愛媛県宇和島市からの良いたより♪

私のブログでは次の内容を紹介致します。
1.「神の王国の良いたより」、聖書教育
2.花々、風景写真
3.俳句、他

晩秋のジニアと菊の花

2015-01-28 12:03:44 | 四季折々の花々

 初夏から晩秋まで長い期間にわたってジニアの花が咲いていました。ジニアの花は開花期が長いことから別名「百日草」と呼ばれています。ジニアは鉢植えや花壇で楽しみます。花言葉は「薄らぐ想い」です。

 今日は晩秋のジニアと菊の花を紹介致します。

              晩秋に撮った「ジニア」

             菊の愛好家の鉢植えの「菊」

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出エジプト記の紹介:「エホバに問い尋ねる者は皆、会見の天幕に出て行くのであった」

2015-01-28 11:48:37 | 神の言葉・聖書

 神エホバは、モーセに豊かなカナン(現在のイスラエル)の地、つまり「乳と蜜の流れる地」に向かうように指示されました(出エジプト記33:1~6)。次にモーセは、エホバの命じられたことに従い自分の天幕を移し、イスラエルの子らはも、会見の天幕から遠く離れた所に各自の宿営を張ります。エホバに信仰を抱くイスラエルの民について、「エホバに問い尋ねる者は皆、会見の天幕に出て行くのであった」と記されています。その状況が次のように記されています。

 「モーセのほうは、自分の天幕を移して、それを宿営の外、宿営から遠く離れた所に張るようになった。彼(モーセ)はそれを会見の天幕と呼んだ。そして、エホバに問い尋ねる者は皆、宿営の外に外にあったその会見の天幕に出て行くのであった。また、モーセはその会見の天幕に出て行くと、民はみな立ち上がり、それぞれ自分の天幕の入口に立って、モーセが(会見の)天幕に入るまでその後ろを見つめていた。さらにまた、モーセが(会見の)天幕に入ると、雲の柱が下って来てその天幕の入口にとどまり、神はモーセと話されるのであった。そして民は皆、雲の柱がその天幕の入口にとどまっているのを見た。民はみな立ち上がり、それぞれ自分の天幕の入口で身をかがめた。そしてエホバは、人がその仲間に話しかけるように、顔と顔を向い合せてモーセに話された。彼(モーセ)が宿営に戻る時には、その奉仕者である、ヌンの子ヨシュアが、従者としてその天幕の中から去らなかった」(出エジプト記33:7~11)。

 モーセは神エホバの命じられた通りに、カナンの地に向かってイスラエルの民を率いて移動をします。その移動の時、民の宿営の外に会見の天幕を組立て設置しました。イスラエルの民について、上記の聖句の通りに「エホバに問い尋ねる者は皆、宿営の外にあったその会見の天幕に出て行くのであった」と記録されています。この会見の天幕が、現在日本で見られる神社の原型です。イスラエルの民は、子牛崇拝、つまり偶像礼拝から離れ、唯一真の神エホバに立ち返ったことが分かります。後に再び、イスラエルの民は神エホバから離れ、エホバを忘れ、偶像崇拝に陥り、遣わされたイエスおも退けたので、神エホバはイスラエルとの契約を破棄し、イエスを通した新しい契約を発効されました。現在は新しい契約下で世界中の人々が対象になっています。

 モーセが会見の天幕に出て行く時は、従者のヌンの子ヨシュアを伴っていました。モーセが会見の天幕に出て行くときには、イスラエルの子らは宿営の各人の天幕の入口に出て立って、モーセが会見の天幕に入るまでその後姿を見送りました。モーセが会見の天幕に入ると、雲の柱が天から下り、会見の天幕の入口にとどまり、モーセは親しく雲の中の神エホバと話しをする様子が記されています。モーセが雲の柱の中に下ってこられた神エホバと話しをしている間、イスラエルの民は、各自宿営の天幕の入口で身をかがめ、神エホバへの健全な怖れを表しました。モーセが宿営に戻るときは、モーセの従者ヨシュアが会見の天幕に残りました。

       歯の治療 窓の外には 山椿 今日の一句

           初冬の庭に咲いていた「バラの蕾」

 

