つれづれなるままに

日々の思いついたことやエッセイを綴る

友和会総会懇親会

2016年05月29日 | 日記
                  友和会懇親会でマジック演技(ふくろう)

友和会(杉田博幸会長)の総会懇親会が東池袋の「ふくろう」で開催されました。
活動報告、収支報告、監査報告の議案が承認され、今年度の事業計画、予算案が通りました。
懇親会では、田村久江さんによる講話「池袋の想い出」のテーマで話がありました。
50年ほど前の池袋の話であり年配者は当時の模様をよく記憶しておりました。

新会員の参加も4名おり、会員たちと馴染んでおりました。
ビンゴゲームは大柴厚三さんの進行で楽しく行われ、準備された景品をそれぞれ手にしていました。
マジック演技は「袋玉子」を演じて拍手喝采を受けました。その後、ストローを用いてのマジック教室を行い参加者からとても喜ばれました。

(5月29日記)

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

象のはな子の想い出

2016年05月27日 | 日記
                象のはな子(井の頭自然文化園) 

井の頭自然文化園(東京都武蔵野市)で飼育されていた国内最高齢の雌のアジアゾウ、はな子(69歳)が亡くなりました。
1949年に日本に贈られ、戦後長く親しまれた「はな子」との思い出があります。

子供のころ住んでいた吉祥寺では、よく井の頭公園で遊んでいました。
夏休みの宿題として「象のはな子」の写生に何回も出かけたこともありました。
今春の桜の季節には、象のはな子を見に行きましたが体調が悪く外には出ていませんでした。

井の頭自然文化園の人気者が天に旅立ちました。

(5月27日記)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

人間時計

2016年05月25日 | 日記
                       午後4時30分人間時計

段ボールアーティストの虹丸(渡辺清和)さんの出展作品を再度鑑賞しました。
「池袋アートギャザリング」は東京芸術劇場5階ギャラリーで開催されております。

壁にはハート型の作品が時計のように飾ってあります。中央に入ると人間時計となります。
訪問したのが午後4時30分でしたので、腕で短針を表わし、身体で長針を表現してみました。
なかなかいいものです。

開催は5月25日までです。

(5月25日記)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

霞会東京首都圏支部講演会

2016年05月24日 | 日記
                 霞会(東京国際大学同窓会)の東京支部講演会

霞会(東京国際大学同窓会)東京首都圏支部(平井久雄支部長)講演会と懇親会がありましたので参加しました。会場は京王プレッソイン池袋。
講演は東京国際大学の倉田信柄軣垢砲茲襦崙察廚離董璽泙馬辰気譴泙靴拭

懇親会は中華料理店「黒龍門」で行われました。
元教員の稲積滋さん、元職員の宇田川正さん、杉原仙五さんも参加しておりました。
同窓生である長谷川毅さんは親戚関係の菅野由実子さんと一緒に来ておりました。
いろいろな仕事の情報交換や同期たちとの交歓のひとときを楽しく過ごしておりました。

(5月24日記)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

日府展「羽田壽恵子さんの作品」を鑑賞

2016年05月23日 | 芸術
            羽田壽恵子さんの作品「雲湧く」(東京都美術館)

羽田壽恵子さんからご案内があり「第63回日府展」を鑑賞してきました。
会場は東京都美術館です。同所で開催中の「若冲展」には長い列ができていて入場まで3時間待ちということでした。

羽田壽恵子さんは今年96歳ですが、120号の大作「雲湧く」を出展しておりました。
白馬岳を描いたものでとても素晴らしい作品であります。
その日は曾孫さんら家族の人たちも来場して賑やかな交流の場となっておりました。
羽田壽恵子さんは5月の日府展出展には「年末になると準備をしたくなる気持ちが沸いてくる」と話しておりました。いつまでも元気に制作をして披露していただきたいと願っております。

なお、同じ日府展には娘さんの長田保子さんが「老樹」の作品でクサカベ賞を受賞されていました。
この老樹は山高神代桜(じんだいざくら)は山梨県北杜市武川町の実相寺境内にそびえる、福島県の三春滝桜・ 岐阜県の淡墨桜と並ぶ 日本三大桜の一つです。

(5月23日記)


