株式会社 文化財保存活用研究所 Blog

大分県を中心に文化財の保存修復をメイン事業として活動している「株式会社 文化財保存活用研究所」の企業ブログです。

文化を護る 未来へ繋ぐ 株式会社 文化財保存活用研究所

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誰かの頑張りが励みに

2015-09-27 14:03:15 | 日記
こんにちは

北斗晶さん、川島なお美さん

同じ女性で、年齢は近からずも遠からず

妻で、お母さん、仕事をしている

このお二人のニュースは衝撃が強すぎました

癌発見のタイミングと自分の死期
仕事の整理
家族のこと

ある日ふっと降りかかる災害にも似ているようで

この世に生きることの意味までも改めて考えさせられています


川島なお美さんは残念な結果になってしまいましたが、最後まで復帰に向かって努力されていたこと尊敬しますし

北斗晶さんは復帰に向けて是非頑張って欲しい


人様の頑張りは自分の励みになります

私も負けてられない、迫る不安に押し潰されてはいけない


そして私の頑張ってる姿がいつか誰かの励みになれたら(おこがましい?)


落ち込みがちの週末でしたが
新しい週に向けて
気持ち切り替えていきます!
















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お知らせ

2015-09-24 10:00:00 | 日記

 こんにちは、馬頭です。最近は快晴で暑そうなので、半袖で出掛けると日中でも寒く感じるようになってきました。今週末は中秋の名月だったり、いつ間にかすっかり秋になっていたんですね。

 さて、今回はお知らせです。今週末より11月末ごろまで、大分市の元町石仏が覆屋改修工事のため、覆屋への立入が禁止されます。地域の方々や秋の行楽シーズンにご見学を予定されている方には大変ご迷惑をおかけしますが、元町石仏の保護のため何卒ご了承ください。

 そして、もうひとつお知らせです。先日よりご紹介しております。「第3回しんけん大分学検定」も受検お申し込みが9月30日までとなっております。まだ、お申し込みがお済でない方は、お早目にお願いいたします。

しんけん大分学検定公式ホームページはこちら → http://www.oitagakukentei.com/index.html

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しるばーうぃーく?

2015-09-19 22:17:07 | 日記

どうも、ウメです。

待ちに待っていた方も、そうでない人もいらっしゃると思いますが、

世間では【シルバーウィーク】と呼ばれる大型連休。

私事で申し訳ないのですが、

この【シルバーウィーク】という言い方に、少々疑問を抱いておりまして・・・。

この呼称は「5月の連休がゴールデンウィークだから9月の連休はシルバーで」

という考えのもとつけられたような気がしてならないのです。

「そうだけど、別にいいんじゃない?」

と言われてしまえばそれまでなんですが、

では、【ゴールデンウィーク】の由来って何?と言われれば、

多くの方がわからないと答えるのではないかと思います。

まあ、ネット社会のこのご時世ですので、

由来などは検索すれば出てくるのですが、

諸説ある中で、最も有力なのは某映画会社の方が、

映画の興行収入が多くなった時期をテレビの【ゴールデンタイム】にかけて

呼んだのが最初という説のようです。

であるならば、【ゴールデンウィーク】という呼び方にはちゃんとした意味があり、

誰かが考えて名前が付けられているわけです。

誰にとってのゴールデンかは、あえて考えないでおきますが。

それに対し、【シルバーウィーク】という言葉。

誰も何も考えずに、ただつけられただけと感じてしまうんですよね。

結局のところ、安直すぎやしないかというのが私にとっての疑問でして。

 

(ここから先は仮定の話ですので、あしからず)

もし、将来的に【ゴールデンウィーク】が無くなっても【シルバーウィーク】と呼び続けるのでしょうか?

そうなるとなぜシルバーなのか、訳がわからなすぎるような・・・。

逆に5月9月以外に、大型連休ができた際は?

【ブロンズ?】【メタル?】【アイアン?】

一体、何という呼び方がされるのか・・・。

 

もっと9月が関係したものになればいいのにと思った次第であります(長月、サファイア、桔梗などなど)。

まあ、完全に私個人の勝手な感想なんですけどね。

安直すぎる呼び方に、ふと疑問をもった今日この頃でした・・・。

 

 

 

 

 

