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原発問題

原発事故によるさまざまな問題、ニュース

敦賀原発2号機、2011年5月41億ベクレルの放射性ガスが外部に放出

2011-12-13 12:42:22 | 放射能汚染

敦賀原発2号機、排気筒から放射能漏れ

日本原子力発電は9日、敦賀原発2号機(福井県敦賀市)の換気用排気筒から微量の放射能漏れがあったと発表した。8日午後3時からの7時間で計41億ベクレルの放射性ガスが外部に放出された。ただ、同社が年間の上限値とする量の40万分の1で、環境への影響はないとしている。

 敦賀2号機は炉内に微量の核燃料が漏れたトラブルで、7日に原子炉の運転を停止した。同社によると、1次冷却水から放射性ガスを抜く作業をしていた8日午後5時ごろ、換気用排気筒で測定している放射性ガスの線量が上昇。原子炉補助建屋内の配管や機器から漏れたとみている。(高橋孝二)

 

(asahi.com 2011年5月9日)

http://www.asahi.com/special/10005/OSK201105090092.html


除染の作業員死亡=「被ばく無関係」モデル地区で―福島

2011-12-13 07:20:38 | 未分類

除染の作業員死亡=「被ばく無関係」モデル地区で―福島

政府の原子力災害現地対策本部は12日、福島県伊達市で日本原子力研究開発機構が実施中の除染モデル事業に従事していた建設会社の男性作業員(60)が死亡したと発表した。原子力機構は死因を明らかにしていないが、被ばくとの関係はないとしている。国などの除染事業で作業員が亡くなったのは初めて。
 男性は12日午後1時ごろ、同市霊山町下小国のモデル地区で、休憩中のトラック内で心肺停止状態で見つかり、約1時間後に病院で死亡が確認された。この日は午前10時から正午まで、マスクを着けて側溝の土砂を撤去していた。重労働ではなかったという。
 下小国地区は6月末、放射線量が局地的に高いとして特定避難勧奨地点に指定された。原子力機構は一部地域をモデル事業の対象とし、同日から除染作業を始めていた。 

(時事通信 2011年12月12日)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111212-00000104-jij-soci