goo blog サービス終了のお知らせ 

管理人ぎんなんの日記

つれづれなるままに。
思いついたときに更新。

金物屋さん

2011年01月31日 15時42分21秒 | 日常
うちの近所に小さな金物屋さんがあります。あまりお客さんが入っているところは見たことがありません。元気のいいご主人のお店です。お孫さんが、うちの息子が通っていた小学校に通っています。ということは、60代か70代か。そのあたりでしょうか。

私はここのお店が結構好きで、よく買い物に行きます。これまでに、すだれ、家ではくスリッパ、ベランダではくサンダル、小さな水筒などを買いました。

そしておととい買ったのがフライパン。このご主人はいつも買った品物に対していろいろと豆知識を披露してくれます。すだれのときは、窓から10cmぐらい離して下げると涼しいとか、水筒のときには、温かい飲み物を入れるときには水筒にお湯を入れて温め、そのお湯をこぼしてから飲み物を入れると冷めにくいとか。

今回もご主人はフライパンを4つ取り出して豆知識を始めました。4つのうち3つは外国製、1つは日本製。日本製は外国製の倍以上の値段。3つの外国製のうち1つは少し高め、2つはとても安いもの。値段の差はテフロン加工の樹脂の差だそうです。

そんなことを笑顔で楽しそうに語るのですよ。品物の値段は、どこかのホームセンターなどに行けばそちらのほうが絶対に安いです。でも近いしご主人も楽しいし、ときどきここで買い物しています。フライパンも使いやすくてグーです。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

4つの県に

2011年01月30日 11時53分53秒 | 日常
うちのトイレには日本地図が貼ってあります。私は以前この日記にも書いたことがあるかもしれませんが、日本の都道府県には自信があります。都道府県の形、場所、名前、きっちり記憶しています。なぜか。それは私が小さいころ、祖父が都道府県のパズルを買ってきてくれて、一緒に遊んでくれたからです。

そんな私は自分が方向音痴であるにもかかわらず、地図をながめるのが大好きです。トイレの日本地図をながめていて気になることがひとつ。それは、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県の4つが交わっている場所があるということ。ここ、実際にはどうなっているんだろう。

学生時代、アメリカが好きでアメリカについて調べていたときに、4つの州がちょうど交わる点というのがあって、そこに両手両足をその4州にまたがらせて、自分が4つの州に同時に立っている(存在している)という写真を撮っていた人たちのことが雑誌に載っていたことがありました。アリゾナ州、ユタ州、コロラド州、ニューメキシコ州。なんでも結構な観光地なのだそうです。確か、アメリカでこういうことのできる場所はここだけだったような。3つの州が交わっているところはたくさんあるのですけれどね。

日本にもそんな場所があるのかしらと思っていたのですが、どうも埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県の4つが交わっているように地図では見える場所があるのです。ここ、気になるわ。アメリカの4つの州みたいに、4つの県に同時に存在できるのかしら。どなたかご存知ないですか。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

新しい眼鏡

2011年01月29日 23時16分22秒 | 日常
今日、眼科に行き、眼鏡の処方箋を作ってもらい、眼鏡屋さんに行ってきました。

常に眼鏡にするわけではありません。外出にはコンタクト、お風呂後に家では新しい眼鏡。パソコンや読書には、もし新しい眼鏡がつらければ今使っている度の弱い(でも手元は見える)眼鏡。もし外出するときにコンタクトがつらい場合に新しい眼鏡、という具合に3つを使い分けるわけです。新しい眼鏡の度はコンタクトよりもちょっぴり低め。でも今使っている眼鏡よりは3段階も度が高いものです。

今の眼鏡だと外出はきついです。地下鉄の駅の壁にある切符料金地図は読めないと思います。もしかしたら、地下鉄ホームにある列車到着を表示している電光掲示板も読めないかもしれません。それは不便ですよね。だから外出するときにはコンタクトでなければダメだったわけです。

