心が元気になるものイロイロ!

暮らしの中でみつけた、ちょっと幸せを感じるものの事を書いています。
元気をくれる料理、絵、植物、本の事等。

クリスマス恒例、高橋克也さんの展覧会!

2018-12-25 17:56:10 | アート
何年前からでしょうか、、、

クリスマスシーズンになると開催される高橋克也さんのイラスト展、今年も行ってきました!



2013年からかなぁ、、、

友人が仕事で出会われたイラストレーターさんで、ずっとご案内送って頂き、毎年この時期になると楽しみに観に行かせて頂いてます。

優しい色鉛筆画を見せて頂くと、一年の汚れた心が洗われるようです。

今日、12月25日までで、ギリギリ観に行かせて頂けて有難い。



今年は驚くコメントが案内はがきにありましたので、少し心配して会場に向かいましたが、

ご本人お元気そうでホッとしています。
きっと大丈夫!

私の勘が当たりますように


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菰野町 その2「パラミタミュージアム」へ

2018-11-30 21:43:55 | アート
菰野町へ行った本当の目的はこちらパラミタミュージアム!





般若心経の最初「般若波羅蜜多」の部分から名付けられた美術館とのこと。

あまり調べずに、、、池田満寿夫の版画作品を置いてるミュージアムかと思って行ったら、彫刻?彫塑かな?、、、般若心経シリーズの作品群が見れました。

そしてこの時期は近代西洋絵画展も開催されてましたので、
シャガールの木版画の数々や、珍しいマティスのモノクロの作品見ることが出来ました!





庭園も広くゆったりしてます。

帰りに酒屋に寄ったり、




食器や土鍋など作っているメーカーさん?お店へも寄ってきました。ナチュラルな感じ!

この日購入したお皿で先日と同じ、柿と焼き大根のブルーチーズ和え作りしたが、

器が良いと三割増しに美味しく見えるような気がします。



空の色が忘れられないほど綺麗でした〜。







三重も良い所ですね〜。
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梅田 阪急ディスプレイと書の展覧会「紫舟イズム」

2018-10-07 09:04:13 | アート
中国茶イベントで大阪に行った時に、梅田阪急にも行ってきました。

書家 紫舟さんプロデュースのディスプレイ作業中の様子を先日テレビで見て、実際に見たくなって。



金属でできている文字のパーツと絵を組み合わせてあります。













展覧会も同時に開催されてました。
そちらの方も多彩な作品が展示されてます。

綺麗な方ですが、書かれる文字や絵は迫力ありました。



この映像作品の空間は

文字が上から落ちてきて、中にいる人の影にあたったりすると具体的な形に変化したり、吸い込まれたりします。



例えば「花」の文字に手を触れると、花の絵がたくさん出てきたり、「雨」の文字に触れると雨が降ってくる絵に変わり、雨の音が聞こえたり、、、と楽しい空間でした。



新しい技術や手法で「書」の可能性が花開いている展覧会かも。


◾︎紫舟イズム 新しい書
10月8日(月・祝)まで
阪急うめだギャラリー 9階
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「うぶすな」天野明美 さんと清水治助さんの作陶展

2018-10-03 21:11:11 | アート
「ギャラリー中井」で開催中の、「うぶすな」、天野明美 さんと清水治助さんの作陶展を見に行ってきました。





前にお二人の作陶展「つちことば」に伺ったのは2年前

2年前にギャラリーに伺ったのは4人ですが、

たまたま今日、なんと同じ時間にその4人がギャラリーで出会うことが出来ました。

ご縁とは不思議なものです。


天野さんの2年前の「種」が成長して、、、
男の子が目を開いています。




触りたくなるような肌の感じ!

命を持っているかのような目、、、じっと見入ってしまいます。


その他にも色々な作品が、、、




清水さんの作品もパワーアップされてます。



迫力あるものや、

ちょっとホッと笑みがこぼれるものなど。



作品を展示されてる木々の台も味わいあり、作品と一体化してます。


今回はあまり写真を撮っていませんが、他にも色々な作品が展示されていますので、お近くまでお越しの際は是非、実際に見て頂きたいです。

土の力、うぶすな、、、

土から生まれる生命の力を感じられます。

※天野さんの素敵な小作品購入させて頂きました。
いつか、その作品を使ったお茶会を開催したいと思います。
さてさていつになるかわかりませんが、目標があると頑張れそうですので

