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新春特別セミナー<通訳ガイドで食べていく方法>のご感想(その1)

2018年01月10日 08時46分07秒 | ●セミナー・講演会

新春特別セミナー<通訳ガイドで食べていく方法>のご感想(その1)

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アップロードした動画
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●関根周一郎さん(派遣ユニオン書記長)
https://youtu.be/ZOWHfkzlNgQ

●小林恵さん(全日本通訳案内士連盟(JFG)東日本新人研修委員長)
https://youtu.be/8Hk5oZdWV-k

●嘉悦レオナルド裕悟さん(英語、ポルトガル語、フランス語の三か国語の資格保持)
https://youtu.be/vcUSfiUv0sY

●加藤久和さん(英語通訳ガイド)

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食い物にされないようにご注意ください!
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<派遣会社110番>
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/5d17a4d53c43fcd55a60d509f24fad4b

<予備校110番>
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/e576eb3f32e964badd912f2ff87f35bd

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ご感想(その1)
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●昨日は、セミナーに参加させて頂きまして、ありがとうございました。
長時間にわたるお話でしたが、あっという間に感じる位、大変有意義で興味深い内容でした。
私は、資格を取って1年目ですが、どのように仕事を増やして行けばよいのかについて少しでもヒントを頂ければと参加いたしましたが、全ての先生からとても役に立つアドバイスを頂けました。
特に、島崎先生の『通訳ガイドで食べていくために必要なこと』はとても参考になりました。嘉悦先生の体験談や小林先生の『1日目の印象がとにかく大切』、加藤先生の『カバンの中身』M r.Xのお話すべて、そして植山先生のこれまでの歩みのことなど、どれも本当に興味深く、これからガイドとして働いていくうえで大変ためになりました。
お陰様で、また頑張って行こうという気持ちになれました。本当に素晴らしい会に参加させて頂きまして、ありがとうございました。

●昨日の講演会有り難うございました。それぞれが素晴らしい実績と個性溢れる経歴を持つ講演者の皆さんの熱意溢れるお話、広い快適な会場と手慣れた会場運営で5時間半という長い時間を快適に集中して過ごすことが出来ました。
講演会のタイトル「通訳ガイドで食べていく方法」は、私の問題意識そのものでしたが、更に講演者の皆さんが年齢の高いガイド志望者について触れて下さったのもとても有り難かったです。事前の質問を反映した講演内容にして頂いたご配慮に心から感謝します。
私の結論としては、年齢が高くても、門前払いになる世界ではないこと分かりました。一般の会社の就職活動では、前職の経歴、実績に関わらず60歳を超えると門前払いとなるケースが殆どです。定年のないこの世界を目指す、同年代の方が多い理由だと思います。
一方、年齢によるディスアドバンテージがあることは確かで、それを超えるには、まず決心、覚悟して専業でやる、副業というような甘いことは考えない、全ての時間をオープンにして仕事を受けやすくする、差別化出来る優れた面を持つ、まずは限られた範囲で一番になる、そのための勉強と徹底した準備、動き回れる体力を保つ、待ちの姿勢を捨てて自ら仕事を取りに行く、等が大事であること得心しました。これらがあって始めて、加藤講師が言われていた人生経験を語れるというアドバンテージが発揮出来るであろうと思います。
改めて決心、そのための勇気と覚悟が大事だと感じました。上記以外の収穫も多かったので書ききれません。ほんの一部をリストすると以下の通りです。
〇島崎講師:優れたガイドになる。副業では無理。今すぐやる覚悟。限られた範囲で一番に。
〇嘉悦講師:ガイドの仕事=修学旅行の役者(バスガイド+添乗員+先生)。常在戦場で準備を。
〇小林講師:JFG研修の準備は体調管理とコース予習。目の前のことをすぐ翻訳出来る語学力。
〇加藤講師:年齢、職歴関係ない。専業でやる勇気。体力勝負。折れない心。勉強また勉強。
〇Mr. X講師:職住接近。動ける。毎日出られる。批評しない。謙虚。英語力いらない。定期は過酷。
〇関根講師:ブラック派遣会社とは。記録の証拠能力。「働き方改革」の美名の下の実態と闘い。
〇植山講師:人生に何を求めるか。人、会社、国に頼れない。それぞれの爆発、「起業」を。
植山先生の自分史は、時代背景を思い起こしながらとても楽しく聞きました。 流石のバイタリティです。私もこの職業を「あこがれの職業にする」ことの一翼を担えるように、覚悟を固めて進みたいと思います。植山先生、講師の皆様、ボランティアの皆様、改めて有り難うございました。

●セミナーの感想です。
〇島崎氏の講演:詳細な収入を明かされて大変参考になりました。
〇嘉悦レオナルド氏:若くして3冠王にもかかわらず、偉ぶったところがなく、気も効く好青年です。
〇小林氏:お客様の耳に面棒が残ったという勘違いの逸話に様々なヒントがありました。
〇加藤氏:50代半ばで起業されて立派だと思います。全ての事象が役に立つというお話に納得しました。
〇Mr.X:ピックアップ業務の詳細が大変参考になりました。日頃の筋トレの成果が生かせれば良いな、と思いました。
〇関根氏の講演:派遣ユニオンは大変頼もしいし、有り難い存在であることがわかりました。
〇植山先生の講演:若いときの体験を初めてお聞きしました。企業の才能に溢れ、情熱的な生き方に感銘を受けました。

