つれづれなるままに

日々の思いついたことやエッセイを綴る

元町から港の見える丘公園

2020年11月30日 | 池さんぽ

                    横浜ベイブリッジ

 横浜元町は、老舗のお店が多くあるおしゃれな商店街です。来街者がゆっくりと過ごせるようにベンチが多く設置してあります。黒いポストは黒船のイメージで珍しいものです。5区画500mの長さがあります。
 元町から山手への坂道を登っていくと外人墓地があります。日本式墓地とは趣が異なります。昔横浜に居住して仕事に携わっていた外国人が多かったことが墓地の広さから分かります。
 港の見える丘公園からはベイブリッジをはじめ横浜の港の様子がよく見えます。マリンタワーやみなとみらいの高層ビル群、大さん橋の豪華客船も見えます。横浜には見る場所がいろいろとあって散策をするには楽しいところです。

(11月30日記)

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「MOM」を観覧

2020年11月29日 | マジック

                    「MOM」の出演者

 日本奇術協会主催のマジックショー「MOM」(Magic of MAGIC」ライブ公演を友人の曽雌安雄さんと一緒に観覧しました。会場にはTAMCメンバーの濱谷堅蔵さん、松岡聡さんが来場していました。新型コロナ感染予防のために席は一つ置きの半分に設定されており休憩中は換気の対策も実施されていました。
 「MOM」公演は、1年振りに開催されました。今回で125回となる由緒あるマジックショーです。出演者は第一部が、森岡哲也、重見優奈、わか葉、瞳ナナの若手グループ。瞳ナナさんの変面の演技が良かったです。後半の第二部は、ベテラン組です。トーク上手な伊藤夢葉、世界で活躍している緒川集人の早業にはビックリです。ラストは幸条スガヤの十八番で和妻「荒城の月」の演技、音楽に乗せて演じるおかめとの演舞が最後には本物の女性に入れ替わり出現してくる素晴らしい作品です。
 公演終了後は、曽雌安雄さんと「花の舞」でちゃんこ料理を食べながら、相撲甚句の流れる中、マジック談議や近況の情報交換のひとときを過ごしました。

(11月29日記)

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祝嶺正献最高師範のお墓参り

2020年11月28日 | 躰道

                    祝嶺正献最高師範のお墓参り

 祝嶺正献最高師範の命日に今年もお墓参りに行ってきました。伊東駅には長女である齋藤育代さんが出迎えてくれました。いつもの花屋でお花と線香を購入してから、高台にあるお墓へ行きました。そこからは伊東の港と市街が眼下に広がります。遠方には初島が見えます。
 お墓を清掃してから、花を手向けて線香をあげ、近況を報告しました。今年は新型コロナの影響で、全日本躰道選手権大会をはじめ、全国学生大会、全国社会人大会、全国少年少女大会などのすべての大会が中止となったこと。最高師範から直接指導を受けた高弟の優秀な指導者たちが亡くなったことなどを報告しました。
 その後、齋藤育代さんの案内で和食海鮮処「花季(はなごのみ)」で鮪の漬け丼を食しながらの懇談のひとときを過ごしました。話の内容は、玄制流空手道、躰道を創始した祝嶺正献最高師範について、その精神と理念を現在修練している人たちにどのように繋いでいくことができるかが主題となり、資料をお渡ししました。
 帰途に乗車した特急「サフィール踊り子号」は全車両グリーン席の特別仕様の列車であり、快適な乗りこごちでありました。

(11月28日記)

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横浜中華街

2020年11月27日 | 名所

                    横浜中華街「關帝廟」

 横浜で開催されていた「富山恵美子個展」を鑑賞した時に、横浜中華街を散策しました。朝陽門から中華街大通りに入りましたが、いつもより人が少なく感じました。だんごなどスナック食品を店頭販売しているお店のところは買い求める人で賑わっていました。
 中華街大通りには、提灯が飾られていました。關帝廟は色彩が豊かで写真撮影には相応しいところです。ランチは中華料理店「桂宮」に入りましたが、客も少なくゆったりと食事ができて寛げました。

(11月27日記)

