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つれづれなるままに

日々の思いついたことやエッセイを綴る

東京ビッグサイト展示会

2010年03月03日 | 経済
                 アットメールを案内する展示会場

東京ビッグサイトで開催されている展示会に参加した。
ケータイを利用して商売繁盛し売上アップさせるアットメールの紹介は、多くの来場者の注目を浴びてブースは一日中活気に満ちていた。
インターネットの広告費が、新聞を抜いてテレビに続き第2位となってきたこの時代に、商売の集客に独自のケータイサイトを活用することで、活性化を図り売上を上げていこうと考える経営者たちが多くなってきた。
厳しい経済状況が続いている日本において、どのように勝ち抜いていくか、いろいろと模索している関係者たち。
展示会場には、全国各地からいい情報はないかと駆けつけてくる。
皆必死に情報を仕入れようとしている。
時代の要請に乗っているアットメールのブースには、とても良い情報であると多くの人が立ち寄っていた。
まだまだ頑張っている日本人が多くいることを展示会を通して感じた。

(3月3日記)
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外国人観光客の好みの商品は日本茶がトップ

2010年02月10日 | 経済
                  外国人観光客が好む商品「日本茶」

(読売新聞より) 
日本政府観光局が外国人観光客を対象に実施したアンケート調査(複数回答可)によると、日本滞在中に購入したい商品のうち、最も人気が高かったのは日本茶(32・6%)だった。

2008年の3位から上昇し、07年の調査開始以来、初めてトップに躍り出た。
2位はカメラ・デジタルカメラ(30・9%)、3位は着物・浴衣(30・7%)だった。

一方、「外国人にあげて喜ばれそうな日本らしいお土産」について、日本文化を感じさせる品々がランクイン。
外人にとって浴衣や扇子など、日本の文化を感じられる日本の文化を感じさせる商品に人気が集中している。
トップは「浴衣」。
男女性別にみると、女性からの支持が高く回答者中約7割の人が「浴衣」を選択した。
2位は「扇子」こちらも女性からの支持が高く、約6割の人が選択した。
「浴衣」同様、日本でも日常好んで使用する人もあり、日本のお土産として外国人に喜んでもらいたいという傾向が表れている。
3位「風鈴」、4位「漆器・陶器」、5位「のれん」、6位「人形」、7位「日本刀」、8位「提灯」、9位「刺繍Tシャツ」、10位「民芸ボールペン・しおりセット」
扇子や8位の提灯には、漢字の当て字を使って名前を入れるなどの外国人に喜ばれるようなさまざまサービスをおこなっているようだ。

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1月の景気、2ヵ月連続で改善

2010年02月09日 | 経済
(日本経済新聞より)
1月の街角景気、2カ月連続で改善 薄型テレビなど好調
内閣府が8日発表した1月の景気ウオッチャー調査によると、景気の実感を示す「街角景気」の現状判断指数は前月に比べて3.4ポイント高い38.8となり、2カ月連続で上昇した。
国内では政策効果で薄型テレビなどの販売が伸びているほか、中国向けなどの輸出も持ち直しているという。

調査は1月末に実施し、小売店主やメーカー経営者ら2千人が景気を5段階で評価した。
2~3カ月先の動向を予測する先行き判断指数も5.6ポイント上昇して41.9となり、2カ月続けて改善した。
ただ昨年10月、11月に指数が大幅に落ち込んだ反動があり、内閣府は基調判断を「引き続き弱い動きがみられる」と据え置いた。

現状、先行きとも「家計」「企業」「雇用」の3項目すべてで指数が上昇した。
家計関連では経済対策の効果で引き続き低燃費車や薄型テレビの販売が伸びている。
企業部門は「得意先が中国から大きな案件を受注し、当社の仕事量も増えた」(中国地方の金属製品製造業)と、外需の持ち直しを指摘する声が多い。

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相次ぐ百貨店の閉館

2010年01月30日 | 経済
                 年内の閉館を決定した有楽町西武

阪急が京都・河原町店を閉鎖へ(産経新聞より)
エイチ・ツー・オーリテイリングは28日、傘下の阪急阪神百貨店の「四条河原町阪急」(京都市下京区)の営業を今秋に終了すると発表した。
同店は1976年に開店し、阪急電鉄・河原町駅のターミナルに立地。
阪急百貨店の京都での旗艦店だった。
若者向けのファッション用品を中心にした品ぞろえが特徴。
2009年3月期の売上高は56億1400万円だった。

