Blog・連句の部屋

みんなで楽しく歌仙を巻きましょう♪

昨日の反省会

2022年10月15日 | 会合

今年は、前回の反省会が5月28日。

1年に2度も反省会という名の飲み会が開かれるのは、何年かぶりですね。

前回も驚いたけど、渋谷の街は、未来都市のようで、ビックリしました。まだまだ工事中なので、どうなるんでしょうか。

私たちは、その未来都市の完成した姿を見届けられるんでしょうか。

などとつい考えてしまう年齢になってしまいましたが、そういう年寄りっぽい発想が、今回の歌仙には色濃くあらわれている、という反省が出ました。

みんな、そういう年寄りなので、仕方ないけど、一応ここに書いておきます。

昨日集まったのは、山八訪氏、晩菊氏、多摩のO脚氏、紅蓮の4人。

多摩のO脚さんは久しぶりの連句参加、反省会参加でしたね。

長者巻氏は、夕方、37℃超えの微熱があり、急遽欠席となりました。

反省点としては、最後の2句が、「やかに」で重なっているので、その場で晩菊さんが35句の変更を行いました。

35 咲き競う花々達もせいぞろい

せいぞろいを漢字にしていたけれど、平仮名の方がやわらかい感じがするので、そちらにしました。

次の歌仙は、私と晩菊さんが10月24日に白内障の手術を受けるので、その後、11月の半ば頃からにしましょう。

 

 

 


反省会の日にち

2022年09月21日 | 会合

反省会は、10月14日(金)  6:00~  にしました。

今のところ、出席者は、長者巻、晩菊、多摩のO脚、山八訪、紅蓮の5人。

 

場所 :  燦廚 サングリア    

        03-3496-3697
        〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町17-10 吉野ビル2F

その日までに、句の変更や、反省点などありましたら、お知らせください。


反省会の日程

2022年09月16日 | 会合

みなさまへ

反省会の日にちですが、以下の2日のご都合をお知らせください。

10月13日(木) 〇 〇 〇

10月14日(金)〇 〇 〇

 

時間は 6:00~。

渋谷ですることになると思いますが、繁華街なので、無理のないようにしてください。


久しぶりの反省会

2022年05月28日 | 会合

せっかち歌仙・その51「花菜風の巻」の反省会を、昨日行いました。

最後の反省会があったのは、2019年 10月29日にせっ かち歌仙・その43が満尾した時で、今回、2年半ぶりに開くことになりました。

それ以来となる渋谷の街は様変わりしていて、まるでお上りさんのように、駅からの道々きょろきょろしてしまいました。それでも、まだ工事は続いているので、どんな風に変わっていくのでしょうか。

集まったメンバーは4人。

最後の反省会から8つの歌仙を巻きましたが、みんな覚えていないだろうし、その都度一応反省した箇所は直しているので、最後のその51だけ、少し反省しました。

歌仙の途中で、逐電さんからも出されましたが、

「今回の歌仙は、色鳥、鳥、群雀、つばくらめ、一羽などと出て来る句が5句と、今年酒、二合、立ち飲み、と出て来る句が3句、一本調子で、バラエティが少なくなっていると思います」

鳥、お酒、それになんといってもこの歌仙を巻いているのと同時進行でロシアのウクライナ侵攻が行われていたので、それを思わせる句が多かったという意見がでました。

あと晩菊さんの28句、灯火親しむは、読書をしているというのではなく、本来の明かりのもとで、お酒を呑んでいるという場面だそうです。

では、6月に入ったら、また次の歌仙を巻きましょう。


反省会の日程

2022年05月02日 | 会合

みなさまへ

今回は久しぶりに反省会をしたいと思います。以下の日の都合をお知らせください。

5月27日(金)〇〇〇
  30日(月)〇〇〇
  31日(火)〇〇×

この時期あまり渋谷に出たくないという人はその旨もお知らせください。
そして、ここで都合がつかないようなら、6月に半ば以降にします。

場所はいつもの渋谷のお店です。

時間は、6:00~

場所 :  燦廚 サングリア    

        03-3496-3697
        〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町17-10 吉野ビル2F
  