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富山恵美子さんの個展

2020年11月26日 | 芸術

                    富山恵美子さんの作品

 富山恵美子さんの個展を鑑賞しました。会場は横浜市中区にある「ATELIER・K」です。JR石川町駅から1分、元町方面に向かう通りの中ほどにある三甚ビル3階です。
 モノトーン、グラフィックトーンの表現は、超現実的な偶然と共に、親しい風景の中に接地された物体を包み込む様に描かれている(ご案内の解説より)
 繊細に描かれた鉛筆画の優美さがとても良い感じに表現されています。動物なども取り組んだメルヘン的な構図がとても素晴らしいです。富山恵美子さんの描かれたものはいつ観ても心に安らぎを与えてくれます。
 個展は12月5日まで開催されています。

(11月26日記)

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広東名菜「富徳」

2020年11月25日 | 飲食店

                     富徳の「海鮮揚げ焼きそば」

 神宮外苑のイチョウ並木を鑑賞した後は、青山通りにある中国料理「広東名菜 富徳」で食事をすることにしております。オーナーシェフはテレビ出演などをしていたご存知の周富徳。
 今回は、海鮮揚げ焼きそばを注文。どんぶりに入っていて量も多いです。海鮮類が多く、ホタテやエビなど美味しく食べました。ボリュームもあり満腹感を味わえます。デザートには杏仁豆腐がついています。
 中華料理の「富徳」では家庭料理あり、本格広東料理ありとメニューも豊富で、ランチなどは手ごろの料金で美味しく食べられるので嬉しいものです。若い女性たちにも人気のあるお店です。青山という閑静な雰囲気の中で温かみのある本物の料理を楽しめる本格的な中華料理店です。

(11月25日記)

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神宮外苑のイチョウ並木

2020年11月24日 | 名所

                    神宮外苑のイチョウ並木

 今年も来ました神宮外苑のイチョウ並木。例年より早く黄葉しているようです。今年は新型コロナウイルスの関係で外国人観光客がほとんど見られなく感じました。
 黄色くなったイチョウのトンネルの下を歩いていく人たちの光景は絵画の世界のようです。歩道は黄色の落ち葉で絨毯のように敷き詰められております。風が吹くと落ち葉がひらひらと舞ってきます。車道側のイチョウ並木はまっすぐに整列しているので威厳を感じます。道路わきには車が駐車して並んでいます。
 イチョウ並木の横にあるレストランでは、喫茶タイムを楽しみながらイチョウの黄葉鑑賞を楽しんでいる人たちがおります。とても落ち着いた平和なひとときのように見られます。今年も神宮外苑の黄葉したイチョウ並木を見れて良かったです。

(11月24日記)

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日本オリンピックミュージアム(2)

2020年11月23日 | スポーツ

                    1964年東京五輪ポスター

 日本オリンピックミュージアムは、オリンピックを知る、学ぶ、感じる、挑戦する、考えるをコンセプトとして資料を展示しています。
 オリンピックが世界とどのように関係してきたかを歴史をふまえながら様々な視点で知る。日本人の挑戦にスポットをあて、日本がオリンピックに与えた影響を学ぶ。オリンピックシアターは、オリンピアの躍動や開会式の感動を、臨場感あふれる映像と音響で体感。競技に共通する動きを体験し、オリンピアの身体能力に挑戦。
 1964年に開催された東京五輪の思い出が蘇ります。ポスターや開会式のときに空中に描かれた五輪の輪、メダルやチケットなど。国立競技場で東京五輪閉会式を観覧したことなど鮮明に覚えております。
 1年延期となった2010年東京五輪の日本選手団のユニフォーム、聖火リレートーチなども展示してありました。

(11月23日記)

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日本オリンピックミュージアム(1)

2020年11月22日 | スポーツ

                    オリンピックシンボル「五輪の輪」

 国立競技場の向かい側に日本オリンピックミュージアムが出来ました。建物の前はモニュメントエリアとなっていて、オリンピック・ムーブメントを体験し、レガシーを体験する広場となっています。中央にはオリンピックシンボルである「五輪の輪」が設置されています。
 その他に近代オリンピックの創設者であるピエール・ド・クーベルタン像や日本のオリンピックの初参加に貢献をした加納治五郎像などが建っております。また日本で開催されたオリンピックの聖火台(縮尺3/4)が3つ並んでおります。1964年東京大会、1972年札幌大会、1998年長野大会のものです。
 ミュージアムの建物の中には、オリンピックに関する資料がたくさん展示されています。とても参考になる場所です。

