておられます。秋の日には、そのお方の前を通るのは実に楽しみでした。菊の花はバラの花と同様に日本人に古くから愛され、観賞用から切り花にも用いられて来ました。

 今日は秋の菊とピンク色の山茶花を紹介致します。

             秋に咲いていた愛好家の「菊」

                次々と咲く「山茶花」

 

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出エジプト記の紹介:「もう一頭の雄羊の血は、アロンとその子らとその衣を真に聖なるものとする」

2015-01-07 12:29:55 | 神の言葉・聖書

 神エホバはモーセに、一方の雄羊をエホバへの焼燔の捧げ物、安らぎの香りとするように命じました(出エジプト記29:15~18)。このエホバへの雄羊の焼燔の捧げ物は、のちのイエスの贖いの死を予表するものでした。次いでエホバはもう一頭の雄羊の血で大祭司アロンとその子らとその衣を真に聖なるものとするように次のように、モーセに命じられた内容が記されています。

 「次にあなた(モーセ)はもう一頭の雄羊を取るように。アロンとその子らは手をその雄羊の頭の上に置かなければならない。次いでその雄羊をほふり、その血を幾らか取って、アロンの右の耳たぶとその子らの右の耳たぶ、また彼らの右手の親指と右足の親指に付け、またその血を祭壇の上の周囲に振り掛けるように。また、祭壇上の血と注ぎ油の幾らかを取り、それをアロンとその衣、また彼と共となるその子らとその子らの衣とにはね掛けるように。こうして彼(アロン)とその衣、またそれと共にいるその子らとその子らの衣とは真に聖なるものとなる」(出エジプト記29:19~21)。

 神エホバは焼燔の捧げ物にする羊の他に、もう一頭の雄羊をほふり、その血を幾らか取って、衣に振り掛け、アロンとその衣、その子らとその子らの衣とは真に聖なるものとなる、ことをモーセに告げられました。上の聖句は、雄羊の血をアロンやアロンの子らと、その衣に振り掛けることによって、彼らの罪が清められ、彼らは真に聖なる者となることをエホバが告げていることから、後のイエスのいの血が除く予型となっていることが分かります。聖なる幕屋での動物の捧げ物は、後に遣わされるイエス・キリストの実体の単なる影にすぎなかったのです(コロサイ2:17.ヘブライ10:1~4、8~10)。

      松山市 梅の開花の ニュースあり 今日の一句

             優しい愛情を表す「バラ」

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