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

團菊祭五月大歌舞伎を観劇

2016年05月21日 | 芸能
                       白鳥勝彦さん(歌舞伎座)

白鳥勝彦さんの案内で「團菊祭五月大歌舞伎」を観劇しました。
和服を着た女性客が多くおりました。菊之助の奥さんはロビーでお客様にご挨拶をしておりました。

「勢獅子音羽花籠」では、尾上菊之助の子供である2歳の寺嶋和史ちゃんが初舞台で登場しておりました。
共演していた人間国宝である二人の祖父(尾上菊五郎・中村吉右衛門)も口上では孫の出演に嬉しさを出しておりました。2歳ながら会場の観客に手を振る姿は将来が頼もしく感じました。

「三人吉三白浪」と「男女道成寺」では市川海老蔵と尾上菊之助の共演でたっぷりの演技と日本舞踊を披露しておりました。
「時今也桔梗旗揚」は織田信長に屈辱を与えられる明智光秀が本能寺を襲撃する決意をする芝居です。

歌舞伎座の舞台はとても広く大きくて明るく綺麗なことです。
役者は見えを切るところや間のとり方の上手さで観客は魅せられていました。
流石は日本の伝統芸能である歌舞伎です。

(5月21日記)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

虹丸さん「池袋アートギャザリング」

2016年05月20日 | 芸術
               虹丸さん(東京芸術劇場5階ギャラリー)

段ボールアーティストの虹丸(渡辺清和)さんの出展作品を鑑賞しました。
池袋まちかど回遊美術館の一環で、池袋モンパルナスを継承するアーティストたちによるグループ展です。
「池袋アートギャザリング」は東京芸術劇場5階ギャラリーで開催されております。

虹丸さんは昨年に引き続いて段ボールによるハート型の作品を多数出展しております。
初日の夕方に訪問すると丁度会場には虹丸さんが在廊しておりお話を聴くことができました。

5月25日(水)まで開催しております。
虹丸さんは毎日夕方には在廊しています。

(5月20日記)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「日本野球発祥の地」記念碑

2016年05月18日 | スポーツ
                     日本野球発祥の地記念碑

「日本野球発祥の地」記念碑は、日本に野球を伝えたホーレス・ウィルソン氏の野球殿堂入りを記念して、2003年に、学士会館敷地内(東京都千代田区神田錦町3丁目)に建立されました。

ボールを握る右手をかたどった記念碑はブロンズ製で高さ237cm。
製作者は彫刻家の松田光司氏、手のモデルはウィルソン氏の教え子の後輩ということで東京大学野球部主将(当時)が務めたとのことです。

(5月18日記)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

旧古河庭園のバラ

2016年05月16日 | 日記
                   旧古河庭園のバラ園

旧古河庭園のバラ園を鑑賞しました。
豪壮でおしゃれな石造りの洋館。和洋の庭、大正の息吹きに触れる心地よい空間があります。

天候に恵まれて、多くの人たちが洋風庭園の満開のバラを楽しんでおりました。
テラス式の庭園に植えられたバラは、春と秋に見事な大輪の花を咲かせて、洋館の風情と相まって異国情緒を満喫させてくれます。

日本庭園は心字池を中心に回遊式となっています。大滝、枯滝、大きな雪見灯篭が周囲の緑に映えてこの庭の風情を楽しませてくれます。

(5月16日記)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

映画「64ロクヨン」を鑑賞

2016年05月13日 | 芸能
                   映画「64ロクヨン」

映画「64ロクヨン」を鑑賞しました。
わずか7日間でその幕を閉じた、昭和64年。その間に起きた少女誘拐殺人事件、通称「ロクヨン」。
未解決のまま時は過ぎ、時効まで1年と迫ったある日、「ロクヨン」を模した誘拐事件が発生するストーリー。原作は「クライマーズ・ハイ」「半落ち」の横山秀夫氏。

横山秀夫氏は東京国際大学出身で躰道部OBであります。
学生時代から物書きには興味があり、卒業後、群馬県の上毛新聞社の社会部記者として勤務して警察周りを担当をしていました。会社を退職後、小説家として活躍をして松本清張賞を獲得。警察官の心理状況を描くことが巧みな作家であると評判です。

