ダニー食堂

右往左往の日々。

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習ったり教えたり

2013-04-04 | もう1品
ラインダンスを始めて早数ヶ月。

クラスの中でも抜群に出来るお友達に個人レッスンを付けてもらったりしながら楽しく通ってます。

家で練習するときは同じ曲を何度も何度もかけるからダニーにはすこぶる不評なの。

あたしには同じことを何百回と平気で繰り返し言わせるくせに矛盾してるわよね。

それを本人に言うとまた喧嘩になるから言わないけどさ。


ダンスの他に、写経のクラスも始めました。

お習字なんて実に20数年振りなのだけど、大人になって改めて始めるとまた違うものを感じるのね。

やっぱり日本人よね。
墨を硯で磨っているだけで心が落ち着くわ。



マット君は相変わらず日本食に興味深々。
ダニー然り、未だ飽きずに餃子ラブ。



野菜を刻むのが面倒臭いと文句垂れつつも洗い物までちゃんと作業をこなしてくれます。

強いて言うならば、餡が皮からはみ出るのを恐れて出来が小さいのが唯一の不満なのだけどね。

ちなみ彼は最近、味噌汁つくりにも手を出しました。
鰹節で出汁を取るような高級なことは出来ないので、本だしを使用。

自分が母親から教えてもらったように自分もいつか我が子に味噌汁の作り方を教える日がくるのかなーなんて、薄っすら思った日もなかったわけじゃないけれど、まさか相手がマット君だったとは想定外もいいとこね。


ある日はこの3人で美術館へ。

目玉はコレ↓




4時間もすると集中力が切れてきて遊び始めたバカップル。




作品には触れられないので遠近方でどれだけ上手く突っ込んでいるように取れるかを競う底辺夫婦。






<おまけ>
美術館にて大口開けて寝ていた人














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大晦日 2012

2012-12-31 | もう1品
昼ごろデンバーに無事到着。
シルビアに甘やかされてます。

小憎たらしいアイゼイアと目一杯遊んでビール飲んで風呂に入ってまたビール飲んで今は夕食待ち。

偶然にもダニーの事故日に生まれた下の子も今じゃしっかりして可愛いったらないわ。

空港まで送ってくれたマット君を始め、シルビア夫婦、マークのお母さんまでが一緒に私の休暇を喜んでくれました。

あー、幸せ。



そうそう。
去年の今頃に立てた新年の抱負。

新しい年も、なるたけ他人の悪口を言わず、文句を垂れず、色んなことに感謝しながら地道に生きる。

5月に起こったダニーの人生を一変させる事故で泣いて喚いて文句垂れて悪口も言った言った!

唯一、胸張れるのは「感謝した」ことくらいね。

っていうか、感謝の2文字に尽きるわ。

突然、落とされた暗闇の中でどれだけ沢山の光を照らしてもらったことか。

どれだけの人に助けられ救われたことか。


こんな言い方したらダニーには悪いけど、今回の件で多くの人から沢山のことを私は学ぶことが出来ました。

本当に自分は幸せものです。

これだけ沢山の思いやりと優しさに触れていながら、それでも文句と愚痴が口を突いて出る35歳。

まだまだ目先のことにいっぱいいっぱいで学んだことが全く活かされてないわね。

てへっ。


ってことで、少しずつ状況改善しながら軌道修正を図るべく2013年の抱負はレベルを下げます。





2013年。


出来ることからコツコツと





大変お世話になりました。
新しいも宜しくお願いいたします。
ち&ダ

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互いの進歩が見えた時

2012-12-04 | もう1品
退院間もなく強行したコロラドへの旅と比べると経験と知恵とダニーの体力向上が伴ってか案外すんなり到着。

ダニーはチェックインを済ませたり、あたしが荷物を部屋に運び入れるためにドアを押さえていてくれたりとそれなりに協力してくれました。

でもやっぱり車に荷物を詰め込む作業が苦手でね。。。

それを得意とするダニーがこれはココに、その上にコレを・・とか指図してくれるのであれば話は別だけど、まだそこまで彼は元気じゃない。

何でもぶっ混むことしか脳がない女が、最後に車椅子を乗せるスペースを確保しながら手すりと背もたれの付いたシャワーベンチ、その隙間にスーツケースやクーラーボックスを入れることがどんなに至難の技か。