以前、この日記にも書きましたが、コンタクトがごろごろしてつらくてつらくて。でも外出するにはコンタクトでなければダメだし。そんなわけで、新しい眼鏡を作ることにしました。度が強いので、大きなレンズだと牛乳瓶の底みたいになってしまうため、少し小さめのレンズを使うフレームにしました。

新しい眼鏡なら外出もオッケーですが、まったくごろごろしない眼鏡姿での外出を取るか、ごろごろするけど我慢してコンタクトで外出するか、どうなるかな~。眼鏡ができてきてからのお楽しみです。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ドラマ「デカワンコ」

2011年01月28日 16時14分24秒 | 日常
日本テレビ系で放送中の「デカワンコ」を楽しく観ています。土曜日の夜21時。明日で第3回です。

多部未華子さん演じる女性刑事、通称「デカワンコ」のお話です。ワンコは警察犬並みに嗅覚が優れているという設定。その嗅覚で事件を解決していくわけです。原作はコミックなのだそうですね。

多部未華子さんがかわいくて、そしてとてもコミカルです。バックに流れる音楽がなんと「太陽にほえろ!」でびっくり! テーマ音楽やら、刑事たちが走り出す音楽やらが、「太陽にほえろ!」で流れていた曲を編曲したもの。リアルで「太陽にほえろ!」を観ていた私にとっては、非常になつかしい想いでいっぱいになります。習っていたエレクトーンでも、数々のテーマ曲を弾いたこともあったなぁと思い出しました。こんなに「太陽にほえろ!」の曲を使っていいんですか? と思いましたが、日本テレビだからいいのかな。編曲してあるし?

ドラマを観ていて、動物と会話をすることができるドリトル先生のお話を思い出しました。ドリトル先生の知り合いの動物が殺人現場を目撃し、裁判にその犬だったかな(猫だったかも)を目撃者として出廷させるお話です。先生が犬と会話できるということをまず証明しなければならなくて、そのあとやっと犬の証言が正しいと証明され、犯人と疑われていた人が無罪となるお話だったように記憶しています。

第2回では、ワンコの嗅覚が優れているということを、まだまだ回りの人は信じていないようなかんじがしました。第1回では信じてくれた人がいたのですが。これからほかの刑事さんたちがどういうふうにワンコの嗅覚を信じてくれるのかな。楽しみです。私がちょっとお気に入りの手越祐也くんが出ているのも楽しいし、あの石塚英彦さんが全然笑わないという演技も楽しいです。

観ていないかた、まだまだ全然お話には追い付きますよ~。おすすめです~。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

大河ドラマ「江」第2回「父の仇」感想

2011年01月27日 15時55分14秒 | 大河ドラマ感想
今日の日記は大河ドラマ「江」の感想です。第2回の感想です。1回分たまっています。この前の日曜日に放送されたものは第3回ですが、今日の感想は第2回の分です。興味のあるかたはお付き合いくださいませ。

それにしても、鈴木保奈美さんって、こういう女優さんでしたっけ? どうしてもドラマ「東京ラブストーリー」のイメージが強いのですが、今回のお市役、いいですね~。最初、お市役が鈴木保奈美さんとわかったとき、まあ、綺麗だしね、いいんじゃない? と軽く思っていたのですが、いやぁ、良いです。特に兄の信長に対峙したときの目! 目というか眼というか瞳というか。なんにもセリフがないのに目が語っている、というのはこういう演技か、と思うようなかんじです。セリフの言いかたも良いです。ちくりちくりと皮肉を混ぜた痛烈な批判。きっついです。

のちのち、きっと回想シーンで出てくるであろう、今日のお市のセリフ。

「おなごにはおなごの戦いがあります。女の戦(いくさ)とは生きること」

きっとこのセリフは江が大人になってさまざまな経験をするときに、思い出すのではないかしら。でもこのあとの展開を思うと、「生きること」と言いながら、どうして娘たちを置いて死ぬことを選んだのか。そのへんをどう説明するのでしょう。ちゃんと説明してくれるかな。死ぬことを選んだということは、戦に負けたということ? 「生きていく」ということが「勝ったこと」にはならないということ? うーん。

