Blog・連句の部屋

みんなで楽しく歌仙を巻きましょう♪

せっかち歌仙・その53「葱の一抱え」の巻

2022年12月01日 | 発句
参加者=茶目猫・逐電・山八訪・良流娯・多摩のO脚・紅蓮・晩菊・長者巻・



発句........新聞紙はみだす葱の一抱へ  茶目猫     
脇句........待ってましたと寺は寄せ鍋  逐電       
3..........  山八訪      
4...........  良流娯        
5(月)..  多摩のO脚     
6............  紅蓮      
(初折裏)
7............  晩菊    
8............  長者巻       
9............  逐     
10...........  茶     
11...........  良        
12...........  山    
13(月)..   紅 
14...........  O    
15..........  長   
16..........  晩   
17(花)..  茶 
18..........  逐   
(名残折表)
19..........  山   
20..........  良    
21..........  O   
22..........  紅   
23..........  晩    
24..........  長      
25..........  逐   
26..........  茶   
27..........  良   
28..........  山   
29(月)..  長   
30..........  O    
(名残折裏)
31..........  紅    
32..........  晩   
33..........  茶    
34..........  逐    
35(花)..  山   
36..........  良

<2022年12月 1日~   >


せっかち歌仙・その53発句

2022年11月29日 | 発句

みなさまへ、発句を締め切りました。

以下の中からよいと思うのを1-2句選んで、一両日中にお送りください。


富有柿ぽつんと一つ鳥を待つ   ○ 

産業祭おわると一気に冬に入る

島近し空から眺む冬の海  ○

落ち葉舞う街の夕暮れ赤ちょうちん

短調の歌口ずさむ冬の雨

堤防の半袖の子ら小春かな

小春日や開店前の列長し  ○

蜜柑甘し入江の奥の母の家

新聞紙はみだす葱の一抱へ  ○○○

開くたび角丸くなる古日記  ○ ○


せっかち・53発句募集

2022年11月13日 | 発句

みなさまいかがお過ごしですか。

忙しいままに、今年もあっという間に終わりそうな時期になってしまいました。

そろそろ連句をはじめたいと思いますので、発句を募集をします。

締め切りは、11月27日(日)。

たくさんの発句をお待ちしています。


せっかち歌仙・その52 発句

2022年06月15日 | 発句

みなさまへ、発句が出そろいました。

以下の中からよいと思うのを1-2句選んで、一両日中にお送りください。


雨降れど紫陽花の花楽しげに  〇

あめんぼの手足に水の自在かな  〇

坂町に海の匂や花ざくろ

島やさい梅雨空越えて届けられ  〇〇〇

入梅や遠くの友へペンを執る  〇

夏の旅この世にいない人を追ふ  〇

雨音とショパン聴きつつ昼寝かな


せっかち歌仙・その52 発句

2022年06月09日 | 発句

届いた順に、発句を載せていきます。締め切りを6月15まで延ばします。


雨降れど紫陽花の花楽しげに

あめんぼの手足に水の自在かな

坂町に海の匂や花ざくろ

島やさい梅雨空越えて届けられ

入梅や遠くの友へペンを執る

夏の旅この世にいない人を追ふ

雨音とショパン聴きつつ昼寝かな


せっかち歌仙・その52 発句募集

2022年05月31日 | 発句

みなさまいかがお過ごしですか。

先日の反省会に集まったみなさんは、お元気そうでしたけど、話題は健康に関することが多かったですね。

できるだけ健康寿命を延ばして、楽しく連句を続けましょう。

私事、毎年のことですが、夏は孫達が三宅島にきたがるので、忙しくなります。

その前に連句を始めましょう。

発句の募集をします。締め切りは、6月12日(日) 6月15日(水)