映画「64ロクヨン」は前編・後編の二部作。主演の佐藤浩市はじめ日本の映画人が多数出演をしています。素晴らしい作品に仕上がっております。今年の日本アカデミー賞のノミネートされることは確実と考えます。
後編の公開は6月11日です。

(5月13日記)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

防災訓練

2016年05月12日 | 日記
                  防災訓練(東池袋公園)

防災訓練に参加しました。
東池袋東和町会や池袋東口商店会の関係者が200名ほど東池袋公園に集まり、豊島消防署員による消火器の取り扱い訓練とAEDの取り扱い訓練を行いました。

地震災害に備え、見て触れての体験をしました。
消火器については全員が火災現場にめがけて発射訓練をします。救急患者の場合のAED取り扱いの説明を受けた後、実際人間の形をした人形にAEDをどのように扱うかの訓練も実施しております。

今回参加した町内会、病院関係者、会社社員、商店の関係者たちはとても参考になったと喜んでおりました。

(5月12日記)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

マジック「大演藝まつり」

2016年05月11日 | マジック
                 白鳥勝彦さん一座の「ザ・マジック出演」

毎年5月の上旬の10日間、国立演芸場では「大演藝まつり」が開催されております。
最終日は日本奇術協会による「ザ・マジック」の公演日でありました。
マジックの友人である白鳥勝彦さんと小川一夫さんが出演をしておりましたので観覧してきました。

白鳥勝彦さん一座(3人)は、いつものイリュージョンを披露しておりました。
イリュージョンは大道具を搬入するので出演するときはいつも大変です。
トラックで運び、会場に搬入するとそこで組み立てます。終われば解体をして搬出してトラックで持ち帰ります。

白鳥勝彦さんのイリュージョンはいつも観客に受けております。
そのためには日々練習を積み重ねております。とコメントしておりました。
ステージではとても大きく見える白鳥勝彦さん一座の演技に観客は拍手喝采でした。

(5月11日記)


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

大塚バラまつり

2016年05月10日 | 日記
                    薔薇の花の中を走る都電電車

都電大塚駅から都電向原駅までの沿線では、たくさんのバラが咲き誇っております。
バラの品種は都内1位を誇り、絶好の撮影スポットになっています。
バラの花と都電がとてもマッチしていていいところです。

毎年楽しみにしております。
大塚バラまつりは5月8日〜5月22日までです。
天祖神社でイベントを行う日には、バラの即売会やグッズの販売も行っています。

(5月10日記)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

箱根駅伝ミュージアム

2016年05月09日 | スポーツ
                    箱根駅伝ミュージアム

箱根駅伝の往路ゴールであり復路のスタート地点の脇に「箱根駅伝ミュージアム」があります。
第一回大会から今日までの語り継がれる栄光の歴史を、レース風景を記録した貴重な写真で紹介しております。
思い出に残るヒーローや強烈な個性を持った監督たちにスポットを当てた展示コーナーも参考になります。
箱根駅伝の感動と興奮がよみがえる、数々の激闘の中から厳選された名勝負を、映像で振り返る楽しみもあります。

ミュージアムの外には今年の正月に開催された箱根駅伝出場校の20本の幟が掲げられてあります。
今年10位以内で来年の出場を獲得したシード校と今秋の予選会で決定する10校の合計20校の幟は今年の予選会が終わると現在の幟と交代することになっています。

箱根駅伝往路ゴール地点の延長上に富士山がくっきりと見えておりました。

(5月9日記)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

マジック「アトリエクラブ(5月)」

2016年05月07日 | マジック
                 「袋玉子」のマジックを披露

5月のアトリエクラブのマジック教室は、「袋玉子」のマジックから披露しました。
左右に協力者を置いて、袋の中に何もないこと確認してもらった後から玉子を出していくもの。
最後には、協力者により玉子を出してもらうことにより不思議さを演出する。
その後は、トランプを用いての演技指導をしました。 

佐々木洋之さんは、横長の紙に輪ゴムを通してS字にした紙をクリップで挟み紙を左右に引っ張っていくとクリップと輪ゴムが一つにまとまっているという現象を解説していました。
その後、トランプカードによるマジックを2つ披露して次回につなげていきます。

(5月7日記)




コメント
この記事をはてなブックマークに追加