株式会社 文化財保存活用研究所 Blog

大分県を中心に文化財の保存修復をメイン事業として活動している「株式会社 文化財保存活用研究所」の企業ブログです。

文化を護る 未来へ繋ぐ 株式会社 文化財保存活用研究所

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結構使える、雨雲レーダー

2016-08-28 23:30:02 | 日記

どうも、ウメです。

8月も終わりに近づいておりますが、

九州は暑い日が続いております。

先日から、また鹿児島に来ておりますが、

外にいるだけで、汗が滲み、

日向と日陰の違いを日々感じております。

屋外での作業のため、ふとした時にネットの天気に目を通すのですが、

すぐに雨雲の状況を確認できる状況に、ただただすごさを覚えます。

 

昨日、ふと作業中に桜島方面を見ると、朝は見えていた桜島が雲で見えなくなっておりました。

某サイトの雨雲情報を確認すると、その方面から通り雨が向かってきていることがわかり、すぐに道具を片付け、一時避難。

結果として難なく通り雨をやり過ごすことができました。

 

最近は日本でもスコールを思わせるような通り雨があるため、

こういった雨雲の情報をすぐに確認できるコンテンツは今後重要になってくるのかもしれません。

それこそ、携帯のGPS機能を利用し、

「後〇〇分後に雨が降ります」というプッシュ通知が発生するアプリ等が大活躍、何てことも考えられます(すでにあるのかもしれませんが・・・)。

また、最近では台風10号の不可解な動きがよくニュースで報じられております。

日本の気候が変化してきたのか、それとも様々な要因が絡み合い、偶然今回のような動きをしたのかはわかりませんが、

自然は一筋縄ではいかないということを、改めて感じました。

今週には本州から北日本にかけて台風が通過するようなので、

そちらにお住まいの方々は十分に注意されてください。

 

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暑さ寒さも彼岸までと言いますが・・・

2016-08-26 18:54:02 | 日記

 こんにちは、馬頭です。お盆も終わり、8月も1週間ほどとなりました。この時期は、子供のころは夏休みの宿題で大変だったことを思い出します。

 さて、先週里帰りをした際に、友達の紹介で熊本県小国町の「近江屋」さんと言ううなぎ屋さんに立ち寄りました。創業130年の歴史を感じるお店で、すぐ横を川が流れており、風鈴の音を聴きながらの「うな丼」は最高でした。

 

 

 近江屋さんは小国町役場の目の前で、周辺には温泉もたくさんあるため、夏の終わりのお出かけにぜひおすすめです。

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里帰りで感じること

2016-08-14 07:34:18 | 日記

どうも、ウメです。

お盆期間も中盤に差し掛かり、ニュースでは連日のように渋滞情報が表示されております。

私も毎年恒例の帰省で、現在は栃木県に来ております。

来て感じたことはやっぱり気候の違い。

大分では熱帯夜続きだったのが、宇都宮の夜は肌寒さすら感じます。

また、日の出・日の入り時間も異なるため、

改めて同じ日本でも環境がまったく違うということを感じさせられます。

こういった気候の違いが、各地域の風土を育み、異なった文化を形成するきっかけになったと思うと、

環境を知ることの重要性を再認識するとともに、

そういった地域性を大切にすることも考えさせられます。

「その気候にはこれが適している」という知恵、まさに先人たちから受け継がれる財産であります。

 

さて、私はお墓参りや新盆の関係で、お盆期間中に茨城県と宮城県に行く予定になっております。

車が多い時期ですので、事故など起こさぬよう、のんびり安全に行きたいと思います。

何処に行っても人と車が多い時期、皆様もお気をつけください。

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残暑が厳しい今日この頃

2016-08-11 09:36:14 | 日記

 こんにちは、馬頭です。立秋も過ぎ、暦の上では秋とは言え、まだまだ暑い日が続きますね。外で作業をしていると、いつの間にか服がびしょ濡れになっていることに気が付きます。外で作業される方は、脱水症に気を付けて、細目な休憩と水分、塩分補給を心がけましょう。

 さて、8月も中旬になり、お盆休みで故郷に帰省して、お墓参りをされる方もいらっしゃるかと思います。私もお盆とお正月くらいしか故郷に帰ることがないので、お盆には1年間の報告も兼ねてご先祖様に手を合わせにお墓参りをしています。お盆以外にも仕事がら墓所を訪れることが多いのですが、各地には普通の墓所とは違った雰囲気を感じる「大名墓」があります。各土地を治めていた大名一族の眠る墓所ですが、場所によっては見学ができるところもあります。

 先日、現在の大分県の日出町を治めていた日出藩の大名、木下家の墓所を作業のため訪れました。木下家と言えば現在大河ドラマでも描かれている豊臣秀吉の正室、北政所の兄の木下家定の三男、木下延俊を藩祖として約270年間16代に渡り日出藩を治めた一族です。墓所は大きな五輪塔が立ち並び、一般的な墓所とはまた違った雰囲気を感じます。自分のご先祖様のお墓参りの後に、自分の地元を治めていたお殿様に手を合わせに訪れてみてはいかがでしょうか?

 ちなみに、木下家の菩提寺で墓所の入口に位置する「松屋寺」には国指定の天然記念物でもある日本一の大蘇鉄があります。訪れた際には、こちらもぜひ!

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