鹿児島から来て頂きました皆様、お疲れ様でした。26日の強行スケジュールでのスノーシュー、いかがでしたか。毛無山の頂上へ行きたいということでしたが、前日の天候からしても少しでも霧が出たら頂上まで行っても視界不良でつまらないと思って心配していましたが、皆さんの願いにより前日とは、正反対の天候に恵まれまして、私もほっとしました。カメラの電池切れになるほどシャッターを押したたくさんの景色を思い出し、スキーでは見落としそうな風景もあった事と思います。後半は時間がなかったためゆっくり出来ませんで申訳ございませんでした。ヤドリギの実を食べてもらったりもできませんでした。私が写したこんな景色と皆さんが写した景色と比べながら思い出にしていただければありがたいと思います。一番最後の写真は、日影ゴンドラ下り営業終了の放送があり以降、駆け足でした。
毛無山下山
遅い昼食
午前中のコース・左のアンテナより右側枝の影になりますが、展望台があります。そこから現在地点まで。よく歩きました。以降、後半へ
2月11日、12日、13日の連休中の野沢温泉スキー場は、久々に混雑していました。スキー場は混雑していましたが恒例のスノーシューツアーを12日、13日と行いました。12日は、午後から上ノ平方面のブナ林。小雪の舞う中ブナの木と雪との自然の芸術作品を見て歩きました。13日は、尾根を歩いて温泉街まで。野ウサギを見る事が出来ました。例年は、カモシカを見る事が出来るのですが、今回は、足跡も見られませんでしたが、杉林の中で瞬間ですが一頭だけ見る事が出来ました。途中、なべくら山をバックに千曲川の流れ・流れに並行してJR飯山線・国道117号線を眼下に見る事が出来ました。次回はJRの通過時間を調べて行き飯山線と千曲川の変わった角度からの写真を写してみたいと思います。以下、ツアーのひとコマより
この木は、長野県の観光冊子に使われていました。
場所を変えて尾根コースです。
1月22日、東京で第1回日本メープルサップ&シロップ会議が開催されました。
目的は、日本における新たな森林文化の創造を目指して情報の交換、収集・技術の向上・活用の可能性
基調報告では、クインビーガーデン社長 小田氏、副社長 星川氏によるカナダのメイプルシロップ事情と日本の消費動向について報告がありました。年々輸入量が増えてきているようです。またカナダでの樹液の採取方法等についても話しがありました。カナダのメープルシロップのグレード別に食べ比べも出来ました。
宮崎県椎葉村・埼玉県秩父市・群馬県上野村・山形県金山町と野沢温泉のメープルシロップの取り組みと活用についてそれぞれの地域の報告がありました。菓子製造、料理、調味料、第3のはちみつ等いろいろと情報交換が出来たと思います。国産であってもカナダ産には負けていないとの評価を受けている報告もありました。まだ各地の報告のまとめが出来ていませんがたいへん有意義な会議でした。野沢温泉でも3月になれば採取が始まります。甘い香りの季節はもう少し先。今回、この会議を企画していただきました金山町の栗田様と参加していただいた皆様に感謝いたします。