●本セミナー受講の目的:
①2017年度通訳案内士試験に合格したので、一日も早い通訳ガイド開業の手掛かりを得るため
②今後通訳案内士として研鑽するという自分自身の決心を再確認すること
③通訳案内士の社会的地位向上のための方策を諸先生方から伺う事
先ず、このたびこのような有益なセミナーを開催して頂きまして、誠にありがとう御座いました。この場をお借りしまして、改めて心よりお礼申し上げます。
ハローの様々な受験情報・セミナーは、試験合格、またその後の指針明示の観点より大きな効用があったと感謝申し上げます。以下、感想文は、項目明確化のため、第一部から第七部まで時系列で記述させて頂きます。
〇島崎秀定様:一貫して実務に焦点を当てた講義で、たいへん参考になりました。島崎さんの2010年起業からの歴史、稼働日数、年収の推移のご説明が、客観的、具体的且つ明確で、とても印象に残りました。その底流に流れる島崎さんの日々のご努力、工夫を可視化することもできました。事前の質問事項として、私は(A)通訳案内士の社会的地位の向上について、(B)プロとしての心構え、の2点についてお伺いしておりましたが、(A)の点について明確にご教示頂きましたことにお礼申し上げます。講義の結びで宣言された「今年は1千万円の目標達成」に、今後島崎さんの背中を見ながら努力していく者としては大変意を強く致しました。島崎さんの掲げられた項目4.「通訳ガイドで食べていくことは起業すること=経営者であり、商品開発部長、営業部長でもある」、また、項目5.「通訳ガイドで食べていくために必要な3つのこと=勇気と覚悟(今すぐ始める。一度受けたら絶対断らない)、目標と戦略を持って活動する、旅程管理から満足度管理へ、などなど、新人通訳案内士を念頭に置いた懇切丁寧でACTIONABLEな内容を心に刻みました。
〇嘉悦レオナルド裕悟様:旅程管理主任資格取得の大切さ、仕事を探すには自分で回るしかない、下見の大切さ、現行準備の大切さ、など、一見当たり前だが、本質をついた対策論が印象に残りました。試験対策セミナーもそうでしたが、実にうまくポイントを捉えて対策を明示して頂く講義は有益でした。また、お客様の食品に対するアレルギー情報など、見逃してしまいがちな事前調査の大切さも教えて頂きました。これらの点、今後、プロの端くれとして活動を開始する立場から銘記致しました。
〇小林恵様:暖かく真摯なお人柄と知性、平易ながら奥深い内容のお話をお伺いし、現在の日本の通訳案内士の社会的地位の向上が前進していることを実感し意を強く致しました。ガイド業務に関して、まず総論で「対象となるお客様の文化的背景の理解が必要」、各論として、「コースの予習をしておくこと」や、事象を端的・簡潔に外国語で説明できる力の養成など、今後銘記すべきポイントが満載された40分で、あっという間に時間が経ってしまいました。有益なセミナーに心より感謝しております。事前に質問させて頂いた、「プロとは?」という点にも、簡潔・雄弁にご回答いただきました。曰く、「お金を払ってでもガイドしてもらって良かった、と想い出に残るような仕事をすること」と、実に明確、必要かつ十分なご回答を頂き、心より感謝しております。新合格者研修会にも是非参加させて頂くと共に、JFGにも入会させて頂きたいと思っております。お客様に気に入られるポイントは色々あるかとは思いますが、小林さんのお話しを伺って、基本は、暖かく親切でお客様の立場に立って考えるという黄金則を再認識致しました。
〇加藤久和様:24時間、私達が日常生活で体験するあらゆることが、通訳案内士の仕事の向上につながる、という、お言葉が大変強く印象に残りました。ユーモアたっぷりで、率直な語り口の中にも、暖かい思いやりと信念が感じられ、これがお客様の心をつかむYOU ATTITUDEであると、コミュニケーションにおける率直さの大切さを再認識致しました。有難う御座いました。
〇Mr. X:仕事を始めるにあたって、銘記すべきこととして、「フルタイムでAVAILABLEであること」が如何に大切かが、よくわかりました。お客様が期待しておられるのは、通訳案内士の、過去の無用な経歴の披瀝ではなく、「今回のツアーで如何に楽しませてくれるか」であること、そのためには、ドライバーさんや、レストラン、ホテルの担当の方々とも、良好な関係を築かなければならないことなど、実務上とても重要な事を教えて頂きました。結局、プロとしては、自分の過去や、「自分が何者である」という自己愛はさておいて、「現業でお客様に如何にして喜んで頂くか、その結果としての対価をどのように反復して受け取れる仕組みを作れるか」を銘記したいと考えさせられたセッションでした。
〇関根秀一郎様:今後、通訳案内士という仕事を手掛けていく上で、法律的注意事項が色々とあるという意識を喚起して頂きました。トラブルの無い業務契約というのは稀で、何がしかの問題が発生します。労働契約と業務委託契約の違いなど、銘記して今後の業務に臨みたいと思います。派遣ユニオン様のような機関があることを知っただけでも、たいへん心強い事です。色々ご指導いただき、今後トラブルは最小限にして行きたいと思います。
〇植山源一郎様:示唆に富んだ人生論、仕事論が満載で、短い時間でしたが、色々な事を学ばせて頂きました。昨日のお話しのエピソードの一つとして、世の中には、「さぼりたがる人がたくさんいる」という事実、これは、いわゆるサラリーマン社会の最大の弊害の一つだと思います。そういう私も、ふっとした瞬間、息を抜いて休んでいる。。。この世に生を受けた限りは、自分の持つポテンシャルを最大限に生かす努力をする、という人生を送る、その意味で今日のお話しは、私は、「人生訓」ととらえました。人が見ていないと(あるいは見ていても)サボる、という行為は、結局、自分自身の価値をおとしめる行為だと思います。JR西日本の新幹線台車の亀裂問題、自動車メーカー・化学メーカーの品質管理過誤問題、等々、結局、「やらされている」感があると、どうしてもどこかで注意力が散漫となり問題が発生します。私は、今後の人生を通訳案内士という仕事で全うしたいと思っております。その意味で、今回事前に、(A)通訳案内士の社会的地位の向上について、という問題を提起させて頂きましたが、セミナー全体の時間の制約上からか、その点があまり論議されなかったように思います。ハロー通訳アカデミーのように、通訳案内士を目指す人々が目標と準備の具体論を明確化し、希望を抱いて前進できる環境の整備、また、JFGのように、その組織内で切磋琢磨できる環境の提供など、今回のセミナーでは、今後への布石をいくつも描く事ができました。今後、私自身も新人研修をスタートとして、旅程管理主任の資格も取って最大限の努力を致しますが、講師の諸賢に於かれましても、(A)通訳案内士の社会的地位の向上につきましては、変わらぬご指導、ご教示をお願いする次第です。