ただ、景気低迷に加え、近隣の大型百貨店や専門店との競合も激化し、赤字に陥っていた。売り場面積が約8900平方メートルと、一般的な大手百貨店の半分以下と小さく、H2Oリテイリングでは「競争の厳しい都市中心部で事業を継続することは困難と判断した」と説明している。
H2Oは、高島屋と2011年までに経営統合することで合意している。
同店が高島屋の京都店と隣接していることも影響したとみられる。

百貨店業界では、セブン&アイ・ホールディングスが27日に西武有楽町店(東京都千代田区)を今年末で閉店すると発表したばかり。
百貨店の不況の深刻化で、店舗リストラの動きが一段と加速しそうだ。

(1月30日記)
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<3Dテレビ>今春から相次いで発売へ

2010年01月10日 | 経済
                         3Dテレビ
(毎日新聞より)
立体的な映像と臨場感が売り物の3D(三次元)対応テレビを、パナソニックやソニーなどが今春から相次いで発売する。
従来の2D(二次元)の薄型テレビが値崩れを続ける中、3D対応テレビを新たな収益源と期待する各社は「今年を3D元年に」(パナソニック)とPR。
米ラスベガスで7日開幕する世界最大の家電見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)」でも3Dテレビが目玉になっている。
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ヒット商品番付

2009年12月10日 | 経済
                    ヒット商品番付の広告

渋谷駅の地下鉄ホームに日経の広告が目に入った。
毎年2回、ヒット商品番付表を発表している。
この2009年上期番付表を見ていると、何が話題となってよく売れているかが理解できる。
流石に日経の調査からの発表である。

100年に一度の不況の時代であるといわれている現在、会社で創意工夫して消費者のニーズに応えてヒット商品を編み出したところには敬意を表したい。
このような時代、客を待っているのではなく、どのように客の心をくみ取って活用してもらうを工夫するところが伸びているようだ。

(12月10日記)
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東京ビッグサイト展示会

2009年11月10日 | 経済
               あだち異業種交流会展示(東京ビッグサイト)

東京ビッグサイトで開催された産業交流展2009に参加した。
高岡茂夫さんが所属している「あだち異業種交流会オンリーワン」のブース。
高岡茂夫さんがビジネスとしてやっている携帯ツール・アットメールの紹介の応援として関わった。

これからの時代、携帯の活用について認識する人も多く興味を持った人が説明を求めてきた。なぜ、総務省が毎日のようにテレビで「2011年7月からの地デジ」を宣伝して国民に訴えているのか。その裏側にあるものは何であるのか。
アナログが使用していた通信回線がモバイルに適用される意味は何か。
そのことを理解して携帯ツールを会社やお店の活用として導入したところは、この不況の時にも売上げをアップさせている事例が多い。

あだち異業種交流会オンリーワンのメンバーの方とも縁を頂いた。
岸田亜矢子会長(岸田税務会計事務所所長)、村上勇司副会長(株式会社ムラカミ社長)、島村淳さん(しまむらデザイン代表)、山崎テル子さん(よりみち工房代表)、長谷川陽子さん(株式会社サンタツ社長)、鈴木久栄さん(鈴木青果有限会社役員)、波積えつ子さん(夢工房はづみん代表)、小泉俊夫さん(株式会社ヨシオ社長)、伊藤裕之さん(株式会社ヨシオ社員)等々。
どなたも各自で試みている事業をアピールしていた。

(11月10日記)

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世界最大級LABI日本総本店開店

2009年10月31日 | 経済
               LABI日本総本店オープン

家電業界の最大手であるヤマダ電機が、三越池袋が5月に撤退した後に、建物をリニューアルして10月30日に「LABI日本総本店 池袋」としてオープンした。
世界最大級!約150万点の品揃い!7000坪の超大型店!
この店を見ずして家電は語れない。
とのキャッチフレーズが目に入ってくる。

早速行ってみた。
開店前から長蛇の列がガードマンに誘導されて行列している。
ビルは一周して、反対側の歩道から次のブロックまで長い列となっていた。
店内は、どのフロアも見通しよく、通路も充分に歩けるように取ってある。
しかし開店初日は昼頃にはどのフロアも満員状態。
ワゴンの中には超目玉オープンセール価格の商品が山のように積まれている。

