河童亀万年の断捨離世界図鑑

河童亀万年(かわどうかめまんねん)の格安魂救済ブログ。

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コルビジェ

2009年06月30日 | 静かな日常編
インド、チャンディガールで感じた事と同じような内容の文章を発見

ル・コルビジェの失敗

皮肉なことに、建築で最も成功した建築家は都市計画の世界では「反面教師」として扱われるようになったのである。コルビジェがこの理念に至ったのには、なによりも「合理主義」が根底にある。彼はまさに、「合理主義のために世界を作り変えようとした」といっても過言ではない。輝ける都市が「ロボットのための都市」と言われたように、コルビジェが予想した住人の行動はみなとにかく合理的であった。住民は全てが「優等生」のようで、過度な労働も、夜更かしもなく、実に健康的な生活を営むように設計されている。一方、この道から外れた人は、無理やり「正しい道」に引きずり戻されるか、都市の中で行き場を失う・・・

(早稲田大学 建築史?出典元不明)


正反対のものは香港のクーロン城とかカトマンズの路地とかバンコクの下町とか設計図がなくて人間が等身大で増殖させたような感じの町のほうが落ち着くのはなぜだろうか。

写真はチャンディガールにあるコルビジェの手のオブジェ
なんか遺跡のような感じだった

実は私は建築系の会社にけっこう長く居たので建築設計には造詣が深い
なんてことは全くなく
夕方出社して深夜に帰るモグリ不良社員だったので建築はさっぱりわからない
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虫歯対ダブリン

2009年06月30日 | 静かな日常編
そろそろ夏だし、アイルランドのダブリンにでも妖精の取材にでも行くか

でも、その前に虫歯も治しておかないと旅行中に痛くなったら最悪だし

保険外治療になると高額だし

といって最近健康保険料払ってないから

保険内治療でも実費なので保険外と変わらん

といって今保険に加入すると年間合計数十万円なので

実費治療よりさらに高くなる


そこで電卓をたたくと

歯の治療すると旅費が無くなる、という結論に


虫歯の治療は自分でできんし

東急ハンズに売ってる工芸用材料で歯が作れないか考えてみるか

しかし、鏡見ながら、電動ドリルで自分の歯を削ったり

骨にチタンボルト埋めるのは

大変だろうなあ

ターミネーターは自分で自分の体を修理していたなあ

ブラックジャックもそうだったかなあ

そういえば歯医者さんは自分の歯の治療はどうしてるのだろうか・・・




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神戸タワー

2009年06月29日 | 静かな日常編
神戸タワー

神戸・新開地には1968年まで「神戸タワー」というのが建っていたらしい。

神戸の市電が無くなる少し前の時代までは知っているが残念ながら神戸タワーは記憶に無い

新しいものがみんなすばらしい、と考えられた時もあったようだが

ひょっとして建物でも生活スタイルでも昔のほうがオシャレだったものはいくつも有るようだ

建物がつまらなくなったのはコルビジェあたりが原因か

インドでもコルビジェが設計した町(チャンディガール)はちっとも面白くなかった

写真は「神戸市電が走った街 今昔」JTB より
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天体嗜好症カクテル失敗作

2009年06月29日 | 静かな日常編
天体嗜好症カクテル失敗作

ガラスむずかし中止
レンダリング遅すぎセレロンでは無理か
Core2Duoに替えるか

やはり手描きのほうが速い
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梅雨はどこへいった

2009年06月28日 | 静かな日常編
梅雨はどこへいった。夏が来た。みたいな天気になっている

(ひきこもりなので天気が正確にはわからないが)

昔ならバイクで日本海まで日帰りでひとっ走りといくところだが

昔は夏はしんどいけど活気のある季節やったが

今は夏はしんどいけどしんどい

冬も寒くてしんどいけど

気力のエンプティ赤ランプが常時点灯している
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The Girl Is Mine

2009年06月28日 | 静かな日常編
The Girl Is Mine

ポールマッカートニー&マイケルジャクソン

「The doggone girl is mine」

doggoneって何か不明

「やばい」とか「ちくしょー」とか「やったぜ」

というような意味か
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天体嗜好症

2009年06月28日 | 静かな日常編
天体嗜好症カクテルを飲んだ夜は色んな夢を見た

子犬のジョンを散歩に連れて行ったり

彼女と大丸デパートの屋上でデートしたり

さんご礁の海をダイビングしたり

海の底から見上げた空がきれいだったな

とても幸せな気持ちで目が覚めた


でも、ジョンなんていう子犬は飼ったこともないし
彼女も初めて見る顔だったし
これは誰の夢、誰の記憶なんだろうか
カクテルだから色んな人の夢が混ざり合ってるのかもしれない
彗星というのは人々の記憶が氷になって永久に宇宙をさまよってる
天国のような所なのかな

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タルホ彗星の夜

2009年06月27日 | 静かな日常編
「マスター、なんで外にグラスが並べてあるの?」

「六月の夜、今日あたりタルホ彗星が来る頃ですよ
彗星がガチャンと三日月にぶつかって
レモン色の月のかけらが降ってくる
それをグラスに受け止めてカクテルを作るんですよ」

「彗星が今晩来るってよくわかったね」

「ほらFMラジオにノイズが入りだしたでしょ
彗星が近づいてきたしるしなんですよ
10名様限定、特製カクテル名付けて

『天体嗜好症』

チョコレットをつまみながら飲むと
今夜はきっといい夢が見られますよ

彗星が今度来るのは80年後
その時だけしか見れない夢っていうのが
きっとあるんですよ」

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ベンのテーマ

2009年06月27日 | 静かな日常編

ベンのテーマ マイケル・ジャクソン

一番最初にマイケル・ジャクソンの名前を知ったのは
「ベンのテーマ」だったろうか

歌がうまかったとしても
外見が黒人であるという事はコンプレックスだったのだろうか
色が白くて鼻筋が通ってるのがなんぼのもんやと思うが
しかし、あそこまで白くなったのは遺伝的な病気のせいらしいが
不思議というか象徴的である

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香取線香と花火・続

2009年06月26日 | 静かな日常編
香取線香と花火・続


蚊も取ってくれて数時間も燃え続ける蚊取線香と

蚊に刺されながら見上げる1秒間の打ち上げ花火は

どちらが価値があるのだろうか

その事を保険事務所の人に聞きたかったのだが

そんな事を勤務時間中に考えてる職員は少ない

80年間健康に気をつけて最後にチューブにつながれて死ぬより

肌の色が突然白くなったり鼻が崩れたりして

50年で死ぬへんてこりんな人生もそれはそれで良いのかも
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