●年の始めに この様に 有意義な セミナーに 参加し、充実した時間を 過ごす事出来て良かったです。この一年も 先生方のお話を 参考にしながら 頑張ろうと 思いました。色々 参考になった事がありました。
〇島崎秀定先生:通訳ガイドの資格がなくても ガイドが出来るようになった今 生き残るには、 オンリーワンのもの、自分の得意分野を作る事、 例えば ゴジラツアー等々を 考えるべきという事。そしてガイドでの 小さなミスが失敗なのでは なく、お客様が 最後に満足してくれる事が一番大切だという事。
〇喜悦レオナルド祐悟先生:ガイドをするのには 準備として 下見と原稿作りが欠かせない、そして原稿は 各訪問地についてのものと、いつ喋っても良いもの、例えば 教育制度について等々 を用意すると良いという事。
〇小林 恵先生:JFGの新人研修会は ガイドを始める方に とても役に立つだろうと思いました。多言語のガイドは 母国語で 話してくれるという親近感を お客さんが 持ってくれるところが良いが、英語も出来た方が 仕事は取りやすいだろうという事。語学のスキルアップには 日頃 生活で印象に残った事を 訳してみる、 例えば デモをやっていたらその プラカードの文字を 訳してみる等、 が お勧めという事。
〇加藤久和先生:ガイドの仕事の大変なところ、例えば 真夏炎天下でのツアーの過酷さ、ロングツアーの 緊張による不眠とスランプ という体験談をお話頂き、体力維持と 体調管理の 大切さを改めて感じました。鞄の中には 資料以外にもホッカイロや ゴミ袋や ハンカチ等 役に立ちそうなものが入っていて 素晴らしいと思いました。⚫︎ Mr.X:定期観光について詳しく教えて頂き、参考になりました。又 、ガイドという仕事で 大切にしなければならないのは 、ガイドをするお客様だけでなく エージェントや ホテル そして バスのドライバー等 も 大切なお相手なのだ という事がわかりました。
〇関根秀一郎先生:派遣として働くときに 気をつける事を 丁寧に 教えて頂き有難うございました、ガイドの 労働状況は法律的にも 段々大変になりそうです。
〇植山源一郎先生:先生のダイナミックな 生き方 、ハローの 歴史について知る事が出来て 楽しかったです。そして 時代に見合った販売戦略を 立てる重要性を 感じました。

