Blog・連句の部屋

みんなで楽しく歌仙を巻きましょう♪

発句でいいと思う句を1-2句送ってください。

2023年10月09日 | 発句

以下のように発句が集まりました。

いいと思う句を、10月11日じゅうに、送ってください。

よろしくお願いします。


鱗雲体感気温さようなら

天空に月と土星のランデヴ

島の秋海も空もはてしなく    〇

台風や厳しい自然見せて去り

秋蝶や葉を選んでは産卵す

秋風やエイに似た雲悠々と 〇

爽やかや湖の青空の青

豊の秋そらまで届く千枚田    〇 〇 〇

秋空を眺めながらの街歩き


せっかち歌仙・その55 発句

2023年09月28日 | 発句

集まった順に、発句を載せていきます。(締め切り10月7日)10月9日いっぱいに延期します。


鱗雲体感気温さようなら

天空に月と土星のランデヴ

島の秋海も空もはてしなく

台風や厳しい自然見せて去り

秋蝶や葉を選んでは産卵す

秋風やエイに似た雲悠々と

爽やかや湖の青空の青

豊の秋そらまで届く千枚田

秋空を眺めながらの街歩き


せっかち歌仙・その55 発句募集

2023年09月13日 | 発句

みなさまへ

暑かった今年の夏は、いかがおすごしでしたか。
そろそろお彼岸も近づいてきたので、すずしくなるでしょうか。
連句の発句を募集します。締め切りを10月7日(土)とします。

翌週は東京にいるので、予定がわかり次第、反省会の日にちを決めたいと思います。
あらためて、またお知らせしますが、
10月11日(水) 12日(木) 13日(金) あたりでどうかなと思っています。
翌週でも、だいじょうぶな日があります。
では、発句お待ちしています。


発句を選んで送ってください

2023年04月24日 | 発句

みなさまへ、せっかち・その54の発句を締め切りました。

以下の中からいいと思う1-2句を選んで、一両日中に送ってください。4月25日26日にスタートする予定です。


人気無き生垣に咲く躑躅燃え  〇

春光をあびて畑の草をひく  〇

明日葉の一直線に生えそろい  〇 〇

霾ぐもり昨日の事のもう斑  〇

惜春や円い古墳の上に立ち  〇

木蓮や姿勢正してウォーキング

石蕗(つわ)を剥く指先黒し母の春 〇


せっかち歌仙・その53発句

2022年11月29日 | 発句

みなさまへ、発句を締め切りました。

以下の中からよいと思うのを1-2句選んで、一両日中にお送りください。


富有柿ぽつんと一つ鳥を待つ   ○ 

産業祭おわると一気に冬に入る

島近し空から眺む冬の海  ○

落ち葉舞う街の夕暮れ赤ちょうちん

短調の歌口ずさむ冬の雨

堤防の半袖の子ら小春かな

小春日や開店前の列長し  ○

蜜柑甘し入江の奥の母の家

新聞紙はみだす葱の一抱へ  ○○○

開くたび角丸くなる古日記  ○ ○


せっかち・53発句募集

2022年11月13日 | 発句

みなさまいかがお過ごしですか。

忙しいままに、今年もあっという間に終わりそうな時期になってしまいました。

そろそろ連句をはじめたいと思いますので、発句を募集をします。

締め切りは、11月27日(日)。

たくさんの発句をお待ちしています。


せっかち歌仙・その52 発句

2022年06月15日 | 発句

みなさまへ、発句が出そろいました。

以下の中からよいと思うのを1-2句選んで、一両日中にお送りください。


雨降れど紫陽花の花楽しげに  〇

あめんぼの手足に水の自在かな  〇

坂町に海の匂や花ざくろ

島やさい梅雨空越えて届けられ  〇〇〇

入梅や遠くの友へペンを執る  〇

夏の旅この世にいない人を追ふ  〇

雨音とショパン聴きつつ昼寝かな


せっかち歌仙・その52 発句

2022年06月09日 | 発句

届いた順に、発句を載せていきます。締め切りを6月15まで延ばします。


雨降れど紫陽花の花楽しげに

あめんぼの手足に水の自在かな

坂町に海の匂や花ざくろ

島やさい梅雨空越えて届けられ

入梅や遠くの友へペンを執る

夏の旅この世にいない人を追ふ

雨音とショパン聴きつつ昼寝かな


せっかち歌仙・その52 発句募集

2022年05月31日 | 発句

みなさまいかがお過ごしですか。

先日の反省会に集まったみなさんは、お元気そうでしたけど、話題は健康に関することが多かったですね。

できるだけ健康寿命を延ばして、楽しく連句を続けましょう。

私事、毎年のことですが、夏は孫達が三宅島にきたがるので、忙しくなります。

その前に連句を始めましょう。

発句の募集をします。締め切りは、6月12日(日) 6月15日(水)

たくさんの発句をお待ちしています。


せっかち歌仙・その51 発句

2022年03月01日 | 発句

みなさまへ、発句が出そろいました。

以下の中からよいと思うのを1-2句選んで、一両日中にお送りください。


春浅し待ちわびる日々なお遠く

春寒し陽は日々高く刻々と

小型機の行く先想ふ春の夕 〇

筆を干す書道教室梅真白 〇

寝転んで雲と流れて花菜風   〇〇〇

臘梅と白梅競い香り立つ  〇

菜の花や一品多く夕支度  〇〇

蛙の子子の描く絵にも生える足

鳥帰る予定書き込む農事録  〇


せっかち歌仙・その51 発句

2022年02月23日 | 発句

届いた順に発句を載せていきます。


春浅し待ちわびる日々なお遠く

春寒し陽は日々高く刻々と

小型機の行く先想ふ春の夕

筆を干す書道教室梅真白

寝転んで雲と流れて花菜風

臘梅と白梅競い香り立つ

菜の花や一品多く夕支度

蛙の子子の描く絵にも生える足

鳥帰る予定書き込む農事録


せっかち歌仙・その50 発句

2021年09月10日 | 発句

届いた順に、句を載せていきます。


秋風の吹く空高く群雀    ○

遠き富士少し早めの雪化粧

風を呼ぶ父の口笛残暑かな
 
すれ違う光る航跡秋麗     ○  ○
 
大気すみ七度目の秋むかえけり
 
できること数えて過ごす秋の暮れ
 
窓開けて金木犀の風通す  ○ ○  ○
 
バス停にバス待つ時間赤とんぼ ○