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ホルマリンのマンネリ感

北海道在住、ホルマリンです。旅行、怪しい珍スポット訪問、廃墟潜入、道内ミステリー情報、昭和レトロなどなど…。

関西3泊4日~詰め込み大作戦~ その12

2014-05-08 10:45:51 | 旅行(道外)2012〜2017
3日目 午前11時。

さぁ、お次は清水寺を目指して出発します!
まただいぶ距離があり、京都市内を大きく横断することになりますが、頑張ります。

「丸太町通」をひたすら直進。

さすが京都。景観に配慮しているのか、バスやタクシーまでシブい色をしています(*^_^*)
・・・ちなみに京都市内を走る「ヤサカタクシー」には、会社の三つ葉マークが四つ葉になっているラッキー仕様があるらしい(笑)。走行中ずっと探していましたが、結局見られませんでした・・・(4台しか存在しないらしいです。)

「鴨川」を渡る。


楽しく進んでいましたが、「京都御所」を過ぎたあたりで曲がる場所を間違えて道が分からなくなる(汗)。どこまで行っても碁盤状だからって油断してましたね・・・。

正しいルートへの抜け道を探し、祇園周辺をウロウロ・・・。

















・・・まぁ、迷うのも悪くないですね(*^_^*)

いつの間にか、素敵な町屋街に。

こちらは「花見小路」。舞妓さんの伝統芸能を鑑賞できる「弥栄会館」が通り沿いにあるので、観光客の車で渋滞が出来ていました。人も多くゴチャゴチャしていて、ちょっと残念。


午後12時半。

いつの間にかこんな時間に・・・。やっとの事で「清水寺」の文字を見つけ、ホッと一安心。
寺へと続く急な「清水道」をチャリを押しながら進みます。

駐車場に自転車停めて、いざ参道へ♪




お土産屋さんやお茶屋さん、伝統工芸品を売るお店が連なっていて、素敵な雰囲気です。

産寧坂

結構急です。かつては「三年坂」でしたが、「転ぶと3年以内に死ぬ・・・」という噂が広まったため「産寧坂」になったらしい。


坂を登りきり、ようやく清水寺に到着!

西国三十三ヵ所」の札所でもあるため、観光客の他にお遍路さんの姿も多いです。
年配の方々がゾロゾロお参りしていましたよ。

朱塗りの鮮やかな三重塔(日本最大級らしい!)に圧倒されながら、境内の奥へ。
「隋求堂」という胎内めぐりが出来る場所があったんですが、ものすごい人で行列が出来ていたので入りませんでした。
(今となってはかなり後悔しています・・・。胎内めぐり、一度体験してみたいんだよなぁ~。)

有名すぎる「清水の舞台」(本堂)へ。



遠景からの本堂の様子は写真で死ぬほど見ていますが、舞台から覗きこんだ風景は初めて見ました。
こんな風になっているのか~(ちょっと新鮮)。確かに結構な高さがありますね。

観光客で混みまくっているので、ちょっと舞台全体が「ギシッ!」と動いたような気がしました(笑)。あまりに人でごった返して床は折れないのか?なんて変なことを考えていました(^_^;)

おなじみのアングルで。


京都タワーがやけに目立ちます。


ぐるっと回って本堂の下へ。

こりゃ想像以上の迫力だ!
奥まで木の柱がビッシリ!これじゃあ重さで折れる、なんてことはなさそうですね・・・(笑)。なお、釘は一本も使われていないらしいです。
みんな出口に向かってまっしぐらで、じっくり眺めたり写真を撮っている人はごく少数でした。この迫力を体感しないとは実にもったいない!

次回!
境内におもしろスポットが!

続く。
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2 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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柳が美しい (tada)
2014-05-11 00:48:12
祇園周辺の川縁の柳がこんなにきれいだとは今まで気が付かなかった。本当にきれいな新緑だね。素晴らしい!! 銀座の柳も気になります(^^)
清水寺参道の賑やかさといい、本殿周辺の新緑と桜の美しさはさすが京都。実にいい旅をしているでは有りませんか!!
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tadaさんへ (ホルマリン)
2014-05-11 17:07:49
僕も祇園の裏道にこんな風景があるとは思いませんでした。迷ったからこそ出会えた場所です。(*^_^*)
今回の旅を春にしたのは本当に正解でした。GWは人が多すぎるし、夏は猛暑のせいで満喫できていなかったと思います…。
旅行記もやっと3分の2を過ぎました。相変わらずダラダラですが、最後まで頑張って書きますので!
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