Blog・連句の部屋

みんなで楽しく歌仙を巻きましょう♪

せっかちその29  発句  夏の巻

2015年05月25日 | 発句

6月4日が〆切りです。どしどし送ってください。

6月5日か6日にスターとしたいと思いますので、以下の句の中から、1-2句選んで、コメント欄かメールでお知らせください。

全員から届き次第スタートします。

今回、三宅島(なぜかそういうことに・・)への引っ越しが重なるので、前回同様ゆるりと巻いていきましょう。

逐電さん、自己紹介文お願いします。(メールで)


発句 

枇杷の実や今年も届く親ごころ  ○
 
さつきとはこの歳にして知る違い

病む人の笑顔嬉しや夏来る

雲海をぬければ夢の別天地  ○○

ゆすらうめ含めば鳥と話せさう    ○
 
ひまはりを垣根としたる風の庵     ○○○

昨日の会合

2015年05月08日 | 会合

昨日は渋谷の「サングリア」で、連句の集まりがあった。

茶目猫さんは来られなくなり、久しぶりに多摩のO脚さんが出席してくれて(ほんとにたまのお客さんだね)、5人の参加。

出席者=晩菊、長者巻、良流娯、多摩のO脚、紅蓮


話し合ったのは、おもに、連句集について。

◆ 今年の夏までに出版する。(かならず)

◆ タイトルは、らくがき帳の別冊とする。

◆ 連句集を作るのにかけるお金は、上限で10万円とする。今現在参加している6人が、1人、17000円負担する。

◆ 今まで参加していた人には、1部でも5部でも、買ってもらうようにする。一部消費税込みで、1000円。

◆ あと残った作業、ページ打ち、と目次は印刷する会社にお願いする。できないようなら、また考える。

◆ 部数は、50部作るか、100部作るか、印刷をお願いする会社に値段を聞いて、決める。(担当長者巻)

◆ 会計は良流娯が担当。

◆ 自己紹介文は、今回書いたものと、あわせて、今まで参加したことのある人のは、ホームページの連衆紹介からのせる。ワードで、紅蓮が作る。

  写真ものせた方がいいという意見があったので、さがしてみます。(紅蓮担当)

  逐電さんには、今現在のを書いてもらうか、ホームページのを多少手直ししてもらう。

◆ 茶目猫さんにお願いしている「連句って何?」を、5月中を目処に書いてもらう。

以上、ぬけていることがあったら、お知らせください。

 

 

次回夏の巻の発句の〆切りは、6月4日(木)。

紅蓮が5月いっぱい、歌仙を回せそうもないので、少し間があきます。