つれづれなるままに

日々の思いついたことやエッセイを綴る

高道功生さんと懇談

2017年03月30日 | 友人
                高道功生さん(かぶら屋池袋8号店)

躰道の同志である高道功生先生が静岡県伊東市から池袋へ来られた折、新しく転居した家にお越しいただきました。そこからの展望を見ていろいろと建物などの説明をしました。

その後、先日新規オープンしたばかりのかぶら屋池袋8号店に行って、抹茶ハイを飲みながらいろいろと懇談のひとときを過ごしました。
やはり話題は「躰道」についての内容となります。
躰道創始者・祝嶺正献最高師範が亡くなられて15年が経過して、今の躰道会員のうち直接指導を受けた人は少なくなっております。そこで現在修練している若い会員たちに躰道の理念を正しく伝承していくことが必要であるとなりました。

「躰道」を広報していくには、当初より直接指導を受けた人たちの力が必要である。創始者・祝嶺正献最高師範の薫陶を受けた人たちは躰道の大きな財産であります。現在指導を担当していなくても当時の「祝嶺正献最高師範のエピソードは覚えている」人たちは多くおります。その躰道の財産である人的な協力を求めて結集していくことは絶対に必要であります。今がその活動をするときであることを確認しておりました。

(3月30日記)
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勝木弘幸氏「激浪の人生」

2017年03月29日 | 友人
                    勝木弘幸氏の「激浪の人生」

東京国際大学躰道部の同期の仲間である勝木弘幸氏から本が送付されてきました。
それは勝木弘幸氏の人生を記載したものであり「激浪の人生」とのタイトルでありました。
副題は「人生は変えていける」

(第一章)ルーツ (第二章)会社員時代~独立まで (第三章)極限の三重苦 そして奇跡の逆転劇 (第四章)今、これからの挑戦

ルーツでは、躰道創始者・祝嶺正献最高師範に直々に指導を受けて「躰道の理念は、最終的には社会還元だ」とその言葉が今も私の中に生きています。と綴られております。

会社員時代~独立まででは、西山忠三教授の推薦で大昭和製紙に入社し、その後「紙の専門家」としてキャノンに転職し業績を伸ばしていった。独立した後は苦難の連続であったが、タイミングよく親しい人からの誘いの連絡があり仕事も順調に上昇していった。

横綱白鵬関とのエピソードも詳しく掲載されていました。
そして最後には「死ぬまで挑戦」と決めたからベストを尽くすしかない。これからも常に少年のような純粋な気持ちで「挑」み「戦」い続けたい。とまとめております。

(3月29日記)





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ボウリング大会に参戦

2017年03月28日 | スポーツ
                ボウリング大会(ビッグボックス)

中野英人さんからの案内でボウリング大会に参戦することとなりました。
生活サポーター・東京(高畠弘之理事長)によるイベントで高田馬場のビッグボックスで開催されました。
24名が6チームに分かれて得点を争います。

我がチームは、中野英人さん、高畠弘之さん、薬丸義人さんがメンバーとなりました。
ボウリングをするのは20年振りくらいですが若い時に集中してやっていたので体が思い出してくれました。
ストライク、スペア―も出ておりスコアも130点、133点の合計263点でした。

大会終了後は懇親会場で成績発表と表彰式が行われ豪華な賞品を受取り盛り上がっておりました。
その後参加者による自己紹介タイムとなりビジネスなどを盛り込んだコメントをしておりました。
同じチームとなった高畠弘之さんと薬丸義人さんにはトランプマジックを披露してプレゼントをしました。

(3月28日記)
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丸武の「玉子焼き」

2017年03月27日 | 日記
                  丸武の「玉子焼き」

築地の場外市場に玉子焼きを販売している丸武があります。
寿司やで出てくる玉子焼きも専門店から購入してくることがあります。
お土産用(600円~)として販売しているお店と観光客用として切り売り(一切れ100円)している店は3軒ほど離れています。切り売りの店は行列ができて玉子焼きの製造が間に合わないほどです。

この丸武はタレントのテリー伊藤の実家であり、店頭にはテリー伊藤の看板が掲示されています。
築地の場外市場は観光客にも人気の場所で道を歩くのに困難なほどです。飲食店も賑わっております。

