つれづれなるままに

日々の思いついたことやエッセイを綴る

緊急事態宣言

2020年04月08日 | 政治

                      緊急事態宣言

安倍晋三首相がついに「緊急事態宣言」を発令しました。
それを受けて小池東京都知事は「緊急事態措置」に関する会見をしました。
休業要請、施設使用制限は4月10日発表し、11日から実施する。期限は5月6日まで。とのこと。
物販店、飲食店、カラオケ、ライブハウス、ネットカフェ、パチンコなどの営業自粛が出されるようです。新型コロナウイルスがここまで進展するとはだれが思っていたことでしょうか。
日本では今年最大のイベントとして「東京五輪開催」がありましたが、コロナウイルスの発生で延期となることを発表してからは、今度は「コロナウイルス」に関する情報が次々に発信されていました。
外出自粛となると多くの事業関係者や飲食店関係者などが困難を強いられることになります。

(4月8日記)

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湯灌と納棺について

2020年04月07日 | 日記

                   湯灌と納棺

親戚の方が亡くなり、葬儀に参列しました。前日は通夜式の前に「湯灌と納棺」の儀式に立ち会いました。
映画「おくりびと」でこの儀式を説明しておりましたが、実際に目の前で見て湯灌師(ゆかんし)の方の手際のよい仕草は流石であると感心をしました。
湯灌師は男女二人で担当をします。湯灌とは、安置しているご遺体に化粧を施し、身支度を整える儀式のことで、納棺前に行います。
最初は参列者が柄杓のお湯を足元から胸までゆっくりとかけていきます。これを逆さ水と呼びます。
儀式では、男性湯灌師は髪の毛を洗い、男性は顔の髭を剃り、女性は顔の産毛を剃ります。女性湯灌師はご遺体を綺麗に洗い清めます。身体や髪を綺麗に拭いて清め、死化粧をほどこします。
納棺はご遺体を参加者により棺に移してから、死装束に着替えさせるなどの身支度を行います。
足袋や足に巻いた脚絆の紐を旅の途中で外れないように堅結びをします。六文銭は三途の川を渡るために懐に入れます。きれいに化粧をしたご遺体はまるで生きているように見られました。

(4月7日記)

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どこも休館

2020年04月06日 | 日記

                   休館(西武百貨店)

不要不急の外出自粛の要請が出ているのは、新型コロナウイルスの拡大防止を図るためです。
土曜日、日曜日は休館を決定して通達を出した大型百貨店などがありました。
どうしても出掛けなくてはならない用事があったので、池袋駅から新宿まで行きました。
池袋では、西武百貨店、東武百貨店、ISPなどの大型店が率先して休館として入口のところに大きく案内の掲示が出ておりました。
新宿駅ではMYLORDやルミネ、ニュウマン新宿などが休館の案内を出しておりました。
いつもは賑わう新宿駅南口の通りを歩いている人は極端に少なかったです。
どこまで続くのかコロナウイルスの脅威、早く収束してもらいたいものです。

(4月6日記)

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臨時休館の再延長

2020年04月05日 | 豊島区

                      臨時休館再延長の告示

日頃は多くの利用者が出入りしている「健康プラザとしま」(豊島区)では、新型コロナウイルス感染防止策として、臨時休館の再延長の掲示案内が大きく貼り出されています。
池袋スポーツセンターは、プール、トレーニングジム、フィットネススタジオ、武道場などがあり、スポーツのトレーニング設備を利用する人が毎日多く訪れております。
上池袋コミュニテーセンターでは、多目的ホール、会議室、和室、浴室などの設備があり、各団体や個人が多数利用しております。
それが新型コロナウイルスが蔓延して多くの感染者が出たことが毎日のように報道されており、豊島区役所は関連施設の利用を臨時休館とすると告示案内を出しました。
休館を再延長するとして3回目の掲示となりましたが、4月12日までは収束する気配が感じられません。
再度、4回目の再延長の告知もあることでしょう。
健康プラザとしまの館内はどこも利用者が来館しないので、毎日ひっそりとしています。

(4月5日記)

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躰道・小西美智子先生の訃報

2020年04月04日 | 躰道

   小西美智子先生(右)と娘の愛先生

この写真は、2013年11月に開催された全日本躰道選手権大会の会場で、和歌山県の指導者である小西美智子先生(6段教士・右)と娘の愛先生にお会いした時のものです。
小西美智子先生の訃報が突然入ってきてビックリしました。享年72歳でした。

小西美智子先生とは、全日本躰道選手権大会に現役選手として出場していた時に、法形競技の部で決勝戦で優勝争いをした間柄であり、その時のことを良き思い出として鮮明に残っております。この試合は躰道創始者・祝嶺正献最高師範の観ている前での決勝戦でした。