ヤマダ電機代表取締役兼COOの一宮忠男社長は、
この度、ヤマダ電機は池袋に家電維新を巻き起こすべく、今までに類を見ない巨大スケールでLABI日本総本店池袋をオープンいたしました。
充実の提案コーナー、新製品体験のコーナーなど、お客様が商品をより選びやすい工夫を様々な角度から施しております。
また、エコ推進の観点から、地球にやさしい商品も積極的に取り揃え、様々な面において業界をリードしていきます。
もちろん、高率ポイントやリーズナブルな価格設定でお客様お一人お一人をお迎えします。
と、メッセージを寄せていた。

家電業界では、ビックカメラが池袋で本店として発展してきた。
2年前に隣のビルにヤマダ電機が出店してから、家電の激戦地となった。
元祖池袋ここが安さのビックカメラのチラシを街頭で道行く人に配っていた。
ビックカメラの本店をLABI日本総本店とドリーム館が挟んだ形となった。

有楽町そごうはビックカメラとなり、吉祥寺三越はヨドバシカメラとなり、池袋三越はLABI日本総本店と変貌した。
家電業界の台頭と百貨店の衰退を垣間見た。

(10月31日記)
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不思議な水「飛騨百年水素水」

2009年09月23日 | 経済
                       飛騨百年水素水

日本酒の蛭子正宗「幸運招福酒」富くじに当選したため、エコバンク株式会社の「飛騨百年水素水」が景品として届いた。
さびないチカラ カラダが心から若返る不思議な水。
飲んでみて純粋な水で子供の頃飲んだ美味しい水を思い出した。

同封されていた案内に次のように記述されていた。
あなたは“奇跡の水”をご存知ですか?
“奇跡の水”の秘密が実は、水の中に含まれる“水素”だということがわかってきました。
この奇跡の水を特許製法によって実現したのがさびないチカラ「飛騨百年水素水」です。
この水は飛騨山脈にあるわが国最古の飛騨片麻岩から永い歳月をかけて浸透してくる深層水を使用しています。
ミネラルが適度に含まれるおいしい天然水で、PH値中性で身体に吸収されやすい水です。
この岩盤深層水に特許の製法で圧力をかけ、水素を溶かし込んだ天然水が「飛騨百年水素水」です。

私達が何気なく飲んでいる水には、残念なことに水素は入っていません。
水道水や井戸水、地下水や湧水、また市販のたくさんの「お水」。
世界中から取り寄せられた銘水にも99%までが水素は含まれていない水なのです。

“水素”の驚くべき力を知り、安全で安心して飲める「飛騨百年水素水」を作りました。
あなたの健康と長寿を心から願ってお届けします。
水素はペットボトルや缶では通り抜けてしまいます。
「飛騨百年水素水」は水素が通り抜けない特殊4層チアパックを採用しています。

問い合わせ先
〒480-1101 愛知県愛知郡長久手町熊張真行田2780
エコバンク株式会社 (担当)蒲 義尚
TEL:0561-64-3605 FAX:0561-63-6089
携帯:090-8541-9155 メール:kaba@ecobank.co.jp

(9月23日記)
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JTB時刻表:1000号に

2009年04月23日 | 経済
                    JTB時刻表:1000号

(読売新聞より)
鉄道・バス・飛行機など国内交通機関のダイヤを掲載する「JTB時刻表」が20日発売の5月号で、通算1000号を迎えた。
同誌の創刊は1925年で、現在刊行されている時刻表の中では最も古い。
鉄道省が編纂(へんさん)した「汽車時間表附汽船自動車発着表」が前身で、42年に「時間表」から「時刻表」に改称された。
発行部数は86年11月号が過去最高の200万部に達したが、現在はインターネットの普及などで約15万部にまで落ち込んでいる。

「時刻表」はそれぞれの時代の世相を映す鏡としても評価されてきた。
75年3月号には、東京発着の寝台特急が10往復(現在は2往復)も掲載されており、航空機が高根の花だった時代の遠距離交通の実態を知ることができる。
また、航空機に関しては、昭和初期に国内線ダイヤ、87年には国際線ダイヤを掲載。
鉄道にこだわらず、交通機関の変遷にいち早く対応した。