そして自分の出来なさ具合に半泣きしそうになること1回。
ただ、今回はその1回きりで何とか出発準備完了。

しかも同一箇所に2泊だから既に気分は

ビクトリィ~



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ガソリン満タン、やる気ゼロ

2012-12-03 | もう1品
軍を辞めるプロセスのため、遠く離れた基地まで2泊3日で出掛けることになった我々。

再び荷造り兼荷物運び兼運転手の時がやってきたようです。

全てを放り出したくなったコロラドへの道中がフラッシュバックして胃が痛いし。

まぁあの時は退院したばかりの中で強行した旅だったから仕方ないっちゃ仕方なかったのかもしれないけど、とにかく大変だったのよ。

昔は毎回ウキウキした車での遠出。
事情が変わるとこうも心持までもが変わるとは・・・。

出発前の今、呑気に鼻歌をかましているダニーが既に忌々しいし。

今回は猪木が何回登場するのかしらね。

とりあえず抗鬱剤をお守りに安全運転・家内安全を念頭に行って来ます。




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アメリカでいしだあゆみを口ずさむ

2012-11-21 | もう1品
昔、シルビアの結婚式で知ったラインダンス。

なぜか多くの人がステップを知っていて、音楽が掛かると老若男女が列をなして踊りだすの。

音楽が変わればステップも変わるんだけど、なぜかそこにいる人は綺麗に揃った踊りを見せるわけ。

とにかく凄くカッコいいのよ。

ダニー弟の結婚式でも同じ現象が起こっていたわ。

Youtubeで見つけた画像だけど、まさにこんな感じ。


本来はカントリーミュージックに乗ったこういうものだと思うわ。




銃を持った軍人も踊る



前置きが長くなったんだけどー。


母親ほど歳の離れた日本人の知人からラインダンス教室に誘われたの。

話を聞くと、やはり年配の女性陣が「少しでも体を動かしたい」という意向で集まっているとのこと。

講師も日本人で受講料はこの街まで来て貰うガソリン代として1人2ドルをカンパ。

兼ねてから興味のあったラインダンス。
それを基礎から日本語で教えてもらえるなんて!


行くっきゃないでしょ!


その方曰く「年齢層が高くてみんなヨタヨタしながらやってるのよ。若い人が混ざってくれると嬉しいわ」。

ってことは、覚えの悪い私でも皆さんの足を引っ張ったり落ちこぼれる心配がない??

まさに棚ボタ。
同じく30代日本人女子と行ってきました。


<結論>

どーもすみません、正直ナメてました


2時間のレッスンだったんだけど、他の皆さん随分と体力があるのね。
もう後半30分なんて腰が痛くて座りたかったわ。

でも楽しかったー。

ブルーライト横浜に合わせてチャチャチャを踊るあたり国籍と年代が現れてて素敵でしょ☆

既に来週のレッスンが待ち遠しいです。






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平和にやってます。

2012-10-14 | もう1品
週3で通っている自分のフィジカルセラピー。
その甲斐あって、背面のコリは随分と和らぎました。

引き続きダニーにもマッサージしてもらってるし。


相変わらず眠れない日もあるけれど、偏頭痛は無くなりました。

つい最近まで「イテテテッ」とやっとの思いで後方の安全確認をしていた車でのバック。

今じゃ、首がブンブン回るので安全確認し放題。

お陰さまでビールも快調に飲んでます。
快調どころか絶好調よ。

あー、健康に感謝。
保険に感謝。
いろんな人にありがとう。

















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去年とは事情が違う

2012-10-09 | もう1品
去年、初めて行ったパンプキンパッチ。
外国人のあたしには凄く新鮮で大人なのに結構、楽しんだの。

さて今年。

誰かさんが車椅子になっちゃったじゃない?
舗装されていない畑の中を車椅子を押して進むには相当厳しいのは明確。

かといって、一人で行っても面白くないしー。
近所の女友達はみんな家族持ちだしー。

そこで、マット君に声を掛けてみました。




「一緒に行かない?





