goo blog サービス終了のお知らせ 

ダニー食堂

右往左往の日々。

なんちゃってタイ料理と般若

2010-01-09 | 本日のおススメ
どこで何を食べても大抵は「美味しかったね☆」若しくは「お腹一杯になって良かったね☆」ってにこやかに退散する我々だけど今日のは酷かったわ。

まぁ我々が入る店なので、そのお値段故のサービスが提供されているという理解で事が進んでいるので文句の一つも出ないっていうのが現実なんだけどね。

今日はね、お昼にタイ料理屋へ入ってみたのよ。

タイ料理屋。

内装は中華飯店。

BGMはメキシカン。

でも間違いなくタイ料理屋。

「ハーイ、調子はどおぅ?」と酒焼けしたハスキーボイスのウェイトレスはアメリカン。

不安に駆られ厨房に目をやるとラテン系(恐らくメキシコ人)シェフ二人。

すぐに思ったわ。
(あ、間違えた・・・・)

前菜とメインを一品づつ頼んだのだけど見事に2つとも大ハズレ。
っていうか、料理の前にやってきた飲み物が既に凄かったの。
脳みそが揺れるほどの甘さで速攻ダニーにパスすると今度はダニーの瞳孔が開いたわ。

そんなこんなで早々とハスキーボイスのおばちゃんに伝票を頼むも待つこと20分。
しびれを切らしたダニーが大体の金額をテーブルに置いて「もう行こう」と言うじゃない。

そりゃまずいべ・・・・と、あたしがそのお金を持ってレストランのカウンターへ向かったのよ。
テーブルチェックしてくれないのなら、ここで支払いを済ませてもらおうって思って。


そしたらね


あたしより3歩先を行くアジア人女性が、ものすっごいブッチョー面で


あれは酷いわ
あれは酷いわ
あれは酷いわ


ものすっごい負のオーラ出してるのよ。
しかも妊婦さんで絵に描いたような蟹股で般若みたいな顔してガツガツ歩きながらつぶやいてんの。
(あ・あの、胎児に障りませんか?スマイルスマイル・・・・)


一緒に出口に向かっている筈のあたしが、お会計をしようとまだ店内に残っているのを察知したダニーが戻って来たので「あとは任せた」と今度はあたしが外で待つことに。

戻ってきたダニーが言ってたわ。
「あの東洋人のオネーチャン、マズイってすげー怒ってたよ。『食えたもんじゃないわよね』て同意を求められたから「うん、結構マズかったよ」って答えたけど、もし彼女がタイ人だったらあの料理は屈辱だったんだろうね」て。

確かにヘンテコリンな巻き寿司にマクドナルド以上の金額が付いていると気に触るわね。

っという訳で、今日の夕飯はお店で食べたヘンテコリンなパッタイをおうちで美味しくリベンジ。

昼間の1/10の値段で100倍美味しく頂きました。


ごっちー

←それでも般若さんはチップを置いていった模様。