●いつもお世話になっております。
昨年に続き、素晴らしい講師陣による中身のぎっちりと詰まった講演会を開催してくださいましたこと、感謝申し上げます。私のシンプルな構造の頭の中では、破裂しそうに様々な情報が渦巻いており、これを整理するのにかなり時間が必要となりそうです。
〇島崎秀定さんのお話では、エージェント経由のガイド業の具体的な状況(日当やBランク旅行会社などの実際)がわかり、将来気をつけるべき項目がわかってきました。
また仕事をする上での心得は、さすがプロならではのお言葉です。勇気と覚悟…ただ不安がっているだけでは何事も始まらない、まず動くことが肝心なのですね。
また、島崎さんがガイドの仕事を心から楽しみながらなさっていることがよく伝わりました。それこそが仕事を続けていくために最も大事な事なのでしょう。
〇嘉悦さんの今日のお話では、実際のお仕事の様子を聞けてよかったです。頭の回転が非常に良い方なので、悩むことなくお仕事をされている印象があり、羨ましく思います(頭脳の一部を分けて頂きたいくらいです!)
大学の勉強もしながらのガイド活動、お若いからこそどんどん出来ることもあるでしょうし、そのにこやかでフレッシュな明るいお人柄で、お客様を楽しませていらっしゃるのだろうと拝見しました。
今後のご活躍をますます期待しています。
〇小林恵さんは、お話がとてもわかりやすく、きっとドイツ語でもこのように安定したガイディングでお客様に信頼されているのだろうな、と推察いたします。
インターネットも普及し、ロボットによる通訳も出てきた現代で、通訳案内士がお客様に提供できることは何だろう…と考えることがありましたが、小林さんの、生身の人間だから伝えられる内容や、旅の間の安心感だというお話がとても心に響きました。
そのために常に見えないところで努力を重ねていくことが大切なのですね。
私はまだ試験に合格していませんが、いつの日か小林さんの元で新人研修を受けられる日が来るよう頑張りたいと思います。
〇加藤久和氏は、50代半ばからの専業をいかに軌道に乗せてこられたのか、私にとって一番気になることだったので、大変参考になりました。
毎日のすべてがガイド業の勉強になる…確かにその通りですね。私たち日本人が普通と感じている事も、違う視線(訪日のお客様の目線)で深く探る癖をつけようと思います。
また、やる気があれば年齢は関係ない、その一言を言って頂き勇気が湧きました。
〇Mr. Xさんは、前回に続いてのお話、今日は定期観光の仕事にどんな人が採用されるのかという項目が具体的でよく分かりました!
英語は関係ない、とにかくどれだけ働く時間を提供できるか、との事で、語学を活かすことからかけ離れてしまうのかしら、と少々ガッカリなお話でもありますが…。
ただ、定期観光の仕事は大変なようですが、プロガイドを目指すためのメリットもあり、昨年始めてしっかり稼働している方もいるとの事、参考になりました。
〇関根秀一郎氏のお話は、個人事業主として働こうとする際、まさに学んでおかなければならないことの基本ですね。
記録を取ることの重要性や、相談する場所についての情報を教えていただき、無知なままトラブルに陥らないよう気をつけたいと思いました。
〇植山先生の若き日から現在に至る経歴、私のような凡人には驚くようなこともなさっていたことを知りました。
しかも事業主としても、サラリーマンとしても、仕事を成功に導いていかれていて、その行動力やアイデアにはやはり恐れ入ります。
仕事が大好きでたまらない!という植山先生。人生爆発のロールモデルとして、また通訳案内士たちの教祖さまとして、これからもご指導をよろしくお願いいたします。

●私は今回の試験で合格したばかりで、ガイドを本業にするつもりで参加しました。
現役ガイドの講師陣のお話はガイド1年目の方からベテランの方まで、どれも今後のガイド活動を想像する上で大変貴重でした。
島崎さんからはベテランガイドとして大局的なお話を聞くことができました。関係者と協力し、独りよがりにならないガイド活動を心掛けてらっしゃることが伝わってきました。
嘉悦さんからは1年目の活動とガイドの基本動作を、小林さんからはベテランガイドとして要を伺えました。
複数の方のお話で、特に1年目は初仕事を受けてから次に繋げていくまでは手探りで、すぐに取れなくてもめげないことが重要だと分かりました。
また加藤さんからはいいことばかりではない現実的なお話も伺え、そういった面を知ることも貴重でした。大勢の前でネガティブな話はしずらい中、お話いただけたことに感謝致します。
派遣ユニオンの関根さんのお話は、初めてフリーランスとして働く私にとって大変重要で、駆け込み寺があることを知っているだけで少し心に余裕が持てる気がしました。また問題になる前に、不審な点があれば事前に身を守る方法があると分かり有り難かったです。
植山先生からはいつも通りパワフルなお言葉をいただき、やる気が湧いてきております。
年長の方のご活躍に触れるたびに、自分はまだまだこれから、と自分を奮い立たせています。
今後の自分の環境(自分の健康、家族の問題等)やガイド能力、活動状況についてなど不安は尽きませんが、ベテランガイドでも問題を抱える場合はあるでしょうし、スタートする前から今心配し過ぎても仕方ないことにも気づけました。
長時間にわたる講義、講師の方々、植山先生、有難うございました。