(11月22日記)

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鬼子母神

2020年11月21日 | 豊島区

                           鬼子母神

 雑司が谷にある鬼子母神は、安産・子育(こやす)の神様として広く信仰の対象となっています。もともと他人の子供をとらえて食べてしまう神でしたが、釈迦が子を失う母の悲しみを悟らせたことから改心し、子供と安産の守り神になった。鬼子母神では「鬼」の字の上の点がありません。
 大イチョウは、非常にバランスがとれた巨樹です。木に触れると子供が授かるということから「子授けイチョウ」と呼ばれています。樹齢600年以上、幹回8m、樹高30m以上。黄葉したイチョウがきれいでした。
 境内にある上川口屋は、創業1781年、240年も続く東京で最も古い駄菓子屋と話題となっています。

(11月21日記)

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都電荒川線「クイズラリー」

2020年11月20日 | 日記

               都電荒川線「クイズラリー」 

 都電荒川線(東京さくらトラム)は、早稲田から三ノ輪橋まで通っています。今、「クイズラリー」を開催中です。全10ヵ所のポイントを巡り、クイズに答えて抽選で賞品を獲得できるイベントです。
 三ノ輪橋では、松尾芭蕉に関するもの、荒川車庫では都電のマスコットに関するもの、王子では渋沢栄一に関するもの、雑司が谷ではトキワ荘に関するもの、早稲田では夏目漱石に関する問題が出ておりました。それぞれの問題に関して、3択から選択をして答えるものです
 一応、各ポイントへ行ってクイズにトライして答を選択してみました。
 Q1「千住大橋」 Q2「荒川一中前停車場」 Q3「桃青」 Q4「とあらん」 Q5「一万円札」 Q6「論語と算盤」 Q7「新漫画党」 Q8「寺田ヒロオ」 Q9「夏目金之助」 Q10「こころ」
 この内いくつ正解しているか結果発表が待ち遠しい。締め切りまでまだ日数があるので、応募用紙箱へ投函してみることにします。
 素敵なグッズは、A.おいでよ!あらかわ賞(5名) B.渋沢栄一セット賞(5名) C.わたしらしく、暮らせるまち としま賞(5名) D.新宿区夏目漱石セット賞(5名) E.東京都交通局賞(30名) F.とあらん賞(800名) 

(11月20日記)


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(記録)護身術の指導

2020年11月19日 | 躰道

                  護身術の指導

 スポーツフェスティバルの躰道セミナーは、谷鐡太郎先生による腰部のストレッチでした。セミナーの最後に女性のための護身術を実施しました。男性から両手を掴まれた女性は指の付け根に力を入れて手を返すと相手は力を入れてくるので反対の手を上方へ返すといとも簡単に男性をひっくり返すことが出来ます。
 はじめは半信半疑であった女性達は、指導されるとおりに所作を行なうと力の強い男性をたたみの上に転がして護身術を体感していました。何回か試みるとすぐに慣れていました。
 今回のセミナーに参加した人達は、体の柔軟性の大切さと護身術の醍醐味を味わって、とても参考になったと感想を述べていました。

(11月19日記)