しかし、前回の感想にも書きましたが、北大路欣也さん、いいですね、本当にカッコいいです。好きだわ~、時代劇の北大路欣也さん。そこにいるだけで存在感があります。今回の放送で秀吉とお酒を飲むシーンがありましたが、もうあんなに存在感&貫禄のある俳優さんが家康をやっていると、秀吉が非常に小物に見えてしょうがないです。

もうひとり楽しみにしていたのが柴田勝家。今回もいい味を出していましたね。そのうち登場場面が多くなると思いますが、無骨なかんじ、不器用なかんじがとても良いです。好みの武将です。

主人公の江について書いてないわ~。またそのうち書きます。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

本「かのこちゃんとマドレーヌ夫人」

2011年01月26日 15時40分14秒 | 
本「かのこちゃんとマドレーヌ夫人」(万城目学著)を読み終わりました。アマゾンはこちら。Amazoncojp: かのこちゃんとマドレーヌ夫人 ちくまプリマー新書 万城目 学 本

この本、児童書扱いなのだそうですが、あなどるなかれ児童書! 小学校1年生の女の子と外国語を話せる猫のお話、とだけの情報で読み始めましたが、いやぁ、びっくり。泣ける本というのは、泣きどころがなんとなくわかる。ああ、泣きそうになりそうだ~とか、ああ、この少しあとで泣いてしまいそうになるんだろうなとか、なんとなくわかる。

でもこの本は本当に唐突に突然に、泣きどころがやってきました。あれ? あれ? え? え? あれ? ああ~、こうなるのかよ~、なんだよ~、ずるいよ~、そういうことかよ~、涙ぽろり。というかんじです。

猫大好きなかた、犬大好きなかた、小学校1年生ぐらいの子どもがいるかた、小学校1年生ぐらいの自分を思い出したいかた、そんなかたにお勧めです!

猫って、ときどき何匹か集まってひなたぼっこしていたりするじゃないですか。そこに参加してみたいかた、いったいなにを話しているんだろうなぁと思ったことのあるかたにもお勧めです。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

背が低くて

2011年01月25日 16時55分27秒 | 日常
ちょっと前に、本「150cmライフ。」について書きましたが、私が身長が低くて困ったことや良かったことを少し書いてみたいと思います。

まあ、いろいろあるのですが、困る頻度が多いのが、デパートやレストラン、駅のトイレ。トイレに入ったあとに荷物をかけるフックがね、高いことが多いのですよ。バッグの持ち手が結構長くてしっかりしたものであれば、バッグの底のほうを両手で持ってフックにかけることができる。でもふにゃっとした素材のバックや、ナップザックだと、フックにかける部分が安定していなかったり、持ち手の部分の幅が広くてそもそもフックにかかりにくかったりすると、やっぱり大変。きれいなデパートだと荷物を置く棚のようなものがあるので良いのですが、駅のトイレだとその棚も非常に汚かったり。あのフック、もっと低い場所につけてくれないかしらね。

それから、電車や地下鉄の路線図が高くて見にくいです。首が痛くなってしまいます。私はコンタクトはしていても、視力もあまり良くないので、もっと近くで見たいです。でも無理。

家のなかの、特に台所の棚は一番上はもちろん届かないし、その下の棚もものすごく背伸びしないと届きません。そういう棚には頻繁に使うものは置けないです。それにやっぱり不便なのが冷蔵庫。冷蔵庫の1番上の一番奥は手が届かないです。

台所で野菜を切るときには、やっぱり台の高さが高くて疲れるしね。

便利だなぁと思ったのは、飛行機! 海外に行くときにはもちろんエコノミーですが、エコノミーであっても大丈夫! 靴を脱いだ足を座席に乗せ、横を向き、座席の背の部分に体をくっつけて、ほぼ問題なく上手に眠れます。疲れたらくるんと向きを変え、体の反対側を座席の背にくっつけて眠ります。足も疲れないし充分快適です。きっと深夜の夜行バスでも大丈夫だと思うわ。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ひとりで