●本日は大変お疲れ様でした。
実際に会場でセミナーに参加させていただくのは初めてでしたがいつも動画で拝見しておりましたので、初めてという気がしませんでした。以下、感想です。
5時間という長丁場で、失礼ながら絶対に退屈するだろうと思っておりましたが、杞憂でした。時にふーんと感心し、時にええっ!と驚き、知らぬ間に5時間が経過していました。
その理由でもありますが、皆さんとてもお話上手。ただ原稿を読むだけの方は一人もいらっしゃらず、しかも時間でピタリとまとめるのはなかなかできることではないです。
内容につきましては、現在、別業種の個人事業主として働いている私にとって仕事に対する勇気と覚悟のお話では大いに共感する部分がありました。
仕事は絶対断らない。やれなくても、やる!etc.心構えの部分は大丈夫と、少しだけ自信を持ちつつも実際の業務については聞けば聞くほど疑問も湧いてきて新人研修会等の機会に解消できたらなと思いました。それでは、どうぞよろしくお願いいたします。

●この度はためになるセミナーをありがとうございました。今日の感想を述べたいと思います。
〇島崎秀定先生
新人ガイドが仕事をもらえるようになるまでの流れがとても良くわかりました。法改正を踏まえ、今後の通訳ガイドの展望や心構えについても理解出来ました。
〇嘉悦レオナルド裕吾先生
緻密な分析に基づいた説得力のあるお話に聞き入ってしまいました。特に外国人観光客の立場に立った下見、原稿作りの重要性がよくわかりました。
〇小林恵先生
ガイド団体に所属するメリットがよくわかりました。特にガイド仲間がいることの重要性を感じました。IT化が進む中、ガイドは生身の人間ならではの「安心感」を提供できると言うお言葉が印象的でした。
〇加藤久和先生
「生活の全てがガイド業務に役立つ」と言うお言葉が心に残りました。前に進んでいく気持ちさえあれば、いろいろなことがやり遂げられると思いました。
〇ミスターX先生
採用サイドのお話は普段聞くことがないので、とても興味深かったです。自分を売り込む際、何に気をつけたら良いかがよくわかりました。
〇関根秀一郎先生
ガイドが自分の身を守る為にすべきことが具体的にわかりました。法律は複雑ですが、しっかり理解する必要があると感じました。メモなどの記録も証拠になると言う点を忘れないようにしたいです。
〇植山源一郎先生
先生の起業家精神溢れるお話に感心するばかりでした。誰にでも出来ることではありませんが、沢山の勇気をいただきました。
今後ともどうぞよろしくお願いします。

●本日は充実したセミナーを開催していただきましてありがとうございました。
2017年度の試験では合格はお預けとなってしまいましたが、思い切って参加いたしました。
講師の皆さまのお話を通して、実際の仕事に向けてどのように準備したらよいのかたくさんのアイデアを得ることができました。
〇島崎講師のお話はとても具体的で、実際の稼働日数や収入まで教えていただき、トップクラスのガイドさんのすごさを改めて知るとともにそこまでのご努力に頭が下がりました。マーケッティング戦略などは、通訳ガイドの世界だけでなく他の仕事でも応用できると思いました。
〇レオナルド講師は本当にシャープで、私のレベルがなかなかついていくのがやっとなのですが、お若いのに物事の本質をつかむ力が素晴らしいと思いました。冷静で的確な分析から、何が必要でどのようにしたらよいのかをきっちり把握されてお仕事をされているところは見習わなくては…と思いました。
〇小林講師のお話の中では、「目の前で起こっていることをそのまま、その言語に訳せる」語学力があるかどうかが大事との言葉が印象的でした。私はまだそのレベルまで達していません。何でも説明できなければガイドとしては成り立たないですよね。そのことを改めて、思い知らされました。私の場合は「今起こっていることを英語で表現する」を早速やってみます。
〇加藤講師のお話はとても親近感がわきました。
私も、もし合格できたら加藤講師と同じ立場になると思います。また、機会がありましたら、営業から初仕事に至るまでの日数やエージェントからコンタクトが来るまで待つ間の心理状態など具体的なお話をお伺いできたらと思います。
〇X氏のお話は仕事を提供する側からの具体的なお話で最初から最後まで目からウロコでした。磨くべきポイントを間違えないように心に留め置きたいと思います。貴重なお話が伺えたことに感謝いたします。
〇関根講師のお話を伺って、これまで自分の労働条件をよく確認しないで働いてきたことが悔やまれました。新規で仕事をする時には、契約の内容をしっかりチェックして不利な契約を結ばないよう心していきたいと思います。
〇植山先生のお話を伺って、私もかつてシュリーマンの本に感動したことを思い出しました。年月を経て、すっかり忘れていました。シュリーマンによる語学学習のポイント、
①音読する、②翻訳しないで読む、③文章をまる暗記するの3点は早速やってみます。
今回の試験結果により現状は無資格ではありますが、今の状態でもできることをコツコツとやっていきたいと思います。
例えば、旅行に出かけた時にただ漠然と観光してくるのではなくガイドの視点で現地の資料を集めたり自分なりにどんなガイドができるか考えたり機会があれば身近な場所を誰かに案内してみたりといったことは可能だと思います。
旅程管理研修を受けたり、来る日に向けての準備等も含めて、もう一度戦略を立て直そうと思いました。