◾️「うぶすな」天野明美、清水治助 作陶展
日時:2018年10月2日(火)〜7日(日)
11時〜19時 ※最終日17時閉場
場所:ギャラリー中井 にて
(京都市中京区木屋町三条上ル)
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丹波陶磁 七夕の室礼

2018-07-08 08:20:07 | アート
ずっと降り続いた雨がやっと今朝は止んで、太陽の光を久し振りに見た気がします。

雨で災害のあった地域の皆さまの安全や早くの復旧を願うばかりです。

先日の地震に続いて、今回の大雨、、、天災に対しては祈ることしかできませんが、、
祈りが天に通じますように。


昨日から遠出の予定がJRが動かず、予定外のボーッとした時間を過ごしてますが、

こうした時間も必要なのかもしれません。

雨が止んで少し心も落ち着き、ブログやっと更新です。



昨日は大変な天候の中、、、七夕でしたね。

先週末になりますが、知人がテーブルコーディネートした展覧会に伺いました。

「丹波陶磁 七夕の室礼」

丹波で制作活動されてる4人の作家さんの作品を使ったステキなコーディネート。



会場は祇園の雰囲気の良いしっとりとした町家。



素敵な作品の数々にウットリ



作家さんともお話できて、

作り手を知ると作品も更に輝きを増します。





目にも心にも響く展示で、本当に素敵でした。

Sさんのご案内のおかげです。

人とのご縁も

物との出会いも

御縁やタイミングが大切なんだとつくづく感じます。

色んなことに感謝の日々です。

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堂本印象美術館

2018-06-09 22:29:02 | アート
3月にリニューアルオープンした、堂本印象美術館の「創造への挑戦」展へ。

こちら明日6月10日(日)までです。



金閣寺の近く、立命館大の向かいにある美術館。

何度か訪れていますがリニューアルオープンという事で先日行ってきました。



エントランスの駐車スペースがスロープになって、バスで行くしかありません。

最初にこの美術館に行ったのはかなり前、
その時はスペインのガウディのグエルパークのフェンスのデザインなど思い出し、和風ガウディのような作家さんと感じてました。


美術館全体が堂本印象デザインによるもので、

日本画家ですが、デザインもしていた方で、
絵も色々なスタイルのものがあり、
立体も壁画も、
書も書かれて、本当に多彩な方!




館内は写真撮れませんが、屋外にもこんなデザインの椅子も設置されてます。

お豆腐の藤野さん出店のお店が入ってますので、簡単なテイクアウトの飲み物と豆腐バーガーや豆乳プリンも食べることができるようになってます。

いつも終わってからとか、終わるギリギリにしかアップできませんが、、、

リニューアルオープン記念展覧会が終わっても常設展示あると思います。



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京仏師 樋口尚鴻さんの展覧会 大徳寺 玉林院にて

2018-06-05 23:38:41 | アート
いろいろあり、5月はブログを更新できませんでしたので、

久しぶりの更新になります。



先月5月に見に行かせて頂いた仏師 樋口さんの展覧会をご紹介。

ご本人にブログに載せる許可を頂いてますが、更新遅くてすみません

すっかり終わってますので、次回展覧会があれば是非実際にお出かけください。

以前2年前は黒谷さん(金戒光明寺)塔頭の西翁院での展覧会で、

今回は大徳寺 玉林院での開催でした。


可愛らしい仏様がお出迎え。

新緑が美しい!



仏様の世界が立体的に
再現されています。

三途の河、、、こちらとあちらの世界。

旅立っていた人をふと思い出したり、

いつか渡るのかなぁと。





こちらのお寺は樋口さんが最初に個展をされた場所とのこと。



あの世に行く時にこんな風に楽団がいるんでしょうか。
音楽が聞こえて来るのかしら。


たまたま一緒に行った友人が、親族が亡くなる時に音楽が一人聞こえていたそうです。


うーん、どんな曲かしら。
自分で選べるならどんな曲がいいかなぁ。







この阿弥陀様の背中を友人があまりにまじまじと眺めるので何かと思ったら、



あっ、「カケアミ」だ〜って、言ってました。

ちょうど朝ドラのヒロインすずめちゃんが漫画家先生の事務所でカケアミばっかり描いてる頃でしたので。

堂内にも展示ありました。そちらは写真がありませんが、木で繊細な衣を表現した仏様や観音様を展示されていました。






お寺の空間はゆっくりできますし、

心穏やかに 拝見できました。

心のお洗濯させて頂いたような気がいたします。

2018年(平成30年)5月19日(土)〜23日(水)
大徳寺塔頭 玉林院にて
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写真とギターと