「時刻表」を用いたトリックとして、松本清張の推理小説「点と線」(58年)はあまりに有名。
だが、「当時の時刻表には東京駅の入線時刻が記されていないので、時刻表だけであのトリックは成り立たないはずですが……」と打ち明ける。

     ◇     ◇     ◇     ◇     ◇

パソコンやケータイを使用していないときには、毎月のように時刻表を購入していた。
今では、ケータイでいつでも、どこでも全国の時刻表を無料で検索できる。
鉄道の時刻が改正されても即座に対応してくれる。
書籍の時刻表では、印刷されているので時刻が改正されると買い換えなければならない。
インターネットの普及で産業の片隅に追いやられた時刻表。
印刷数も少なくなり、輸送するトラックの運搬業も減少している。
最盛期(200万部)の7%(15万部)にまで減少してしまった本による時刻表の時代は終焉を迎えている。

(4月23日記)
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ある会社の記念祝賀会

2009年04月04日 | 経済
              箕輪ヘラ絞製作所の白鳥勝彦社長の挨拶

TAMCのメンバーである白鳥勝彦社長が経営している会社の創業45周年創立20周年記念祝賀会が浦和ロイヤルパインズホテルにて開催された。
会社は箕輪ヘラ絞製作所で、埼玉県川口市にある。

祝賀会は、まず記念講演会から始まった。
TAMCの前会長である都築幹彦さん。
都築幹彦さんは元ヤマト運輸社長で宅急便のシステムを創りあげた方。
テーマは「どん底から始まった改革とクロネコヤマトの実践から」。
預かり荷物を大企業から家庭の小口荷物へと移行したときの苦労。郵便局との競合等々。
今は大成功しているヤマト宅急便もスタート当初は試行錯誤の連続であった。との内容。

来賓には、橋本恒彦三立機器社長、多湖輝千葉大学名誉教授、大澤先生(小学校の恩師)らが列席していた。
自分は写真担当としてカメラを持って祝賀会の記録写真を撮っていた。

永年勤続社員の表彰授与、感謝状授与が行われた。
白鳥勝彦社長はマジックを趣味としている。
それも大掛かりなイリュージョンを得意としている。
人物が瞬時に入れ替わるマジックも披露していた。
玄人裸足の高等な技術であった。

長年指導を仰いでいる日本奇術協会最高顧問である松旭斎すみえ師匠もお祝いに駆けつけマジックを披露してくれた。
あのマジックの定番音楽となった「オリーブの首飾り」を始めて使用した人が松旭斎すみえ師匠であります。

社員の家族たちも参加して祝賀会は4時間近くも開催されて皆満足であった。
白鳥勝彦社長が長年培ってきた仕事への理念と哲学を垣間見た祝賀会でありました。

(4月4日記)
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榊原裕高さんのセミナー

2009年03月01日 | 経済
                 地域活性化の実績を残した榊原裕高さんのセミナー

愛知県常滑市出身であり、知多市に在住している榊原裕高さん(43歳)。
地元の活性化のために「常滑ケータイ散歩道」という地域ポータルサイトネットワーク(モバイルタウン)をスタートさせ運営しています。
青年会議所のメンバーが率先して協力してくれた。
今では、市の最大のまつりであるTokonameまつりにも提携している。
その後、小牧、かりや、名古屋でもモバイルタウンを誕生させた。

その榊原裕高さんによるセミナーがガレリア東京であったので参加した。
日頃の活動をプロモーションビデオで紹介された。
ケータイポータルサイトを持つことにより、地域振興に役立ち、自分たちで町興しをして地元の活性化に尽力している姿がよく理解できる。
これからの時代、eビジネスからUビジネスへとケータイを中心に巨大市場が出来上がる。
ソフトバンクの孫正義氏の動きに注目をしていきたい。
最後にインターネットにおいてはサーバー環境の重要性を伝えて終了した。

時代を見据えるモバイルの活用性のポイントを分かりやすく話されたセミナーであった。

(3月1日記)
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KICK OFF 2009

2009年01月16日 | 経済
             WW社の鎌田博次社長と池内和彦(仙台サンプラザ)