(3月27日記)
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雑司が谷「七福神巡り」

2017年03月26日 | 名所
                  雑司が谷「七福神巡り」

未来遺産として登録された豊島区の雑司が谷地区の「七福神巡り」に参加しました。
東池袋東和町会(竹下友康会長)と友和会(杉田博幸会長)の合同開催で進行しました。
護国寺駅前に集合して、ボランティアガイドの豊島案内人の二人による説明で七福神を巡りました。

①吉祥天(清土鬼子母神)⇒②毘沙門天(清立院)⇒③恵比壽神(大鳥神社)⇒④大黒天(鬼子母神)⇒⑤弁財天(観静院)⇒⑥布袋尊(中野ビル)⇒⑦華の福禄壽(仙行寺)のコースを2時間で廻りました。
ご朱印を色紙に押印していきます。

豊島区に在住している人たちですが、鬼子母神以外は初めての訪問する場所との人が多く、ガイドさんの案内でより一層七福神のことを知ることができました。
参加者からは「とても良い雑司が谷の散策コースとして七福神巡りができて楽しかった」とご朱印に満たされた色紙をみて笑顔で語っておりました。

(3月26日記)



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浜離宮庭園の「鴨場」

2017年03月25日 | 名所
                    浜離宮庭園の「鴨場」

浜離宮庭園には二つの「鴨場」(庚申堂鴨場と新銭場鴨場)があります。
鴨場池には幾筋かの引き堀(細い堀)を設け、小覗からの鴨の様子をうかがいながら、ヒエやアワなどのエサとおとりのアヒルで引き堀におびき寄せ、機をみて小土手から鷹や網で捕るという猟を行っていた場所です。

(3月25日記)

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浜離宮庭園の菜の花畑

2017年03月24日 | 日記
                     浜離宮庭園の菜の花畑

浜離宮恩賜庭園では一年中何らかの花が咲いております。
花暦によると 1月から蝋梅、梅、水仙、菜の花、白木蓮、染井吉野、花桃、八重桜、藤、牡丹、躑躅、五月、花菖蒲、紫陽花、凌霄花、百日紅、木花秋桜、酔芙蓉、彼岸花、秋桜、ハゼノキ(紅葉)、モミジ(紅葉)、銀杏(黄葉)

今の季節は「菜の花畑」が素晴らしいです。

(3月24日記)

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浜離宮恩賜公園

2017年03月23日 | 名所
                  江戸の潮風そよぐ浜御殿

海水を引き入れた潮入の池と、二つの鴨場を伝え、江戸城の出城としての機能を果たした徳川将軍家の庭園です。
明治維新ののちは皇室の離宮となり、名称を「浜離宮」と変えました。
昭和21年から「浜離宮恩賜公園」として公開され、昭和27年に「旧浜離宮庭園(文化財指定名称)として国の特別名勝及び特別史跡に指定されました。

(3月23日記)

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隅田川を下る水上バス

2017年03月22日 | 日記
                    隅田川の水上バス

浅草から浜離宮まで隅田川を下る水上バスでクルーズしました。
乗客のほとんどが外国人でした。
浅草を出発してからまず東武鉄道の鉄橋の下を通り東京スカイツリーを観覧してから下っていきます。屋形船も航行しています。

隅田川にはいろいろの種類の橋がありその下を潜っていきますので楽しみです。船から見える景観を楽しみます。
吾妻橋、駒形橋のところにはうなぎの前川が見えます。厩橋、蔵前橋を通ると両国国技館とJR総武線の鉄橋。両国橋の手前では神田川に架かる柳橋が見えます。浜町公園の明治座をとおり新大橋、清洲橋、隅田川大橋、永代橋、中央大橋まで来ると高層住宅群の大川端リバーシティ―21が見えてきます。佃大橋、勝鬨橋を通ると築地魚市場、東京五輪のために新設された築地大橋。そして浜離宮で下船し入園をします。
約35分の船旅です。

(3月22日記)
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浅草の風景

2017年03月21日 | 名所
                      浅草寺仲見世

浅草は観光客で賑わいを見せております。
外国人観光客も沢山おります。
観光センターの8階からの展望が良いです。

東には東京スカイツリーやアサヒビアホール、墨田区役所などが見えます。
真下には浅草寺の仲見世や雷門が展望できます。
松屋百貨店や神谷バーのお店もあります。

浅草では観光客向きの人力車に人気があるようです。
隅田川には観光用の水上バスが航行しております。
もうすぐ隅田公園には桜の花が咲いて更に賑わいを増すことでしょう。