2018-02-26 22:14:46 | アート
先週、知人のアートギャラリーで開催された、ギターコンサートに行ってきました。

カメラマンのご夫妻がされてるギャラリーで、

今回のコンサートに合わせて、奈良原一高さんという写真家の方のヨーロッパの写真も飾ってありました。すごく有名な先生だそうです。

モノクロの写真、パリ、バルセロナ、ミラノ、スペイン、後一点が、、、どこだろ、白い壁のギリシャ辺りかな。どれもとってもステキな写真でした。

ギャラリーはステキな空間で、、、

フランスに10年住んでいらした徳永真一郎さんのギターはヨーロッパの薫りがする曲の数々で、、、ヨーロッパの景色が浮かんでくるようでした。

とても良い時間を過ごさせて頂きました。



コンサートの後に美味しい珈琲を飲みに行きましたが、友人と「手が綺麗だったね〜」と、コンサート後もそんな話をしてました。


この軸は無地で、

前方に置いてあるアートが絵のような役割。他にも数点作品ありましたが、他のお客様が入ってしまいそうで、撮影してませんが、他の作品もおしゃれでした。

こちらも落ち着いたステキなお店でしたし、

良い空間と良い音楽で、本当に幸せでした〜
エネルギーチャージできたので、1ヶ月くらいは頑張れそうです




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ゴッホ展 巡りゆく日本の夢

2018-02-08 23:20:13 | アート
こちらは先日行ったゴッホ展。

現在、京都国立近代美術館で開催中です。





日本の浮世絵に影響を受けたゴッホ。

そして、ゴッホの影響を受けた日本の画家たちがいて、、、

お互いに刺激を受けていた、その関係性が分かりやすく展示されていました。


オランダのゴッホ美術館へ行ったのは、独身の時なのでもうかなり前で、
その時の記憶もかなり薄れてますし、、、

ゴッホというと、自画像や、ひまわり、麦畑と教会、跳ね橋など、とても有名な絵がありすぎますが、

今回の展覧会では日本初公開の絵も何点かあり、新鮮な感覚で見る事が出来ました。

更に常設展の階では、ゴッホ展に関連付けた他の方の作品もあり、

その一つ、森村泰昌さんの「ゴッホの部屋を訪れる」という作品。

「寝室」の絵を立体にしたこの作品は写真OKでした。


実際に見ると、遠近法がなんだかちょっとズレてる感じがするのですが、写真に撮るとほんとうの絵のように見えるような?

壁に掛けてある絵の中にも森村さんが沢山いらっしゃいましたよ〜。



シュールです



なかなか楽しく深〜いアートです。


ゴッホは日本に行った事がなく、日本に行った事がある人から聞いたり、浮世絵を通して日本に憧れて、

アルルを日本のように思い、描いていた期間もあるようですが、

もし、その頃にテレビやインターネットで世界中のことがすぐそこにあるように、分かったら、恋い焦がれたのかしら。

手軽に海外にも行ける今、インターネットで世界中の国のことをドキュメンタリーなどで見てしまうと、どこかの国に行きたくてたまらないという、恋焦がれる気持ちが希薄になっていく気がするのですが、、、

若かったら違うのかな?



2018年3月4日(日)まで。京都国立近代美術館にて。

※森村泰昌さんの作品は4階コレクションギャラリーにあります。ゴッホ展に行かれた方は是非そちらも見に行ってきてください。









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泉屋博古館「木島櫻谷展」へ

2017-12-02 10:48:45 | アート
泉屋博古館で開催中の「木島櫻谷展」へ、行ってきました。
とは言っても、実はかなり前に行ったのですが、、、



私が行った時はゆったり見ることが出来ましたが、日曜美術館で先日取り上げられたので、今は混雑してるかもしれませんね。

この絵の具だけ写真OKでした。櫻谷がこだわった青色の絵の具、、、かなり高価だったようです。



泉屋博古館は青銅器が素晴らしく、

又、ロケーションも良く、気持ちがいい景色が館内から眺められます。

ただ、なかなか、更新が遅くて、
この頃は紅葉始まった頃だったので、今は葉も散りつつあるかもしれませんが、、、







泉屋博古館は明日まで(12/3)の展覧会ですが、、、。
他に、京都文化博物館での木島櫻谷展は12月24日まで、櫻谷文庫(木島櫻谷旧邸宅)でも明日まで展示あり。


途中の道もとっても綺麗でした。



今年は長い期間、綺麗な紅葉が楽しめているような気がします。
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