紅蓮


反省会の日にち

2020年02月06日 | 会合

みなさまへ

反省会の日にちは3月2日(月)になりました。

時間時間は、6:00~

場所 :  燦廚 サングリア    

        03-3496-3697
        〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町17-10 吉野ビル2F

出席できる人が一番多いのがこの日でした。

ご希望に添えなかった方には、申し訳ありません。

今のところ、出席できるのは、晩菊、長者巻、山八訪、紅蓮の4人です。

前回の歌仙で、ここを変えたいというようなところがありましたら、それまでにお知らせください。

その日に合わせて、発句を募集します。締め切りは、2月29日(土)

たくさんの発句をお待ちしています。


せっかち歌仙「ほととぎすの巻」の反省会(追記あり)

2019年10月30日 | 会合

昨日は、晩菊 長者巻、山八訪、茶目猫、紅蓮 の5人が参加し、せっかち歌仙・その43「ほととぎすの巻」の反省会と、次の歌仙をスタートする会があった。

当初参加予定だった多摩のO脚さんは、急な予定が入ってこられなかった。

場所は、渋谷の燦廚( サングリア)。

前の歌仙を巻き終わったのは、7月末。それから時間がだいぶたったので、忘れてしまっていることもあったが、楽しく歓談しつつ、反省をした。

途中、大きな台風に見舞われたこともあって、まずお互いの無事を喜びあった。

それでも、職場が大変なことになった人もいて、もしその間歌仙を巻いていたら、そんな表現も出てきたのだろうと思った。

問題が提起され、句を変更することになったのは、次の句だけだった。

13(月)...しんしんと浅間更けゆく冬の月  O  

俳句では、山を抜かしてもいいのは、富士だけという意見が出され、この場合の浅間は、一帯をさすのか、浅間山をさすのか、どっちだろうということになった。

でも、浅間山じゃないかという意見が多く、

13(月)...しんしんと浅間山更け冬の月 

と変更したらという意見が出されて、それがよいということになった。

多摩のO脚さん、もし変えないでほしいということなら、変えずにいくので、お知らせください。

なお、ホームページの変更は、私が三宅島に帰ってからになります。

 

あとは、話題として提示されたことがいくつかあったが、句の変更はなかった。

14...........夕間暮れ待つ寒天干場  山 

13句につけた句だが、寒天は海でとれるけど、長野県でいいのか、というのが本人から出された。長野は寒天で有名なので、いいのではないでしょうか。

18..........追いかけ遊ぶ蛙の子達  晩

これも本人からおたまじゃくし、では字余りとなるので、蛙の子にしたということだった。

蝌蚪(かと)というおたまじゃくしの別名で詠めば、字余りにならないという意見もあったが、蛙の子のままでいくことになった。

33..........砂漠越え輝きを追ふ三博士  茶

「砂漠越え」の仮名遣いに関して山八訪氏のご指摘ですが(追ふに合わせるなら、越えは越ゑではないか)について、調べたところ、文語「越ゆ」の下二段活用の連用形となり、仮名遣いは「え」のままでOKです。
というメールを茶目猫さんからメールを頂いた。
 

ざっと反省した後、次回の発句選びと、順番を決めた。

その結果、同じ数を集めた句が3句あったが、

 発句 白樺の林小暗し秋の暮  茶目猫   

に決まった。

この句に関して、茶目猫さんからメールを頂いた。

「秋の暮」と「暮の秋」の件。

歳時記で確かめましたが、「秋の暮」には晩秋という意味と秋の夕べの両方のニュアンスが含まれるとあり、「秋の暮」のままで良いと思われます。
ということで、最初の句を発句にします。

あとで、ブログに詠む順番を載せるので、みなさん見ておいてください。

できれば年内に巻き上げられたらいいなあと思いますが、忙しい時期なので、無理かも。

そして、これもできればですが、なるべく1日1回、ブログにアクセスしてください。

 


 


せっかち歌仙・その42 「彼岸寺の巻」反省会

2019年06月21日 | 会合


昨日は、晩菊 長者巻、山八訪、紅蓮 の4人が参加して、渋谷の燦廚( サングリア)で反省会と、次の歌仙をスタートする会があった。

 