●本日は新春セミナーを開催して頂きありがとうございました。植山先生をはじめ、講師の皆様、長時間お疲れ様でした。
今日もまず植山先生の始めの挨拶で、元気な先生を拝見して私も元気が出ました^ ^
〇島崎さんのお話は休む間もないくらい、メモ必須の内容でガイドとしての心構えから、すべきことなど本当に勉強になりました。ガイドに合格したらどのタイミングで行動するべきかはっきりと理解できたことが良かったです。
〇嘉悦さんのお話は、現場で必要な語学力のお話でした。それを聞いて改めて気を引き締めて、明日から勉強に励もうと思いましたし、高校一年生で通訳案内士に挑戦したというお話を聞いて我が子の教育についての参考になりました。また、嘉悦さんのような素晴らしい経歴の持ち主であっても、エージェント全てから連絡が来る訳ではないという現実を知って、少し気持ちが楽になりました。
〇小林さんのお話は、私も合格したら是非JFGに登録させて頂きたいと思っているので、事前研修会、新合格者研修会の状況を知ることが出来て良かったです。合格しましたら、すぐに行動したいと思います。また、私も「お金を払ってでもこの人にガイドをお願いして良かった」と思われるようなガイドに絶対になろうと思いました。
〇Mr.Xさんのお話は、定期観光についての現場の過酷さとメリット、厳しいながらも現実的な採用される条件を知ることができて良かったです。近い、動ける、愛想はどうにかなりそうなので、“毎日出られる”をどうするか考えたいと思います。
〇加藤さんのお話は、仕事が無くても現地で声をかけてボランティアとして練習するという内容がとても参考になりました。自分の人生、経験を語ることでお客様と話が弾むように私も楽しいお話が出来るようにしたいと思いました。
〇関根さんのお話は、現在主婦で雇用制度に関心が薄かった私にはとても勉強になりました。記録を取るということは、仕事を始めた際には必ず続けていきたいと思いました。
〇最後に、植山先生のお話についてですが、試験の情報をまとめるのが楽しくて仕方がないという異常性格者である植山先生のおかげで笑、ここまで勉強を続けてこられたことは間違いなく、本当に感謝しております。
会社、年金は本当に当てにならないと思いつつ、先生に言われるまで深く考えておりませんでした。情熱をもって、勉強し、ガイドになれたならば、先生のように先を見据えしっかりとやっていきたいと改めて感じました。
最後に、刺客が来ないかと先生の身を案じております。先生にはいつまでもお元気でいて頂きたいですし、2018年度合格祝賀会も開催して頂きたいので、くれぐれもお気をつけください。(笑)
本日は素晴らしいセミナーをありがとうございました。

●本日は、新春特別セミナー<通訳ガイドで食べていく方法>を受講させて頂き、誠にありがとうございます。私は、2007年に通訳案内士(英語)の試験に合格し、受験の際には、植山様はじめ、ハロー通訳アカデミーの講師の皆様には大変お世話になりました。早めに資格は取ったものの、その後、一昨年の6月まで外資系の大手生命保険会社に約37年間勤務し、定年退職後、それ以来、通訳案内士(英語)一筋、専業で活動を行っています。
本日のセミナー参加者は、大半の方が試験に合格されたばかりの方が多かったようです。私のように、現在活動し通訳案内士の仕事に全てをかけている人にとっては、話の隅々までわかり共感できるところが多く、モチベーションアップには最高のセミナーでした。
色々な講師の先生から、下見の重要性、旅程管理の大切さ、仕事のもらい方について話があり、私が昨年行っていたことは間違っていなかったことが再確認できました。(必ず下見に行き、旅程管理を細かくシミュレーションし、仕事の依頼があったら断らない)また、憧れの島崎様とも名刺交換することができ、幸せな一日でした。島崎様のお話の中に、必要なことのひとつとして、目標と戦略を持つことというお話がありました。
私は、2年目ですが、昨年は、27ヵ国、570名のお客様に、稼動105日、年収200万円でした。(島崎様の1年目に稼働170日には驚きました)。私の今年の目標として、稼動150日以上、年収300万円以上を掲げました。そして、早い内に、上位5%である年収400万円以上を達成し、ゆくゆくは、島崎様と肩を並べていけたらいいなと思います。
講師のMr.X様から、業界の裏話まで聞くことができ、参考になりました。定期観光のガイドとして、採用される人は、家が都内に近く、動作が機敏で、曜日に関係なく働ける人で、我々が思っている基準とは違う(資格を持って、サラリーマン時代役職を張っていた人やお花や茶道の免許をお持ちの方等)ことを知り、勉強になりました。
講師の関根様からも貴重なお話を伺えことができました。お話の中で、旅行会社(人材派遣会社)が仕事の依頼をキャンセルするのは、違法ということをお伺いしました。私自身、何度か仕事の依頼をキャンセルされた経験があります。また、私の同僚からも、しょっちゅうキャンセルがあるという話を聞いています。このあたりの現実とのギャップ、対処の仕方についてもう少し詳しく問うお話を伺いたかったです。素人ながら、ツアーの人数が集まらなかった場合等は、キャンセルされても仕方がないという思いもありますが。いずれにしましても、他の講師の先生のお話、植山様の自然体で人を引き付ける話術等、大変参考になるところが多かったセミナーでした。
これで、2018年度もスイッチをオンにでき、頑張れそうな気がします。ありがとうございました。以上、私の感想とさせていただきます。