小西美智子先生の指導の中には、祝嶺正献最高師範の創始した崇高な理念と正統な実技が盛り込まれております。小西先生の指導を受けた和歌山県の少年・少女会員も力を伸ばして全国少年少女優勝大会や各種大会で優勝・入賞の実績を重ねております。和歌山県躰道協会の選手たちの奮闘ぶりを見るたびに祝嶺正献最高師範と小西美智子先生の指導が蘇ってきます。

ご冥福をお祈り申し上げます。 合掌


(4月4日記)

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全国さくらサミット

2020年04月03日 | 豊島区

               池袋北口路上美術館「全国さくら写真」

「桜」をまちのシンボルとして地域振興を図ろうという意識を持つ全国29の区市町村で構成する「全国さくらサミット」があります。
豊島区には染井吉野桜発祥の里(駒込)があり、平成30年度は豊島区がサミット開催自治体となり「全国さくらサミット」を開催された。
池袋駅の北口から地上に上がった東武東上線路沿いの歩道には、「池袋北口路上美術館」が設置されています。現在は全国の桜の花のきれいなところの写真が展示されていて、通る人たちの目を楽しませてくれています。

(4月3日記)

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南池袋公園

2020年04月02日 | 豊島区

                     南池袋公園

外出自粛の要請が出されている新型コロナウイルスは猛威を振るっています。
用事があり豊島区役所へ行く途中南池袋公園を通りました。中央の芝生は養生のため立ち入りを禁止されています。フクロウのいる時計台の周りには桜の花が咲いています。来場者は少なくゆったりとした感じを受けます。
隣接の本立寺の境内には源平花桃の花が紅白にきれいに咲いておりました。
街のなかが静かな昼間の状況です。

(4月2日記)

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片岡球子画伯「江戸の四季」

2020年04月01日 | 芸術

                  「江戸の四季」(片岡球子画伯)

片岡球子画伯の陶板壁画「江戸の四季」が池袋のサンシャインシティに飾られて、多くの人の目を楽しませてくれます。1978年サンシャインシティ開業に合わせて制作された雄大華麗な陶板壁画です。
ビルの西側に設置され、3.3m×14.0mの大きなものです。散策するときに眺めています。
「江戸の四季」という題名は、東京の新名所の玄関を飾るにふさわしいということで決定されました。作品について片岡球子画伯は次のように述べていました。
「東京の新名所(サンシャインシティ)誕生に因み、『江戸の四季』というテーマをいただいて、この題名にふさわしい壁画を描くことになりました。江戸の昔から霊峰富士は、この東京の守り神でもあるかのように、朝夕にその勇姿を現しております。雪をいただいた正月の富士、すすき野の富士、吹雪の中の我慢の富士、いずれも日本人にとっては切り離すことのできない大切な富士です。この日本を清め守る富士に、四季の美しい花を添えて、感謝を込めて描きました。」(片岡球子氏の言葉)

(4月1日記)

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健康プラザとしま

2020年03月31日 | 日記

                    健康プラザとしま

池袋駅の北側に「豊島清掃工場」の200mの白い煙突が見えます。その隣にあるのが11階建ての「健康プラザとしま」です。
20年前には西武のマンモスプールがあった場所を豊島区が購入して、区民のための施設として開放をしております。上階の4フロアーは池袋スポーツセンターがあり、プールやスポーツジム、スタジオ、武道場などがあり多くの人が利用しております。
7階は上池袋コミュニティーセンターとなっており、多目的ホール、会議室、和室があります。演劇団体、ダンスクラブ、演芸や文化活動のために貸し出しております。
2月の下旬に、新型コロナウイルス感染拡大防止のために3月15日まで臨時休館となる通達が出されました。その後、引き続き第二弾として3月31日まで延期となり、今度は第三弾として4月12日まで臨時休館は延期されています。
小池都知事からは、コロナウイルス感染者が毎日増えている状況が続いている中で、外出自粛の要請が出されております。
これらの区民のための施設の休館が今後も引き続き延期される模様です。

(3月31日記)

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南国酒家

2020年03月30日 | 飲食店

                   南国酒家ランチ

原宿駅そばに美味しい中国料理レストラン「南国酒家」があります。ランチをするためにお店に入りました。1961年創業の原宿本店は、本館と迎賓館があります。
四季折々の旬の食材を使用した「日本(にっぽん)の、美味しい中国料理」をテーマに広東料理をベースにした伝統的な味に、オリジナリティ溢れる中華料理を提供してくれます。
五目あんかけ焼きそばも人気がありますが、この日は南国酒家ランチを注文しました。バラエティに富んだ九品が出てきました。とても美味しくいただきました。スタッフの人たちの対応もとても良く気持ちよく過ごすことが出来ました。
原宿駅より表参道沿いにアクセスの良さと、豊富な席数で、様々なニーズに合わせて利用できるお店です。