問題として出されたのは以下の通り。

4 老舗の閉じる駅頭に佇む  山八訪
  老舗の閉じる駅頭に佇む→下の句字余り。
  ここは字余りだけど、このままにしたいという本人の意向で、変えないことになりました
 
6 牡蠣やきのこで酒を酌みつつ  紅蓮
  牡蠣やきのこ→牡蠣は冬季。秋の季語で統一した方が良いのでは?
  この句は秋の句ですが、きのこが入っているので、そちらの季節を優先するということで、牡蠣もそのまま入れさせてください。
 
11~13 12 下駄ひびかせて相傘かざす  タ   
  10句で完全に恋離れしているのでここは打越になっている? 特に12句は直した方が良い。
  相傘という言葉は、どうしても恋の呼び出しになるので、雨傘に変えることにしました。ターボさん、すみません。
 
15 吾亦紅を→中7字余り。を はいらないのでは?
 
  14...........子らの秋刀魚のわた喰って寝る  逐    
  15.......... 鏡みて吾亦紅をさす娘らの笑み  山
  この句は、山八訪氏が考えに考えた末詠んだ句だそうです。よく見ると、下の句が、ちゃんと上の句に、漢字とひらがなの場所をそろえて詠んであります。
  ということで、「を」はそのままにします。
 
17 千年も眠らぬ花に出会う旅  良 
  千年も眠らぬ花→ここ意味不明。
  福島の滝桜のことを思って作ったそうです。
  良流娯さんによって、この句は、千年も咲く花に会い合掌す に変えました。
 
 
20 飛び交う蝶のたおやかな舞い 
  17~19句で春が3句続いている。もう1句春を続ける必然性があるか?
  春、秋の句は、3~5句続けてもいいことになっているので、そのままにします。
 
21 深く吸ひゆつくり吐ひてストレッチ  茶
  吸ひはいいけど、吐ひて、はこのままでいいのか疑問が出されました。どなたか分かる方は教えてください。  

以上です。訂正する箇所は、三宅島に戻ってから、ホームページを直します。


 
  

今回、「歌仙はすごい」を読んで、思いを新たにしたことがある。

本の中で長谷川櫂氏が書いていた。

「歌仙には細かな規則(式目)が掃いて捨てるほどある。よき捌き手はそれを一々熟知し、規則通りに歌仙を進められる人と思うかもしれない。しかし、もしそんな人を捌き手にすれば、細々した規則の隙間を縫うようにして歌仙を巻くはめになり、まことに窮屈。文学になくてはならない自由な飛躍も直感のひらめきも無縁の苦行、小細工でしかなくなるだろう。・・中略・・そこでよき捌き手に求められるのは自虐的な細かい規則の知識ではなく、役立つ規則と無駄な規則を見極め、役立つ規則でもときには破る度量と才覚にほかならない。」

これを読むと、最低限のルールは守らなくてはいけないけど、自由でいいのだと思った。

そして、私たちの場合、捌き手は少艶先生が参加されなくなった今、歌仙に加わっている連衆のみんなである。

私は歌仙を回し、記録していくのが役割だと思っている。

 


せっかち歌仙反省会と発句募集

2019年06月02日 | 会合

みなさまへ

反省会の日にちが決まりました。

6月20日(木) 6:00~

場所 :  燦廚 サングリア    

  03-3496-3697
        〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町17-10 吉野ビル2F

出席できるのは、現在のところ、長者巻、晩菊、山八訪、紅蓮 の4人です。

ご希望にそえなかった方には、申し訳ありませんでした。

それから、出席できない方も、歌仙を読んで、自分の句でも人の句でも、直すようなところや、気づいたことがありましたら、前もって連絡をください。

そして、次の歌仙を、反省会のあと始めます。

6月18日までに、発句を送ってください。夏の句になります。

 


