河童亀万年の断捨離世界図鑑

河童亀万年(かわどうかめまんねん)の格安魂救済ブログ。

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旧正月のハノイ

2017年01月31日 | 世界図鑑
もうすぐ正月明けのはずだが、旧正月はほとんど店が閉まっていて車も少ないらしい。
車が少ないといっても結構な数の車が走っているので、普段はどれだけ混雑しているのか。
旧正月は「テト」というらしいが「テッ」と発音するのが近いらしい。
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ハノイ空港でSIMを買った

2017年01月31日 | 世界図鑑
ハノイ空港の1階でSIMを売っていたので買ってみた。
いろいろ種類があるようだが、おすすめSIMみたいなのを2種類提示されたので、
片方のSIMの英語の説明文を訳すと
「高速600MG、1か月無制限」
と理解したが、600メガギガてなんやねんだが、質問しても無駄な気がしたので、
とりあえず2Gの速度で容量無制限と判断したので、そちらにした。
レシートを紛失したが、たしか300000ドン(1500円)だったと思う。

しかし、SIMのカードをよく見たら、右上に小さく「96K」と書いてある。
しかも50000ドン(250円)て書いてあるし、頭が混乱してきた。
ひょっとして速度は96kbpsなのか。
しかし日本の格安SIMの速度制限時でも200kbpsなので96kbpsでも使えると思う。

しかしドンはゼロが多すぎて平気で1桁間違えそうになる。
1日前の記憶は無いので、値段はあくまでも参考としてください。
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ベトナムコーヒー

2017年01月31日 | 世界図鑑


練乳入りだが底にたまっているので混ぜるまで気づかない。
リアルタイム投稿しているがそのうち力尽きると思う。
30000ドン(150円)
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ブン屋台

2017年01月31日 | 世界図鑑


ビーフンのようなブンという麺の海鮮ブン。
パンは別の店で買ったもの。

50000ドン(250円)
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初日から戦いに敗れて安宿に眠る

2017年01月30日 | 世界図鑑
テト正月中はタクシーがつかまらずにぼったくり料金になるらしい、といううわさは聞いていた。
それで絵に描いたようなぼったくり白タクに乗ってホテルまで行った。
も、もちろん、ぼったくりタクシーの実態をレポートするために、わざとだまされたフリをしたのである。
料金を払う段階で戦いを挑んだが逆にもっとぼったくられた。
まあホテルが一泊千円台なのでまだしばらくは大丈夫だ。

ハノイは老後移住には向いてない気がしてきた。
それにくらべたらバンコクがめちゃくちゃ良心的な街に思えてきた。

だいたいから、何十万ドンとか、お金の単位がゼロが多すぎて、
特に初日などにはゼロの数を間違えて札の種類を絶対間違える。
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ハノイ空港のフォー

2017年01月30日 | 世界図鑑


空港でいきなりフォーを食べることで今回のハノイグル麺ツアーの火蓋は切って落された
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関空

2017年01月30日 | 世界図鑑


関空に着いた。近視と乱視と老眼が進行したようで、表示がさっばり見えん。
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ローソン しっとりメロンパンあまおう苺

2017年01月27日 | 世界図鑑
クオカードで払ったら「6円足りません」と言われショックを受けた。
外が苺味のコーティングで中がホイップクリームで、
どこがメロンパンやねん、と言いたい。
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落とし所が悪くて打ち所が悪かった人生

2017年01月27日 | 世界図鑑
人は時々、自分を落としてしまう時がある。

その時の打ち所が悪いと、頭を打ってしまったり、メガネがずれたり、
今までとは違う世界を見てしまう場合がある。

そして、その時のことを絵を描いたり詩を書いたり歌を唄ったりして、
なんとか表現しようと試みたりする。

それがうまく行けばアーティストや作家や研究者と呼ばれ、
それで生活していけるようにもなる。

うまくいかなければ、中二病患者として、治療に専念するか、
不治の病として一生を過ごすことになる。

人生の打ち所によって、社会の役にたてば才能、役にたたなければ障害、と分類される。

奇行が目立つが歌や踊りが抜群に上手ければ才能だろうし、
奇行が目立って奇声を発して暴れまわると障害である。

マイケル・ジャクソンのような人がクラスに1人とか学校に1人いるのは楽しいが、
そういう人がクラスに20人くらいいると、しんどくてかなわないかもしれない。
マイケル・ジャクソンの日常生活はよく知らないけれど。




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打ち所の悪かった人生の落とし所

2017年01月25日 | 世界図鑑
同窓会のお知らせを見て、とし子はつぶやいた。

「そりゃ桐谷さんみたいに美人でスタイルが良くて頭も良くて成功した人生の人は同窓会にも行きたいわよね。
わたしみたいに天国の製造不良で人生の打ち所が悪かった人間は同窓会なんで悪夢みたいなもんだわ」

不細工で短足で成績はクラスのビリで足も遅くて就職も上手く行かなくて会社員も長く続かない人はどうやって生きて行けばいいのだろうか。
とし子のはその事が昔から最大の疑問だったのだ。

「わたしはこういうふうに生まれてきたかったわけじゃないのよ。
神様が製造に失敗したのに、無償修理も新品交換もバージョンアップもしてくれなかったのよ。
設計段階で失敗した機械を直すのは無理なのよ」

人は自分では生きていないのだ、誰もが「メイドインヘブン」
天国で作られて、その設計コンセプトとプログラムに従って動作してるだけなのだ。

「神様の責任を私が負うなんてまっぴらごめんよ
神様の計画した失敗や成功なんてわたしの知ったこっちゃないわよ
これからはこの決めゼリフで生きて行くのよ」

「わたし、失敗も成功もしないので」

とし子はカメラ目線で言い放った。

窓の外の桜の枝先に小さな蕾が出てきているように見える冬の午後であった。
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