2011年01月24日 16時36分20秒 | 日常
おとといの土曜日、日記にも書いたとおり、私は武道館へ出かけたわけですが、息子は息子で午後からひとりでお出かけ。家には夫ひとり。昨日の日曜日、午前中は夫がひとりでお出かけ。午後からは息子がひとりでお出かけ。

前にも書きましたが、だんだんこうやって家族3人それぞれに予定が入って、ばらばらの行動をとることも多くなるのかなぁと思います。私も、まだ息子が手のかかる小さいころと比べると、ひとりで外出しやすくなっているし。幸い、夫がひとりでなんでもできる人なので、食事の心配や準備もしなくてすむしね。息子も長時間ひとりで留守番できるようになったし。家族のありかたも月日がたつにつれて変わってくるのでしょうね。なんだか感慨深いです。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

テニプリフェスタ2011 in 武道館

2011年01月23日 17時30分42秒 | ゲーム・アニメ
昨日は武道館に行ってきました。「テニプリフェスタ2011 in 武道館」です。いちおう念のため「テニプリ」は「テニスの王子様」であります。

開場は16時、開演は17時。私がお友だちと武道館前に着いたのは11時45分。グッズ売り場オープンは12時だったはずなのに、すでにもう販売を開始していて、お友だちと長い長い長い列に並びました。昨日は風もなく、ひなたが暖かかったのが幸い。並んでいるあいだに、お友だちとゲームやアニメ、プライベートなことなど、積もる話をたくさんしました。買えたのは15時45分。4時間も並んだのに、グッズはほぼすべて売り切れ。コンサートに必須アイテムであろうサインライト(ペンライトね)も売り切れ。仕方がないので光るブレスレットで我慢。手ぬぐいやストラップも売り切れ。結局買ったのは、パンフレットと光るブレスレットだけでした。

座席でほかのお友だちと合流。このお友だちとはネットでのお付き合いが始まって8年。やっとリアルに会うことができました。コンサートはもう最高でした。2階席だったけど、会場の熱気はものすごく、1階席やアリーナ席のペンライトが上から見るととてもきれい。声優さんが出てくるたびに黄色い声援。トークも大満足でした。

このイベントはサブタイトルが「テニスの王子様」アニメ10周年記念プロジェクトとなっています。私が「テニスの王子様」のコミックを古本屋さんで大人買いしたのが、2002年の12月。それから数えても、もう丸8年。コミック、アニメ、ゲーム、映画、CD、DVD、イベント、などなど。8年間にいろいろあったなぁ。お友だちともいろんな話で盛り上がったっけ、いっぱいカラオケ屋さんで歌ったっけ。とどまるところを知らないテニプリ熱。今年の秋には映画も公開予定。またお友だちと一緒に行く予定にしています。

アンコールの曲、そんな8年間を思い出させるような曲で、もう涙がぽろぽろぽろぽろこぼれて、モニター画面がにじんでしまってよく見えませんでした。ありがとうテニプリ。今までずっとずっとテニプリのこと好きで本当に本当に良かった、そう思えた1日でした。さぁ、また明日からいろいろがんばるぞ! そんな元気をもらいました。

帰ってきてから、今までずっと買うのを先延ばしにしていた不二くんのアルバムをネットで購入しました。届くのが楽しみです。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

武道館

2011年01月22日 23時32分53秒 | ゲーム・アニメ
今日は朝からお出かけ。ちょっと前に帰って来ました。どこへ行ってきたかというと、それは「武道館」! 詳しくはまた書きます。今日は疲れたけど、と~っても楽しかったです~。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

誰が

2011年01月21日 17時17分17秒 | 日常
昨日から、テレビを観て気になっていること。それは、今度の東京都知事選に誰が立候補するのかということ。

私は東京都民なので、もちろん過去何回か東京都知事選挙に投票しに行っていますが、今回は誰が出るのかなぁ。いろいろな名前が上がっているようですが。ちゃんと都民のことを考えてくれる人がいいなぁ。有名だから当選してしまう、というのではなくて、その人がちゃんと東京都のことを考えてくれて、東京都を住みやすい場所、安心できる場所、豊かな場所、幸せな場所にしてくれるような人がいいなぁ。