●本日は大変貴重なセミナーに参加させていただき、誠にありがとうございました。
私は本年度に受験予定ですが、合格した暁の自分の像をクリアにしたいと思い参加いたしました。具体的な仕事のお話を知ることができ、非常に役に立ちました。
受験予定の方はモチベーションの維持や将来の姿を具体化するためにも、ぜひ参加することをお奨めします。
とはいえ、最も印象的だったのは植山先生のお話です。今は会社勤めの私ですが将来に対する不安を常に考えています。
会社勤めを続ける中で、組織に染まってそれも良いかなんてノンビリしてしまっている自分に薄々気づいており、心底ではそれを否定する自分がいることも分かっていました。そんな自分を奮起させたいと思って参加したのも事実です。
時代は刻々と変化し、昨日までの常識が明日は非常識になっている時代です。私の身は私にしか守れないことを思い起こすことができました。そして深く眠っていた情熱を思い起こすことができました。
今日は京都からで、参加をためらっておりましたが、思い切って参加して本当に良かったです!

●本日は、貴重なお話しをありがとうございました、昨年末の合格発表で、自分の受験番号を見つけ、今は、合格通知が届くのを待っている身です。
多くの先生方から、今年すぐにAgent向けの活動を始めるように、とのお話がありましたが、今年フルタイムでガイドの仕事に時間を割くのが難しい現状ですが、来年に向け何をすべきかを、今日のお話しを伺い、明確にすることができた気がします。
ガイドの先生方皆さんに共通することですが、人前でお話しすることが上手い、というのが第一印象でした。またご自身の体験を基にお話しされているため、よい話にも、悪い話にも引き込まれてしまいました。
以下に、簡単ではありますが、各先生方のお話しを聞いての感想を記します。
〇島崎先生
先生のお話を伺って、目標を設定すること、仕事を楽しむこと、そして意を決することの重要性が理解できました。また先生の前向きな姿勢に、エネルギーを頂きました。
〇嘉悦先生
まだ大学生だとは信じられない、落ち着きとお話しでした。昨年末のセミナーで伺ったお話しは、多言語で資格を取得されている点に驚きと尊敬を感じながらも、お話し自体には、あまり興味が持てなかったのが正直なところでしたが(失礼!)、今回のお話しは、話し方自体が前回と比べて改善されているとともに、内容も実体験に基づく興味深いものでした。新人ガイドとしてどんな活動をすべきかの点で、大変参考になりました。
〇小林先生
今回の講師陣の中で、一番ガイドらしいと感じた方でした。これは経験から来るものなのか、仕事に対する充実感がみなぎっているようなオーラを感じました、そのため、会場内で、講師席に着席される前から、講師の先生であることがわかりました。私は、試験に受かったことで満足していましたが、私達はまだスタートに立ったばかりであること、新人研修会の重要性、また今後の地道な努力が重要であることがわかりました。
〇加藤先生
ベテランの先生に、通訳ガイドという職業の素晴らしさを教えて頂いた中で、その裏の世界、仕事を獲得することの難しさ、また実際の仕事の大変さ等、一番現実的なお話しNegative面を語って頂いた点で意味があるお話しでした。
〇Mr.X先生
Agent側からの視点での話はなかなか聞ける話ではないので、より興味をもちました。また実際の面接時の注意点、そしてどんな人が採用されるか、については、具体的なお話をきくことができ面白かったです。
〇関根先生
通常の仕事をする上でも、役に立つ情報でした。
〇植山先生
先生の人生、常にわくわく、新しいことへの挑戦の連続ですね。そのエネルギーが伝わってきました。私もその姿勢を見習いたいと思うばかりです。また、ここまで常に私達に刺激を与えて下さったことに対し、改めて感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

●今回英語で合格した聴講者です。
島崎講師のお話の中の、「通訳ガイドで食べていくことは起業すること、経営すること」の部分はストンと腑に落ちました。また、「現在進行中の環境変化もA級ガイドに与える影響は小さい」というのも合点が行きました。 ガイドは二極化し、商品力と営業力を兼ね備えた者のみが「専業で食っていける」のだと理解しました。 他の講師の方々お話しもこの理解を軸にして聞きました。 環境庁の課長さんが「通訳ガイドをあこがれの職業に!」とコメントをくださいましたが、この試験の受験者は皆同じ気持ちを持って受験した(する)と思います。ツアー中に自分が考えたジョークでお客様から爆笑をとっているシーンなど想像するとたまりません(笑)。合格の興奮から一息ついた今、あこがれの職業の具体的な姿が見えてきましたが、同時に不安も現実のものになってきました。厳しいなぁ~と。私はさしたる観光名所もない地方在住で、首都圏に移住するつもりもありませんから「需要」の問題もあります。セミナー中で直接は触れられませんでしたが、ガイド需要の首都圏または関西圏への集中は想像以上のようです。「どんな商圏でどんな商品をどう営業するの?」を自問しながらも、商品だけは準備すべくJFGの新人研修参加を考えています。 その時は、小林先生、よろしくお願いいたします。