KICK OFF 2009」に出席した。
10日の前夜祭、11日の本編、12日の後夜祭と充実した3日間であった。
本編は仙台サンプラザ大ホールに2000名の関係者が集まって開催された。
中央の大きなスクリーンに映し出されたMDM(Mobile Direct Marketing)の紹介プロモーション。
鎌田博次社長は「まもなく劇的に変貌するであろうモバイルインターネットマーケット拡大の鍵は、ケータイ利用者9000万人の半径30cm以内に24時間存在する「モバイル」=「ケータイ」が握っています。新しい販売チャネルの確立を目指した新たなマーケティングプラン「MDM」がスタートしました」と挨拶があった。
ゲストスピーチとして加藤彰氏と早坂成司氏の講演があった。
代理店代表として武藤奈穂美さんらが体験スピーチ披露があった。
アトラクションとして、ノートパソコンなどが当たる抽選会や東京ビッグサイト等で開催される展示会・見本市のブース出展の当選者発表があった。

懇親パーティーでは、Jazz Vocalistの南香代子さんの歌から始まり、スクリーンを利用した映像クイズなどで盛り上がる。
鎌田博次社長は、多数の参加者で盛り上がる光景を目の当たりに見て感激している様子だった。
「鎌田社長、多くの人が全国から集まって良かったですね」と話しかけると「これも皆さんのお陰です」と満面笑みを浮かべて喜びを表していた。
お開きは高橋英明さんによる挨拶。全くユニークなスピーチであった。
「名刺を渡すより、ラピナビを出して見せなさい。相手は必ず『これなぁーに』って尋ねてくるからゆっくりと説明したらいい」

後夜祭セミナーでは、会場に入りきれない人が出たため急遽仙台ガレリアでのセミナー、本社見学会なども追加して対応した。情報を迅速に伝えて混乱を避けていた細心の心配りには感心した。
IIJ(データセンター)見学から始まり、数々のセミナーや成功事例の解説、ジャストメール導入店訪問、本社見学等充実した3日間であった。
グループリーダーのあだちさだゆきさんと岸吉彦さんらに感謝いたします。

(1月16日記)


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かっぱ橋道具街

2008年10月15日 | 経済
                     合羽橋の商店の広告

マジック発表会での作品は「楽しいクッキング」。
調理品の店が並んでいる浅草の合羽橋道具街に行ってみた。

浅草通りと交わる菊屋橋交差点付近から言問通りまで南北に伸びる かっぱ橋道具街通り沿いに軒を構え、調理、厨房備品に関するものなら,何でも揃うと言われる。
その顧客の多くが飲食店である。
厨房用品一切に係わる専門店は、その総数が150店にも及ぶという。
1983年より、道具の日である10月9日前後に道具まつりが開催され、2003年秋には、道具街誕生90周年を記念して、合羽橋交差点近くのポケットパークにかっぱ河太郎像が建立された。

今日では日本特有の食品サンプルがガイド冊子で紹介され、海外からの観光客に人気を博し、専ら観光客向けのみやげ物屋として営業を行っている店もある。
外国では特注扱いになる少々特殊な調理道具(楕円形の抜き型や、蕎麦切り包丁などの用途が限定された包丁など)も店頭で買えるため、プロの料理人を含む外国人が日本に来たついでに覗いて行く姿も見受けられる。

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珈琲館「紅鹿舎」

2008年10月01日 | 経済
                      珈琲館「紅鹿舎」

従来言われている純喫茶が街から少なくなってきたようだ。
それは、セルフサービス式のコーヒー店が台頭してきたからだ。

東京都心のコーヒー店もドトール、ベローチェ、スターバックスなどの店が多くなっている。
日比谷は、劇場や映画館が多い文化的な要素がある街である。
その一角に珈琲館「紅鹿舎」がある。
ピザトースト元祖の店として、テレビでの取材も多い店だ。

純喫茶としてスタートしたが、ランチメニューなどを取り入れたことにより、売り上げも健闘している。
この度、お客とのコミュニケーションとしてケータイホームページを作成して情報を発信することを導入した。
ケータイは誰もが持っている時代となった。
それならばと、お店と客がリアルタイムに情報を共有することが出来るシステムとして導入を図った。
今まさにインターネット社会。
商売や会社の運営にインターネットを導入することで業績を伸ばしている企業が多く見られる。
日比谷の珈琲館「紅鹿舎」のこれからの展開を見守りたい。

(10月1日記)
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