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韋駄天(いだてん)と私

2019年01月06日 10時54分05秒 | Weblog
韋駄天(いだてん)と私

韋駄天は
途轍もなく脚が速い人だ

あるテレビ番組に拠れば
韋駄天は
あのお釈迦様の孫弟子らしい

なんでも
お釈迦様の遺骨(歯)を
盗んだ鬼を追いかけて
取り返したというスーパーマンだ

今年のNHK大河ドラマは
「いだてん」だが
主人公は
金栗四三(かなくりしそう)だ

実は 金栗さんは
私の故郷の憧れのヒーローだ

子どもの頃から
金栗さんのことは
耳にして来た

特に 高校進学の頃から
金栗さんのことが気になった

というのも 私は
中学生から走るのが好きになり
T 高校に進学したら
また走るぞーと思っていたからだ

T 高校は
金栗さんの母校だ

受験の日
僕は きっとこの学校に来るんだ
と決め込んでいた

ところが
力試しに受けたD 高校に
受かってしまい
その高校は 授業料が安くて
就職率も抜群に高くて
僕は 迷いに迷って
とうとうそのD高への進学を
決意した次第‥

だから
受験したT 高校にも合格したが
その高校では 走ることもなかった
幻のランニングとなった

それから 30年後
再び中距離走を
趣味として始めたが
息が切れて 病気にもなって
短期間で終わった

中学の時 陸上部で
一緒に走ったS さんは
東京オリンピック(’64)聖火の
伴走者の一員を務め
その後も走り続けて
今 彼の子どもさんと
私の甥が 高校生まで走っていた

昨年夏にマラソン仲間のMさんが
急逝したのは とても残念だ

今は 天国で
韋駄天のように
駆け回っているだろうか?

(画像は 1.3 撮影 今年の箱根駅伝で
初優勝した東海大学の熊本キャンパスである
奇しくも 金栗さんとの縁が 繋がったようだ)
ps 2019.1.6 草稿
今日(1/6) の夜
いよいよ
「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」がスタートする
中村勘九郎さんや綾瀬はるかさん
そして 阿部サダヲさん、松坂桃李さん
それから 役所広司さん達の活躍が
楽しみだ

1月3日に 金栗さんの故郷が
地震に見舞われ
被害も出ているので
和水町(なごみまち)の人たちを
励ますためにも
しっかり応援したい
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国と大人の振る舞い

2019年01月06日 09時02分15秒 | Weblog
国と大人の振る舞い

年を重ねて
ある一定の歳になれば
一律に「成人」とみなされる

が そのことだけで
みんなが 即「おとな」になれるか
というと どうも
そう簡単にはいかないだろう

最近は
「二十歳(はたち)」を
二度も三度も重ねたような人が
ちょっとしたことでキレたり
店のものをとったり
人前で争ったりする老人が
増えているらしい

「大人」になるのは
かくも難しいのだ

公共の場で
TPOをわきまえず
子どものような振る舞いを
するのだけは避けたいと思う
(でも それはやさしそうだけど
結構 難しいんだよねぇ‥)

ps2019.1.5 草稿 1.6 追記
2016年4月とこの前の地震で
あんなにひどく揺れ
建物や道路などが壊され
食べ物や水も足りなかったのに
私らの周囲でも騒ぐ人はいなかった

ほとんどの人たちが
黙々とできることをしていた
本当に「おとな」だなぁと思う

ただ 他の国とのトラブルでは
主張を控え 「おとな」の対応に
終始すると うまくいかないようだ‥

相手の国は どうも 勘違いをして
グイグイと更に押してくるようだ
主張しない=認めた・了承した
と思う勘違い

対国では これはと思う時には
「こども」のように
ちょっと大袈裟に
主張しなくちゃならないのでは?
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