せっかち歌仙・その41の反省会

2019年02月26日 | 会合

昨日は、渋谷の燦廚( サングリア)で反省会があった。

出席者は、晩菊 長者巻、山八訪、茶目猫 紅蓮 の5人。


多摩のO脚さんは、突然仕事が入り、欠席となった。

近頃では、私を含めて遠方に住む人が多く、なかなか反省の機会も少ないが、今回はわりとすんなり集まることが決まった。

以下変更したところや、問題になった句をのせていく。

6 目冴え夜長の星の観望  良流娯 

*脇句に鐘冴えと「冴え」という言葉がでていること。

夜長は秋の季語だけど、冴えは冬の季語なので、「目冴え」を何か他の言葉で置き換えてもらえるといいのだけど。

14 五臓六腑にキンキンビール  長

ビールは夏の季語だけど、秋は3句続けなくてはならないので、その場で長者巻が、五臓六腑にあらばしり浸む に変更した。

23 夫婦旅心安らぐ冬景色  O  

旅という語が、前句のトラベルと同じなので、初めの語句を「連れ添いて」に変更した。多摩のO脚さん、悪しからず。

28 畦で動かぬ白鳥1わ 良 

1わのままがいいのか、一羽とした方がいいのか、意見が出された。1わは白鳥をあらわしている表記ともとれるので、そのままがいいという意見も。

良流娯さんにお任せします。もし変更するようなら、連絡ください。

29(月)弦月を残すサハラに初茜 山

この句は、山八訪さんによると、正月に巻いているのに正月の言葉がでてこないので、初茜と言う言葉を入れて、正月の句としたということだった。

けれども、ここは月の定座で、秋の月で詠んでいるので、秋の句とみなして、30,31と秋の句で続けている。

もうそこを変えることはできないので、このままにすることになった。でも、今考えるとやはり初茜を変えるのがいいかも。茜さすとか。でも、そうするとどこにも正月らしい表記がなくなるので、このままにします。(以下に山八訪さんからの追記が入りました)

以上けっこう真面目に反省をしました。ホームページの方は、みなさんから変更の句がそろってから、直します。

その後は雑談。

山八訪さんより> 雑談についてと、29句についてコメントが入ったので、ここに載せておきます。

1 ご紹介した歌仙の本は、辻原登=永田和宏=長谷川櫂・歌仙はすごい・中公新書2524です。

2 前句の世界観を理解してつなぐ(蜂飼耳)ことを教えていただきました。対抗して「カホリ」のつなぎを主張いたしましたが、「香り(かおり)」の歴史的仮名遣いは「かほり」ではなく「かをり」でした。「カウォリ」の主張に変更させていただきます。

3 29句(月)ではご迷惑をおかけいたしました。歌仙の例ではなく、俳句ですが、「弦月の弦とけてゐる寒の晴」(本井英)がありました。この句は秋ではなく冬の句でしょうから、こんなのもあるということで、新春の句とさせてくださいませ。



そして、のんべい横町で二次会、三次会も。イタリアから合気道を学びにきている方も一緒に。


またメールもお送りしますが、次回は、3月末頃から春の巻を始めましょう!

発句締め切りは、3月25日頃でどうでしょうか。



 

 


せっかち歌仙・その41の反省会のお知らせ

2019年02月01日 | 会合

みなさまへ

反省会の日にちが決まりました。

2月25日(月) 6:00~

場所 :  燦廚 サングリア    

  03-3496-3697
        〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町17-10 吉野ビル2F

出席できるのは、長者巻、晩菊、多摩のO脚、茶目猫 山八訪、紅蓮 の6人 5人です。

まだ先のことなので、都合が悪くなったりした方は連絡ください。

出席できるようになった方も同様です。よろしく。

それから、出席できない方も、歌仙を読んで、自分の句でも人の句でも、直すようなところや、気づいたことがありましたら、前もって連絡をください。

 

 

 

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せっかち歌仙・その39 落雲雀の巻 その40 赤とんぼの巻 の反省会