●いつも大変お世話になっております。
昨日は、すばらしいセミナーを企画頂き、ありがとうございました。下記の通り、感想を送らせていただきます。
〇島崎様:たとえ、法改正がどうあれ、Aランクのガイドを目指すことの重要性を改めて感じさせられました。また、副業での起業準備は難しいことも、改めて思い知らされました。今後、私自身どのようにすべきか、考えてみるきっかけになったと思います。
〇嘉悦様:通訳案内士の業務を、修学旅行に例えてのご説明、非常に判りやすかったと思います。
〇小林様
合格後の新人研修会の重要性を感じさせられました。「お金をはらってもガイドをしてもらえるようにすること」、「一にやりがい」等、非常に感銘を受けました。
〇加藤様:比較的、私と年齢、環境が似ているので、体験談は非常に参考になりました。
〇ミスターX:違った角度からの、通訳案内士関係の情報は、非常に参考になりました。ご説明頂いたことを知っているか、知らないでいるかで、大きな違いがあると思います。おそらく難しい立場であるとは思いますが、あえてご説明頂いたということは、真に業界のことを考えていただいていると思いました。
〇関根様:お忙しい中、ありがとうございました。セミナーで講演いただいたことで、私も心強く感じました。
〇植山先生:いつもエネルギッシュで、ユーモアにあふれたお話をありがとうございます。先生には、試験合格までのご指導の他に、さらにこのような素晴らしいセミナーまで、感謝の気持ちでいっぱいです。起業は、確かに昔に比べれば、ハードルは低くなっていることを、先生の体験談を通して理解できました。今後も何かとお世話になるかと思いますが、その際はよろしくお願い致します。

●本日は、ガイド業の実態を十二分にご紹介頂き、ありがとうございました、ある意味、”人生講座、起業講座”でもあることをヒシヒシと感じた次第です。
これほど、ガイド業の実態を詳細に伝えるものはありえへん!、現時点では最高のものと感じています。
また、各講師の方々、参加の皆様、多くの佳き師に巡り合えたという感じを持ちました、感謝の一言です。
ガイド業が、植山先生のベースを基に、これから”憧れの職業”になるべく、引き続き、頑張ってください、小生も、引き続き頑張ります。
いま、自らの現状を照らし合わせて、その心構えを整理しているところです。会社勤めを普通に長くしてきた人が、ハローの受験勉強で合格した後、”このガイド業に如何に突入するか”、良く考えながら、努力を続けながら、誠実な対応で、身体とも相談しながら慌てること無くやっていくのがよいのであろうと思うようになりました。
自ら経験してみないことには判らないということばかりですから、各講師の皆さまの貴重なお言葉を胸に刻みながら、試行錯誤で前進します。ありがとうございます。

●新春特別セミナーは最高でした。受講できた幸せをかみしめております。
ありえへん講師の方々のお話は,いづれも素晴らしいもので、ここでしか聞けない内容も数多くあったと思います。
今回は、植山先生がメルマガで紹介してくだっさた<決心する>の動画を見てからの受講だったので12月のセミナーの時とは自分の心構えが違っていました。
前回は、ほとんど何の知識も持たずに受講したので、そのインパクトたるや、まるでボクサーのパンチをくらったような衝撃でした。
今回は、<決心する>の動画を見て、今、自分に必要なのは「これだ」と理解した上での受講でした。
ありえへん講師の方々の個々の内容は、必死にとったメモをもとにノートを作成し、それをバイブルにします。
私なりに感じたのは、皆さんのお話で共通して言えるのは「通訳ガイドは、やりがいのある素晴らしい仕事である。」「通訳ガイドで食べていくのは容易ではないが、本気になればなんとかなる。」というものです。 加藤講師のお言葉が印象的です。「自分でバリアを作らずに、全部とっぱらいましょう!」
そして植山先生の「あなたも爆発してみませんか」のお話。ありえへんぐらいの勇気をいただきました。ありがとうございます。決心しました。

●聴講して良かった点
〇関根様(派遣ユニオン)
1 派遣ユニオンの存在を知ったこと
2 1週間前キャンセルが横行していること
3 派遣先から直接受注しない誓約書の横行
〇Mr X様
1 昨年末に引き続き、沢山笑わせていただいたこと
2 インバウンドを扱う会社、担当者メルアド情報入手法
3 資料の図解。プレゼン力を感じます
〇島崎様
1 ガイド失敗はお客様の不満足
2 いくら稼げるのか?が具体的
3 ガイドに予約のほとんどをやらせたり、チップ横領のブラックエージェントの存在

以上

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