河童亀万年の断捨離世界図鑑

河童亀万年(かわどうかめまんねん)の格安魂救済ブログ。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

家なき子

2007年11月30日 | blog
「家なき子」という童話やテレビがあったが
題名から考えるとあれはホームレス中学生と同じやったのか

家という箱が有っても、そこが家庭(ホーム)と感じられなければ
ホームレスか・・・

そう意味ではわしはマンション内ホームレス・・・(泣きくずれる)

みなし子レミは、養父によって旅芸人ビタリス(実は往年の名歌手カルロ・バルザーニ)親方に四十フランで売られてしまう。八歳のレミにとって、ビタリス親方はかっこうの人生の師匠となり、フランス中を旅してまわることになる…。旅が少年の家族を作り、家族の絆を深めてゆく、少年冒険小説の大傑作。

家なき子レミ
http://www.nippon-animation.co.jp/na/ienakiko/index.htm
コメント

ホームレス中高年

2007年11月29日 | blog

「ホームレス中学生」という本が売れているらしい

「ホームレス中高年」

ホームレスだった中校生がそのまま中年になり、ホームレスのまま死んでしまう話。
うーん売れそうにない
きっと現在成功してるところに意味があるのだろう


ミッドナイト・ホームレス・ブルー
http://blog.livedoor.jp/kenjiro45/
コメント

スコタイへの道:第3回

2007年11月29日 | アジア
スコタイへの道:第3回

航空券の予約はめんどくさい、旅行会社に行くにしろ、電話にしろ、日にちと路線を言って、しばらく待たされて「満席」で、また条件を変えて調べてもらう。

結局、ネットで検索してるだけのようなので、最近は自分で航空会社のサイトから直接予約するようになった。航空券の値段自体も上がっているようなので、格安航空券も正規割引も、有効期限の長いものは値段の差は少ないかもしれない。
ネット予約のEチケットだと航空券を受け取りに行く必要もないので紛失の恐れもない。

最近はどんな分野にしてもプロが少なくなっているような気がする。たぶん窓口の人も店の人も、旅行業界に限らず、短期の契約社員であったり、派遣であったりで、長年の経験を持ってる人が減っているのだろう。

以前、某航空会社に予約の電話をすると、最初に出た人は、こちらの言ったことに対してだけ返答してくれるのだけれど、まるで役所のような返事で「その便は満席です」だけだった。5分後に再度、電話した時の人は「その便は満席ですが、日にちをずらすと席が1つ空いています。もう一つ、路線を変えると5000円アップで到着時間も遅くなりますが席が空いてます」という答えがすぐ返ってきて席が取れた。
同じ航空会社でも担当者が違うだけで全然違うやないか、プロの対応に感動した。

同じような事はプロバイダのサポート窓口でも同様で、あんたあほちゃうかー、というような人から、さすがプロフェッショナルという人まで幅が広い。どんな担当者に当たるかは運しだいである。

コメント (2)

僕とクロエとクリスマスキャロル:第5回

2007年11月28日 | blog
僕とクロエとクリスマスキャロル:第5回

「クリス~そんなに速く歩かないでよ」

「ごめん、でも早く行かないと、ドアはもう無くなってるかもしれない」

「大丈夫よ、私たちにはたっぷり時間があるんだもの」

「セプテンバーソングという歌の歌詞に、五月から十二月までは長いけれど、九月を迎えると、どんどん時間が短くなる・・・という人生を歌ったのがあるよ」

「そうね、五月に涙を流して、Now we are tall, and christmas trees are small,
十二月のクリスマスツリーが小さく見えた、というビージーズの若葉の頃という歌と本質は似てるわね」

「そして十二月になって九月の思い出を歌ってるのがモーリス・ホワイトのいるアースウィンド&ファイアーのセプテンバーだよ。これで前のシリーズと話がつながっただろ」


前のシリーズ
コメント

僕とクロエとクリスマスキャロル:第4回

2007年11月28日 | blog
僕とクロエとクリスマスキャロル:第4回

<ある晴れた日、公園を歩く>

ピーター・パンはケンジントン公園で乳母車から落ちて迷子になってから歳をとらなくなった、と言われているが、実際は、生後7日目に自分の意思で、人になることから逃げ出したからというのが本当らしい。

「さぁ、うんと楽しい事を考えろ。羽根が生えたのと同じになる」
これがピーターパンの飛び方である。

ケンジントン公園は日没までにそこを出ないといけない。
池の中の島には家に帰ることをやめた子供たちが歳をとらないまま住んでいるらしい。

魔法の粉の入ったビンを、子供の頃はみんな持っていた。
それはすぐ空になったけれど。


魔法の粉
http://www.narinari.com/Nd/2005105046.html
コメント

スコタイへの道:第2回

2007年11月28日 | アジア
(写真はオランダ・アムステルダムのホテル)

スコタイへの道:第2回

今まで、海外旅行で身の危険を感じたのは数回ある。

香港でタクシーに「いいお店に連れていって」と言ったら真っ暗なバーに連れていかれ。ビールを注文すると、店中のお姉ちゃんの数だけのビールが運ばれてきて全員が「サンキュー」と飲んでいた。請求書には数十人数分の請求金額が書かれていた。支払い不能で監禁かと思った。

