港町...青函連絡船...演歌...北島三郎...= 演歌というイメージもある一方、
港町...坂道...路面電車...瀟洒な街並み...= 異国情緒というのが、自分の中の函館の絶対的なイメージ
とりわけ、映画「キッチン」で紹介された函館の街並みが強い印象として残っている
...ということで何回かに分けて、晩秋の函館を点描
第1回目は...函館といえば坂道編
数ある坂道の中でももっともポピュラーなのが八幡坂。
下り坂の先には函館港と今は青函連絡船記念館として係留・保存されている摩周丸を望む、まさに函館を代表する景色のひとつ
(確か…?!)大三坂といって、日本の道百選にノミネートされていた(はず)
チャチャ登りという函館の坂でもいちだんと急峻な坂道
チャチャというのはアイヌ語で老爺のことだとか
急すぎて誰もが年寄りのような登り方に見えることからこの名がついたとのこと
(確かに急だったが、それほどでも…汗)
カトリック元町教会の塀に絡まる紅葉に北海道らしい晩秋を感じた…のである
ということで、なんとなくの選曲は晩秋の物悲しさを感じるこの名曲
STING ♪ SHAPE OF MY HEART
映画「レオン」のラストシーンでこの曲を聴いて、涙した人も多かったのでは...。