そして






ダニーの車椅子






押してくれない?







頼れる人が近所にいるって有難いわね。




子豚レース 3人いて3人とも負けるの巻






コーン畑の迷路



カボチャ畑



マヌケなTシャツのあたし



膝の上が嫁の荷物置きとなっているダニー




来年の今頃はどこでどうしてるのかな。



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10代と触れ合い己を知る

2012-10-05 | もう1品
地元の高校で日本語教師になるべく教育実習をしているお友達のクラスへお邪魔してきたの。

楽しかったー。

あれね。
彼らから発せられてるエネルギーっていうのは、30代の我々のモノとは全く別物なのね。

特に最近のあたしったら負のオーラしか出してない時があるから彼らが眩しかったこと!

それに、ちょっとハニカミながらも直球を投げてくるあたり胸がキュンとしたわ。

自分もつい最近までセーラー服を着ていたつもりでいたけど、寝言にしてもほどがあるっていうか、痴呆を疑うべきレベルの勘違いね。

どーもすいません。



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アメリカの医療に疑問を感じる時

2012-10-03 | もう1品
時に立っていられない程、後ろ上半身が張るので医者さんに会ってきました。

およそ1年半ぶりかしら。

体調を崩して間もないしね。
間もなく無効になるであろう今の保険で、治せる物は治しておきたいし。

日本で言うところの健康診断もやっておきたいじゃない?


とーこーろーがー。


血液検査も尿検査も婦人科系も前回(1年半前の結果が全てノーマルなので不要とのこと。

来年はやろうね。
でもインフルエンザは打っておこうかって・・・

あれ?
確か前回はビタミンBだかDが欠乏してるからって薬を出されてたんだけどなー。
再検査でもまだ低いって言われたんだけど、気のせい?
夢だったかな?

まぁどれも出来ればやりたくない検査だから反論はしなかったけどさ。


その代わり、体重の減少を指摘され、どうした?
何かあったか?
そうか、ご主人が。。。
ちゃんと食べてるか?
寝てるか?
泣いてるか?
話し相手はいるか?
等々、尋ねられ、

「アルコールを捌け口にしてないか」との質問に

それが、前ほど飲めなくてね。
大概、何があってもビールだけは美味しく飲んじゃうんですけど。
自分でもおかしいと思って、今日ここに来た大きな理由のひとつがそれです。
てへっ。



その結果。


週3回のフィジカル・セラピーを4ヶ月と




抗鬱剤を処方されてしまいました。



いや、確かにウツってる日もあるけどー。
鬱認定が早くね?

ってか、30半ばなのに色んな検査が不要って一体・・・。


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成せば成る 低レベル編 

2012-10-01 | もう1品
退院以来、定期的に自宅に届くダニーの医療消耗品。

3-4週間に1度の割合で、今回が5回目くらいかしらね。

今日、は じ め て
正確なものが一発で届けられました。

最初こそプリプリ怒ってたけど、もう出来ない人にグダグダ言ってもしようがないじゃない?

とりあえず、目的のものが入手できさえすれば多少のアレは我慢しようぜってところまできてたのよ。


毎回届く都度、同じ苦情の電話を入れ誤配送分を引き取ってもらい正しい商品が届くという作業をいたから、まるでそれが正規の手順のような気すらしてきていた我々。

本来なら最初からこうあるべきなんだけど、今日は彼らの仕事ぶりに感動したわ。

でも、これで安心しちゃいけないのがアメリカ。

今回は単に奇跡で、また次回から例の手順が繰り返される可能性は大アリよね。



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