たくさんの発句をお待ちしています。


せっかち歌仙・その51 発句

2022年03月01日 | 発句

みなさまへ、発句が出そろいました。

以下の中からよいと思うのを1-2句選んで、一両日中にお送りください。


春浅し待ちわびる日々なお遠く

春寒し陽は日々高く刻々と

小型機の行く先想ふ春の夕 〇

筆を干す書道教室梅真白 〇

寝転んで雲と流れて花菜風   〇〇〇

臘梅と白梅競い香り立つ  〇

菜の花や一品多く夕支度  〇〇

蛙の子子の描く絵にも生える足

鳥帰る予定書き込む農事録  〇


せっかち歌仙・その51 発句

2022年02月23日 | 発句

届いた順に発句を載せていきます。


春浅し待ちわびる日々なお遠く

春寒し陽は日々高く刻々と

小型機の行く先想ふ春の夕

筆を干す書道教室梅真白

寝転んで雲と流れて花菜風

臘梅と白梅競い香り立つ

菜の花や一品多く夕支度

蛙の子子の描く絵にも生える足

鳥帰る予定書き込む農事録


せっかち歌仙・その50 発句

2021年09月10日 | 発句

届いた順に、句を載せていきます。


秋風の吹く空高く群雀    ○

遠き富士少し早めの雪化粧

風を呼ぶ父の口笛残暑かな
 
すれ違う光る航跡秋麗     ○  ○
 
大気すみ七度目の秋むかえけり
 
できること数えて過ごす秋の暮れ
 
窓開けて金木犀の風通す  ○ ○  ○
 
バス停にバス待つ時間赤とんぼ ○
 

9月15日までに発句を送ってください

2021年08月23日 | 発句

みなさまいかがお過ごしですか。

暑い夏、娘や孫が遊びにきたり、東京の病院にいったり、バタバタと過ごしているうちに、日にちが過ぎて行きます。

このままでは、スタートできないので、発句の募集をします。

締め切りは、9月15日(水) 

メールもあとで送りますが、たくさんの発句をお待ちしています。


せっかち歌仙・その49 発句

2021年03月31日 | 発句

みなさまへ、発句が出そろいました。

以下の中からよいと思うのを1-2句選んで、できれば今日中にお送りください。

明後日、東京にいくので、その前にスタートしたいと思います。

今回は多摩のO脚さんがお休みするので、7人で巻きます。


蝶が舞い風も長閑な散歩道

かよふ風菜の花わたり線路(みち)ひかる ○

春光を浴びて草みな生き返る

さえずりに囲まれながら畑仕事   ○ ○ ○

頂上に香る珈琲春惜しむ  ○
 
大海に一羽のカモメ春の昼   ○ ○
 
温暖化コロナ黄砂も人の業  ○
 
蛇穴を出るや宣言終了す
 
花桃の下ならやさしき顔で待つ
 
うららけし手帳に何も予定なく  ○ ○
 
政局の記事にて包む蕗の薹  ○

もっと飲むか吾子聞きに来よ桜鯛

せっかち歌仙・その49 発句

2021年03月30日 | 発句

集まった順に、発句を載せていきます。


蝶が舞い風も長閑な散歩道

かよふ風菜の花わたり線路(みち)ひかる

春光を浴びて草みな生き返る

さえずりに囲まれながら畑仕事

頂上に香る珈琲春惜しむ
 
大海に一羽のカモメ春の昼
 
温暖化コロナ黄砂も人の業
 
蛇穴を出るや宣言終了す
 
花桃の下ならやさしき顔で待つ
 
うららけし手帳に何も予定なく
 
政局の記事にて包む蕗の薹

もっと飲むか吾子聞きに来よ桜鯛
 
 

 


せっかち歌仙・その49 発句募集

2021年03月14日 | 発句

みなさまへ

歌仙をなかなかスタートできなくて、すみませんでした。

ようやく、私と夫の体調もなんとかなりそうで、すこし生活が落ち着く目処がたったので、発句を募集します。

締め切りは、3月30日(火) スタートは4月1日。

メールもあとで送りますが、たくさんの発句をお待ちしています。

 


せっかち歌仙・その48の発句

2020年12月05日 | 発句

せっかち歌仙・その48の発句を締め切りました。

以下の中から、いいと思う句を1-2句選んで、一両日中にお知らせください。

今回の歌仙は、多摩のO脚さんがお休みするので、8人で巻きます。


海風に身を任せ舞ふ冬の蝶 ○ ○
 
白みゆく空に溶け行く冬銀河 ○ ○ ○
 
籠る身の辛さ和ます冬陽射し ○
 
旅鞄使う間もなし年の瀬に
 
平熱がただ有難し日記買ふ ○ ○
 
冬晴れの真下は鐘をつくところ
 
木枯らしや漢方一服階下まで

木枯らしや漢方しおりに立志伝

聖夜弾く恋人のごとギター抱き  ○

ふつくらと食後の合掌聖樹の灯   ○