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パリのひととき

2020年11月18日 | 日記

                 パリ旅行のひととき

 フランスのパリへ友人の曽雌安雄さんグループと一緒に行ってきました。池袋国際空港から夢のファーストクラスの飛行機に乗ってフランスのパリの観光旅行です。実は、これは今話題の疑似体験型エンターテイメントのファーストエアーラインズです。受付カウンターでは日本国パスポートを発行され、搭乗券を受け取る。
 機内は、ファーストクラスで利用されている最高級のシートで限定12席。上空8000メートルの体験と世界初となるバーチャル航空施設です。CA(キャビン・アテンダント)の優しい気配りと丁寧な説明で気持ちよく過ごせるひととき。シートベルトを着用して飛行機が轟音を響かせ離陸する模様が映像で映し出される。富士山が見えると高度も高くなり水平飛行となる。
 特殊なVRゴーグルを頭から装着すると見える景色は360度、パリ市内の名所旧跡を観光する。エッフェル塔、凱旋門、ルーブル美術館、オペラ座、ベルサイユ宮殿、シャンゼリゼ通り、ノートルダム寺院、モンマルトの丘、セーヌ川などの景色がいろいろとバーチャルに見え楽しむことができます。
 後半は、機内食として第一線のシェフが特別プロデュースしたフランス料理のコースを堪能。とても美味しい料理をワインとともに堪能しました。デザートとティーで締めくくると飛行機は着陸態勢となりパリのドゴール空港に着陸。とても楽しい2時間の空中飛行とパリの旅のひとときでした。

(11月18日記)


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君野信太郎さん(霞会会長)

2020年11月17日 | 友人

                君野信太郎さん(茶の君野園)

 上野アメ横は多くの観光客等でとても賑わっておりました。その中央に老舗の「茶の君野園」があり、君野信太郎さんがおりましたのでお伺いしてきました。君野信太郎さんは茶の君野園の三代目社長として上野の商店街の発展に尽力をしております。また、霞会(東京国際大学同窓会)会長として組織運営に率先貢献しております。お話の中からいろいろの関係者の話を聴くことが出来ました。

 11月6日に実施された東京国際大学池袋キャンパスの地鎮祭に同窓会を代表して参列した時、高野之夫豊島区長よりコメントがあり「2023年に東京国際大学池袋キャンパスの竣工と開校をとても楽しみにしている」と期待を寄せていたこと。

 樋山隆四郎さん(1期生)は、長年、那須烏山市で議員活動で貢献したことによるもので今年の秋の叙勲を受けたこと。
 落合雅治さん(4期生)は、シンガポール在住で海外で活躍している同窓生の活躍をまとめてホームページに掲載をしていること。
 平井久雄さん(2期生)は、首都圏支部の活動に尽力していただいていること。 熊谷健一さん(22期生)は、現役スポーツクラブの支援に貢献をしており、差し入れなどを積極的に実施してくれています。
 松浦悦司さん(7期生)は、躰道部OB会の情報を発信してくれています。
 金子聡さん(18期生)は、大学と霞会の間をよく取り纏めてくれています。
流石に、霞会会長としてよく同窓生の活動について熟知していて詳細に情報を話してくれました。

(11月17日記)

 

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(記録)創学者・金子泰藏学長

2020年11月16日 | 日記

              創学者・金子泰藏の胸像

 山手線の高田馬場駅戸山口改札口から3分ほどいくと学校法人金子教育団法人本部のある建物にたどり着く。ビルに入ると一階のロビーに金子泰藏先生の胸像が設置してある。東京国際大学の図書館にも同じものが置いてある。
 金子泰藏先生はこの高田馬場の土地に予備校一橋学院を設立して教育運営に携わってきた。普通の人なら仕事を引退する60歳に大学設立の夢を果たして国際商科大学を昭和40年に設立した。第一期生が入学する時の国際商科大学の入学案内が出てきたので読み返してみた。金子泰藏学長の教育方針が掲載されている。
 「アカデミックな雰囲気の中に理論に偏せず、実務に堕さず、高度の教養と学識を具え、しかも国際的分野の活動の出来るよう配慮する。具体的には、内外商社貿易の第一線、大メーカーの国際部門に活躍する人材、官公庁各機関及び会社の駐在員、独立企業の経営マンを養成する。従って語学に重点をおき専門科目の学習には、原書を教科書として使用することを強く推進する。会話は勿論、スピーチ等語学に絶対の自信を与える」
 大学の教育理念を持っており、当時の学生たちは金子泰藏学長の理念を求めて入学をしてきた。素晴らしい学長でありました。金子泰藏学長の胸像を見るたびに、初代学長・金子泰藏先生の諭していた言葉が聞こえてきます。現在の東京国際大学が在るのは、金子泰藏学長の教育理念があったからだと考えます。
金子泰藏学長を知らない教員、職員も多くなっておりますが、基本となる原点を理解することは必要であります。

(11月16日記)

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