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皇帝ダリアと黄色のバラ

2015-01-27 10:08:04 | 四季折々の花々

 初冬まで咲いていた皇帝ダリアも、今は見ることが出来なくなりました。背丈3m近くもあった大きなダリアの茎もすっかり枯れてしまいました。晩秋から初冬の見事な花弁を思い起こします。皇帝ダリアやひまわりの花は背丈が高くても、私たちが見て楽しめるように下向きに咲きます。

 今日は皇帝ダリアと黄色のバラを紹介致します。

           初冬まで咲いていた「皇帝ダリア」

              美しい鉢植えの「バラ」

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出エジプト記の紹介:カナンの地の「乳と蜜の流れる地へと向かいなさい」

2015-01-27 09:50:24 | 神の言葉・聖書

 モーセはイスラエルの子らが子牛の鋳物の像の偶像礼拝を行い、興じたことに対して、イスラエルの民の罪を容赦してくださらないなら、「どうかわたしを、あなたのお書きになった書からぬぐい去ってください」と懇願しました。しかし、エホバは罪を犯した者を自分の書の中からぬぐい去ると言明し、災厄を下されなした(出エジプト記32:25~35)。次に神エホバはモーセに約束通り、カナンの地の「乳と蜜の流れる地へと向かいなさい」と指示された内容が次のように記されています。

 「そしてエホバはモーセにさらにこう言われた。「さあ、ここから下って行きなさい。あなたも、あなたがエジプトの地から導き上った民の、わたしがアブラハム、イサク、ヤコブに誓った、「あなたの胤に与えると言ったその土地へ。そしてわたしはあなたに先だって使いを送り、カナン人、アモリ人、ヒッタイト人とぺリジ人、ヒビ人とエブス人を追い立てる。乳と蜜の流れる地へと向かいなさい。わたしはあなたのうちにあって上って行くことはしないであろう。あなた(イスラエルの民)はうなじのこわい民だからであり、わたしが途中であなたを滅ぼし絶やすことのないためである。

 この厳しい言葉を聞いて、民は嘆き悲しむようになった。そして、だれひとり飾りを身に着けなかった。するとエホバはさらにモーセに言われた、「イスラエルの子らにこう言いなさい。「あなた方はうなじのこわい民である。わたしは一瞬にしてあなたのただ中に上り行き、あなたをまさに滅ぼし絶やすこともできるであろう。それで今、あなたの飾りを身から外しなさい。わたしは、自分があなたに何を行うことになるかを知りたいからである」」。こうしてイスラエルの子らは、ホレブ山のとき以後飾りを身から取り去るようになった」(出エジプト記33:1~6)。

 神エホバは、アブラハム、イサク、ヤコブに誓われていた通りに、モーセに対しカナンの地の乳と蜜の流れる地へと向かいなさいと指示されました。カナンの地(今のイスラエル)は、とても肥沃な土地でした。神エホバは、ご自分の約束を履行することを明らかにされました。それにしても、カナンの地に住む、カナン人、アモリ人、ヒッタイト人とぺリジ人、ヒビ人とエブス人を追い立てる、と言われたのでしょうか。当時カナンの地に住むこれらの人々は、人間の作った神々、つまり偶像を崇拝し、性の不道徳が蔓延していました。ですから、神はそのような人々に代わって、ご自分の取り分けた民を、その豊かな土地に導き入れることの約束を履行されます。

 次いで、再び神エホバはイスラエルの民はうなじのこわい民であることを明らかにし、一瞬にしてそのような民を滅ぼし絶やすこともできることを警告されました。それで、それまでイスラエルの民が身に着けて飾っていた金の装飾品を外すように命じられました。そのため、イスラエルの民はそれらの装飾品を身から外し、それ以後飾りを身に付けることをしないようになりました。

      一段と 高き鳴き声 モズの来る 今日の一句

              菊の愛好家の鉢植えの「菊」

 

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秋の菊と冬のバラ

2015-01-26 10:16:37 | 四季折々の花々

 菊の種類はたくさんありますが、菊の愛好家は、実にたくさんの菊を見事に育て、庭で道行く人々も楽しむことが出来るようにされています。菊の花はどなたにとっても幼い時からのなじみの花と思います。菊の花は独特の香りがあります。

 今日は秋の菊と冬のバラを紹介致します。

              菊の愛好家の「菊」

                 冬の日の「バラ」

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