(3月21日記)
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引越しをしました

2017年03月10日 | 日記
                    ヴァンガードタワー

本日は引越しです。
57年間住み慣れた家から50mのところ。
結婚して38年目の記念日。
富士山の景観がとても良いところです。

引越しのため暫くお休みいたします。

(3月10日記)


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TAMCの新入会員

2017年03月08日 | マジック
                  新入会員の守岡喜一さんは折り紙を披露

TAMC(東京アマチュアマジシャンズクラブ)は新年度を迎えると新入会員の登録が多くなります。
今年も沢山の方が入会しました。
新入会員は例会で自己紹介や得意とする趣味活動などを語って自己PRをしています。

この日の例会では、ベテラン会員である山崎孝一さんから紹介されて入会をした長田誠彦さんが職歴などを中心に自己紹介をしておりました。
もう一人は、高橋哲夫さんの紹介で入会をした守岡喜一さんは趣味の折り紙の作品をたくさん披露しておりました。
また、犬竹一浩副会長から紹介された方が入会を希望されておりました。
新会員が沢山入会登録されてTAMCも益々活気が満ちてきました。

(3月8日記)
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大相撲春場所番付表

2017年03月07日 | スポーツ
                    大相撲春場所番付表

大相撲の人気が高まっております。
その一つが稀勢の里の横綱昇進による話題で盛り上がっていることも大きな要因です。
大相撲春場所は3月12日から15日間大阪府立体育会館で開催されます。
大阪場所の前売り券の販売状況も順調で好評のようです。

初場所は4人の大関がおりましたが、春場所は稀勢の里が横綱となり、一方琴奨菊が関脇に陥落したため豪栄道と照ノ富士の2人の大関となりました。
4横綱の相撲も期待するが、関脇の玉鷲、高安、琴奨菊、小結の御嶽海、正代の活躍にも期待される。

また横綱白鵬の内弟子である石浦や多彩な技で十両から幕内に昇進した宇良の活躍も注目していきたい。
今場所も幕内力士のうち42名中14名が外国出身力士で33%を占めております。
大相撲は実力の世界であり勝敗により番付が上下していきます。
荒れる春場所と言われますが、どんな展開となり誰が優勝するか楽しみです。

(3月7日記)
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「としまものづくりメッセ」を見学

2017年03月06日 | 日記
                   としまものづくりメッセ

池袋副都心の産業見本市として毎年「としまものづくりメッセ」がサンシャイン展示ホール(文化会館4階)で開催されます。今年で10年目を迎えました。
今年も見学に行ってきました。

豊島区は印刷業が地場産業であり普及発展しております。
豊島区印刷関連産業団体協議会/東京都印刷工業組合豊島支部のブースでは、写真を撮影してマイ卓上カレンダーを作成してくれます。一年間自分が見えることができるデザインとなっています。毎年マイ卓上カレンダーを作成されることに喜んでおります。

その他、豊島区内の伝統工芸品や産業、チョコレートや和菓子、豊島区と提携している地方都市の産業も多く出展しており、とても参考になるとしまものづくりメッセでありました。

(3月6日記)
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豊島消防署庁舎公開

2017年03月05日 | 日記
                消防士による訓練デモ風景

春の火災予防運動に関して豊島消防署庁舎の公開が行われた。
オープニングセレモニーの後、消防士による救助隊演技の模様が披露された。
火事の現場に一刻も素早く到着して消防作業を行う活動は短時間に行われる。
高い現場に登りあがり、ロープでビルに飛び移り、消防衣装を身に付けて現場に入り込む模様を見せてくれました。あまり見ることのない消防士たちの日頃の訓練の積み重ねで火災の初期消火に邁進している姿が見られました。

その他、消火器の使用法、煙体験コーナー、はしご車体験乗車など子どもたちには興味のある研修です。
庁舎内では、火災実験コーナー、暴風体験、工作コーナー、アートバルーンなどがあり楽しませてくれました。
毎年、消防署に来て、訓練模様などを見て、実際に体験することにより消防に対する認識が高まっていきます。

(3月5日記)

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