ぜいたく言い過ぎでしょうかね。

あ、そうそう、大河ドラマ「江」は録画に失敗してしまったため、第2回をまだ観ていません。感想はまたゆっくり書きます。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

新しいマンション

2011年01月20日 15時49分07秒 | 日常
私が住んでいるあたりはマンションが非常に多いのですが、先日ずっと建設中だったマンションが完成した模様。1階部分で新しい住人のかた向けの説明会が行なわれているのが外から見えました。マンションの外壁に垂れていた「入居者募集中」の垂れ幕も取り外されました。

このマンションの前で、毎日毎日、ビラを配っていた男性がいます。雨でも配っていました。寒くても風が吹いていても、年末にも配っていました。私は1枚もらい、「へぇ、このぐらいの大きさ&値段なんだ~」と知ってしまえば、あとはもうもらいませんでした。だって、うちがこのマンションを買うことは絶対にないもの。

それでもこの男性は、毎日毎日配っていました。黒いスーツをいつも着ていました。お願いしますとお辞儀をしながら、にこやかに笑いながらチラシを通る人の前に出していました。私のようにもらわない人がほとんどでした。私はマンション業界については全然知識がないのだけれど、その売るマンションの真下でチラシを配るのって効果があるのでしょうか? このあたりに住んでいる人がこのマンションを買うこともあるでしょうけど、どこかこのあたりではないところに住んでいる人が買うことのほうが多いのではないかしら。

なんだかねぇ、途中からすごく私はこの男性に同情的になってしまって、通るたびにチラシをもらうようになってしまいました。読まないけど。うちのあたりは紙は「雑紙」としてリサイクルになるので、もらったチラシはリサイクルに回しました。

ある日、この男性が今日の分を終えたのか、駅に向かって歩いている姿を見かけてしまいました。チラシが入っていたであろう紙袋を下げ、とぼとぼと背中を丸めて歩いている姿に、なんだかその人の人生を見てしまったような思いでした。

先日外から見えた説明会には、スタッフの人が何人も来ていたようでしたが、あのチラシ配りの男性はいませんでした。このマンションが順調に売れたのはあの男性のおかげの部分もあるんだよ。雨の日も風の日も毎日毎日チラシを配っていた人がいるんだよ。知ってるかい? 説明会場で談笑しているスタッフの人たちに向かって心のなかでつぶやきました。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

温泉卵

2011年01月19日 15時18分15秒 | 料理・家事
昨日の晩ごはんに、ちんじゃおろーすー丼を作りました。レトルトの素を買ってきて、炒めたピーマン、たけのこ、牛肉にからめただけです。ただし、量を多めにしました。レトルトの素も2つ使いましたよ。

丼にごはんをたっぷり、ちんじゃおろーすーをたっぷり。まんなかをくぼませて、温泉卵を入れました。おいしかったです~。

さて、みなさん、温泉卵って家で簡単に作れるのですよ。今日はその方法を書いてみたいと思います。

ふたのできるボールに生卵を入れます。そこへやかんなどで沸騰させたお湯を注ぎます。卵がきちんとかぶるようにね。注いだら、卵を数回ころころと転がし(黄身をかたよらせないため)、ふたをします。そのまま置いておくだけ。簡単でしょう!? 冷たい温泉卵を食べたい場合は、お湯が冷めたら、お湯の入ったボールのまま冷蔵庫へ。昨日はひとつのボールで3つ作りました。ボールでなくても、丼や鍋でも代用できると思います。ふたをすればオッケーですから。

食べるときは、普通に生卵を割るときみたいに、温泉卵を割ってください。殻の部分に白身がついていると思うけど、指でそっとぬぐえば取れますし、そこまでしてくっついた白身を食べなくてもいいや~と思うかたは、そのまま殻は捨てちゃえばいいと思います。