(3月30日記)

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原宿駅リニューアル

2020年03月29日 | 名所

                     新旧原宿駅舎

山手線「原宿駅」が3月21日に新しい駅舎となったので行ってきました。
原宿駅は竹下通りや表参道、明治神宮への最寄りとして利用客が多いところです。
大正期の西洋風建築として知られるユニークな木造駅舎が手狭なことや防火上の問題から新しい駅舎に建設することとなった。スポーツ会場として活用される国立代々木競技場も近くにあります。
新駅舎は線路をまたぐ形で二階建てで木造駅舎の南側に位置します。出入り口は明治神宮と表参道の二方向となりました。初詣客のため年始にだけ使ってきた臨時ホームは、山手線外回り専用ホームになっています。明治神宮への初詣用の改札口は今のところ未完成です。
とても明るくなった改札口は2階となっており、電車の入線模様がガラス越しに見られます。
高輪ゲートウエイ新駅と原宿駅のリニューアルと山手線は最近、話題が多くなっています。

(3月29日記)

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マジック「アフタースクールの会」

2020年03月28日 | マジック

               マジック披露(アフタースクールの会)

アフタースクールの会(豊島区長崎)よりマジック出演の依頼がありましたので行ってきました。
目の前の都立千早高校の桜の花が満開でとてもきれいに咲いていました。
マジックは前半演目を披露して、後半は覚えてもらうために教室としてプログラムを組みました。
観客は子供たちも含めて20名です。
最初は、宝くじが100万円に変化する作品、三色のシルクを使用する神田祭、リングとロープ、空袋から花籠が次々に出てくるドリームフラワーなどを披露してから、後半は観客も参加する動物当てからはじめて、トランプの三枚カードをプレゼントしてやり方を覚えてもらいました。最後は新聞紙を活用したツリーを全員で試みて盛り上がっておりました。

(3月28日記)

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吉祥寺「金の猿」

2020年03月27日 | 飲食店

                  ぜいたくご膳(金の猿)

吉祥寺の井の頭公園の入り口に「金の猿」という珍しい名前のレストランがありました。
井の頭公園の桜の花を楽しんだ後、食事をするために入ってみました。入口の花が温かく迎えてくれます。
吉祥寺でも数少ない日本料理の店で、店内からは井の頭公園の景色が眺められます。女性のグループが多くほぼ満席の状況でした。懇談しながら料理を楽しんでいます。
メニューの中から「ぜいたくご膳」を注文しました。
季節のメイン、刺身2点、ミニ前菜、小鉢2種、サラダ、美味しい白飯、赤だし、香の物がきれいな器に盛り付けられています。
落ち着いたゆっくりした時間を美味しい食事をしながら過ごすことが出来ました。

(3月27日記)

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東京メトロ「渋谷新駅」

2020年03月26日 | 社会

               東京メトロ銀座線「新渋谷駅ホーム」

東京メトロ銀座線の渋谷駅が1月に新しくリニューアルしました。
今までは東横百貨店の建物のなかが駅ホームでした。降車ホームと乗車ホームが異なっていました。
新ホームは表参道寄りに移動して、ちょうど明治通りの上になりました。
新駅のホームは12mの幅があり、従来の2倍となりました。折り返し運転になり入線の電車が入ってくると反対側の番線から電車が出発します。終点の浅草駅と同じシステムとなっております。
天井はM型のフォームとなっていて、メトロを表現しているのだろうか。とてもモダンな設計になっています。
銀座線の渋谷新駅の誕生で、東京メトロ副都心線や半蔵門線との乗り換えや近隣のビルへの移動が便利になったようです。

(3月26日記)

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山田耕作の「からたちの花」

2020年03月25日 | 豊島区

               山田耕作作曲の「からたちの花」の記念碑

豊島区南大塚に巣鴨教会があります。大塚駅から三業通りを歩いて5分程のところです。
巣鴨教会は以前は「自営館」という施設で、苦学生に仕事を与え自活しながら学校へ通わせる施設です。
山田耕作も少年時には自営館で過ごしていました。
音楽家となり、北原白秋の作詞した「からたちの花」を作曲したのは、少年期の貧しい思い出を網羅した思い出の曲となっています。
大塚に関わる人たちは、この巣鴨教会に設置してある「からたちの花」の由来と山田耕作のことをよく話しております。
豊島区でも由緒のある名所です。

(3月25日記)

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