インドのマドラスでビールを注文したら地下室に連れていかれて数人のインド人の取り囲まれた。どうやら、禁酒の州なので表向きお酒は出せないので観光客専用?の部屋に連れていかれたようだ。

インドで民族舞踊を見に行ったら、見知らぬおっさんが「わしが案内したると」リクシャー(人力車)に二人で乗って、「酒買うたる、食べ物買うたる、ホテル紹介する」と次々とおっさんが買い物をして、町中を走り回り。おっさんの顔を見たら、眼が真っ赤で焦点が合ってないし、「薬かなんかでいってしもてる」と直感的に思ったが、刺激を与えても怖いので、町を一周してから、近くのインド人に「助けて~」と言ったら、今度はそのインド人と赤眼のおっさんがいっしょになって「ガイド料払え」と言ってきた。

オランダで泊まったホテルがゲイの人専用?のホテルで、風呂場が共同だった。わしはどうなるのかと思ったが、無事、翌朝を迎え、朝食は離れたテーブルに座っていたら、みんなと同じテーブルに座れと言われ。英語のおねえ言葉が飛び交う中、冷汗をかきながら食べていたが、なんか、なごやかですごく良かった。

一番怖かったのは、関空に着いてから・・・あかん、これは書けない、また後日。

まあ、日本も外国も危険の度合いは同じかもしれない。
インドの高級レストランに入る時、ドアマンが露骨にイヤな顔をしていたのと、インドの乞食から、渡した小銭を返されたので、少なくとも金持ちには見られてないようで、そこだけが安全対策になっているのかもしれない。


ホテル・オルフェオ
http://www.charmingamsterdamhotels.nl/hotel/orfeo
コメント

僕とクロエとクリスマスキャロル:第3回

2007年11月27日 | blog
僕とクロエとクリスマスキャロル:第3回


クリストファー・エンゲルベルト・フンパーディンク・ハリントン

僕の名前は長い。みんなはクリスと呼ぶ。

「Go to the Back of the North Wind ってどういう意味?」

昨日、クリエが聞いてきた。

「Back of the North Wind・・・たぶんジョージ・マクドナルドの童話じゃないかな。北風のうしろの国」

「ああ、ドゥービーブラザーズのボーカル?」

「そっちはマイケル・マクドナルドだよ」
「死後の世界へ行けって意味かな。今度いっしょに見てみよう」

「ちょっとしたピクニック気分ね。楽しみにしてるわ」


ジョージ・マクドナルド
http://www.geocities.jp/ptl150/Macdonald.htm

マイケル・マクドナルド
http://music.goo.ne.jp/artist/ARTLISD14279/index.html

レディグレイ
http://www.twinings-tea.jp/product/p04.php

よっしゃ、ストーリーに登場する商品をアフィリエイトで売るのもおもしろいかもしれん。
コメント

スコタイへの道:第1回

2007年11月27日 | アジア

スコタイへの道:第1回

第1回にふさわしいニュースをテレビでやっていた
「スコタイ遺跡で日本人が強盗に会い死亡」

ガンジス川に行こうと思っていたが、年末~1月は料金が高く、安い席が無かった。
ネットで検索していたら1日だけ大阪~バンコクの航空券の安い日があったのだが、
バンコク~バラナシ(ベナレス)は満席だった。そこでバンコクから速く安く行ける場所を探していたら「スコタイ遺跡」というのがおもしろそうで飛行機の往復で12000円くらいだった。

しかし、仏教遺跡の寺院・仏像の前で人が殺されるとは、日本に限らず、タイも仏教国なのに人の心が荒れてきたのか。このままでは地球温暖化の前に人間の凶悪化で人類は滅亡するのか。

被害者側も加害者側も人間なので、いずれは寿命で死ぬわけで、それなのに、早めに不幸な死を選んでどうするのか。不幸な死は生命にとってもったいない。
コメント

僕とクロエとクリスマスキャロル:第2回

2007年11月27日 | blog
僕とクロエとクリスマスキャロル:第2回

ケンジントン公園にピーターパンの像があるのだけれど
その像の台座に小さなドアがあって、そこには

「Go to the Back of the North Wind」

と書いてあったの。
今までその場所は何回も通っていたけれど、先週まではそんなものは無かったし。

クラスメイトのクリストファーに聞いてみることにした。


ケンジントン公園のピーターパン
http://hw001.gate01.com/katokt/peter_kensington100.htm
コメント

僕とクロエとクリスマスキャロル:第1回

2007年11月27日 | blog
僕とクロエとクリスマスキャロル

私の名前は仲間クロエ。
ロンドンの美術学校に来てからもう2年目。
アールズコートの安フラットは夏の間はいいけれど
ロンドンの冬は長くてとっても寒い。
休みの日はケンジントン公園を散歩するのが好き。

先週、そこで不思議なものを見つけてしまった・・・



アールズコート
http://www.booking-by-net.com/Nevern/JP/area.htm

ケンジントン公園
http://www.petite.co.jp/pKensington.htm

アールグレイ
http://www.kumorizora.com/colum/colum33.html
コメント