お好みよりも固まりすぎていた場合は、お湯の温度を下げたり、お湯の量を減らしたり、ボールを小さなものにしてみたりして調節してみてくださいね。

丼に使わなくても、温泉卵に小ねぎをのせたりして、めんつゆやおしょうゆなどでどうぞ。とっても簡単でお勧めです。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

本「150cmライフ。」

2011年01月18日 16時13分11秒 | 
昨日に引き続き、図書館で借りた本のことを。最近続けて借りているのが、「150cmライフ。」たかぎなおこ著、メディアファクトリー。1巻から3巻まであるようです。先日、3巻を借りてきました。アマゾンはこちら。Amazoncojp: 150cmライフ。 たかぎ なおこ 本

この本との出会いはちょっぴり遠回り。まず新聞の本の広告欄に、かわいい女の子のイラストが描いてあって、マラソンだかジョギングだかの初心者向けの本が紹介されていました。気になってはいたものの、本のタイトルを書きとめなかったため、アマゾンや図書館でも検索できず。「ジョギング初心者」やら「マラソン初心者」やらで検索してもひっかからず。もしかしたらひっかかっていてもタイトルを覚えてなかったし、あのかわいい女の子のイラストが検索でひっかかるはずもなく。

あきらめていたところへ、また新聞の広告欄にあのかわいい女の子のイラストが! あっ!と思ってよく見てみると「マラソン2年生」という本でした。どうやら私が最初に見たのは「マラソン1年生」という本だったようです。さっそく「マラソン1年生」を図書館で借り、「マラソン2年生」を予約しました。昨日の予約待ち欄に入っています。

そして「マラソン1年生」を書いた「たかぎなおこ」さんは、ほかにもいろいろ本を出しているのがわかり、なかでも私がとても興味を持ったのが「150cmライフ。」。

私に実際に会ったことがあるかたはご存知だと思いますが、私は身長151cm! ええ、ええ、今までに背が低くて困ったこと、たくさんありますよ! さっそく図書館で借りてみました。この「150cmライフ!」は背の低い作者が感じたことや、困ったことなどがいろいろ書いてあります。背の低いかたはぜひぱらぱらと読んでみてくださいな。そうそう、あるある! などと思うはずです。

なかでも私が一番共感したのは、満員電車。私もかつて会社で働いていたころはよく満員電車に乗っていましたが、その様子は「満員電車で溺れる」という表現がぴったりでした。とにかく顔の目の前におじさんのお腹やら胸やら背中やらがどちゃーっとくっついてしまう。息が苦しい。きれいなお姉さんのファーが鼻やら目やらにつきささりそうになる。なにより自分の顔のあたりの空気が薄いっ! ホント、溺れますよ。

もうひとつ電車のこと。荷物をたくさん持っていると「網棚に上げましょうか」と親切な人が言ってくれることがあります。これは非常にありがたいのですが、丁寧に丁寧に泣く泣く断ることにしています。だって、降りるときにその人が隣にいてくれればいいのですが、いなかった場合、私ひとりでは荷物を下ろすことができないのですもの。ほかに頼めそうな人がいればいいのですが、いないことだってある。夜遅くだとみんな寝ていたり。「150cmライフ。」にもまったく同じことが書いてありましたよ。なんだかとってもうれしかったです。

でもね、私、背の低い自分って、キライじゃあないです。ちっちゃいのも悪くないと思っています。
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

予約待ち

2011年01月17日 15時37分38秒 | 
いつも図書館に本を予約して借りています。気になった本は予約します。先日この日記で紹介した百人一首の超訳コミック本も、検索してみたら図書館にあったので予約しました。

ちなみに今予約している本は以下のとおり。

謎解きはディナーのあとで
神様のカルテ
マラソン2年生
信玄の軍配者
KAGEROU
ツナグ
僕と妻の1778話
超訳百人一首 うた恋い。

水嶋ヒロくんの「KAGEROU」は345人待ちです。いつになったら読めるのやら。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする