2009-0813-yts807
おひ立てるのちのかるるぞさびしかり
なべてはことも葉も朽つるべし 悠山人
○短歌写真、詠む。
○私が花蕾を見るときに心掛けていること、それは花の時空(来し方行く末と足もとの花びら・朽ち花)。二文短歌は、ほぼ禁じ手。
¶お(生)ひ立(た)つ=「(植物が)生長する」と「(人間が)成長する」を掛ける。
¶かる=(前出)「(植物が)枯れる」と「(人と人が)離れる」を掛ける。
¶ことも葉(は)も=「いろいろな事も言葉でさえも」と掛ける。
□短写807 おひたてる のちのかるるぞ さびしかり
なべてはことも はもくつるべし
【写真】前の薔薇と同じ。
おひ立てるのちのかるるぞさびしかり
なべてはことも葉も朽つるべし 悠山人
○短歌写真、詠む。
○私が花蕾を見るときに心掛けていること、それは花の時空(来し方行く末と足もとの花びら・朽ち花)。二文短歌は、ほぼ禁じ手。
¶お(生)ひ立(た)つ=「(植物が)生長する」と「(人間が)成長する」を掛ける。
¶かる=(前出)「(植物が)枯れる」と「(人と人が)離れる」を掛ける。
¶ことも葉(は)も=「いろいろな事も言葉でさえも」と掛ける。
□短写807 おひたてる のちのかるるぞ さびしかり
なべてはことも はもくつるべし
【写真】前の薔薇と同じ。