愛媛県宇和島市からの良いたより♪

私のブログでは次の内容を紹介致します。
1.「神の王国の良いたより」、聖書教育
2.花々、風景写真
3.俳句、他

イエスは貧しいやもめの小さな硬貨二つの寄付をどのように評価しましたか?

2017-09-30 23:10:31 | 神の言葉・聖書

 イエスが地上に遣わされて、神の王国の良いたよりを証しのために宣明された期間はわずか3年半の西暦29年秋から西暦33年の春まででした(ルカ4:43;8:1)。イエス・キリストの神の王国宣教期間中は、まだエルサレムの神殿での神エホバの崇拝行為は継続していました。イエスは神殿で、大群衆に偽りの宗教指導者の「書士たちに気を付けなさい」、「彼らは、やもめたちの家を食い荒らしている」と教えられた後(マルコ12:25,38~40)、神殿の宝物庫の箱の見える場所に座っておられました(マルコ12:41)。その時大勢の富んだ人と一人の貧しいやもめが来て自発的な寄付をした時のイエスの教えがマルコの福音書に次のように記録されています。その時のイエスの教えに注目してくだされば幸いです。

 「それからイエスは(神殿の)宝物庫の箱の見えるところに座り、群集が宝物庫の箱の中にお金を入れる様子を見守っておられら。すると、大勢の富んだ人たちがたくさんの硬貨を入れていた。そこえ、ひとりの貧しいやもめがやって来て、小さな硬貨二つを入れた。それは価のごくわずかなものである。するとイエスは弟子たちを自分のもとに呼んでこう言われた。「あなた方に真実に言いますが、この貧しいやもめは、宝物庫の箱にお金を入れているあの人たち(富んだ人たち)たくさん入れたのです。彼ら(富んだ人たち)は自分の余っている中から入れましたが、彼女は、その乏しい中から自分の持っもの全部、その暮らしのもとをそっくり入れたからです」」(マルコ12:41~44)。

 上の聖句に記録されている通り、イエスは、貧しいやもめの「小さな硬貨二つ」を宝物庫の箱、つまり寄付箱に入れた行為を、弟子たちに教訓として教えています。なぜ、イエスは貧しいやもめの「小さな硬貨二つ」の自発的な寄付行為を弟子たちに銘記させたのでしょうか。イエスは、貧しいやもめは「その乏しい中から」、持っているお金のすべてを「そっくり入れた」と、説明されています。イエスが教えられているのは、神エホバへの感謝を表す自発的な寄付行為は、金額の大小ではなく、神エホバへの全き信仰、全き心を神エホバが喜ばれる、と、いうことを教えておられるのです。このことから私たちも神エホバへの栄光と賛美を帰す奉仕は、全き心、全き信仰を持って行うかどうか、が大切であることを学ぶことができます。エホバは全き心の信仰を高く評価してくださるのです。高齢や病気で少しの奉仕でも、また貧しくても、全き心を込めた奉仕を高く評価してくださることを知るのは大きな歓びではないでしょうか。あなたも唯一まことの神エホバにお仕えする方々のお一人であれば幸いです。

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        休みなく 花から花へ 秋の蝶 今日の一句

                      王国会館の「カンナ」

        

        

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極楽鳥花とピンクと赤のコスモス

2017-09-30 01:30:30 | 四季折々の花々

 今年もいつもの道辺に極楽鳥花が咲いていました。

 極楽鳥花は比較的大きな花なので、遠くからも目立つ花です。

 花期は周年です。

 用途は切り花、鉢植え、花壇です。

 花言葉は「南国情緒」と紹介されています。

 今日は極楽鳥花とピンクと赤のコスモスを紹介致します。

                                                       いつもの道辺に咲いている「極楽鳥花」

                    道辺に咲いている「コスモス」

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あなたは、平和と一致を守る要素を培っていますか?

2017-09-29 23:33:10 | 神の言葉・聖書

 秋の臨時国会は、首相の所信表明もなく、いきなり衆院解散、総選挙へ進み、国民の平和と一致を損なう品格なき国のリーダーと称する政治家の言葉巧みな演説が公共放送のニュースとなって流れています。内閣や国会議員は多額の税金を使いながら、任期間をまっとうに仕事をしないで、総理大臣の一存で「大義のない」衆院の解散を行なう姿は、権力の私物化による乱用に見えます。権力を持っていた与党のリーダは、なぜ平和と一致をもたらす築き上げる言葉を語らないのでしょうか。聖書はその答えを次のように示しています。全世界が邪悪な者(悪魔サタン)の配下にある」(ヨハネ第一5:19)。聖書を研究されていない方は驚かれるかも知れませんが、この人間が人間を支配している事物の体制は悪魔サタンの配下にあり、背後から悪魔サタンが神エホバのご意志を行なわない人々を操るゆえに、絶えず分裂、分離を引き起こす抗争が生じるのです(啓示12:9)。

 では、平和と一致を守る要素は何でしょうか。その要素を培えば、平和と一致を守ることができるでしょう。聖書は「愛を身に着けなさい、それは結合の完全なきずな」と教えています(コロサイ3:14)。霊の実愛を身に着けた人は「平和を求めます」(マタイ5:9.ガラテア5:22,23)。ですから平和と一致をもたらすには神エホバの教える愛を身に着けなければなりません。神の教えの愛は、次のように説明されています。「は辛抱強く、また親切です。愛はねたまず、自慢せず、思い上がらず、みだりな振る舞いをせず、自分の利を求めず、刺激されてもいら立ちません。傷つけられてもそれを根に持たず。不義を歓ばないで、真実なことと共に歓びます。すべての事に耐え、すべての事を信じ、すべての事を希望し、すべての事を忍耐します。は決して絶えません」(コリント第一13:4~8)。政治家の皆様方も国民の一人として、また一般の人たちも、このを身に着けてくだされば幸いです。

