Blog・連句の部屋

みんなで楽しく歌仙を巻きましょう♪

エマノン歌仙・その20の反省会とその21スタートの会

2011年02月02日 | 会合
昨日は、少艶 長者巻 晩菊 天遊 良流娯 嗤己 茶目猫 紅蓮(敬称略) の8人に加えて、後から、山八訪氏も駆けつけ、9人が集いました。
久しぶりに、遠くは仙台の嗤 己さんも参加され、にぎやかな集まりとなりました。

今年3月16日には、少艶先生が80歳になられるのを機に、弁護士事務所を閉じられるとのこと。
連句を続けて頂くためには、ぜひパソコンを覚えて頂こうということになりました。ほんとうですよ。
そして、パソコンの先生になってくれるのは、家が近い、山八訪氏と長者巻氏。よろしくお願いします。

エマノン歌仙・その20では、以下の句が変更になりました。

9  波騒ぐ 湖畔の立ち湯や 闇の雨  
    → 「や」はいらないという意見が出されました。

24 カウントダウン 灯の入りにけり 
    →「入り」を「点り」に

35 花道を 気合い込め行く 力士かな → 
   花の句では、さくらの花ではないいけないということで、「花道」→「花吹雪」に。


そして、エマノン歌仙・その21は、次の句が発句にきまりました。あとの順番はあみだで、決めました。
楽しく巻きましょう!

発句  雉鳩の 声くぐもりて 冬木立   晩菊


昨日の写真です。
















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