2018年10月19日 | 会合

 昨日は、渋谷の燦廚( サングリア)で反省会があった。

出席者は、長者巻、山八訪、茶目猫 紅蓮 の4人

ブログを調べたところ、最近では、歌仙は年に3-4回巻いているが、反省会は年2回ペースである。

連句の反省ももちろんするし、みんなの近況を聞くのもこのときだけなので、大事な時間だと思っている。

昨日は、最近巻き終わったことでもあるし、主に、「赤とんぼの巻」の反省をした。

★ 風、鳥がけっこうひんぱんに出てくる。でも、それは、もともと歌とは、花鳥風月の世界を詠むことが多いので、多少はそういう傾向になるものだけど、個々の判断で。

★ 切れ字は発句以外は、なるべく使わないことを確認。

★ 月の前に秋を出すと、秋の月しか詠めなくなる。たまにはそれもいいけど、他の時期の月も詠めるようにした方がいいかな。

★ 36句の挙句は、35句が花のため、一応季節は春を詠むのが望ましい。けど、最後はすばやく、軽く仕上げるのも大事なので、必ずしも春じゃなくてもいいことに。

以上の反省点を元に、歌仙を多少変えました。

11 はつ秋の風さんおうちはどこですか  山 (切れ字のやを「の」に変えた)

22 鳥の鳴き声田に遊ぶ風  茶  → 畦に早くも白い軽トラ(鳥がひんぱんに出てくるため)


それ以外の話では、連衆によって、好きな言葉がある。

昨日話題に出たのは、多摩のO脚は「車窓」ということばが好きだという話で盛り上がった。

それぞれに好きな言葉はあるものである。

それと、俳句の季節は、今の時期に40日足したものになるそうである。今は10月20日頃だとすると、40日足せば、12月1日頃になって、冬になる。

つまり40日の時差が、季語にはあるので、どうも季節がしっくりこないことがある。けど、それが俳句の世界ですね。

ホームページは、三宅島にいってから作りかえます。

そして、次の歌仙は11月半ばから後半にかけて、スタートしましょう。

 




せっかち歌仙・その40 反省会のお知らせ

2018年10月15日 | 会合

みなさまへ

人数はそろわないのですが、今年集まれるのは今回だけだと思うので、10月18日(木)に反省会を開きます。

出席できるのは、長者巻、山八訪、茶目猫 紅蓮 の4人 です。

出席できない方も、今回と前回の歌仙を読んで、自分の句でも人の句でも、直すようなところや、気づいたことがありましたら、前もって連絡をください。

 

場所 :  燦廚 サングリア    6:00~

  03-3496-3697
        〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町17-10 吉野ビル2F

 

 


せっかち歌仙・その38「日溜りの巻」反省会

2018年02月28日 | 会合

今回の歌仙は、8人参加という、近年珍しく大勢が参加して巻くことになった。

年末年始を間にはさんで、ちょうど2ヶ月間で巻いたが、けっこうみんな転機を迎えていたり、忙しい事情をかかえていたので、ふだんより長くかかって巻いた。

それでも、挙げ句までいきつけたので、よかったと思う。

昨日、急遽反省会を行うことにしたので、3人だけ集まった。

今回山八訪さんが参加することになって、久しぶりにお会いしたので、近況報告など、話は反省よりむしろそちらに傾いた。

長者巻いわく、人数が増えると楽になる。6人だと6回ぐるぐる順番が回ってきたのが、8人だと、4-5回。

山八訪いわく、誘われるうちが花。

ということで、今回多摩のO脚さんと山八訪さんが参加してくれましたが、これからも参加してくれるでしょう。

昨日の反省は、20句の吹奏楽の奏でるという言葉が、21句にも使われていたので、奏者→部員に変えました。

以上、また今回の歌仙を見て、自分の句を変えたいというのがありましたら、お知らせください。

次回の歌仙は、鹿児島に移った良流娯さんのネットの環境が整ってからスタートします。

3月半ば過ぎですね。

 


せっかち歌仙・反省会

2018年02月23日 | 会合

反省会(飲み会?)を、2月27日(火)に行います。

時間 : 6:00~ 

場所 :  燦廚 サングリア   

  03-3496-3697
        〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町17-10 吉野ビル2F

出席者:長者巻 山八訪 紅蓮

もし来られる方がいましたら、当日でもいいので、連絡をください。