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ちっぽけな人間が出来ること

2015-09-12 07:54:07 | 日記

こんにちは

9月というのはまだまだ残暑が厳しいというイメージというか

実際そうなんですが

大分の今年の9月はそれに反して10月下旬位の雰囲気

朝夕が寒く、カラッとした気候です

今回の栃木、宮城の被害をニュースで見ながら

こちらの天気を分けることが出来るならと

また、他人事ではないゆえに被災者の方の心情を察すると心が痛みます

鬼怒川の堤防工事直前だったそうで、もう少し早く始めていればこんなことにはなんて

「たられば」を言っててはキリがないので

自分たちが住んでいるところの災害危険地域の把握は住民レベルでしておかなくてはいけないと思いました

ハザードマップの存在はすでにあって、私たち住民が理解・活用しきれていない部分がまだあるようです

 

最近耳にする「減災」という言葉

被害を最小限に抑えるための考え方です

日本赤十字社東京都支部が開設しているホームページに「災害に備える・家族で減災対策」というページを見つけました

「自助」「共助」「公助」の役割や緊急持ち出し品のリストや家の中の減災対策が掲載されています

 

待ったなしの災害に対して矛盾した言い方になるかもしれませんが

一気に揃えようとするとなかなか腰が上がりませんが

少しづつバッグの中に日頃からこれは要るかもと思ったものをひらめいた時に詰めていくと負担になりにくいのかもしれません(少なくとも私は)

災害は待ってくれませんが比較的被災の可能性が高い台風は幸いなことに進路があらかじめ予測できます

地震でも家具の転倒を防ぐためにわざわざ道具を揃える他にも

まずは重いものを上に置かないとか、これを機にあまりモノを増やさない、大掃除ついでに断捨離するとか

 

「備えあれば憂いなし」

これに勝る言葉は無いんだなと思いました

 

今朝東京で地震が発生したということで

いつ起こるかわからない災害

のんきに少しづつ揃えてなんて言ってられないけれど

「備える意識」をまず揃えることが大事だと思うのでした

 

災害を前にすると人間なんてちっぽけなものです

そのちっぽけな人間が与えられた武器は「知恵」

災害に備える「意識」と「知恵」で乗り切りたいものです

 

 

 

 

 

 

 

 

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中津を再発見!!

2015-09-10 21:17:04 | 日記

 こんにちは、馬頭です。最近道端を眺めると水がはっていた田んぼも実をつけて、小金色に変わっているのに気が付きました。本当にあっという間に時がすぎているようです。私の好きなラジオ番組では、この時期になると「8月が終わったら、今年ももう終わり!」と毎年言っているのですが、その気持ちも何となく分かる気がします・・・。

 さて先日、大分学研究会の「おおいた魅力体験ツアー」に参加しました。今回は、大分県中津市にスポットをあて、中津の魅力を体験するツアーとなりました。

 中津と言えば、最近では去年の大河ドラマの影響もあり、「黒田官兵衛」を思い浮かべる方も多いかと思います。中津市に所在する中津城は、黒田官兵衛が築城した城で、現在でも官兵衛が築いた石垣がのこされています。城下町があった地域も黒田官兵衛の弟が開基したとされる「西連寺」などがのこる寺町など、現在でも当時の町並みを感じられるようになっています。

 

 そして、中津の偉人と言えば、もう一人欠かせない人が、「福沢諭吉」です。中津市は福沢諭吉の生誕の地で、福沢諭吉が過ごした旧家を見学することができます。また、私も知らなかったのですが、福沢諭吉の旧家の隣にある資料館には、福沢諭吉の肖像が印刷されている現在の1万円札と旧1万円札の1号券が展示されています。なんだか、見ることができただけで、お金持ちになれうような気がします。貴重な品をご覧になりたい方は、ぜひお越しください。

 昼食では、大分一村一品運動で中津市の食材となっている「ハモ」を日本料亭の「筑紫亭」さんでいただきました。ハモと言えば、「骨切り」と言われる特殊な調理法が必要な高級食材で、こんな機会がなければ食べることがないため、実は参加する前から楽しみにしていました。今回はハモしゃぶをいただきましたが、食感はプリッと弾力があり、甘みが広がる、まさに今まで食べたことがない美味しさでした。

 最後は、中津の海に広がる中津干潟で、童心にもどり干潟遊びをおこないました。中津干潟には、天然記念物の有名人とも言える「カブトガニ」が生息しています。初カブトガニでしたが、脱皮を繰り返すと自分の顔より大きくなることにビックリしました。カブト「カニ」と呼ばれていますが、実はクモの仲間だそうです。貝やカニなど中津干潟には、約600種の生物が確認されているとのことですが、その約3割が絶滅危惧種に登録されているとのことです。守っていかなければいけない自然が、自分たちの身の回り広がっていることを改めて感じさせていただきました。

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