 さらに、平和と一致を守る次の要素を聖書は教えています。

1.互いに熱烈に愛すること、つまり兄弟愛を示すことです(ペテロ第一1:21)。

真実を共に語ることです(エフェソス4:25)。

3.平和を求めることです(ローマ12:18)。

4.慈しみのある言葉を語ることです(コロサイ4:6)。

 上の四つの要素と愛を培うなら、平和と一致を守ることができるでしょう。しかし、残念なことですが、愛や公正や平和を全面に掲げると、今の時代に「のうてんきなことを言う人」という、レッテルが貼られます。このような真理の言葉を否認する人たちは紛れもなく悪魔サタンの配下の者です(ヨハネ8:44)。ですから注意深くみ言葉を熟考くださる方々は幸いです。イエス・キリストが有名な山上の垂訓の締めくくりの言葉の中で、み言葉を聞いて学び守り行なう、「思慮深い人」として歩むように教えられた通りです(マタイ7:24,25)。

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         道の駅 極早生ミカン 山となり 今日の一句

                                                         ご近所の鉢植えの「秋のバラ」


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黄色のボール菊とコスモスの花

2017-09-28 23:35:04 | 四季折々の花々

 ボール菊が花売り場に売られていました。

 名前の通り、ボールの形をしていて、鉢植えで楽しまれていらっしゃる方もいます。

 花期は周年です。

 用途は切り花、鉢植え、花壇、盆栽です。

 菊の花言葉は「生命力」と紹介されています。

 今日は黄色のボール菊とコスモスの花を紹介致します。

                                                           鉢植えの花売り場の「ボール菊」

                                                            道辺に咲いている「コスモス」

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あなたは、エステル王妃をご存知ですか?

2017-09-28 22:08:43 | 神の言葉・聖書

 聖書を学ばれた方は、エステル王妃がどのような方かをご存じあり、エステルの生き方を学び多くの益を得ておられます。エステル王妃のことは聖書の「エステル記」に記されています。「エステル記」は西暦前474年に書き終えられたものです。「エステル」という名前は、聖書を学ばれたことのない人も、ご存知の方がいらっしゃいます。「エステル王妃」はどのような方だったのでしょうか。

 エステル(Esther)はユダヤ人で孤児であった娘でした。エステルの守護者は、年長の従兄弟モルデカイで、彼はペルシャの王アハシュエロスの治世中にシュシャンの王宮の「王の門にいた王の僕たち」の一人でした(エステル2:7;3:2)。アハシュエロス王の王妃ワシテを不従順ゆえに退位させられました。その後エステルはアハシュエロス王の治世の第7年に王妃として選ばれましたが、ユダヤ人の女性であることを注深く秘密にしていました(エステル2:16,17)。エステルは、王妃になってからずっと、モルデカイと連絡を取りながら、その助言に従いました。エステル王妃はモルデカイから、王に対する陰謀が企てられていることを王に知らせた時、そのことをモルデカイの名で伝えました(エステル2:20,22)。

 アハシュエロス王の第12年、首相だったハマンはユダヤ人を滅ぼし絶やす計画を立てました。そして、その計画を実行する布告を出す権限を王から得ました(エステル3:7~13)。エステル王妃はモルデカイからの情報と助言に従い、アハシュエロス王に対して、ハマンの陰謀の邪悪な意図を暴露しました。ハマンの反応は王の激怒をあおり、ハマンはモルデカイを殺すために自分の用意していた杭に掛けられ処刑されました(エステル4:7~7:10)。王はエステル王妃の要請を受けユダヤ人が虐殺されることがないように布告を出し、保護しました(エステル9章)。このようにエステル王妃はモルデガイの助言に従い、自分の同胞のユダヤ人の命を守ることに勇気ある行動を取りました。エステル王妃は際立った自制心を示し、王の前で恵みを得ることができました夫アハシュエロス王に柔順だったエステル王妃は、自分の命と自分の民の命とが危うくなった時、如才なく、しかも敬意を込めて夫の王に近づき、必要な事項を伝えました。必要な時には勇気を出し恐れることなく大胆に語りました(エステル2:10;7:3~6)。また、いつも円熟したモルデガイの助言を受け入れ、その助言に従えば自分の命が危うくなるような場合でも、そのようにしたのです(エステル4:12~16)。エステル王妃が自分の民のために行動した時、神エホバの契約の民でもあったユダヤ人に対する彼女の愛と忠節が実証されました。エステル王妃は、自分の立場に高ぶることなく、謙遜で、真の勇気があり、かつ賢く、慎み深く利他的な生き方を貫いた人でした。

 後に、エステル王妃の従兄弟のモルデガイの忠節な歩みゆえに、モルデガイは王に次ぐ立場に就き、「自分の民の幸せのために働き、彼らのすべての子孫に平和を語った」と記されています(エステル10:3)。

 エステル記を読み、ご自分の生き方に適用される方々は幸いです。

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         誘い来る 愛らしきかな 秋の蝶 今日の一句

                                                      ご近所の庭の「秋のバラ」          

          

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